【自分のためじゃなく上司の為、 上司のためじゃなく顧客の為、の順番。 】

【自分のためじゃなく上司の為、
上司のためじゃなく顧客の為、の順番。 】

弊社には
5年目の社員
2年目の社員
1年目の社員がいます。

素直、勉強好き、プラス発想を
徹底させていますが、

5年目の社員は、
最近、私以上にある分野のスキルが増え、
仕事の幅が広がっています。

私が気づかないような
顧客の期待値を超える提案もできるようになっています。

社長である私にも、これはこうのほうがいい、っと
しっかりと意見をいう。

非常にうれしいことです。

ただ、1年目の社員には、こういっています。

「自分の意見をいうより、
 まず、素直に、実行すること。
 まず、うちの会社のルールをしみこませること
 短所を是正すること」

です。

ただ、これの度が過ぎると、
誰のために仕事をしているかというと
なんだか先輩や上司のために仕事をしているようになり、
それがいいことだと錯覚してしまいます。

わざとらしい社員が増えます。
会社の力学みたいなものに興味がでたり、
それじゃぁいかんです。

ただ、
2年目、あるいは3年目くらいになったとき、
地域のこと、会社のこと、そして、顧客の事が見えてきたら、

「上司(私)に、
へんな遠慮はいらない
 へんな気づかいは要らない
 それって顧客にとってどうなのか」

なので

2年目の社員には、
最近こういいいます。

「私が喜ぶような返答や提案は要らない。
 顧客のためになることを提案し、実行してほしい。
 古川が完全ではないのだから。」

というようにしています。

基本があってこそですが。。。。

今日は、
ある方にレクチャーを受けました。

・コンサルは、初期初動を高める起爆剤(触媒)である。
・その受け手(顧客)は、まず、素直にやるべきだ。
・ただ、それを受け、それ以上の投げかけを返す必要がある。
・コンサルが是と認めつつ、 コンサルが100点であることはない
・ゆえに、その前提にたち、 より高いものを作り上げていく作業が大事
・よって喧嘩してもいいものだ。

と、多角的な角度から、厳しい客観的な応援を頂いてます。

いつもありがとうございます。
そして社員にも、地域おこし協力隊にも、
「気付き」を頂く。

いまある地域のアドバイザリーの仕事がりますが、
あきらかに、質問や相談の内容がレベルが高くなっていて、
私自身もっと高めていかねばという緊張を頂いています。
ちょっとした喧嘩はウェルカムですw。

これは未来の私へのメッセージ
いつになっても、
顧客、
社員(後輩)
に対し、
自分(古川)と違う考え方やアイディアを
受け入れる面白さ、ずっと大事にしていきたいと思います。

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