【入社式】
カテゴリ: マネジメント/自己成長

世間では奇抜な入社式があるようだ。テレビニュースをちらっ
と見たが、鳥羽水族館、三菱鉛筆、吉本興業、宮崎県庁、大阪
府庁、と紹介されていたのが記憶に残った。

鳥羽水族館・・・スーツを着て魚たくさんの巨大水槽の中にはいり、
        ボンベ背負って入社式。

三菱鉛筆・・・ナイフでの鉛筆削りを新入社員全員で行う。

吉本興業・・・旧学校の跡地をオフィスにしたことで、
       学校で入社式

宮崎県庁・・・去年はタミフル発言、今年は大人しぃ東国原。
       それでも「私が責任とりますからチャレンジ
       してください」という熱いメッセージあり。    

大阪府庁・・・橋本知事「僕が知事になりしまったと思った
       人いるかもしれませんが、一緒に改革しましょ
       仕事はハードで苦しいですが、歴史を変えます。」
       (ニュアンスはズレているきかも) 
 

それぞれに特徴があったが、やはり私の入社式を思い興すと
「あの人(上司)と話せたこと」が大きい。自由なフィールド
で自由なビジネスをやっていける会社である反面、自分の軸が
ないと崩れてしまうし、自分の軸が強すぎてもまた素直でなく
成長しない。そんなとき入社式では

1)トップの熱いメッセージ
2)「志」の確認
3)上長や先輩との
  普段なかなかできない形でのコミュニケーション
4)逃げないことを伝える
 ①(やりたくない仕事をやる意味)
 ②(やりたいことが見つかっていない人へのメッセージ)
5)会社独自の「イベント」

こんな要素が入っていると面白いのか。実は、一生に一度か二
度かくらいしか体験できない「入社式」もっと気合入れてもい
いのかもしれない。
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編集 / 2008.04.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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