【自転車競技も 地域づくり と 一緒 】

【自転車競技も 地域づくり と 一緒 】


全日本実業団自転車協議連盟
http://www.jbcf.or.jp/

こちらのゼネラルディレクターに出会った。

パナソニック、シマノ(釣り具)、ブリジストンなど
大手境がが中心だった自転車競技が、
いまや、宇都宮や那須など地域チームが勃興しているのです。

競技自転車、
地域チームとしては1億5000万円もの売上(スポンサー含む)
があるところもあるほど盛り上がっていて、
最近、宇都宮では、12万人動員の2億円規模の自転車競技
イベントが開催されました。

地域×スポーツでいえば、
今治のしまなみ街道が良い例で、
一般市民も参加できるような「道」が出来ている。


Jリーグの理念を目標にしていると。

プロ野球とは違うものをつくろうと
Jリーグ100年構想が立ち上がってから20年以上。
ほかのスポーツがその背中を見るようになった。

今回であった方は、
本職は別で、
別の顔として自転車のゼネラルディレクター。

全然、
別件の林業関係のシンポジウムを主催するコンサルさんで
お会いした方。

話の流れから、「実は私こういうこともしていて」と。
サッカーの話しでも盛り上がったわけです。
色々なヒントを頂きました、まとめると以下です。


1. 諸々スポーツ(体を動かすこと)の余暇市場の広がりを実感し
2. 地域づくりとは、手広いかかわり方が大事であり
3.すべては教育とエンターテイメントの両立がポイント
4.スポンサーを巻き込む見せ(魅せ)方
5.コンテンツやツールの充実

さらにまとめると
山村人口、林業人口を増やすというより、
それ自体が面白いというところへ。
今日もよろしくお願いします。
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