【ダーウィンの進化論とはいうが、変えるとこ、変えないとこ 】

【ダーウィンの進化論とはいうが、変えるとこ、変えないとこ 】

『生き残る種というのは、最も強いものでもなければ、最も知
能の高いものでもない。 変わりゆく環境に最も適応できる種が
生き残るのである』 by チャールズ・ロバート・ダーウィン

"It is not the strongest of the species that survives,
nor the most intelligent that survives. It is the one
that is most adaptable to change" by Charles Robert Darwin


有名な言葉である。

マーケティングでも使われる。

ライフサイクル、地と図の関係、流行、ファッズとか
コンドラチェフの波とか、まぁ色々とあるが、その原点は、
この生物の進化とは何かということにあり、いやそれこそが
「真価」といってもよいかも。


で、難しいのは、

どこを変えて、どこは変えないか。

という判断である。

で、それの一つの解が、今日みえた。

実は、そもそもに、「ここは変えない!」っていうこだわりを
持ち続けている人は意外と少ない。こいつ「頑固」だなぁって
いわれたりもするけれど・・・、

それよりも、本人のこころのどっかに、
変わらなきゃって思っている部分があるのに、実際に動けていない
ってほうが多いのである。


だから、「ここは変えない!」っていう理念やこだわりなんて、
実際にあるようでない。あるのは、変えようって思ってるのに動けてない自分。


若いころドンドンカオスになってわからなくなって
知的シャワーをどんどん浴びで、素直に吸収して、行動しろって
立花隆の書籍に染まった時に、まさにそう思ったが、
だいたいもう、生まれ持ったDNAっていうか
幼少時代の教育で、ひとつのカタは出来上がってる。

色々吸収しても最後は自分の「こだわり」に戻ってくる。
でね、それを繰り返して、「芯(こだわり)」は強くなって
いくんだろうな。

自分が世の為、人の為に
変わらなきゃって思う自己研鑽を続けていく宣言でした。
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