【澤穂希。 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【澤穂希。 】


12日(日)、
川上村、第三期の地域おこし協力隊の面接がありました。

私は、控室対応で、本番面接の前に、現在の協力隊2名と共に
プレ面接!?的な形で、対応を致しました。


今回は、
>>
募集するのは4タイプ、募集人数は4名です。
事業継承型:村内の事業者と協力して、村に定着している事業を継承し盛り上げていく。
独立起業型:川上村の資源を活かした事業を提案し、新規起業を目指して活動していく。
新規事業協力型:現在川上村で活動中の協力隊員が立ち上げた事業を、共に発展させて、事業化する。
地域支援型:川上村の社会福祉事業に主に携わり、新しい提案もしながら、集落の生活を支えていく。
>>>


募集要項
http://cocolococo.jp/4341

川上村の魅力
http://cocolococo.jp/4423

こちらも色々とお手伝いをさせて頂きましたが、
この日は、どんな人と出会えるのだろうと楽しみでした。

やはり、ざっくりいうと、

・地域ビジネスがやりたい!といってくる、仕事目的型
・なんとなく田舎が好き!としてくる、田舎目的型
・わたしは(子育てを)田舎でしたいという 定住目的型

とざっくりいると思いますが、
それがぼやけていると、苦しいのかなというよりか、
やはり「好き」こそものの上手なれというところでしょうか。


周辺市町村に比べても、
圧倒的に川上村へは募集が多かったようで、
4名の枠のところに10名以上も。

その理由の一つに、
「いまの協力隊たちが非常に面白そう、楽しそう」
という方も多かったのです。

色々な動機があるかと思いますが、
この日、Yさん、Mさんが、とても頼もしく、
面接をする人たちに声をかけて

「うちの村はこんなんだよ~」
「こんな心配あったらいってね~」っと対応していましたが、

ある意味(違う意味でも)役場職員以上の価値があるし、
とてもすごいことだなと思います。

積み重ねてきたものがあるのは大きい。


深夜、情熱大陸テレビを付けました。
なでしこジャパンの特集でしたが、
澤選手が、
小さい時から書いているマイブック(サッカーノート)
に書いてあった手書きの文章が、
私の今の心にも刺さりました。


「どんな道を選んでいくかのかではなく、
        選んだ道で何をするのか。」


人生には、色々な選択肢があるし、
幸いこの日本では、色々とできることは多い。
だから、どんな道を選ぶのかとか、何をしていくかって
考えてしまうけれど、
今そこにいる理由があるし、
選んできたその道で、いま、何をすべきかを最大限しよう

ちょっとだけ先を生きていると自負できる人たちの
積み重ねてきたものへのメッセージ

成功者だからというのでなく
一般の私たちにも。
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編集 / 2015.07.13 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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