【 俺の息子に会ってほしい。】

【 俺の息子に会ってほしい。】


「今回は、息子を送り込んだから!」
とある製材業の経営者からの電話だった。


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「父がお世話になっています」と、

好青年が挨拶にきた。

27歳。

長野県の某村にもどってきた、3代目。
情熱も行動力も、エネルギーもある。

3年間、建材商社で修行してから実家へ戻ってきた。

実家に長男が帰ってくるだけで嬉しいという。

「いや、外へ出て、実家の稼業へと、帰ってきたけど、
 やっぱりダメだっていって再び出て行った人もいるんです」

と県庁職員。

しかし、27歳の彼は、
すでに会話が経営者レベル、そして視野が広く、素直だ。

こんなひとが増えていけば、
地域がどうとか、
ビジネスがどうとか憂うことはないように思う。

イイ同士ができたと思った。


「俺の息子に会ってほしい」

最近、そういうのが増えてきた。
自分も年取ったなぁ笑。
役割もいろいろ変わってくるものです。
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