【3つの責任レベル 】

【3つの責任レベル 】


新組織設立に向け、
税務、労務関係を抑えるために、
行政職員と某税務署へ。

某税務署、初めて足を運びましたが、
ご担当者が、好青年で、わかりやすく、非常によい対応でした。

1 これは、法的に決まりですから(アウトです)とイイきる。
2 これは(グレーゾーンですが、)できればやって欲しいところです。
3 これは(グレーゾーンですが、)「そちら側」の経営判断で決めてください。

単純ですけれどね、
この3つを分けてきっちり説明できる人が世の中でいない。
私も学ぶ(まねぶ)ぞって思いました。

別件ですが、
アドバイスする側としたら、

1 これはやるべき   (責任を持ちます)
2 これはできればやってほしい(やばくなったらサポート責任をもちます)
3 これはあなたが決めなさい   (責任は持てません、いや、もちません。)

曖昧な議論や討論が多くなればなるほど、
細かいところに目が向きすぎるものですが、
改めて思うに「プロ」とは何か。「責任」とは何か。

人生は発言権獲得ゲーム。

見えていない世界を見てもらって
できるだけ視野を共有化していく作業よりも
私ここでリスク背負いますねんって
さっといえる部分を持つことって大切ですね。

今日は、
既存顧客から久しぶりの依頼。
アジアマーケットへの販売戦略に関すること。
そして、また、今日は遠くからの来客もあり18時前に川上村をまた出て、
弊社オフィスで、お打合せをさせて頂きましたが、
また「若い世代」で林業が変わっていくことの実感と
その自分の責任と立ち位置をまた改めて感じた次第です。


すると、あ、ここ抜けてると気付く。

自分の課題、何だそこ逃げるのか、
自分に対する喝ですね。
ご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。

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