【地域づくり から 組織づくり へ。 】 

【地域づくり から 組織づくり へ。 】 


ただいま、地域商社なるものが増えてきている。
地意味の資源を発見し、磨き、加工し、サービスを付加して、
外貨を獲得する。

そこには既存の事業者のプレーヤーががっちりしているところ
もあれば、いろいろ危ういところもあって、それをソトモノが
補完しながら進めるパターンもある。

とはいえ、多くは、この3段階のステップがあるように思う。

モノづくりが前提、モノづくりがあってこそですが


1)情報交換型組織
  → ボランティア的な勉強活動 

2)広報代行型組織
  → NPO的な広がりをつくる活動

3)営業商社型組織
  →収益事業活動


理念と利益
 理念なき利益は犯罪
 利益なき理念は寝言

山林を守るという理念から始まり、勉強会的な集まりがあり、
そこから、一緒にイベントや広報を行い、そして、最終的には、
合同会社や株式会社になっていく。

すべての手法は、地域によりことなるが、多くのパターンが、
そのステップごとに、リスクとリターンが明確にならずに、
せっかくの理念が共倒れする。


2015年、色々な地域で、始まっているこの動き。
カタチにし、持続可能にしていく、丁寧な作業が始まっています。

補助金に左右されずに
一つ一つ進めていきたいものです。
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