【4つのオフィス時間 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【4つのオフィス時間 】


「た・け・や・み・そ♪」というジングル(音楽フレーズCM)
はみんな知ってるでしょうね。一度聴いたら忘れない。最近、
それと似てるのが、森高千里の最近のキッコーマンのCMでの
「う・ち・の・ご・は・ん♪」

うむ、似てる、じゃないな、同じだ。


たけやみそ
http://www.youtube.com/watch?v=inZfMEQv-LE


うちのごはん
http://www.youtube.com/watch?v=XlWKI3WsWCw


まぁいいや、これだったら5文字フレーズは何でも真似できるか。

今日のテーマ「オフィス時間」を、

「オ・フィ・ス・ジ・カン♪」って言ってみてください。


そのオフィス時間をどう有意義にするか。

オフィス時間、それは主に、

「作業」と「会議」

ってものがメインになるわけですが、
オフィス時間は主に、この4つの時間になってる。


目的なき作業(一人)
目的ある作業(一人)
目的ある会議(複数)
目的なき会議(複数)

ってのがあるとして、

よくいわれるのは、まず、
作業をやっているとき、
手段的行為から自己充足的行為に変えること。

同じ歩くでも、
駅まで歩く(手段的行為)→ウォーキング(自己充足的行為)
同じ本を読むでも、
参考書を読む(手段的行為)→小説を読む(自己充足的行為)
とあるように。

入力作業ってのも、単純作業っても、
で、目的なき作業をしないこと。

仕事=目的+作業ってていう、仕事ー目的=ただの作業。

いかに、自己充足的行為にするか
1)それ自体を楽しむ(タイムキーピング、小さな工夫)
2)目的を明確化する(意味づけ、位置づけ、勇気づけ)

ということ。


では、それ以外のオフィス時間。


今日は目的なき会議(フリートーク)っていうものの必要性について。


今日は、久しぶりの来客も含め、インターン生とのぷち勉強会も
含め、なんとなく雑談するっていうことが組織の活性化になる。

あれやこれやって妄想できたり、有機的につながっていったり。
6次産業化のゆくすえ、上質な文化ストーリー、林業のメディ
ア化、SNS全盛期(衰退期)時代の組織論などなど。

だいぶ多くの話ができたが、それは割愛。


・目的なき作業は是非無くしていくこと、
・目的ある会議(ゴールと時間)をきっちり決めること
・また目的なき会議(雑談)も行うこと楽しむこと

この3つがあるからこそ、持続的組織の活性化となる

じゃぁ、いつまで工夫しても、わからない、
それでも自分で目的が整理できない上司から言われるような、

・目的なき作業は?

うん、これって3年後にわかったり、10年後にわかったり
することもあるんですよね。その価値って。


結論、4つとも大事だったりするのですね。

おふぃすじかん♪

(出張が多い会社だからこそ大事にしたいものです)

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編集 / 2013.11.12 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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