【戦略的に、とは何でしょう。 】
カテゴリ: マーケティング/営業
【戦略的に、とは何でしょう。 】


今日は、
別の場所で、3件も、ある意味、同じシーンに出会った。


井の中の蛙大海を知らず、っていうことだけでもないんだが。
藁をもすがる気持ちというのもわかるが。
なぜ、自らの価値をどうして自らに下げるのか。


たとえば、

ABCしか知らない中で、Aを選ぶならまだいい。

しかし、
Aしか出逢わずしてAを選ぶとは何事ぞ。

さらに、信じられないのは、
自らAに会いに行ったわけでなく、
Aがたまたま来てくれたといって喜ぶとはもっと残念なることか。

本当は、
ABCだけじゃなくDEFGを知れば、
EやGと繋がったほうがもっと幸せなのに。
たとえば、もっと交渉ができるのに。

適正価格とは何か。
需要と供給のバランスがうんぬんじゃぁない。
それは、最も高く買ってくれる人の示してくれる金額である。

だから、
もちろん
ABCDEFGHだけでもなくIJKも知ったほうがいい。

もっと知ったほうがいい。
地域の外を見ろ、全国を見て、世界を見て・・・

しかし、
残念ながら、時間は有限だ。
しかし、
残念ながら、実力ってものがある。

だからこそ、IJKまでと、線を引くのは必要だ。

よって、戦略的にっていうのは


1)想定する戦場(市場)をどこにして
2)想像できるライバルと比較をして
3)その中で、自分の強みを明確にし、
4)限られた資源(時間・資本・人材)を
5)いつ、どこで、そして・・・、
6)どのように攻略するか

っていうことが大事なのだ。

それって価格は安すぎないかい?
それって軽率に付き合いすぎないかい?
今日は3回そういうシーンがあった。

ある地域商圏で、
Aというレベルでビジネスが成り立つのは
その商圏内での顧客群が、
レベルが低いからである。
Aというケーキ屋が一番だと思っていればいいからだ。

しかし、
情報がこれだけ、簡単にはいってくれば、
井の中の蛙が幸せっていうことはなくなる。
あっちこっちうまいケーキ屋を知るから、
顧客は移動する。

レベルとは何か、
それは、都市か田舎か、
どこに住んでいるかではなく、
知っているか、知らぬか、
経験しているか、していないか、

いま、そこで満足してはならない。

もっと世界を知り、

井の中の蛙大海を知らず、ただ空の高きを知る。
という続きの言葉も後から作られたが、

最後の最後は、
イチロー選手のように、
自分との戦いの世界へいけたらいいなぁって思うが、
もっともっと勝てる試合を自ら負け戦にしている人が多すぎる。

で!

また気付いたのが、
もっと自信をもったらいいのに!っていうことと、
あとは。私の、足りない点でした。
なるほど、だから、これをしなくちゃいけないのか!
というのが明確認。

やります!まず、この3月までが勝負ですね。

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編集 / 2016.02.09 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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