【一緒にやろうの本質的価値。  】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
おはようございます。今日は、東北岩手県へ。
あの日3月11日、5年前、東京でセミナーをやっていた。
あれから何を学び、何を代えただろうか。
変わったじゃなくて、変えただろうか。

【一緒にやろうの本質的価値。  】

みんなでやろう!
チーム一丸となってやろう!

これ、当然のことです。

しかし、結局、誰もやらないんだってなったときに、
リスクを負って、責任の分担を終えるかということ。

だから、

「皆やろうは誰もやらない。」

ともいう。

しかしながら、
これを逆手にとって、俺が俺がとか、自分だけよければいい、
という動きをしいいものでもない。


協業するというのは、

一般に、

マイク→デービス→ジェームス 

と仕事の流れが明確で、
役割分担が明確ななかで、協業するのと、
ここまでがマイク、完了したらパスして、デービス
っていうことができるか。

しかし、日本型は

太郎→次郎→三郎

という仕事の流れがあるが、
ここは太郎と次郎が一緒にやろう、
ここは次郎と三郎が一緒にやろうっていうのが
日本人的協業。

だから、うまくいかない。
と教わった。

これでは結局、皆やろうは誰もやらないの原因となる。

1 協業と体験で汗を流す
2 旗を立て、共通の夢(方向性)を描く
3 仮想顧客をつくる
4 仮想敵をつくる
5 「数字」をつくる
6 特徴(強み)を活かした役割分担
7 定点観測機能


実は、本日、川上村のある方をちょっとだけ挨拶に尋ねた。
よろず相談をうけたが、

「こういう小さい村はね、
素晴らしい人材がいるわけではない、
あるいみ足りない人材なわけでねw、
だからこそ、助け合わなきゃ、一緒にやらなきゃね。
例えば、それは、自立した個がいて、
それでもって私を利用してもらってかまわないから、
ってそういう姿勢で関わり合おうとした方がいい。」

といわれた。
流れを止めずに、進みたい。

それでは、FDA小牧名古屋空港から、いわて花巻空港へ。
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編集 / 2016.03.11 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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