【入社式】


世間では奇抜な入社式があるようだ。テレビニュースをちらっ
と見たが、鳥羽水族館、三菱鉛筆、吉本興業、宮崎県庁、大阪
府庁、と紹介されていたのが記憶に残った。

鳥羽水族館・・・スーツを着て魚たくさんの巨大水槽の中にはいり、
        ボンベ背負って入社式。

三菱鉛筆・・・ナイフでの鉛筆削りを新入社員全員で行う。

吉本興業・・・旧学校の跡地をオフィスにしたことで、
       学校で入社式

宮崎県庁・・・去年はタミフル発言、今年は大人しぃ東国原。
       それでも「私が責任とりますからチャレンジ
       してください」という熱いメッセージあり。    

大阪府庁・・・橋本知事「僕が知事になりしまったと思った
       人いるかもしれませんが、一緒に改革しましょ
       仕事はハードで苦しいですが、歴史を変えます。」
       (ニュアンスはズレているきかも) 
 

それぞれに特徴があったが、やはり私の入社式を思い興すと
「あの人(上司)と話せたこと」が大きい。自由なフィールド
で自由なビジネスをやっていける会社である反面、自分の軸が
ないと崩れてしまうし、自分の軸が強すぎてもまた素直でなく
成長しない。そんなとき入社式では

1)トップの熱いメッセージ
2)「志」の確認
3)上長や先輩との
  普段なかなかできない形でのコミュニケーション
4)逃げないことを伝える
 ①(やりたくない仕事をやる意味)
 ②(やりたいことが見つかっていない人へのメッセージ)
5)会社独自の「イベント」

こんな要素が入っていると面白いのか。実は、一生に一度か二
度かくらいしか体験できない「入社式」もっと気合入れてもい
いのかもしれない。
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