【飲み場、溜まり場、ビジネス場  】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【飲み場、溜まり場、ビジネス場  】


修羅場、土壇場、正念場とはよくいったもので、
これが人間を成長させると笑。

まぁ今日は、飲み場、溜まり場、ビジネス場ってことで。


マーケティングの世界で有名な事例であげられるが、
ドリルを購入する人のマーケティング心理として、

「その人は、ドリルが欲しいんじゃない!
           穴を開けたいんだ!」

というのは有名な話ですが、今日は、

「居酒屋(バー)が欲しいわけではない、
        溜まり場が欲しいのである。」


さらに深めれば、

「溜まり場が欲しいわけではない、
        あの人の話を聞きたいと集まるんだ」


かつても溜まり場を創ろうとしたがうまくいかなかったという
川上村の先輩の声を聴けば、それは、「あの人の話を聞きたい」
という人がいなかったこと。

今日は、川上村の地域おこし協力隊の家にて、村内の役場職員、
木工職人、山守さん、外部のビジネスパートナー、他の協力隊、
そして、弊社のインターン生等集まり、シシ鍋を囲んだ。

Tさんの「おすぎ」の「話」が聞きたくて集まった企画。
彼女の集客力たるや。

そこで、学生時代を思い出した。
こういう時間が、楽しい。楽しくてしょうがなかった。
だから、川上村へ何度も何度も通った。
村の人の家を泊まり歩いた。

今日、たくさんの山守(山林事業者)とお話をさせて頂いた。

「あいつはあかん」
「横やりを入れる」
「足の引っ張り合いをする」

っていうけれど、結局は、「捉え方」であって、私は全然そう
思わないし、もとはといえば、「やってないだけ」であって、
ソトモノの私(我々=含む協力隊)は、気を使うことなく、競
争原理を生み出し、突き進めばいいと思っています。

夕方からの、林業再生会議に掛かる山林部会については、
私がたまたまた先日に東京のファンド会社で出会ったある構想
を、村内事業者もたまたま別の角度から聞いていて、「これを
やりたい!」となり「2月1日に説明を受け入に行こう」とすぐ
のアクションが取れました。

最近、週3日は、川上村におりますが、
この深さとスピードがあれば、なんとかなるってイメージがすごく濃くなります。

<まとめ>
・「飲み屋」より「溜まり場」
・「溜まり場」より「ビジネス場(あの人の話はおもしろい)」
・「ビジネス場」より「将来構想と直近利益」を。

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編集 / 2015.01.29 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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