【蚊帳の外 って 思う、言われる?】 
カテゴリ: マネジメント/自己成長

【蚊帳の外 って 思う、言われる?】 

雨の上がった朝の川上村です。

発言権獲得ゲームは、
事実(結果)の積み上げしかない。
しかしそれに甘えると、急に信頼が瓦解する。
それを蚊帳の外ってことで、抽象化して文章にしてみました。


誰だって自分が中心でいたい。

でも、
蚊帳の外という言葉があります。

「お前は蚊帳の外だっ」て言われると
「お前のほうが蚊帳の外じゃ!」って言い返したり、
ムカって思ったりね。

でね、

蚊帳の外って

2つの見方があると思います。

まず1つは、

それは、「どこ」から見て言うのかという視点です。

「外」からみて「あぁ自分は蚊帳の外だなぁ」って思うのと
「内」にいて「お前は蚊帳の外だぜ」って人のことを言うのとあります。

言うのと、言われるの
あなたはどっちが多いですか?

それと、
もう1つの見方は、
蚊帳って、温かいの(楽しいの)?冷たいの(苦しい)の?

って、言葉の定義で蚊帳といえば、
文字どおり蚊から守るために存在するものですからね。

「外」にいるよって人が居たら、
どうぞ、我々のところ、蚊帳の「中」に入ってくださいよって思うわけです。

確かに、
経験が深く、視野が広くなれば、
「あの人は、頑張っているが、でも、蚊帳の外だから入れてあげよう」なんて思うものです。
一生懸命頑張っても確かに「フィールド」の間違いに
よって、無駄な動きになっていることは多々あります。

素直に意見を聞いて動いているほうが世界は確かに広がります。
でも、蚊帳の中なの?外なの?
どっちの世界なの?

そう、もしかしたら、
フィールドは蚊帳の中でなく、でも、蚊帳の「外」にあるんでしょう。

そして、そこは確かに苦しいです。
でも、苦しいけれど、蚊と戦って、出ていく外のほうが楽しい。
もしかしたら、蚊帳に入らずとも、広い世界に出たら、
蚊は勝手に離れていくでしょう。

人生発言権獲得ゲーム
理念を立て、利益を上げてこその信頼。

はやくも、
川上村の林業再生準備室に
色々なお客様がやってきています。

「大丈夫?」

とか
「もっとこうしてくれ!期待してるぜ。」

とか
「私は私でやりたいことやるんで、
 でも、相談乗ってほしいから、個別に話すわ」

とか、
それだけでも、ひとつの効果があると思っています。

一つの作業仮説に向けて
邁進していくのみですが、
微調整も必要ですし、
先人の声を取り入れることが必要です。

あなたの
フィールドは蚊帳の外ですか、内ですか。
これから、どこに行きますか。
仲間はどっちへ誘っていますか。


でもね面白いこと。

顔を合わせてしっかり話せば、外も内もないってことです。

世界は広いよなんて言っているひとが
一番、見ている世界狭いんです。
可能性は無限大。

でね、蚊帳の外って出ていったら、
またそれが、別の蚊帳の中だったりしてねw。
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編集 / 2015.01.06 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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