【林業人材も、仮説→変える→動く(→仮説→変える→動く) 】

【仮説→変える→動く(→仮説→変える→動く) 】


林業が好きだから、林業の仕事に就く、いずれ親方になる。
旅館が好きだから、ホテル業に就職する、いずれ女将になる。
飲食が好きだから、接客業へ、いずれ独立して店を持つ。

色々な夢があっていい。

その中で、
自分の道を考える時
「この人と一緒に仕事したい!」という
ひとの出会いがある。

すると、やりたいことより、この人のためにということで
いや、この人といる自分が好きだから、
ちょっと道をずらすことがある。

いや、それでいいんだと思う。

法政大学の講義の学生でこういうのがあった。


「私には興味があることがある。
 それは次の現代哲学の授業にある。
しかし、
今日の古川さんの授業を聞いて、
林業のことに興味を持ってしまった。
たいして聴くつもりもなかった講義だったが、
マーケティングの話も含め、引き込まれてしまった。
次の授業はもういいかな、もっとこの続きを聞きたい。」

いやいや、
しっかり次も出て視野を広げてね。
っては思うのだが、
いいんだなぁ、それで。

そういえば自分の人生も
色々な人に影響されて来た。

「お金だけじゃない!」と源流思想を教えてくれた先生。
「おまえ、ここまでこいよ!」といってくれたビジネスの先輩。

ちょっとずつ
自分の意志とは違う動きをしている。

でも総じて、

この人に興味がある、
この人に食らいつきたい、
この人と一緒に仕事したい、


時間距離じゃない、
接触頻度じゃない、
ホンキで戦えるかどうかとうことで。


まとめ

①好きを軸に真っ直ぐに。
②その時であった偶然(必然)の出会いで、方向転換もあり。
③この人と何かしたい!を確実に。
  そして、また真っ直ぐに・・・。

【仮説→変える→動く(→仮説→変える→動く) 

の繰り返しこそが
実は自分の「意志」ある動きであり
それを認めることから、始まる。

高度社会的移動社会いいじゃない。
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