【 大阪大学ソーシャルデザインの講義後 18歳 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【 大阪大学ソーシャルデザインの講義後 18歳 】


大阪大学でソーシャルデザインの講義を行った。

100人を超える受講者だったが、
もっと話を聞きたい!と集まった、その後の懇親会には急きょ
10名ほどがきた。

とにかく、知的好奇心が高く、笑いのツボに幅の広さがある。
お笑い芸人のような若者、俳句をたしむ若者、ボランティア
やNPO活動に積極的に参加するもの、新しいサークルを立ち上
げたもの。

私も刺激を受けあt。

昨年だったか私が出逢った学生のひとりが、
すでに新しい事業を興しており、
ホリエモンから出資してもらって、大学在籍中でありながら、
注目されている。
彼はそういえば、おでんビジネスをやっていたが、すごいなぁ。

そんな学生は、500人に1人いるかいないか
くらいだとおもうが、いつ刺激を受けるか、動くか、
早いに越したことない。

ついこないだ、高校生だったとは思えぬ。

こんなわかもものの
今回の講義の感想は以下である。

以下、18歳(19歳)の感想文である。

【Aさん】
林業再生の活動を行っていて、そのような「いいことをしている」
という話しをするのかと思っていましたが、話しを聞いて印象が
変わりました。
ただのいい人ではなく、独創的で創造力のある方だと思いました。
私が生活をしている中でも、気にしたこともなかったような企業
の戦略の視点で指摘をされ、驚きました。
3Cという考え方はこれからの人生でも役に立つと思います。

【Bさん】
「林業の集約化」の話しが印象的でした。
農地の集約化が海外の農産物に対抗するために必要という話しは
よく聞きますが、林業でもあてはまると知り、とても驚きました。
官公庁でも細かく部署が分かれているため、柔軟・迅速な対応が
困難になっています。
私は医師を志していますが、医療業界においても診療料が分かれ
ており、様々な弊害が生じています。
そう考えると、林業の問題点は、日本の社会全体の問題ともいえ
ると思います。

【Cさん】
やりたいこととお金を稼ぐことを秤にかけた時、どうしても理想
ばかり追い求めたくなりますが、この言葉と、そして「顧客によ
って事業は定義される」という言葉を聞いて、お金を稼ぐことも
考えないと社会に貢献したり、必要とされることはないのだなと
思いました。
親に、将来お金になるかどうかも考えなさいと何度も言われて、
悔しい思いをしましたが、少し理解できた気がします。

【Dさん】
社会人になってから、自分だけの卒業式を作ることが大事という
話しは非常に納得できました。私はこれまで大学受験、資格取得
に向けて努力してきました。これから社会人になる中で、私たち
は自分で目標を設定し、そのために努力する自助努力が必要なん
だと思いました。

【Eさん】
自分は中学・高校時代では学校の活動等でも無意識のうちに利益に
走ったりしたことを思い出した。受験勉強に関しても、蹴落としあ
いしか考えていなかった。これを機に理念について考えてみよう
と思う。


とその他たくさんの感想を頂き、私も新たな気づきを頂いた。

18歳も28歳も38歳も大きな違いがあるかどうかは、
知るか、知らぬか、動くか動かぬか。


当日の詳細はこちら。
http://chiikino.jp/?p=2540

なんだか、もっとがんばらなきゃな!
って自分こそが思える一日だった。
20歳も年齢が下だけれど、刺激ビンビンでした!

ありがとう!
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編集 / 2014.05.12 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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