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【地域ビジネスは、競争しながら、協奏(共創)する。 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【競争しながら、協奏(共創)する。 】


多様性が市場を生むというところに、
成功の鍵がある
と私は思います。

色々な人を受け入れ、広げる。
協奏(共創)しながら、競争する。
競争しながら、協奏(共創)するといったほうがいいでしょうか。

田舎、山村、
とても小さい市場(マーケット)の中で、
ソトモノが新規事業を興す
または、地域主体に対するその支援事業を興すことにおいて、
重要なのは、その小さい市場でも、まだだれも手を付けていない、
誰もつけられないところから始めていくというのが、
礼儀でもありマナーでもあるのみならず、結果的に信頼を得ていく。

3つのしごとがあります。

① 既存組織(会社)支援型のしごと
② 既存組織(事業)横串型のしごと
③ 新規事業(商品)創造型のしごと


とあります。

で、いきなり③をやるとですね、

既存プレーヤーが
市場が小さい故に「私の仕事を奪うのか!?」となりがちです。

過去にはよくありました。

それは「役割」を明確にしないソトモノが悪い。
喧嘩したってしょうがないものです。

①の前に大切な「人間関係」をつくってかなきゃっていうのが大事です。

でもっ!!

やはり、
・協業と体験(一緒に汗かいて)、
・結果(理念と利益)の共有があって、
・その次に事業と雇用となるという順番が大事であり、

最初に、雇用だ!と突っ走っては、成功が遠のくものです。

動いて、動いて、結果出せばいいんです。
伴走して、同伴して、協働して、どんどん。

競争しながら、協奏(共創)する。
すると結果的に形になるんです
最初から形にしようとしたら個性が生きない。

もろんゴールの共有は大切なこと。

市場(潜在ニーズ)をつくる⇒事業(顕在ニーズ)をつくる

ってのは当たり前のこと。

長所伸展、力相応一番主義、時流適応。

どんどんとやってみることです。

で面白いことに、気付いたら、あれもこれもと進んでいる
振り返る暇はなくっ理想に向けて走りますよ~。

仲間が増えてきており、
内外問わず、とてもとてもいい感じです。
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編集 / 2015.04.13 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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