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【89歳シャキっとおばあちゃん×地域おこし協力隊@川上村  】

【89歳シャキっとおばあちゃん×地域おこし協力隊@川上村  】

川上村、高原。
89歳のY さん。

急斜面の畑を耕していながら、
そのシャキっとした背筋と独特のトーク力に引き込まれた。

地域おこし協力隊として3年目となる
神保君と岩本君との野菜収穫の現場へ。

そして弊社の社員やインターン生が
協力隊の支援隊として写真撮影などのサポートへ。

Yさん、ソトモノにも慣れているようで、

「あなたはどこから来たの?」

「新潟!」
「青森!」
「広島!」
「京都!」
「大阪!」
「東京!」

ってみんな全国の違うところから川上村に来た。
こりゃ、すごい。

(交流人口が増えて、
そういうことも慣れてきたのか)

でも、そんなとこにも驚かず、

「私は、殆どの県に行ったことがあるわ!
いってないのは○○県だけだね!」と返す。


神保君はもとより
まだ1年経っていない岩本君のことも名前も覚えている。
「A君も可愛いわね!」と元気な様子。

元気でいられること。

・体を動かすこと
・人と出会うこと
・頭を使うこと(ちょっと小銭が入ること)

よく
「村のために」とかいうが、
そういう抽象物を相手にするのでなく、
具体的な誰それのためにと頑張る彼らは、
最大限の収益性と生産性というゴールを計算しつつも、
福祉的社会的な支援活動として集中する。

そして、
Yさんがこんなに元気。
急斜面のおばあちゃんの生き様。

素晴らしいね。

(久しぶりに
学生時代のインターンの気持ち、
 原点を思い出したのでした。)
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