【林業会社ホームページ作成 経営理念から顧客創造まで、プロジェクトの進め方】

【林業会社のホームページ】


http://yanagisawa-ringyo.jp/

柳沢林業という会社のホームページ制作を支援いたしました。
ようやくに完成しました。

なぜ、ようやくか。

あくまでホームページはマーケティング戦略の一貫であり、
ホームページだけ作成するということは請け負いません。

ですのでこの林業会社にとって「顧客」とは何か。どういう
顧客のランクアップ(顧客接点とその導線)があるか、収益
構造と経営戦略をどうバランスを置くかを考えます。

一般に、マーケティングとは、
MARK(マーク)+ingですから、
的を絞るということで、その的は、

1 よい顧客
2 よい人材
3 よい投資家

にというターゲットがあるといわれます。

で「よい」とは何かとなるのですが、それが

1 時流適応
2 長所伸展
3 力相応一番主義

という戦術的な原則を踏まえて、
現状の顧客を分析し、どんな「未来に出会いたい」顧客や人材
や投資家にどう発信するか。競合他社とどう違うか。
異業種を含めたモデル
をどう取り入れるかというところから、始まります。

その中で、林業における5つの「顧客」、選ばれる林業事業体
との3つのポイントというフレームの中で、自社にお落とし込
み見える化します。

そして
WEB作成の3つのポイントである、


1(法人営業における)顧客導線と企画性
2検索(キーワード)
3デザイン

という優先順位で、具体的な作成に入っていきます。


あと大切なのは、合意形成ですね。

経営者の思い+従業員の考えというところを、
どのように決めていくか、スケジュール管理含め
それがポイントで、会社によって

1 トップダウン
2 プロジェクトチーム制による形式
3 全員参加型

とあります。

そこで、

1費用対効果
2今後の更新性

について、しっかりと企業体質に合わせて、どうやったら、
自社で自前で、写真と文章をつくっていけるか。アフターを
どうみていくか。

ということで一連のプロジェクトとなります。


また
林業といっても、林業だけで「食う」は非常に難しい時代
です。「森ではたらく!」という著書を出版させて頂きま
したが、表層的に森林が好き~というだけでは当然に、生
きていけないし、食っていけません。

現状の「年収(事業収益)」が3年後どのくらいになっているか。
収益構造で「林業:非林業(森林サービス/副業)」
の比率がどうなっているか。

そこを解きほぐしながら、
チャレンジしていく新たな林業を応援していきます。


理念なき利益は犯罪
利益なき理念は寝言


今回は、経営理念に関して、経営者の思いをどうやって、
文書化するか、ここに時間をかけました。

現場もこなせる
素敵な女性社長です。

是非ご覧ください。
そしてこれからも応援ください。

http://yanagisawa-ringyo.jp/

さらにもう一社
株式会社ソマウッド も よろしくお願いします。

http://soma-wood.jp/


林業会社にホームページなんて要らないといわれて10年。

もうなくてはならないツールです。
安全面も含め、快適性や夢がみえるかどうか、
集約化して木を伐って出す、育てる、
どこ行っても同じじゃぁ林業は広がりません。

受注が広がった、新たな優秀な人材が入った、数々の効果を弊社はご支援させて頂いております。
http://chiikino.jp/
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