【ビジネス成長5つのステップ 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【ビジネス成長5つのステップ 】

守破離という言葉がありますが、
ビジネスには、素直なステップというものがあります。


1 競合他社から学ぶ
  →近くのライバルに追いつけ、追い越せで学ぶ。

2 優良事例(ベンチマーク)から学ぶ
  →全国で第一線の事例から学ぶ

3 異業種から学ぶ
  →業界のディズニーランドになりたい等。 

4 哲学思想から全くの前例なきことを取り入れる
  

というステップです。


もちろん2ができるようなレベルになれば、多少なりとも
3を取り入れるとか、4をしっかり押さえておくなどと
並列にとりいれなければならない。商品は業界から学ぶが
営業は異業界から学ぶということはよくありますので・・。


ただし、
やはり基本は、
1から2、2から3、3から4といったステップを素直に
やっていくことが肝要です。

初めてやるということであれば特に大切なステップ。

確かに
「学ぶ」ということは真似るから来た言語であるわけですが
それに縛られることで発想が矮小化することもあり、
事例主義にも限界があるから、そこは注意が必要です。

その中で、やはり素直に、自分の経営力、いわゆる自分のレベルに
合わせ(ちょっと上のレベルに合わせ)やっていくことが肝要なのです。

マーケティング、マネジメント、オペレーションすべてに。


奇をてらう、新規性に走るのもよいのですが、
その前に、基本に忠実に近いところから真似をしていくところから。
ベンチマークも近いところから、そして、

「力相応一番主義」
であり、そして長所伸展、時流適応といったところを抑える。


そしてもう一つの視点です。


このルール化ををどう使うかということだが、
実行していくにあたり、ビジョン、構想をつくることでいえば、

「色々とほかのイケテル事例を調べるとき、
      どのレベルに何年後になっているか」

これが大切であります。

いつまでも競合他社から盗んでるだけ?
いつまでも全国の優良事例から学ぶ?

ってのもどうだろうかという問いかけでもあります。

1年後 超身近なライバルを抜く
3年後 業界内で全国的な優良事例になる
5年後 世界でも稀有なビジネス界(社会・文化・科学)の事例になる
10年後 ひとつの世界観を形成する

みたいな ゴールを創る事で学びのレベルも変わるのです。

それには、

成功=情熱(好きと憤り)×考え方×能力(基礎練習)


私の仕事の中で、
川上村の「地域おこし協力隊」の未来ってのが、少し見えてきたことから、
このようなルール化を久しぶりにまとめてみました。

あれ?4つしあkステップがない?


そう最後の最後に・・・。
5つめのステップです。

それは、
哲学や思想に走り過ぎて、きちんと商売の原則を忘れ
競合他社、顧客とは何かを失い、ビジネスが崩壊する
こともあるので、最後は、「1に戻る」ということを
付け加えておきたいです。


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編集 / 2013.12.05 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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