【オフィス環境のありがたさ 競争とゲーム性を】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【オフィス環境のありがたさ】


弊社のオフィスは、新大阪駅、徒歩6分のところにあります。

先日も、クライアントが「ちょっと営業にいくのに、準備した
い作業があるから、貸して!」と寄って頂きました。今日は、
緑地公園に住む建築デザイン系の専門学校の学生がオフィスに
やってきました。

「場」があること。
ここから、広がる「縁」があること。

・立地がよい
・林業/木材/建築/マーケティング等の図書がそろっている
・色々な木材に触れられる


そういう場所ので、ぜひとも研究会メンバー等ご活用いただければ幸いです。

また、弊社のオフィスには、
私以外に、社員1名、研修生1名、
そしてインターン(アルバイト)生が4名
サポートスタッフ(総務部長)1名、がいます。

来年度以降、どういう地域に、どういう体制で、動いていくか、
試行錯誤というところでありますが、基本的には、マーケット
インとかマーケットアウトじゃなく、「この人と仕事をしたい」
と思って、顧客、社員、人物をつないでいくつもりです。

今日は、
インターン生が、とあるイベント後のアンケート入力をしていま
したが、もくもくとやっていました。

1 最初に目標時間を設定しているか
2 自分と戦えるか
3 アウトプットをイメージし、顧客が喜んでいる顔が見えるか

等とレッスンしていましたが、
せっかく、オフィスに今日は3人いるので、
残りのアンケートを3等分して、3人で、競争することに。

彼女1人があと90分かかるといっていたところ
3等分したら30分となりますが、いやいや30分以内で終わりました。

競争原理を働かせて、
そしてゲーム性を持たせて、
かつ、作業をすることによって、それぞれに、
よりよい提案をする。

(1 より効率的にアンケート分析をする方法)
(2 顧客に対するマーケティングをより深く考察)


という2点が生まれました。


だらだらと仕事をしたら
せっかくのオフィス環境も無駄です。
私自身が厳しい空気感をつくること、
あとチームワークをどうやったら生み出せるか。

「そこは自分で悩まず、色々と聞こうよ」

そう、だったら、
カフェで一人でやったほうがいい。

で、
私も久しぶりのアンケート入力という作業。

まぁ、そこで色々な気づきがありました。
自分もたまにはやらなきゃいけないですね。
集計などの単純作業。

仕事=作業+目的

です。

目的がなくなったら、ただの作業です。

でも、その作業をいかに面白くするかは、仕事自体の目的を
もつだけでなく、いかにスピードを速くするかっていうことを
ゲーム性をもって楽しんだりすればいいものです。

起業したばかりのとき、
一人しかいないとか、二人しかいないですが、
いまは、人数が増えて、色々な価値創造が
お互いに生まれつつあります。

当たり前ですが、
職場にたくさん人がいるってことは、
うらやましいことです。

オフィスがあるってことは当たり前にしてはいけないですね。

顧客と社員のために。
目の前のことをしっかりと、厳しく、楽しく、頑張りましょう!

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編集 / 2014.10.27 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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