【フリーである強みと弱み。】

【フリーである強みと弱み。】


フリーランス(コンサル的立ち位置)である強み。

1.自活の力はどこでもいきられる
2.既存コミュニティーを横断できる
3.「作品(サービス)」の瞬発性が高い
4.広く浅い話がすぐ入る
(特定の利害関係がないと関係性が柔和である)

フリーランス(触媒的立ち位置)である弱み。

1.組織で大きくなかなか動けない
2.既存コミュニティーに入りにくい
3.「作品(サービス)」の永続性が弱い
4.本当に深い話は聴きにくい
(特定の利害関係があると関係性が変化する)

結局は、
解釈次第であり、
その中で一番いえることは、
いまの場が如何にチャンスのある環境であるかということ。


その時にその弱点を長所に変えられるかは
周りの意見によるということ。


それがなにがしかの
組織であるかどうかは
行動と結果を共有した関係体であって
理念や旗だけで集まっても
それは組織として体を成さない。

たとえば、
オフィスにいてPCに向かっている時間が多すぎないか?


私自身が、フリーランス的に生きている立ち位置だが、
自分には気づかなかった(届かなかった)情報(誤解)を
得ることができ、次のアクションを明確にすべくことができた。

すなわち
「思っているだけ」ではだめ
「伝えなくては」伝えているだけではだめ
「うごいていかねば」ということなんですよね。

いつも私に色々とご指導ご鞭撻を頂いている皆様へ、
改めてお礼申し上げます、ありがとうございます。

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