【コンサル失格!? 】

【コンサル失格!? 】


スタジオジブリの鈴木プロデューサーの言葉
~プロデューサーの条件~

1 自分では何もできないが、事物・事象・知識をよく知っている。
  (何かできてはいけない、仕事を奪うから)
2 アイディアや好奇心が人一倍あること
3 みんなの不安にふたをして、夢やプランを描けるひと
4 公私混同で生きていて、on off が一緒なひと


ということを教えて頂きました。

それに対し、
一般的なコンサル業務とはというところで、

1)第三者として客観的な調査分析を行い
2)戦略策定(ひと、もの、時間、お金)の最適配分を決め、
3)スケジュール通りに、実行していくことを支援する。

というものですが、

その実行支援には、
色々な要素がありますが、
やはり主体(自分も含め)が、
日々の業務に忙しい、
たまには楽な方を選んでしまいたくなる中で、
幾つかのコンサル的立場の人がやらねばならない
ポイントをまとめてみました。


1.先方とつくった
  理念(コンセプト)の軸をずらさない(ずらさせない)

2.徹底的に思考し続け、その時々の、最高の仮説を提供する

3.緊急事態(想定外のケース)の対応策も考え抜いている。
   
4.先方が動かないとき、背中押す か 摩擦を取るかができる。 

6.最終的な手段としては、全て自分事化して行動。

7.うまくいったら引く、しかし、
  そのときは古い理念(コンセプト)をぶっ壊す。

 →また調査分析→戦略策定→実行支援


ということを思っていたのですが、

この日は、この上の「7つ」なんですけれどね、
私自身がそれを指導されたっていうか教えて頂いたというか。

某村の某リーダーですけれど、
午前中の、とある会議のことでした。

「○○と同じことやってどうする!
 ここだからの林業再生は○○にある!」

と、メンバーに
しびれる喝と檄を頂きまして、鼓舞されました。

私自身が「ハっと」気づかされしまいました。

補佐役として、雇われている私は、失格ですね、

でも、今回の件をもって、だったら、
よっしゃ次は、もっともっと私たちから驚き(結果)を提供するぞ!
思えた90分でした。

素晴らしいリーダーに雇われる(委託される)使命感をもっともちたいと
自分への喝でした。



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