【納期逆算型で追い込む習慣を。 】

【納期逆算型で追い込む習慣。 】


あなたはどちらでしょうか?


・期限逆算型 
・商品絶対型 


ビジネスで成功している人、いやビジネスに限らず、
成長し、成功している人の多くは、
期限逆算型のひとです。

いま、自分の実力が10としたら、先に「いつまでに」を
宣言し、その時点で、12の結果を出すと約束をし、やりきる
という方法です。


わかりやすくいえば、中味ができていなくても、あるセミナー
を企画し、セミナー日程日を決めて、DMを送り集客する。


「え?中味がまだできてないのに、集客するの?」

これが社会人最初に知った「ありえない」ことでした。

研究者時代は、しっかりと作りこみ、確実にいける!という
確証があり、それができるまで、学会に発表するということ
はしなかった。論文に書くということも自信ができるまで、
期限重視というより中身重視ゆえ、別に「いつ」ということ
は優先順位に低かったのです。

そして
社会人になり、その先輩たちは、中身がなく、まだ完成して
いないのにもかかわらず、顧客を呼び、集客し、セミナーを
していたこと。


しかし、結局は、
その日までに間に合わせ、テキストも作成するし、中身も完成
させて、顧客満足を得ているのです。

いまできていること、いまわかること、
それを土台に広げていくべきではないか?

現存の商品サービスがいまこうあるから、できる範囲で、動く。
しかしそれでは、持続的な成長は得られないし、顧客満足の
向上はないのですね。

行き過ぎた期待値を煽り、結局中身がないという
ことは断固としてやってはならぬことであるが、やはり、どう
も、この納期逆算型(自ら追い込む)ということは、後天的な
学習が必要で、それがあるかないかが、企業体質に関わるのです。


自分に厳しく、顧客に満足を!

この納期逆算型という癖付をもとに、持続的な内発的発展を!

(自分にも言い聞かしています)
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