【認知行動と高野山と 】

【認知行動と高野山と 】

コップに水が半分いる。

「あぁ、もう半分しかない」

と考えるか

「おぉ、まだ半分もある」

と考えるか。

その認知の仕方により行動が変わる。
認知行動療法はこういう「思考」に関して
カウンセリングを進めていく。

答えは自分の中にある。
それに気付かせるだけ。

気づき方そのものが「こころの余裕」が生まれるように

過去オール善(過去はすべてよかったものととらえる)
必要必然(すべては未来のためのこと)
素直(異を受け入れ、自分が改善する)
プラス発想(事実を捉え、意味を考え、未来に動く)


高野山にて「森林セラピスト」を案内した。
文字通り釈迦に説法、空海に説法であるが、


「生かせいのち」

とか


「共利群生(きょうりぐんじょう)」
とか
「尊厳護持(そんげんごじ)」
とか

言葉を当たり前にしてはいけない。
高野山を当たり前にしてはいけない。
自分たちの「日常」を当たり前にしてはいけない。

新しい方々に伝え続けるためにも
守るところをより強く。

深く、深く。

自然とともに、
色々な方々のご縁で、
生かされているんだって思って。

認知を変えて、
行動を変えていく。


第一の認知をまず変えるために
私ができること。

今の仕事をめいいっぱいお客様(出会った方々)のためにやること。
それを強く感じた次第です。
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