【 イチローと一浪の違い。 ~浪人生の負け言葉~】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【 イチローと一浪の違い。 ~浪人生の負け言葉~】


インターネット上で、こういうのを見つけました。

「イチローと一浪の違い」


===============
一年間棒を振るのがイチローで
一年間を棒に振るのが一浪

点を取れるのがイチローで
点を取れないのが一浪

ファンを駆り立てるのがイチローで
不安を駆り立てられるのが一浪

狙ったところに落とせるのがイチロー
狙ったところに落とされるのが一浪
===============

ということで、
今日の月初会議で、弊社スタッフ全員で、
それでは、自分自身もつくってみよう!!!

とやってみました!!

全員で、5名!
それぞれに、答えていくっていう
クイズ番組のように!?

即答力やユーモア力ということで
コミュニケーション力強化の一貫ですね。

いやいや、みんな色々なのが浮かぶんですね~。

なるほど、そういう視点もあるか!とか
なるほど、そうやってつくるんか!とか


それでは、うちのスタッフのを紹介します。

~~

ダブルプレーをトルのがイチロー
ダブったのが一浪


繰り返して成長するのがイチロー
繰り返して失敗するのが一浪


笑ってられるのがイチロー
泣いてばかりなのが一浪

夢へと進むのが、イチロー
フトンで夢を見ているのが、一浪

ユンケルを勧めるのがイチロー
ユンケルを勧められるのが一浪

自分へのプライドが高いのがイチロー
周りへのプライドが高いのが一浪

ベースを盗むのがイチロー
ベースをつめないのが一浪

才能に甘えないのがイチロー
才能があまりないのが一浪

守備側で駆け回るのがイチロー
予備校に駆けこむのが一浪

イチローはニローになりえないが、
一浪は二浪になりえる・・・

背面キャッチで、後ろに手をまわすのがイチロー
背水の陣で、後手(ごて)にまわったのが一浪・・・


といった諸々がありました。

なかなか面白い視点だなと思いながら、弊社の社員の答えを聞いていましたが、


例えば、どうでしょう。

>>
夢に野球があるのがイチロー
夢がこれからたくさんあるのが一浪・・・

>>
高くても、打率が4割なのがイチロー
2回で受かれば、打率5割なのが一浪・・・


など等と出してみました。

プラス発想ですね。

イチロー>>>>>一浪 
っていうことが前提(所与)になっていることから、脱していないんですね。

基本的に「イチローは+、一浪は-」という路線1本。
これだと、普段から「批判的合理主義」に片寄りがちなのが
こういうところからも透けて見えるんだなと、恥ずかしくなります。

これは、まず、

1)イチローにまつわる単語を上げる
2)連想できる似ている単語を上げる

というやり方で作っていくのですが、
もう一つの視点は

イチローが「+プラス」、一浪が「―マイナス」
という固定概念を壊して、プラス発想の文章を作れるかという
クイズ(気づき)でもありました。

ということで、今回は、
色々なところにアンテナを貼る大切さをお伝えしたく、
また、こうやって(停滞しがちな)会議とかで、
遊び心を持ってやってみるっていいですね。

そして、できれば、発想の転換やプラス発想が生まれるように。

ぜひ、お勧めです。
皆さんでやってみてください。

おまけ
>>>

http://daisukefurukawa.blog18.fc2.com/blog-entry-524.html

 「浪人生の負け言葉(古川大輔)」
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編集 / 2014.08.05 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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