【なぜ理念を作るのか。理念を反芻する。  】
カテゴリ: 理念と利益
【なぜ理念を作るのか。理念を反芻する。  】


昨日、夜、とある経営者にお電話をしたら
いま大阪にいるということで、会うことになりました。

つい先日に、理念の策定をし、それをアウトプット(話す)
機会があったのですが、なかなかうまくいえなかった。
それを反省し、本日、ずっと反芻し、自分の中で
きっちり自分でいえるようにとされたそうです。


3つの理念。

中身はここでは割愛しますが、
それを反芻して言える、きっちり言えるようになったと、
すると、以下3つの効果に気づいたと
私に熱く語られたのです。


1.すべての事業が説明できる3つだったこと

2.経営で悩んだとき、そこに立ち返ればいい


3.やはり、人に話して伝えなければならない。


これに気付かれたと、
大いなる自信ができたとおっしゃっておりました。

理念策定のお手伝いをすることがありますが、
それが、結局そういうことだったんだ!と腑に落ちるには
経営者ご自身のアウトプット(書く、しゃべる)と、
そして、悩んだときに、戻ると、楽になるんだという経験。

それが必要であります。

イイ言葉を格好つけるだけでなく、

理念なき利益は犯罪
利益なき理念は寝言

の方程式に組み込んで、
利益を上げることはもちろん
その利益を何に使うかという理念の醸成も含め、
また利益がない時にこそ戻れる理念の確認も含め、
本質的な理解と展開ができるようにご支援してく意味、自分自身も学びとなりました。

あのわかった!そういうことだったんだ!
というお顔に出会えることは本当にコンサル冥利に尽きます。
ありがとうございます。
スポンサーサイト
編集 / 2017.07.26 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【UターンとIターン 男女4人対談  】
カテゴリ: 行政(自治体/地域/開発)
【UターンとIターン 男女4人対談  】


福井県、とある町にて、

Iターン者2名(女性)
そして
Uターン者2名(男性)との対談を組みました。

お一人は、
奈良出身のライフセイビング日本代表の方で、
世界大会で、さきほど、ポーランドから帰って来たばかりの
この福井県の高浜町の海に魅了されて、移住。

Uターン者2名、それぞれ約10年、町の外に出ていましたが、
戻ってきました。

Iターン者の方々が、
この地域の自然のよさ、人柄のよさに惚れ定住されたのですが、
Uターン者は、
それが日常であり、こんな田舎でてやる!といって
高校を終えたら、町を出られた。

そのUターン者であり、
飲食店バーのマスターであるIさんは、
自分より若い人には、

「一度、この町を出るべきだ」と伝えていますと。

出たからこそ、離れたからこそ、価値が分かる。

4人の共通点は、町が好き、海が好き、自然が好き、
というところですが、

Iターン者の話を、Uターン者が聞くと、

・ホンキでこの人達(Iターン者)は、この町に来たんだ。
・本当に、この町が大好きなんだ。

と知り、

逆は、

・子供の時は、この町に価値を見出してなかった
・本当に、いま地元の町の為に動いているんだ。

と知るわけです。

この対談の企画、意味、意図は、ここで暮らしたい!働きたい!
と言う人の創出にあるわけですが、

今回の発見は3つ。


1.「本当に移住したいというひとは、
  行政でなく、私に連絡をしてくる!」

私は、この言葉が最も印象的でした。
なにも移住窓口、行政窓口などではなく、
誰かに頼ろうとして来るのでなく、
自分の覚悟がある人がきているんです。


2.「食生活が変わる。」

Uターン者は、当たり前の美味しい魚、野菜を、
町を出てから、都市部で暮らし、マズイものを食べて、
地元の良さを知る。
Iターン者は、偏食だったが、なんでも食べられるようになったといい、
毎朝のトレーニング、体を動かす習慣もできた。


3.「子供から学ぶ」

今までは、仕事もプライベートも、
オトナとの付き合いしかなかったっが、
救助隊、ライフセービングということでもありますが、
無邪気な子供たちと日々接する機会があり、
そこから学ぶことが多いと。


もちろんいい話だけでなく
医療課題、交通課題という点もあり、
それこそ行政課題ということがありましたが、

新しい交流、新しい価値が生まれていきそうです。
地域リノベーションということですね。
編集 / 2017.07.25 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【靴とシャツ。 地方メーカー  】
カテゴリ: マーケティング/営業
【靴とシャツ。 地方メーカー  】


2つの地方メーカー、
いや国産ブランドメーカーを紹介したいと思います。


ひとつは、わたしも一足、持っていて、
履き心地抜群で、お気に入りの靴メーカー。

国産ハンドメイドスニーカー スピングル(広島県府中市)
http://www.spingle.jp/

厳しいアパレル業界において、国産ハンドメイドスニーカー
ブランド「Spingle MOVE」の勢いが止まらない。広島県府中
市の工場は生産ラインが追いつかないほど。その秘密を探る。

その人気は、こちらサイトに任せよう。
https://matome.naver.jp/odai/2134587248273710201


そして、もうひとつ。
これは財務パートナーから教えて頂きましたが、
親会社だったトミヤアパレルの経営破綻から3年。
独立して再出発した高級シャツメーカー、
HITOYOSHI(熊本県人吉市、吉国武社長)の経営
https://hitoyoshicorp.com/

こちらの人気は、ほぼ日刊イトイ に任せよう。
http://www.1101.com/white_shirt/2016-09-02.html


どちらも、
一度、履いたら、
一度、着たら、
リピーター化、口コミ化が間違いないといいます。


大量商品大量生産の
ナショナルブランドではなく、
あなたが見つけてきた地方の希少なホンモノに
出逢う


・技術力
・デザイン力
・物語/共感


自らが大々的に広報や宣伝をすることなく、
徹底的な商品力で、無名な地方から、世界へとゆく。

ラストワンマイルという、
最後の最後の物流の接点がテーマとなると言われる中で、
知ってもらえすれば勝てるという時代でもあります。

資本力だけでなく、
真剣なモノづくりが報われる時代だということでもありましょう。

皆さんも好きな
地方のあのメーカーありますか。
編集 / 2017.07.20 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【 森林総合管理士、別名、フォレスター ってなに? 】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【 森林総合管理士、別名、フォレスター ってなに? 】


林野庁による、制度で始まった
森林総合管理士、別名、フォレスター

平成28年現在で、合計982人、約1000人の
森林総合管理士がいます。

ドイツのフォレスター制度にならって
始めたものですが、行政職員(都道府県職員)が主になっています。

また、現場ではなかなか浸透してなくて、
彼らは何ができるの?
とか、
そもそもフォレスターっていう単語は、
林業マンの事として使っている現場もあるわけで、
全国の地域で、統一されていないというか・・・。

ただし、

森林総合監理士については、森林・林業に関する専門的かつ
高度な知識及び技術並びに現場経験を有し、長期的・広域的な
視点に立って地域の森林づくりの全体像を示すとともに、
市町村等への技術的支援を的確に実施できるよう、その育成を進めています。


と林野庁のWEBページあるよう、
その育成をテーマに色々と活動はされている模様です。

しかし、目指すべく人材は、
もっと経営が分かる人!現場が分かる人がなるべきだ!

っという声が多く、

(たとえば、こんな試験をうけなくても、
 あぁ、あの林業会社の○○さんは、
 充分この森林総合監理士(フォレスター)だなぁ
 みたいなひとがいるわけですが)


で、このたび、岐阜県は、
民間人からもっと森林総合管理士を!ということで、
今年から、独自の制度で、地域森林監理士をつくられました。

その、5名の研修生に対して、この度、講演をしてきました。

日本にいる約1000人の、森林総合監理士
そして、現在、林業労働人口は約5万人です。

簡単に、割り算すると、
1名の森林総合監理士が、50人の林業マンを担当すると考えられるわけですし、
ざっくり人工林は1000万haあるから、
1名のフォレスターが、1万haを管理するという現状。

それ、どうでしょう。
それだけの経営面積が確保し、経営者的人材として、
地域にがっつり入り込めるか。
もっと増やさねばならないのか、
もっと森林の総合的な、地域経営力とは何かというところを、
突き詰めなければならないのか。

という話から入りました。

何も林業についていえることでなく
・農林漁業に対する、行政職員の適性数
・行政職員がやるべくことはなにか
という所も掘り下げて、本日は時間を使いました。

今後、創設されるだろうという、国の環境税ができ、
市町村に、林業関係の予算が付きそうだということで、
本当にそれがただしく、市町村の林業ビジョンに使えるかと
言う声も出ているため、
今年度から始まった派遣制度、林政アドバイザー制度(岐阜県はまだ実績がない)というものをつかって、
それに対する準備ということも、岐阜県は先読みして、行っているということ。

しかし、いつも思うのですが、
岐阜県の林業職員は、熱い人が多いですね。

・補助金の卸売業なじゃなく、提案がいい
・県単も独自の企画が多い
・事業へのスピードが早い
・林業大好きを感じる
・コンソーシアム等独自の研究会がある
・10ちいきの詳細な独自の原木流通データがある
・自腹で勉強会に来る人がいる

等。
この度も色々と私の方こそ勉強をさせていただきました。



(森林総合監理士 フォレスター)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/ken_sidou/forester/

(林業労働人口)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/routai/koyou/01.html
編集 / 2017.07.18 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【海賊とよばれた男 】
カテゴリ: 本・映画・ニュース・メディア
【海賊とよばれた男 】

~海賊とよばれた男~
戦う理由は、未来にある 
http://kaizoku-movie.jp/

出光興産創業者の出光佐三をモデルとした主人公・国岡鐡造
の一生と、出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで
成長する過程が描かれています。

7月5日からレンタルが始まったので、
ネットTSUTAYAでDVDを借り、
出張の往復「ワイドビューしなの」で見ることとしました。

私なりのまとめをすると、

1.時代の先を読む先見性
 大正時代、まだまだ日本の石炭が安く手に入る時代、
 世界の潮流を見て、エネルギーが石油へと移っていた
 パラダイムシフトを捉え、ビジネスを広げた。
 誰も見ていない時代に「これからは、石油の時代だ!」という先見性。
 

2.ビジネスとバクチ
  ここぞというときには、即断即決で賭けに出ていく。
  その覚悟と勇気が、波あるビジネスの流れを   
  自らに作っていく。
 「俺らが頑張れば、結果、魚も安くなる!」
  努力しないヤツ、道を作らないヤツに
  既存の既得権だけでビジネスするとはどういうことか。


3.熱が足りなんだ!
  銀行からの融資を何故もらえないのか。
  その答えのひとつに、情熱とは何かを徹底。
  さらに社員への愛や一体感が、半端ない。


あとはネタばれになってしまうのでこのくらいにと思いますが、
ビジネスフォーパンクス(クラフトビール)に続いて、
時代の背景に流されず、
自らの意思で新しい世界を作り出してきたことの大切さが
身に沁みました。

戦前戦後の時代とはいえ、

V6の岡田君演じる国岡鐡造の生涯に、
家族とは何かという愛の確認もでき、
また私の父が中東へよくいく、タンカーの船長だったことも被り、
共感することばかりでした。

上記の3つの視点、今であれば、、

1いつまで石油使ってるの?という時代→再生可能エネルギーへ。
2いつまでリスク背負わないでいきるの?ということ→脱補助金へ。
3いつまで人のせいにしてるの?その愛と情熱は本物?→人を大事に。

そういうことを問われた気がしました。

常識を打ち破る、
世界を広げるということに時代も関係ないですね。

オススメです。
編集 / 2017.07.15 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【 それ、飽きたら、どうしますか? 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【 それ、飽きたら、どうしますか? 】


日曜、ワイドなショー(ダウンタウンまっちゃん)
で、ほんっとーに、経営論的に、深い話がありました。

飽きるって何?
ってことを突き付けられたものでした


~~~~~~~~~~~~~~
全英テニスで敗北した選手が「テニスに飽きた」と言って
ニュースになっていました。自分の職業に対して「飽きる」
という発言をどう思いますか?
~~~~~~~~~~

この視聴者からの質問に
各コメンテータがこたえていくというもので、それは相手に
失礼だとか、スポーツマンシップがどうこうとか、話がある中で、
ダウタウンの松本さんは違いました。



「自分の仕事にちょっと飽きるなって、わかるんですよ。

 でもね、飽きてから、本番だ。

 みたいなとこも、ないですか?

 だから、
 楽しんでいるうちは、まだまだかなぁって。

 なんていいますか、
 そうね、さぁ、このマンネリを
 どう楽しむかっていうか。

 こっからかなぁ。

 飽きてからが、金になるぜっていうところはあるし。

 その飽きるの定義も、まぁ難しいんですけれどね。 」
 

そして、最後に、こういってました。


「とにかく、
 そっから、どう楽しむか。
 それが、ホントのもしかしたら、
 プロなのかもしれないなぁっていう・・・。」


そして、
泉谷しげるもつづきました。
有名な曲「春夏秋冬」っていつまでも謳ってて
飽きないか?と東野さんに聞かれたら


「いやいや、ホントに飽きたよ!

 あきたんだけど、飽きてからなんだよね。
 ホントの力は。

 嫌々になってやってるときってのは、
 だいたい、自然に、力 入ってないから

 だけどね、やっぱり、もういいやってみたいになったときに、
 ホントの力が出るっていうか

 いまは、違うよ?!
 いまは、そういうプロ意識が
 完全にできちゃってるから、
 (その飽きたっていう状況をこえたから)
 
 ただ、そのとき(あのとき)はそうだったなぁ・・」


っと深い話がありました。


おそらくこのテーマは、
同じことの繰り返しに、
何の未来があるのかということではないのです。

自分の気持ちで、飽きるということをどう考えるか。

そういえば、商い=飽きないだっていう人がいたなと
思い出したのですが、飽きを超える、飽きないとはなにか。

私は経営者としては、ある意味、時流を読んだり、顧客の先の心
を読むためにも、飽きる力って大事だなって思ってもいたのです。
また社員育成のためにも、飽きさせないというか、日々が楽しく
させるためにどう工夫するかっていうか、なんというか。

でも、なんか、飽きないためにどうするかって
手段と目的で言うと、それを時間軸で、変更して繰り返しているだけで


1.下積み(つらい基礎練習)

2.楽しい時代(仕事が見えて来た)

3.ちょっと余裕!?(飽きが見えて来た)


ってきたときに、

っで、3を終えたら、また新しいことやって、1に戻る?

それをずっと繰り返す?っていう方向ばかりしか
見ていなかったのかもしれません。

もちろん、まったくの新しいことを生み出さねばなりませんが、
3から、4というのがあるとして、
同じことをやり続けてでも、飽きを超えた世界、プロとは何かの世界で、
高めていくこととは何か。

「受け入れること」

なのかなって。

で、番組で、面白かったのはその後、
これらもカップルや夫婦に例えていて、
松本氏が、佐々木アナを困惑させていたところでしょうか。


「夫婦も、飽きてからが、ねぇ、勝負ですよねw」(松本)

「笑い!!」(佐々木)

「あれ?そんなにツボだった?」(松本)


で、次に、飽きから、大きく新しいことに飛びつく前に、
どうやってプロになるかを考えてみました。
大きく2つかなと。


1.無心になり、何も変化をせずに、繰り返し続けたら見えるものがある

2.それでも小さな変化は自分でつくる。
 2-1 中身を変えず、あらたな顧客(人)と出会う
 2-2 中身を少し変えるだけにして、小さな変化をする。


と思っています。みなさんいかがでしょう。
編集 / 2017.07.14 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【戦う自由人のための起業論
カテゴリ: マーケティング/営業
【戦う自由人のための起業論   】

知人に勧められ、
「ビジネスフォーパンクス(日経BP)」を読みました。
内容は、

2007年、
300万円で始めたイギリスのクラフトビールの会社が、
8年足らずで売上70億円を超えた。
熱狂的なファンを世界中でどうやって獲得したのか?
ブリュードッグの奇跡のマーケティング創業者本人が語る!


というもので、
2~3時間くらいでさっと読めるものです。

まさに、
起業をする人達、
新しく事業をする人達への熱きメッセージ本です。



第一章
「戦う自由人のための 起業論」

圧倒的な確率で、起業は失敗に終わる。
スタートアップの8割が立ち上げから1年半で潰れる。
1000社中800社、10社8社、5社中4社が、
打ち上げ失敗で爆発する計算だ。
仮に、最初の1年半をしぶとく乗り切ったとしよう。
それでも、会社が長期的な軌道に乗る可能性は、
せいぜい20分の1だ。

さぁ、目を覚まそう。

たった5%の可能性に賭けるのだから、
最初から集中し、甘えを捨てて、本気で、徹底的に
打ち込まなければならない。

ただし
起業は、過酷で容赦ない体験だが、
面白さも、満足感もある。
この章の目的は、土台をつくり、基礎を築くこと



というスタートであります。

あっという間に、読み終えてしまうのは、
文章の熱さ、言葉の重みによるものでした。

クラフトビールという世界観をつくった
ブリュードッグ創業者の経験が詰まっています。


大事なのは、
(私のピックアップからすると)

使命、現場、商品、仲間、財務、現金

「そう、はじめるのは、ビジネスではない。
             革命戦争だ! 」


まさに、
事業計画より財務知識が重要という
事も書いてありますが、
教科書通りのマーケティング概論はいらない。
ということですね。

勧めてくれた知人に感謝です。

編集 / 2017.07.05 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【お客様が、私の部下へレクチャー。】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【お客様が、私の部下へレクチャー。】


弊社は社員が少ないのですが、
ありがたいことに、お客様が弊社の社員を指導してくれる
ことがあります。

それは、主に、

1業界の知識
2社会人としての成長の仕方
3夢の共有(楽しい時間そのもの)

といったものですが、今日も、
熱心なお客様が、大工・木工事の話をレクチャーいただき、
ご自身の過去の経験からくるネットワークのつくりかた、
成長の学び、そして、これからやりたいことといった夢です。

また
「古川さんの付加価値について」
ということで、私が本来いうべくことを、
代わりに言っていただくシーンもありました。


「今日(の会議の内容)は、準備不足で、
古川さんに来ていただいて、
申し訳なかった。」

そこから、
会社の売上、一日の売上、時給換算、
古川がやること、社員がやることの価値の違いを
私の部下に教えてくれていました。

私が言うとあまり説得力無いのですが、
自分とは違う人が言うから意味のあることってあります。
有り難い存在です。

いつも、どこでも、
色々と教えて頂ける人達に出逢ってこそ、
いまの自分があるし、
「3教わったら7返そう」、ということを
コンサル初期のカバン持ち時代から、意識してきましたが
まだまだ、関係性が薄いかもしれません。

色々な人で、若い人をみていくという
社会の循環というか、
近所の子育てというか、

だから、私にとってのお客様の部下にも、
たまたま飲み屋で出会った人も、
教え、教え合う、インプットアウトプットの繰り返しで、
新しい課題解決、いや付加価値創造を
していきたい所存です。

いつも
お客様、ありがとうございます。
編集 / 2017.07.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

ご感想ご意見などは、ブログ内の返信ではなく、
こちらEメールにてよろしくお願い申し上げます。

ブログ内検索
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ