【プロとかアマとかの、共有コミュニティからのビジネス発展】
カテゴリ: 理念と利益
【プロとかアマとかの共有コミュニティとは】

林業に限らず

1)プロ
2)アマチュア
3)素人(ボランティア)

という構造がある。

Jリーグ100年構想がなぜよかったかというと
この下層であっても
強くなれば、キッチリと上(J1)までつながっているということ

すべての層で、地域づくりの理念と共有しあうことは大きい。


J1のプロ(あるいは引退した人)がたまに
下層リーグで、オフで、
週末サッカーをやったりして息抜きをしたり、
たまに、コーチをしたりというのもある。
子どもから大人まで。

私は、
農林魚業において、
労賃根拠の曖昧性や上昇しないという問題があるが、

それは

1)地域の理念がよわい
2)プロの定義づけが緩いところにあろうと思っている。

昨日は、吉野チェーンソーアートの見学へ。
現地研修でお世話になっていた福本氏の
チェーンソーアートのすばらしさはしってはいたが、
現場の講習しているところに行くのは実は初めて。

ここのツリーハウスは面白い。

http://yoshino-shizai.com/

ここで、こう聞いた。

★林業のプロいわく「我々にとっての息抜き(楽しみ)です」
★都会の参加者いわく「素人にとっての元気の素(楽しみ)です」


2回目にしてだいぶ上手な情勢の参加者もおられた。


このゾーンが
プロと素人&アマの共有ゾーン
すなわち新しい場づくり、
今風に言えば、コミュニティ。

こういう接点があるから
プロはすげーってのがわかるし、
賃金は高いと納得させしめられる。
プロ野球も。

ちょー太い木を伐ることが
いかにプロフェショナルか。

○○親子は、圧倒的技術力がある 
プロの世界だけでなく、しっていくこと
それが、大事。

吉野チェーンソーアートの
理念については、また別の機会にお話しできればと思うが、
久しぶりに福本さん、そして梶谷さんとゆっくり
色々とお話が出来たのはよかった。

(吉野郡の全域で色々と若手&技術連携をしていくことで
 みえていくものがありました)

さて、林業との接点を、
小さなところから、
色々な形で、多数に増やしていく予定です。
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編集 / 2015.02.22 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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