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【何に”悦”を感じるか。 】

【何に”悦”を感じるか。 】


この日、今年度の
川上村の地域おこし協力隊のA君の
先輩にあたる木工職人と会い、村内をご案内しました。

この日は、カフェをしつつ話をし、
村内を案内し、吉野かわかみ社中の紹介をしました。

私自身が案内するのは久しぶりで、やはりたまにでも
自分が案内しないとと思うのが、

1 古い知識が摩耗していることにきづかない
2 現在の顧客の渇望感にきづかない

ということもあり、改めてインプット(勉強)が足りないと
思った次第です。

その木工職人からは、
素材力、加工力、そして営業力、総じて合計の商品力とは何か
国産木材の6次産業化に至る多数のヒントを教えて頂きました。

そこで、
お互いに、

「何に喜びを感じるか?」

ということになりまして、

それに、対して

「私は、治具(じぐ)をつくるとき、それが
できたときに『悦(えつ)』を感じる!」

とおっしゃっていたのが印象的でした。

「治具」は、英語の"jig"に(ジグ)に由来する当て字。
英語の"jig"が「工具の位置合せ/案内機構」だけを意味しているのに対して、
「治具」は工具の位置合せに加えて工作物側の位置決めと締め付け
固定するための道具。ジグソーパズルのジグ(jig)もこれ。

というものですが、

「今まで、働いてい、一番嬉しかったことは何ですか」

この質問の答えはは、たいてい、5つにまとまるのですが、
そのうちのひとつ、商品(サービス)を作ること自体に喜びを
感じるという職人タイプの熱き話を聞き、改めて、
色々なプロフェショナルがいてこの木材の世界が新しく
リデザインされていくのだと、川上村の歴史を整理しつつ、未来を想起しました。

改めて私「何に悦を感じるか」を正直に自分の視点で捉えて、
今の仕事を邁進していこう。

色々な「悦」を感じる仲間がいるから、
一つのゴールに行ける、それでチームなんですね。

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