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【FC今治と奈良クラブ  】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)
【FC今治と奈良クラブ  】

29日、
FC今治と奈良クラブの試合を見てきました。
JFLリーグでいわゆるJ1から数えるとJ4になります。

ならでんフィールド(鴻ノ池陸上競技場)


「今日の元日本代表の岡田監督がオーナーということで
 今日は負けられません!」

と奈良クラブスタジアムDJの声が響く、試合前。

奈良クラブのメインスポンサーは、
吉野かわかみ社中との協定企業でもある丸産業さん。
社長は、川上村出身のMさん
この日は、川上村の木工品の販売もされてました。

奈良クラブは、中川政七商店、南都銀行など
地元企業がスポンサー。

かたや、FC今治は、
デロイト、LDH(エグザイル)、三菱商事、アディダスなど
スポンサーはJ1レベル。
岡田監督の名のもとに集まってきたわけですが、

とはいえ、勝負は、サッカーの勝ち負け、資本の多さだけ、
ではありません。

私は、
FC今治の
企業理念とミッションステートメントが大好きです。
http://www.fcimabari.com/club/mission.html

クラブの代表取締役が大学サッカー部の先輩であることを除いても、
サッカーを通じて何を目指すか。

東京23区からJリーグを!
選手のセカンドライフも考えるチームづくり。
を目指しているという特色をだしているのが、
東京ユナイテッドというのもあります。

Jリーグ100年構想のもと、
色々とフリースタイルで
オリジナルなチームができています。

ちなみに、
奈良クラブは、
NPOですよね。
http://naraclub.jp/club/about-club

コンセプトは「勝ち負けよりも大切なものがある。」

その先、どういう「奈良」の「地域づくり」「人づくり」かが、
見えてくると楽しみです。
林業とも絡めたいところです。

自分の会社も含め、
仕事を通して、どんな社会にしていくか。
このGWに「ことば」をつくり直します。

企業の持続可能性は、
収益性、教育性、社会性の3つだと教わりました。

試合は、
3-3。

1200円(当時1500円)は安いと思います。
もっともっと参加人口を増やしていきたいですね。
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編集 / 2017.04.29 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【紹介に対する商売道徳。  】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【紹介に対する商売道徳。   】

大丸の社是は
「先義後利」です。

先に義があり、後に利益がついてくる。


先日、ある方から電話が、

「古川さんの紹介してくれた方、
  仕事のご縁になりそうで、
   事前にご報告をとおもい、お電話しました!」

と電話がありました。

忘れたころにやってきた電話で、
お互いの発展があればいいねと電話を結びました。

10年ほど前、

私は、ある顧客の印刷物を、
 ある印刷業者のパートナーさんにお願いしていたのですが、
  その3年後、印刷業者のパートナーさんから、

「ある案件
  古川さんを通さず、直接、私に頼んできたけど、
   連絡が既にあったりました?
   なければ、不義理 と思うんですけど・・・」

とわざわざ私は気にしていませんでしたが、
その方からは、随分と、商売道徳というものを教わりました。

紹介のご縁の広がりは、
小さいところの感謝の積み重ねでしか、
結局、大きな人脈になっていないと思います。

「あなたのおかげで、
 今の自分がある」

それは、
ビジネス経験の深さとか、
年齢とか関係ないのでしょう。

本日、ある方からの紹介で、ある方へと繋がりそうで、
私は、御礼を申し上げました。
もちろんその後の発展は自分次第ですが。

同じような義に向けて動いている仲間からの紹介は、
新たな、義のためにと結集できる仲間となり得ます。

そこでも、
必ず、商売道徳というものを基本としていく。

それがご縁と思います。
感謝。

編集 / 2017.04.27 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【山本五十六の「国産品を使え!」の意味 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【山本五十六の「国産品を使え!」の意味 】

やって見せ
説いて聞かせて
やらせてみ
讃めてやらねば
人は動かぬ

で、有名な、山本五十六。

新潟は、長岡高校(旧制中学校)出身であります。

その、山本五十六のことば 

という書籍を、昨晩の枕元で、見ていました。


「衣食住のことで文句を言うなかれ。
取るに足らぬことなり。
男子たるべくもの
大目的を貫することが第一で、
それ以外は枝葉末節である。」

「男にとって有意義な時間の過ごし方は、
勉強すること、
運動すること、
寝ることの3つしかない。
それ以外の時間の使い方は、中途半端で役立たず。」

どれも
山本五十六の長男義正への諭した言葉と言われていますが、
どちらも、こちらの身の引き締まる思いでありますが、
別途に、印象的なものがありました。


「国産品を使え!
 でないと日本の航空は独立もしないし、発達もしない」

というものですが、これは
五十六が海軍の航空本部技術部長時代の発言です。

海軍航空技術陣に対して、

「大刷新と惰眠を貪る民間航空会社に対して覚醒の鉄槌を加えた」と、
部下の三和義勇が振り返っています。

五十六は「凡(すべ)てを国産品で」と提唱したのですが、
それは、外国新鋭機にまず特許料を払い、長所を取り入れて、
自らに富国強兵していこうという思想です。

しかし、続きます。

「外国機の輸入は、我航空科学技術の恥辱と思わねばならぬ。
 それは日本の科学技術の試験代。 
もし、国産機が海外機の単なる模倣に終わったら、
 欧米科学に降伏したものと思え、その代わり、
それを凌駕する優秀機が創れたら、
勝利は日本科学の上に輝いたと思え。」

と、その後、日本海軍に優秀な中型攻撃機やゼロ式戦闘機が
出現することにつながったと言われています。

さらに、
「すべては、学問と科学とに、その基礎をおき、
 学理上から見て、必ず成功する目途がついて敢行した
 大冒険」

という言葉も残していまして、

昭和16年、長岡高校(中学校)の同窓会で、
連合艦隊司令長官の職にあった五十六が、
当時、
「アメリカなど我が大和魂には勝てますまい」
といいつつ、その際、身を正して、
米国の科学力、資源力について、もっとよく見直さねばならないと
諭したといいます。

リンドバーグの大西洋単独無着陸の飛行横断をした話を
その大冒険と持ち出し、学理上の自信があったからこそ
冒険したのだと、称えて述べています。

日米開戦はやむを得ないという世論のなかで
アメリカの科学の力、そして、
世界無比の裏付けある資源と工業力をしっていて、

「日本は絶対に米国と戦うべきではない」と主張していたのが五十六。

まとめますと。

1)生きる意味とは、学びきること、完遂すること
2)科学的知見に基づくこと
3)国産にこだわる本当の意味、プライド

ということでしょうか。
全てに通じることにも思います。
編集 / 2017.04.23 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【南都銀行 新人研修 @川上村 】
カテゴリ: 行政(自治体/地域/開発)
【南都銀行 新人研修 @川上村 】


18日、20日と南都銀行の新入行員研修がありました。
総勢167名、2日間に分けて実施されました。

それが何?という感じですか?
地銀の新人研修が、とある山村ってすごいことですね。
時代も変わりました。


オリエンテーション
村長挨拶
吉野林業レクチャー
源流の森シアター
館内展示学習
コミュニケーションワークショップ
山林現場・伐採見学
川上産吉野材販売促進協同組合

という、一日でしたが、

私はこの日、
川上村の地域づくりインターンの後輩であり、
朝日新聞の記者であるGさんの
林業取材とをサポートし、
また今後の各種企画アドバイザリーのためにも
同行させていただきました。

なんと、びっくり!
南都銀行の今回の担当者と
その記者を紹介すると

「あれ?合田くん、中学校のころ○○塾にいなかった?」
「いました!あ~!O先生じゃないっすか!!!」

と20年ぶりの再開という、
偶然のご縁といった余談もありました。

今回は、学校出たての、
新入社員167名が、川上村に来て、
山村の現状を知り、地域産業を知るというのは、
非常に素晴らしい活動と思います。

元川上支店長も来村されていいて、

「吉野かわかみ社中との提携も含め、
  地域産業、地域の事業者のために、
  こういう研修は銀行としても大事にしたい」

とおっしゃっておりました。

地域の歴史や文化を学び、
林業現場の社会科見学的な要素もあり、
またコミュニケーションづくりもあった研修。

カクキチ木材商店の伐採については、
ベテランの伐採はもちろんのこと、
ドローンを使って新しい林業に取り組みたいという話もあり、
また、代表、ベテラン、若手とそれぞれが、
それぞれの立場で、スピーチをするなど、
多岐に渡り充実した内容でした。

1名、足の悪い子がいたのですが、
みんなで助け合って、山に登り、
全ての工程をみんなと一緒にできたことも、
非常に良かったコミュニケーションとなったことでしょう。


最後に、
私が感動したのはこちら
U理事長かのメッセージです。


「今日は、ようこそ。
 
 林業の現場どうでしたか。

 わたしたち地域の林業の現状は本当に大変です。

 だから、原木だけでなく、
 よりこの地域で、加工も含め、
 雇用を増やしていけたらと考えています。
 
 今さっき見せたのは、
 いま、吉野かわかみ社中とで支援している
 杮(こけら)ですけれど、
 こうやて、山の足元で、出口をつくっていく。

 そうやって
 山元に近いところに、
 色々と事業が増えたらと、
 いま、川上村で新しい動きを始めています。

 なお、そちらにいる彼が、
 杮(こけら)の師匠です。

 岡山のほうから、指導にきてくれてるんです。
 川上村との縁で、この山元で、
 加工ができたらいいと教えてくれてるんです。

 モノづくりといえ、ヒトとのご縁なんです。

 
 ここにコンサルのひともきてるけれど、

私が大事にしてるのは、
 地域ではね、

 理念なき利益は犯罪

 そして、

 利益なき理念は戯言、空言だと。 


 銀行さんに入社して、
 どういう理念でいきていくか、
 すごく大事です。

 大きな企業の支援も大事だけれど、
 こういった弱い、地域の産業、企業も
 ご支援してくれるように、頼みますよ笑!

 それでは、
 今日は、ここまで、また会いましょうな!」


と、最後のシメをいただきました。

いままでの研修の流れをビンビンに絞めていただき、
また愛も感じるスピーチでした。

最後に。地域支援員の
川上村在住4年目のWさんのコーディネートも、
明るく、楽しく、わかりやすく、よかったです。

役場の職員さんの導入人数を見ても、
大きな研修受け入れとなりましたが、
今後も、学校、企業と、目的の見える化が明確になって
いろいろなひとに来てもらいたいですね。
編集 / 2017.04.20 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【人生を変えるシンプル思考(桜井章一) 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【人生を変えるシンプル思考(桜井章一) 】


学生時代に、麻雀が大好きだった自分は、
桜井章一の雀鬼シリーズをレンタルビデオ屋でかりて、
友人たちとみて、研究したものです。

やくざのいる裏の世界で、商取引の代打ちをし続けて、
20年間、無敗だった、この桜井章一は、
いま、麻雀を通して、若者に、生き方を教えています。

たくさんの書籍をだされていますが、
それがまとまった形で、誰にでも、ビジネスでも、プライベートでも、
読める書籍が、コンビニでうっていて、買いました。

人生を変えるシンプル思考 77
~20年間無敗の雀鬼が明かす77の思考~
 桜井章一

中身は、

第一章 考え方をシンプルにする
第二章 行動をシンプルにする
第三章 習慣をシンプルにする
第四章 生活をシンプルにする

となっていて、そのなかに小見出しがあり、

たとえば、

・シンプルにするから勝てる
・「そのうち」と思って後回しにしない
・不安とのいい付き合い方
・相手の本心を知ろうとしない
・「どうにかしなきゃ」でなく「どうにかなる」
・プライドはいつでも捨てられるようにする
・何もないのに豊かであれ
・仕事が合わないのではなく、自分からあわせていく

等など
シンプルに考える大切さが
見開き2ページ1テーマで書いてある書籍です。



私が、77のうち、
いいな!と思ったのをいくつか紹介しますと、


*ビギナーズラックは説明ができる
*「答え」よりも「問い」をみつける
*「得る練習」ではなく「失う練習」をする
*マイナーな感覚を根っこに持つ
*自分を二番目に置くといい
*心の向きを工夫する
*重心をしたにしていきる
*不利なときは距離をおく
*「成長」すれば「成功」しなくていい


というテーマでした。

自分を二番目に置くといいというのですが、

「人間は自尊心が強いもの、謙虚なひとでも自尊心がないひとはいない。

自尊心が人生を複雑にしてしまう。

自尊心を膨らませないためには、
自分を二番目に置くことが大事だ。

二番目に自分がくれば、
どんな危機的なことがあってどうってことないと思える。

一番目に置くとは、
危機に瀕している人たち、
あるいは、
脅威を振るう自然などを対象としたらいい。

自分を二番目に置くと、楽に生きられるのだ。」



地域経済とかビジネスとかやっていると、
私には、なんかこの言葉がすーっとはいってきました。


でまた、これを読みながら、外食をしていたのですが、
隣の席の人が、たまたま、麻雀が好きな人で

「きみ、若いのに、桜井章一しってるの?」

となって、

「知ってるか?運には、二つある、天運と地運だ!」

と、私がいつも言っていることを、知っていて、
その60近い、おっちゃん(敗者の先生でせいた)
と、お互い盛り上がってしまいました。

これも地運ですねw。

(参考)運がいいとは何かはこちらから↓
 http://daisukefurukawa.blog18.fc2.com/blog-entry-266.html
編集 / 2017.04.19 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【自立ってなんですか?(人生方程式、情熱方程式、成功方程式)より考察 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【人生方程式、情熱方程式、成功方程式 】

本日、社員と、
何をもって、自立、向上といえるのか。
そういう話をしていたのですが、
生きるってどいうことを寝ながら考えて、改めて、まとめて、みました。


私がよくいう、
まず、情熱方程式については、

情熱=好き×憤り(コンプレックス)
    →原体験から生まれ出るもの

というものですが、

多くの経営者(あるいは自立した人間)は、
この両方を持ち得ていて、過去の経験を未来の力にしています。

好きこそものの上手なれというものがあって、かつ、
馬鹿にされたり、敗北感を味わったり、悔しかったりの憤りを
情熱に変えていく。

ただ、
情熱の矛先が間違えてしまう人もいます。

それが「考え方」です。

京セラ会長、JAL再建を担われた稲盛和夫氏は、


人生方程式=(考え方)×(熱意)×(能力)


とおっしゃっています。

すなわち、熱意、情熱があっても、
考え方が違っていたら、違う方向に行くし、
能力がなければ、何も世の中に貢献できません。


その考え方というのは、私なりには、
船井幸雄氏の 成功方程式 =(素直、勉強好き、プラス発想)
だとして、

熱意は、自己流ですが、好き×憤りの原体験とし、

そして、
能力とは、学歴とかではなく、
目標をもち、不断の努力の小さな積み重ね、基礎練習にある
と思っています。

素振り、キャッチボール、バス練習、

営業マンでも現場マンでも、一緒で、基礎練習してますか。

わたしは、身近な社員や、クライアントが
自立心、向上心が高くなっていくことが嬉しいですし、
この人生方程式等から、皆様が自分なりに落とし込んだとき、
何がどう具体的なアクションに変えられるか。

まとめ

人生方程式=情熱(好き×憤り) ×考え方(素直、勉強好き、プラス発想)×能力(基礎練習の積み重ね)

というところでしょうか。
これぞ、自立と言えるのかもしれません。

いま、
地方創生、国産材ブランド化、等の仕事仲間や、
研究会のメンバーについてもそうですが、
強い個があって、強い集団でありたいと思います。
プレミアムを事実プレミアム化する。
テーマです。

自立のために、好きなポエム

「ゲシュタルトの祈り」~~~

私は私の為に、あなたはあなの為に生きている

私はあなたの期待に添う為にこの世界にいるのではなく

あなたも私の期待に添う為にこの世界にいるのではない

私は私、あなたはあなた

もし私達が偶然にも出会うならそれは素晴しいこと

もしそうでないのであればそれもまたよし

Byフレデリック・パールズ
~~~~~~~~~~
フレデリック・パールズ(フリッツ・パールズ)
ユダヤ人でもあるドイツの精神科医

編集 / 2017.04.18 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【社員旅行 高知旅行  】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【社員旅行 高知旅行】

「悩みごとととは、
 得てしてて自分のいい加減さから生まれるものだ」

父がよく私に言った。
父が日本郵船であったため
家は、家電も車も三菱が多かった。


今日(17日)まで、高知で社員旅行をしている。
今年で5回目。

今回、
高知の桂浜、坂本龍馬像はもちろんのこと、

安芸市へ移動し、
三菱の創業者、
岩崎弥太郎の生家にきた。

ボランティアガイドから案内された、
弥太郎の歴史をきく。

明治6年
廃藩置県後、彌太郎は
船舶運輸の会社、九十九商会の経営を引き受けた。
九十九商会は「三川商会」に社名変更し、
その後船旗の三つの菱形にちなんで「三菱商会」となる。


https://www.mitsubishi.com/j/history/series/yataro/
詳細は、こちらを参照にされたいが、
この高知の土地で、何を想い、どう世界へ羽ばたいたか。

ボランティアガイドのお話と
ファイル(紙芝居)に目が釘付けになった。


6年前の大河ドラマ、龍馬伝がちっと演出が過ぎていて、
竜馬とそこまで仲良くないし、
生家もそこまでほこりっぽくないし・・・
というのを教わったのは余談だったが、

三菱ファン
三菱グループのひとは
絶対に行くべき場所だ。

周りで色々な変化があった。
自分もここで何をしているのかと思うのである。
何かの転機であることは間違いない。


編集 / 2017.04.17 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【生きているから。 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【生きているから。 】

あと一歩で死ぬかもしれなかった。

そういう経験っていうのは
自動車運転だったり、
林業現場であったりしますが、
急な病気でもあったりします。


つい最近のこと、
突然の入院をされた30代の経営者で、
私が、弟のように慕っているお客さまでもありますが、
先方がどうしても会いたいということで、
お会いしました。

家族と同伴付きならば、医者の許可が下りるということで、
お会いすることとなりました。

内容は何かといえば、
病気の内容が深刻だったこと
九死に一生を得るくらいのことだったこと。

これからは、このいただいた命を活かして、
復帰したら、本当にやりたい事業をやりたいということ
(自然治癒で治るというのを聞き安心しました)

いままで
「やらずに悔やむよりやって悔やむ」とか
「成功の反対は失敗ではない、やらないということである」
とか、自分が文面上にいっても、それは彼にとって、
失礼な言葉だと思ったのです。

別件、また、私がお世話になっていた
30代のある経営者が、危篤だと聞きました。

いま自分、何やってんだろと、思ってしまうのです。

うちの社員から教えてもらった言葉です。


>「変化し続けること=安定」という気持ちを持ちましょう。
編集 / 2017.04.10 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【経営者のしごとを振り返る。  】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【経営者のしごとを振り返る。  】

みなさま会社の誕生日って知っていますか?

さて、
経営者になって、明らかに景色が変わりした。

①やりたいことが心底できるようになった。
②経営者同士の真剣な話ができ、
  逃げる場所がなくなって、覚悟が増えた。


しかし、
毎年の決算に必死になり、

③若干に、視野が狭くなったかも!?

と思うことがあるのです。

とはいえ、どんな形であれ、
その仕事は、

1)事業を持続させ顧客との関係性を構築し続ける
2)社員を元気にさせイキガイある組織を作り続ける

この2つに収れんされると思います。

とはいえ、

・資金繰り(会計経理まわり)
・商品サービスづくり(開発関係)
・広報営業活動
・人事評価制度(人材募集、インターン育成含む)
・税金関係、保険関係
・契約交渉

経営者が
本来、全部やるべくものかわかりませんが
5年間、全部やってきました。
サラリーマンでは、学べなかったことですね。

それでも、やっぱり得意不得意あるようで、
そろそろそれらのやりかたを、形を変えていかねば、
社員も変わらない、出会うべく顧客も変わらない、
そう思ってきました。

何よりも自分が得意なところに時間がさけていない。
その反省です。

顧客だけ大きくなったり
社員だけ大きくなったり
商品だけ大きくなったり

あぁ、その順番って、
もちろん同時並行だけど、鶏卵じゃなくって、
ちゃんとあるんだなぁそういう事にも気づきました。


明日は、弊社の誕生日です。
4月11日に登記しました。

そういえば、5年前のその日、
まだ大阪での賃貸もなく、
寝るところもなく、マンガ喫茶でその日は、寝ました。

あれから丸5年。

本当によきサービスとは何か。
28年度の残務がまだあるなかで、
あぁ、未来をつくるんだなって、いう自分への課題を
明確化(内外に発表)する4月にしていきたいと思います。


「やりたい」があればいい。
「やり方」なんてないんだな。
とにかく、トライアンドエラーの繰り返しなんでしょう。
明日から、6年目もよろしくお願いします。
編集 / 2017.04.08 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【食べ物+木材 の 最高系 吉野桧】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【食べ物+木材 の 最高系 】

http://www.gion-sakai.com/
洋菓子 ぎをんさかい

こちら、吉野町の製材所「坂本林業」の納材先です。
川上村産の桧も納材されています。

昨年、11月、吉野木材協同組合連合会で、
川上村産の200年生の桧を購入し、その製材した
カウンター材をみせていただいたばかりです。

川上村の吉野林業が生きているのは、
山側、林業の持続性はもちろんですが、
第二の命として活躍している施工の現場にあります。

また、ある寿司屋に4年ぶりに行きましたが、
カウンターの桧に惚れ惚れ。
20cm程の厚みのある桧で、
その大将が、実は、裏側も「無節」である、ということを。ご自慢に話され、
やはりプロというものは、寿司だけでなく、
その周りのことについてもこだわりがあるんですよね。

プロの寿司屋の職人は、
魚の仕入れだけでなく、
カウンターの木材にまで詳しいのですね。

最近は、
大工さんが、キコリを見たことがないが多い。
仕入れも、売り先の売り先も・・・・
切れてしまった流通の見える化、顔が見える関係。
もう一度丁寧に。

そして僕らは、
木材以外に、木とあう、食材、食べ物に詳しくならないと。
補完財の研究をもっと・・・。

ちなみに、参考までに、
スカイキャリ―現場潜入(川上村 搬出間伐の現場ブログ)
http://yoshinoringyo.jp/blog/%E9%96%93%E4%BC%90%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E6%BD%9C%E5%85%A5%E2%85%A0/
編集 / 2017.04.07 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【父の親友(71歳)と2人で飲む。 】
カテゴリ: 未分類
【父の親友(71歳)と2人で飲む。 】


映画「永遠のゼロ」で、
自分の祖父のことを徹底的に調べようとしたことと、
時代、事象は大きく違うが、
でも、この日、私の父の中高時代の同級生に
奈良の桜井で、初めて会って、話をたくさん聞いたことと、
どちらも何か遠い過去の事ではないように感じたものです。

「私のことを、お父さんだと思ってください」

そういうご挨拶でした。

昭和20年生まれの私の父。61歳で亡くなった父の、
青春時代といえば、
白黒の写真しか見たことがないのですが、
何故か、その父の親友と話をすると、
私が父から聞いたことない話がたくさん聞くことができ、
凄く父との親近感をまた感じた時間でした。

その新潟は長岡の父の親友が、
私の父が亡くなったことで、私のブログをよみ、連絡をくれたのが3年前。

「古川くんの親友のIといいます。
  葬儀に行けず、亡くなったのを知らなかった、
お墓を教えてくれますか?」

そこからでした。

今回、メールにて、桜井あたりで、
自転車旅行をしているので、会えればと連絡を受け、
私自身も初めてお会いしました。

「あぁ、古川くんと似てますね」

父の想い出話をたくさん、お互いにしましたが、
なぜか自分の父と同じ世代に自分を投影しつつ、
タイムスリップしたような感じを受けました。

同級生の「櫻井よしこ」さん、
と一緒の写真を見せてくださって、

「古川くんも生きてたら、この同窓会に参加してたろうな。」

と、つい最近の、長岡高校の同窓会の写真を
見せてくれて、色気のある話も色々と聞いたりもしました。

その方は、私の父と母の結婚式にも参列し、
その時の引き出物が、私の祖父が描いた小さな油絵で、
今も大切に飾ってあるとか、初めて聞いたり、

26歳くらいのときに、
同窓会をしたが、その時の長岡の夜で
あんな、こんなやんちゃをして古川くんは怪我をしたとか・・・。

なんか父と自分、やっぱり似てるなって思いながら、
私の話を聞いている、その親友は、
親友の息子である私のことをこういってくれました。

父から直接聞いた父の過去と
父の親友から聞いた父の過去が、
小説の描き方の作者が違うだけで、
自分のなかにすっとはいってきて、
逆に自分にとって、
その親友が知らない、家族としての、父、
古川伸一の話をたくさん伝えました。

すると、

「あなたは、やはり、古川(伸一)君の血だねぇ。」

そう、言ってくれたとき、涙が出そうになりました。

それを誇りに思い、
自分自身も、自分の子や孫がきっと、
私の親友たちとそうい、よき関係ができるよう・・・・。

誇りある生き方をしていきたい。
そうおもった。

父よ、ありがとう。
編集 / 2017.04.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【まちおこし、地方分権、地方創生 TVタックル。  】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)
【まちおこし、地方分権、地方創生 TVタックル。  】

この日曜、
掃除、洗濯、会計処理と、自宅でテレビをつけながらな
一日でしたが、
ちょうど、たけしのTVタックルで、
まちおこしがテーマでやっていました。

まちおこし、地域活性化、地域再生、地方分権、地方創生

どれも若干に定義が違うけど、本質的には一緒です。
色々な、角度から、色々という論者が多いですよね。

大事なのは
① 「自分が一番大事にしたいことから見ること」
② 「自分と意見があわない考えも聞くこと」
そのうえで③「持論」を持つこと。

じゃないかなと思うんですよね。

まちおこし、地域活性化、地域再生、
考えてみると、切り口(見方)は、いくつかあって

1. 地域経済としてみる(今日のTVタックル)
2. 地理学、歴史学からみる(宮口先生)
3. デザインからみる(最近の、雑誌、WEB、デザイン系)
4.資源エネルギーからみる
5.自治、暮らし、からみる。

等、

1980年代、our common future で、
sustainabilityという概念が、特に、
1992年、地球リオサミットから世界に広がったなかで、

グローバルとローカルの意味を再定義しつつ、
外交、国防をもってして、
「持続可能」って何かって言うことを、
いまや、一人一人が考える時代と思います。

それでも、
わたしは、上記
1経済でも、2地理でも、3デザイン を学びつつ、

「林業(森づくり)」からみた、「暮らし」の視点を、

まちおこし、地域活性化、地域再生、地方分権、地方創生

をニューヨークでも、東京でも、○○町、○○村でも、
つうずる持論を、作る作業と、
それを実践していく一つ一つの作動を、しなければと思っています。

それは「森のゆたかさ」「木の面白さ」「事業経営の可能性」
っていうところにあるかもしれません。

家業から企業へというテーマがある中で、
もう一度、どちらのよいところも見直しながら、
この4月、新年度から、始めていきたいと思います。

編集 / 2017.04.03 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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