【 行政の支援と民間の実力 】

【 行政の支援と民間の実力 】

行政職とは、本当に「バランス」ってのが
難しい仕事であるなぁと思いつつ、

その地域における、
公共性、公平性を担保し過ぎて、
競争性と独自性を排除しすぎてきたから
地域が活性化しないという部分もある。

改めて暮らしは集落単位、
事業は広域単位でと強く思った次第です。

よくあることば。

1)公平性が担保されませんから
2)予算の枠組み上、文言を統制しますから
3)その事例、市内の物件じゃないので出せません。


こういうことがありました。

だったら

1)公平性が担保されませんから
 →全員が全員を守るものがよいとは限らない。
  ビジョンのもとに、戦略(集中と選択を)を
  まずは新しい仕組みを作ることを念頭に、
ある程度絞って強いところを残し、そこから広げよう。
  超長期的な幸せになる。

2)予算の枠組み上、文言を統制しますから
  →であれば、民間事業者が自腹を切って
   その割合(支援比率)を変えればいい。

3)その事例、市内の物件じゃないので広告に出せません。
  →じゃぁ、自分の来ている服は、全部地元産か?
   じゃぁ、自分の食べている物は、すべて地元産か?
  行き過ぎた林業の地産地消は活性化を阻害する。

 
行政だって
Aをやりたいけれど
そうすると
Bという事業者が潰れてしまう。

「だからやらない」が続いている。

ここが脱却時です。
正念場です。

天竜での水平連携事業での
静岡県・浜松市・事業者といる中での打ち合わせで感じた
ことでした。

民間の実力を高めよう。
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