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【アイボンとTSUBAKI】


アイボンももう飽きたのかアイボンビタミンという商品が小林
製薬からでた。「あったらいい!」というフレーズに、目を洗
うのみならず目にビタミン補給だなんてまた今までの青色から
ピンク色になっていてセルフコントラストがありうまいマーケ
ティングだ。


TSUBAKIのCMも何が新しくなったんだかよくわからぬ
が「新・TSUBAKI」と、新たな価値を提供し始めた。
TSUBAKIでシャンプーするとみんなあの女優のようにな
るような妄想がグっとくる。


アイボンもTSUBAKIもテレビCMならではの夢を見せる
ワクワクを伝えるのはやはりうまい。顧客が飽きてしまってい
るのか、売り手が強引に飽きさせているのかわからぬが、顧客
のハートは確実に掴んでいる。

しかし世の中、そんなに商品のライフサイクルを急いでどうす
るのか。マーケティングとは本来「ニーズ、ウォンツ」なき世
界に、それを強引にでも創造していこうとする手段と揶揄され
ても仕方なしか。なんだか寂しい。


住宅も自然素材、健康住宅は当たり前。本当に当たり前か?
掘り下げているのか?当たり前となったあと、市場(商品)が
衰退期に入ったころ、マニア化に走る、細分化に走る、新カテ
ゴリーに走る、色々あるが、もう一度商品の原点に戻りたい。

それは消費の原点、生活の原点、暮らしの原点。


ということで我々も、足りないビタミンを追加して、何かに
新しい「新バージョン」つけて、生きていきましょか。

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