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【経年変化の付加価値化を見える化。 】
カテゴリ: マーケティング/営業
【経年変化の付加価値化を見える化。 】


http://www.asahi.com/articles/ASJDV320XJDVPQIP001.html
漁師が1年はいたデニムが2倍の金額で。

このニュースがSNSで広まっていましたが、
経年変化というものは、美しいものです。
さらにそこに海の塩分+地域の物語で、
利益を地域振興へという流れ。


経年変化の付加価値化を見える化ですね。


今日、川上村の木材関係者、Oさん、
年末のご挨拶に伺ったら、

「ちょっとうちにきてきて」っと、
出会って10年以上ですが、初めてご自宅に招かれました。

建物としては、昭和25年ごろの建築といい、
戦前じゃないからと謙遜されていましたが、
あちこちに、黒光りならぬ、
経年変化されて美しく艶やかに輝いていた
天井、建具、棚板には驚きました。

独特の杢(もく)が放つ、
波打つ様子は、まさに天然の画材であり、
それが時がたつにつれ、光沢を増すのです。

ハウスメーカーの新建材ばかりの新築は、
買ったばかりの時は、新車の匂いがします。
購入時が価値が最も高く、劣化していくものが多い。

それに対して、
無垢の木の世界は完成時の木の香りは素晴らしいし、
人と暮らしていくなかで、より美しく強くなっていく。

古ければよいというものではないし、
最近の断熱性の進化をかんがえると、
ここ10年で10倍くらい、冬に温かい家もできるようになった。
確かに古い家は寒い。
変えねばならないところはある。

何を残し、
何を新しくしていくか。

確実に、
いわゆる住宅市場は減っていくのだから、
経年変化の付加価値化を見える化を忘れずに、

そして、

・共有の地域ビジョンのもと、
・足元で加工力を高め、
・自ら直接販路を開拓して顧客を作り、
・事業連携をするしか生き残りはないのです。

と、某理事長が会議で熱くいうも
よい2016年のシメであり、2017年のスタート宣言でもありました。
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編集 / 2016.12.28 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【 宮崎県?鹿児島県?どっち?】
カテゴリ: マーケティング/営業
【 宮崎県?鹿児島県?どっち?】

ある居酒屋でのこと。

宮崎産 「赤霧島」 入りました!

となかなか手に入りにくい、焼酎のオススメPOPがあり、
頼もうかなと、いや、他のにしようかなと悩んで、
メニュー表のほうをみていたら、そちらには、
鹿児島産「赤霧島」と書いてあったので、

あれ?どっちだっけ?

富士山は、静岡県?山梨県?どっち?
いや、両方でしょ!みたいなものなのかなぁと思いつつ、

店員さんに

「赤霧島欲しいんですけど、
 これって、宮崎?鹿児島どっちです?」(古川)

「あれ?どっちか、間違ってますね、すみません」(店員A)

で、3分のち、赤霧島を持ってきた店員Aさんは、
若い男性の店員Bさんと、大将(マスター)とをつれてこられ


「すみません、こいつ(B)が、間違えました!
  宮崎産です!霧島酒造は宮崎県都城市でした!」

とお詫びに来られました。

で、さらに、

「焼酎は、入れてしまえば、みな一緒!!」  
 
っと、関西っぽい笑いを込めて、いう店員Aさん。

産地偽証とかじゃなくて
産地が書いてあっても、結局まぁ、そうだよね・・・
みたいな空気感で、楽しく飲めました。

ですが、
私たちはいま、

舌で味わうのではなく
脳で味わっています。

どういう産地かというのは、
都道府県別にすべてする必要はありませんが、
背景で飲むわけです。

かの日本で初めて新婚旅行をしたといわれる坂本龍馬が
おりょうと行ったのは、霧島。

なるほど。

確かに、霧島市は鹿児島県だけれど、
霧島酒造は宮崎県。

====
霧島山は、宮崎県と鹿児島県にまたがり、
北海道の大雪山と同様に霧島山という固有の山はなく、
個々の山岳はそれぞれ個別の名称で呼ばれる。
山岳群に加えて大小の湖沼群を抱え、高千穂河原やえびの高原、
霧島温泉郷などの観光地に恵まれる。
山塊の中心部は霧島錦江湾国立公園(霧島地域)に指定されている。
日本百名山、日本百景の一つであり、
2010年9月にはジオパークの一つとして認定された[5]。
===== ウィキペディア

と、そういう背景を思い浮かべて、
焼酎を愉しむということでした。


ビールもそうですね。

高度成長期の時は
サラリーマンが汗を流し、カッコよく働くシーンのCMで
落合信彦がビールを飲む!「スーパードライ!!」
開発されて30年になりますが、売り方も変わってきています。

最近では、別のビールですが、
某女優さんが「ねぇ、一緒に呑もう!」みたいな
癒し系の雰囲気のビールのCMになった昨今は、
飲むシーンを想像して、マーケティングに活かしています。

暮らしの背景で飲んでいます。

頭で飲んでいる。
頭で食べている。


産地の話とは異なりますが、

そろそろ林業界もどこかで産地偽証を言われそうですが、
第三者認証に任せるまえに、
第一次認証として、自分たちで、その違い、その信ぴょう性、
産地の文化歴史、人の顔と技術、それは確かに違うのだから。

DNA(品種)
環境(風土、土壌、気候)
育て方(技術)
加工の仕方(製材、乾燥、仕上げ)

パッケージだけ、ネーミングだけではないのです。

あ、おまけですが、先日のMOKスクールで、
こんな言葉を教えて頂きました。

木はつかう
林ははやす
森はまもる

筑波大学名誉教授 安藤邦廣氏の言葉


そういう教養的なところも含めた
消費っていうものが
地域の文化を作っていくのかなと思うのです。
編集 / 2016.12.22 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【ジーコスピリッツ  技術・精神・歴史】
カテゴリ: 行政(自治体/地域/開発)
【ジーコスピリッツ  技術・精神・歴史】

SPIRITS OF ZICO

先日のクラブワールドカップ決勝の
レアルマドリードと鹿島アントラーズの試合で、
テレビカメラから大きく見えた横断幕のフレーズです。

日本代表監督としては、
結果を出せず、評価が低かったジーコも、
鹿島での功績はまた別のモノ、別格のモノであります。

SNSで
「ジーコならいってい、俺が育てたと」
という誰かの投稿に
多くの共感がありました。

世界的な選手であるジーコが、
サッカーでなもなき国にいき、また茨城の鹿島地域、
日本のきたのは1991年。

いまはジーコももう63歳ですが、
当時の住友金属工業蹴球団(現、鹿島アントラーズ)へ入団しました。

それは、
当時、彼は現役を引退したばかりで、
ブラジルのスポーツ大臣に就任していたジーコでしたが、
プレーだけでなく、チームづくりも切望されたのが
鹿島だったと聞き、彼の心は動いたと言われています。

「日本のサッカーの発展と改革」のためと、
プロの精神を教える意識改革の役割もはたされました。

当時は、
元アントラーズもJFL2部チーム。

中高生の部活サッカーの延長のような
ロッカールームもないサッカー環境、
サッカーとは言えない技術、
それを嘆くことなく自ら動いて、
プロとは何か
勝利にこだわるとは何か
用具を大切にするとは何か

日本という先進国でありサッカー発展途上国へ、
そのスピリッツを叩きこまれたのです。

(余談ですが、発展途上国支援って、
物資支援じゃなくて、
こういうこと何じゃないかと思うのです)
 
プレーがうまくなるだけでなく、
プロとはなにか、サッカーでイキルとはなにか、
を徹底されたということで、冒頭に書いた、横断幕になるのです。

SPIRITS OF ZICO

もともと鹿島地域は、
農家がぽつぽつとある位の陸の孤島。
1960年以降、大規模な開発をし、工業地帯へ。
20年間の発展は高度成長期の象徴でした。
しかし、人々が暮らす町としては、いかがかと。
そこで地域に住むみんなの力で、
サッカーを中心としたまちづくりにしようと。

スタジアム建設においても、
以前の日報でもかきましたが、
土地収用の課題も、大きな夢のために、
行政がうごいて、集約化されたのです。

(参考)
160507【鹿島アントラーズから学ぶ「林道整備」の手段と目的】

で、
それを知ったのは、
私は、サッカー番組、
ヤべっちFCでの
クラブヒストリーというコーナーで
鹿島アントラーズの歴史を10分ほどに特集されて、
紹介されたわけですが、

驚いたのが、若手のアントラーズの選手でした。

今年、Jリーグチャンピオンになったとき

「あのクラブヒストリーを見て、
 若手の選手は知らなかったことを知れた。
 そして、チームに一体感ができたんです。」

と。

テレビ番組から学ぶ。
自分たちの歴史から学ぶ。
ジーコスピリッツから学ぶ。

外からの見たアントラーズ
内からやってきたスピリット。

そして、クラブワールドカップで
あの世界のレアルを追い込んだのです。

(技術を高める)
(歴史の大切さ)
(基本的精神の大切さ)


そういえば、試合中、
解説者が
Rマドリードの選手の平均年俸は約10億円、
鹿島のそれは2500万円前後。
ある選手は、
1日で約2000万円の年収ですよというような
年棒の話をしていたら、

日本代表元監督岡田氏は、

「もう、その話はやめましょうよ・・・笑。」

と、現在FC今治のオーナーとして、
地域づくりをどうされるかという視点で
鹿島とはまた違う、まちづくりを目指されています。

お金だけではないといえど、
お金は必要。夢の一つの手段として。

で、
確かに、クラブの売上は、
鹿島アントラーズは、40億円
レアルマドリードは、750億円 の差があります。

(広島カープは150億円です)

日本では、
いまのJリーガーの年収は、
そんなに悪くないですが、
選手生命が短いことを考えると・・・
という現状。

これは、
サッカーファンが多く増えて、
見たい!という国民が多くならねばならないし、
私の親友(サッカー部同期)のように、
第二キャリアまで考えたチームづくりをするなど、
多様性があっていいと思いますが、まだまだ。

それでも、
なにかジーコスピリッツを経験している選手は、
第二の人生、他の職場でも活躍されるのではないかと、
基本的精神の大切さ、厳しさを知っていればとも思ったのです。

この日、船井総研の同期と、食事をしました。

私の3年あとに、船井総研を辞めて、
飲食の家業にもどった彼は、

「古川くんが
 船井総研を辞める時につくって、
 オール社員フォルダに、入れて残してくれた
 船井流を極めるというテキスト、
 いまの社員研修につかってるよ!」

と。

失礼、これは、ジーコスピリッツと、
私のテキストを同列にした訳ではありません。

いかに、
船井幸雄という創業者の仕事に対するスピリッツがすごかったか。
SPIRT OF FUNAI というものがあったように思います。
同期とはいつもそういう話になります。
私の会社も船井流マインドです。

船井総研、
当時は、東証一部に上場してませんでしたから、
大阪二部でしたし、役員も身近で、会社の歴史もよく話してくれました。

素直、
勉強好き、
プラス発想

というのは、いまでも根付いています。

アントラーズのジーコスピリッツから、
私なりに解釈すると

1.技術を高める
2.用具を大事にする
3.勝利への執着という精神を徹底する
4.世界をみて、地元の町づくりを考える
5.未来を目指し、歴史を語る

何処でも一緒のように思います。

○○な町づくり、村おこし、
なんてのも、プロとして掲げる
理念と実践の厳しさから、歴史が作られていくのでしょうね。


(鹿島アントラーズ、地域でいきる!
 ~逆境から生まれたグローカルという発想~
http://www.nssol.nssmc.com/public_relations/lecture/lecture-001.html
編集 / 2016.12.20 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【「人生ゲーム」は、楽しいか。 】
カテゴリ: 本・映画・ニュース・メディア
【「人生ゲーム」は、楽しいか。 】


人生ゲーム(タカラトミー)

誰しも、一度はやったことがあるでしょう。
ファミコンがはたったころでしたが、
小学校の頃でも、お金が増えていくのとか、
クルマの上に、家族が増えていくのとか、
銀行の役割とか、楽しかったですね。

今年は、
「空港で人生ゲームやってみた」
というSNS動画(youtube)が広がりましたね。
タカラトミーが作った動画で、
今年、人生ゲームが、8年ぶりにリニューアルして、
広告動画です。

それは、空港の大きな荷物を取る場所で、
自分の荷物を取るとその下に文字が書いてあって、

・金髪美女からお祝いをもらう
・有名人になれる!アツアツな二人に取材が殺到!

等、書いてあって、
実際にそのアクションをして頂けるというもの。

で、最後の人はというと、

・胸いっぱいの愛(サプライズ)をうける

ということで、
ちょっと家族の感動愛のアクションがでてきます。

(ネタバレになるので、あとはこちらから)

 https://www.youtube.com/watch?v=H-BUa0VxnFU
(人生ゲーム「人生に驚きと喜びを」編)


話戻りまして、
その「人生ゲーム」のリニューアルした内容は、
時代に合わせてか、内容が変わってきて

ベーシックステージだけじゃなく、
キャリアアップエリアとか、
ドリームレジャーエリアとか、
スタートダッシュエリアとか、
色々な組み合わせで人生のストーリーが変わるとなっています。


でも、結局は億万長者を目指す!

というのはどうなのかと、先日のとある飲み会(忘年会)で。
話題になりました。

お金はわかりやすい夢の手段でありますが、
それだけでは人生ゲームではないよねと。

何が言いたいかというと、

子供のころに、、
「目指せ億万長者!!」
という価値観の一つを成就してはいけないのでは?
なんていうひとも、

方向性として、

・お金持ちになればいい
・いいモノが買えればいい
・結婚できればいい(するとお金がもらえる)
・子供ができればいい(1人生まれるとお金がもらえる)

など、何か一つの基軸の価値観で、
ある方は、「あの人生ゲーム」というのが、
日本人の価値をひとつにしてきた、ともいっておりました。

(でも、いまは、少子高齢化だから、
夢はやっぱりいいんじゃない!?)という声も。

実際に、
たくさんの資産をもって
大きな家をもって、子供ができても、
自分が死ぬ頃に、子供達が骨肉の争いをしてしまっていいのか、

とか忘年会で話題が広がりました。


だったら、

人生ゲームも第二バージョンとして、

・最初から1億円もってたら、ゴールはどうなる。

 (お金の使い方を学ぶ)
 (稼ぐだけではない事を学ぶ)


というのはどうだろうとか。

・あるいは、
  田舎で、土と共に暮らし、幸せになるとか。
  自分の山の杉が急に育って100年生になるとか。

あなたの人生ゲームは、
どうつくっていきますか?

どういうビジョンをたてていきますか。

編集 / 2016.12.19 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【まだ終わっていない、まだ始まっていない ~岩泉町のドキュメンタリー番組をみて。~ 】
カテゴリ: 行政(自治体/地域/開発)

まだ終わっていない、まだ始まっていない、
そんな気持ちを知り、始めよう、動こう、そう思うことが多くありました。


【岩泉町のドキュメンタリー番組をみて。   】

12月11日(日)の早朝、始発の東京駅行き新幹線にのるため、朝5時代に起きていました。ぱっとテレビをつけたら、現在、ご支援をさせていただいている岩手県岩泉町のドキュメンタリー番組(テレビ朝日系)がありました。

5時20分~5時50分の30分。台風10号で19名がなくなった岩泉町。

「2つの責任」という右上のタイトルは、岩泉町の伊達町長に対して、避難勧告を出さなかった事に対して台風で亡くなった人たちへの責任と、そして、もうひとつ。過疎化が進行していることに対し、町を再建するという2つのテーマ(責任)ということでした。

番組は町長に責任があるという、批判的なものではなく、
現在の町長がこれから、どう頑張っていくか、
まだまだ終わっていない、始まっていない、
という事を示したものでありました。

「私には大きなミスがあった」

そうストレートにいう町長。印象的なシーンがありました。町民の様子を見にいき、一人一人に丁寧にお声掛けをするシーンです。

「どうですか?」

と町長が声を掛ける。こんなつらい現状ですからと、町民が説明した後のこと。その台風で破壊された町民の家を背中にして帰ろうとしたときです。

「町長も、体に気を付けて、頑張ってね。」

と優しい声を送る町民。

「本当はもっと町民に、 罵倒されるのかと思った。罵倒される方が楽だ。 お前頑張れといわれている、責任を果たしたい。」と伊達町長。1999年12月初めて町長となり、4期連続で首長となっておられます。その歴史も放映されました。

「いままで色々なことがあったけど、 今回が一番つらい。」 と。

そして、11月、多くの人の避難生活はまだ終わっていない、ようやくプレは仮設住宅ができたと言う紹介。そこに伊達町長が一人歩いているシーンになりますが、番組は、こう結んでいました。

「本当に大事なのは、
 そこで暮らしていた皆さんが、
 これからもここで頑張っていくという気持ちを
 みんなで共有してどう盛り上げていけるかどうか」

町長の熱いメッセージ。

東日本大震災以上の被害となった岩手県岩泉町です。


①あしたの恵み、岩泉。
 http://iwaizumi-forest.jp/
 ホームページを見て頂きたい。


②iwaizumi forest(岩泉の明日の林業をつくる会)
 https://www.facebook.com/iwaizumiforest/
 こちらをイイネする!
(できれば、サポート会員になる)


③岩泉町 林業水産室 室長 今村氏 
 https://www.youtube.com/watch?v=UrVjIgK6mKM
 WISEフォーラムでの今村さんの講演です。

 (約30分のyoutubeですが、
  ドキュメンタリー番組が見れなかった方へ、
  ぜひ、いまご一緒している市町村の担当職員からの
  林業再生の熱きメッセージをご覧ください)

④ 「ふるさと納税」をする。
 https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/03483


よろしくお願い申し上げます。

(追伸)私は、あの日は訪問予定でした。担当の役場職員様から、「(危険になるから)こないでください。」と連絡を受け行けなかった(行かなかった)。9月に、ボランティアにいってきましたが、関係者のひどい状況に目を奪われ、その光景に時を忘れました。しかし、11月、地域の方々から「もういちど、やるぞ!」と声をいただき、取り組んでいるプロジェクトは再開しました。それは森と水のシンフォニー岩泉の誇りを取り戻し、日本の林業地のあたらな一つのモデルになるように。広葉樹×FSC国際森林認証のチャレンジをしていきます。私は、私の役割を全うしていきたいとここで思うとともに、みなさま、是非とも応援のほどよろしくお願い申し上げます。



編集 / 2016.12.11 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【宮口先生 退職記念の会 】
カテゴリ: 行政(自治体/地域/開発)
【宮口先生 退職記念の会 】

私には3人の先生(大学教授)がいます。

一人は、
農業土木、農村計画で、自分の研究室の教授、
佐藤洋平先生。
社会学をいかにサイエンティフィックにしていくか。
ロジカルとは何か、
土地利用に関することなどを教わりました。

もう一人は、
川上村の地域づくりインターンの時に
現在の一般社団法人かわかみらいふの場所で、
シンポジウムがあったときに、出会った、
慶応大学の岸由二先生。
利己的な遺伝子(リチャードドーキンス)の翻訳者でもあった
先生は、足元の自然を大切にということで、
源流思想というものを提唱され、
実家の裏山、町田市の里山、鶴見川源流の保全活動をされています。


そして、
その3人のなかでは、
大学以外で一番にご一緒にお酒を飲んだであろう教授、
最後が、宮口 侗廸(としみち)先生。

地理学を専門としながら、
日本の地域の差異性と普遍性をテーマに
全国を巡られて来られた。
人と水と樹の共生をテーマに、水源地の村づくりを謳う
奈良県・川上村では、村是となる、「川上宣言」をつくられました。

蛇口をひねったら水が生まれるのではない。
健全な山村に暮らしがあるからだ。

そう教わったのは、
東京で10代20代を過ごした
私にとって大きな価値観の変革を頂きました。

そんな宮口先生の経歴を簡単にいうと、

1992国土審議会専門委員として五全総の検討に関わり、
1996国土庁の地域づくりインターン事業を試験開始し、運営委長に。
2004総務省過疎問題懇談会座長、
2010天皇皇后両陛下の私的懇談会に
    地理学分野から過疎問題について報告。

そんな、
宮口先生の退職記念の会が、
12月11日、東京で開かれました。

当初の地域づくりインターンの6名が、
世話人(事務局)となって、
法政大学教授の図司さん、
鳥取大学准教授の筒井さん、
大阪市大の准教授佐久間さん、
NPO法人 ふるさと回帰支援センターの嵩さん
そして、私と、JTBの竹内さん。

みな学生のころ、
地域づくりインターンの経験者。
私は、直接の門下生ではないのですが、
本当にお世話になっていて、
今回、なぜか、司会進行を私がさせて頂きました。

そんな
宮口先生は、
昔から地方の価値は地方にあり、
都会の物まねをするなといっておられ、
過疎債を、ハードでなくソフトに使うということを提唱し、
全国で実践されてきました。

また、最近の話題のことですが、
過疎債は、都道府県に使えないため、
国は、高等学校には使えないと思い込んでいた。
しかし、北海道には当たり前に、市町村立高校がある。
そういうことすら国はわかっていない。

このたび、
北海道で、教育制度の改革のなかで、
市町村立の「高校」で過疎債を使えるようになったのは、
北海道の音威子府(おといねっぷ)村。

その左近村長も、
今日の退職記念の会にいらっしゃっていましたが、
改めて、全国各地で、宮口先生ここにあり、という
退職記念の会でした。


・何処の地域でも、同じ視点で、
 都市の価値のまねではなく、
 地域だけの価値を生み出そう。

・交流により新しい価値が生まれる。

・1集落1居酒屋論。
 大人の語り場をいかにつくるか。

など、
退職記念の会で、ご挨拶をされた5名の首長、
あるいは、農家の方、大学の先生、
など、先生の教え子たちはみな、声を揃えて、
先生によく怒られたとあちこちで言っておられました。


「先生から怒られることは、
 自分の地域を見直すだけでなく、
 快感になっています。

 退職されても、地域との関係を続けていただき、
 また怒ってくださいと」

ある方のスピーチは、会場の笑いを誘っておりました。

約100名の参加者。

宮口先生が年賀状のPDFを我々世話役(事務局)に、
送られてその入力から始まった退職記念の会でしたが、

「先生が個性的であるが、
 弟子たちも個性的である」

と、その先生の作品である全国の方々。
私も含め然り、また新しい遺伝子をつないでいくことと思います。

(学び)
==========

 グローバル経済で、
 企業の雇用が増え、栄えるというのは、
 実は、それは、サラリーマンが増えるというだけである。

(かたや、地方で、生きるとはどいうことか)

 土と共に、「生業(なりわい)」をもっていきる意味、
 田舎で、自分の責任で、事業者や経営者になっていきる意味、
 いかなる悦びか。
 
==========
編集 / 2016.12.11 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【忘年会での面白さを知る、3つの軸 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【忘年会での面白さを知る、3つの軸 】

昨日は、川上村・宮の平地区の忘年会で、
クイズ大会やら、ビンゴやらと楽しい時間を過ごせました。
地区の皆様、ありがとうございました。

ということで、
12月、お酒のシーズンですね。

いろいろな忘年会に参加されると思いますが、
その忘年会が望年会になるために、
色々なグループごとの「雰囲気」が違う中で、
どういう時間・仲間・空間を大事にしたいか。

飲み会だけに限りませんが、
人の話というものを3つの視点でお伝えします。


<1>
『過去、現在、未来』

過去の話ばかりですか?
現在の話をしてますか?
未来の話もしていますか?

ということですが、

時間軸で3つに分けるとどの話が多かったですか?
好んで、昔の歴史の話を聞くのは大好きですが、
昔取った杵柄(きねづか)の話ばかりですか?
いま一生懸命になっていることですか?
将来の夢、ビジョン、あしたのことですか?

楽しいお酒の話題時間は、
その参加者の年齢層にもよりますが、
イイバランスで過ごしたいものです。


<2>
2つめは、長所短所の視点です。

これは、
ひととなり、キャラクターのことなんですが、

話をするとき、話を聞くとき、

自分の いいとこ わるいとこ
相手の いいとこ わるいとこ

2×2の4つの事象があります。

自分の ①いいとこ ②わるいとこ
相手の ③いいとこ ④わるいとこ

「人の悪口をあなたに言う人は、
 あなたの悪口も人に言う」

ということも含め、
当の本人にアドバイスとして言っている場合は別として、
飲んだら、外で、はけ口を言うのももちろんたまには大事ですが、


最悪な忘年会(飲み会)は、

①自分のいいとこ と
④相手(他人)のわるいとこ

しか言わない人たちです。
以外と自分だったりするものです。

長所伸展!からの、課題発見と対応ですね。



<3>

3つ目は、
マジメかバカか、
というようなものです。

笑いって大事ですよね。
上手く言えませんが、ボケとツッコミといいますか、
冗談とホンキと言いますか、

この人、どっちだろ?みたいなギャップといいますか。

笑ってくれるけど、冗談しか言わない、バカしか言わない、
笑わなくって、真面目なことしか言わない、

ってのは、
疲れてしまいます。

相手やそのグループの質に寄りますが、
真面目―な話と、冗談まじりのオモロイ話、どっちが多いですか?


まとめてみます。


1.過去、現在、未来(時間軸)
2.自分と他人×良い点・悪い点 (長所短所軸)
3.マジメ×バカ(笑い軸)


忘年会が望年会になるっ。
で、
地域を面白く使用!地域を変よう!なんて思っている人は、
自然と、このバランスが上手なひとだったりもします。
老若男女関係なく。

Think globally Act Locally

という言葉から、

Think globally Drink Locally

という言葉で、今日も一日楽しく!
皆さんにはどんな軸がありますか。

(追伸)
ちなみに私は、
割り箸の袋の裏に、
地域の諸先輩の面白い話をメモって
寝る前、翌朝に振り返るというのを習慣化しています。
呑んで忘れてはもったいない話がいっぱいなので。
編集 / 2016.12.09 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【名も無き村にやってきて、生きること。  地域おこし協力隊アドバイザリー】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)
【名も無き村にやってきて、生きること。  】


地域おこし協力隊のアドバイザリー(総務省 地域力創造アドバイザー)をして3年。

「今日は、まさに経営アドバイスでしたね。」

とアドバイスした協力隊から言われたのですが、
数字がすべてを語ってくれるんだというところまで。
エクセルと共に一緒に考え抜きました。

彼らが、
事業を作りだそう、暮らしを生み出そうと、
自らに動いて、
鉛筆舐め舐め(今はエクセルいじりイジリ)をしてく様子は、
彼らは誇らしい仲間と思う時でありました。


①川上村という私にとって特殊な場所であるからこそできる
 人生相談的なアドバイザリーという部分と、そうでなくても、

②きっちりと事業支援や経営指南をするというアドバイザリー部分とありますが、

3年間で卒業するということに対して、

1年目(協働と体験)→村を知る、人を知る。
2年目(理念と利益)→生きるモノサシ(仲間)を決めていく。
3年目(事業と経営)→事業化(独立採算)への仮説づくり。

4年目、いざ!次のステージへ。

というのが、基本的なパターンでありますが、
定点観測ができないと、あっちこっちと気が回り、
自分がやりたいことが変わって言ったりするために、
役場の担当者のサポートとして、私が後方支援をしているという仕事をしています。

で、

もう「地域おこし協力隊」という言葉の定義からすると
あるいみ、地域おこし、は、自分おこし、なわけで、

各人のゴール設計も、


・各自治体の経験値によって異なること
・移住する個々人の事業経験値によって異なること

が明らかでありまして、

1年目で、のんびりして居たら4年目で
自立なんてできないという声が、私のようなコンサル仲間の声が多く、
確かに、1年目から、フルスピードで、事業化を一番に目指していく自治体もあれば、
あくまでも、じっくり住民と溶け込んで、
社会福祉士的な価値を求めていく自治体もあります。

どっちがいい悪いはありません。

ただ、仮説をたてて目標を立てて動くことが大事ですが、
もっと大事なのは、ベンチャー的な動きをするわけですから、
そもそも、変動要因がおおいので、計画通りいくわけないのです。

大事なのは、微調整をしながら、進んでいくこととと、
それに対して、常に細かなコミュニケーションをしていくことなのでしょう。

役場とのコミュニケーション
村民(村の事業者)とのコミュニケーション
村民(地区の人々)との暮らしかた
村外へのアプローチと外貨の獲得の方法

こんな難しいことをやっているんだから、
自分としても誇りをもって、
一緒にシゴト(仕事・私事・志事)をしていきたい、
そう思っています。

だから、「数字」が正直になるんです。

編集 / 2016.12.07 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【人類未踏峰登頂 という 世界。  川上村、地域おこし協力隊 】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)
【人類未踏峰登頂 という 世界。  】

この日、
ネパールのナンガマリ2峰という、6~7000m級の
未踏峰登頂を達成した、川上村、地域おこし協力隊の竹中君
のお帰りさん会でした。

http://hanareandinkyo.tumblr.com/
暮らす宿 HANARE 

にて、総勢20名くらい、協力隊、地元住民、役場職員、議員
(ご近所)などで賑わい。

お食事会の中盤、
その死と隣り合わせの山へのチャレンジを(当の本人はそう思っていないが
素人から見るとそう見える)
写真(プロジェクタ)にて報告。

一歩踏み外したら数百メートルの崖のような場所に
高山病対策のことやキャンプ設置のこと、色々と、
教えてもらいました。

ネパールに行く前には、相当な訓練をしていて、
3度富士山に登ったり、北アルプスを
登ったりと、半年~1年チームで練習してようやくの実地へ。

私が印象的な言葉は、これでした。


「行く前のことですが、
 山の訓練をしていると、
 日々の日常でも、クルマの運転などでも
 いかに危険かに気づかされる。
 安全に対して、常に、センシティブになる。」


「帰ってきても、
 (登頂した達成感により緊張感は減るが)
 やはり、改めて、
 日々の安全に気を付け、
 限られた、短い自分の命を、もっと大事にしたいと思う。」 

という言葉でした。

私流の解釈ですが、

村でのエコツアーと
ネパールでの人類未踏峰登頂という2つとの
共通性と差異性の実践の繰り返しで、
彼にとっての「非日常」と「日常」のバランスを、
うまく咀嚼し、新しい自分と出会う旅を繰り返し、
成長されているのをみて、刺激になりました。


別件、面白かったのは、
ネパールのとある山間部の写真が、
川上村のある集落に類似しすぎてて、

「竹中くん、これ川上村じゃないの?
 ホントに、登頂したの?
 アポロは月に行ってない説とちゃうん?」

なんていうよな、
冗談交じりに、いじったり、いじりあったり、
東京に学生時代まで居た私では、なかなかない、この関西
ならではの、ノリツッコミ等も、ここではうまく表記できませんが、
新たな協力隊のX君が入って、より、ユニークでいい空気感でした。

そういう意味で、未来志向の仲間でもある
協力隊+その応援者たちというのは、
いままで(5年前)は、いなかったグループですから、
不思議なものです。

先日、東京にて、総務省まとめの、1年に1回の
地域おこし協力隊サミット、1500人が参加されたそうです。

そのなかでも、他の地域の方は、自分の自治体の不平不満を
よく聞いたという、自分事はどうだろう。

水源地の村、理念だけでなく、
チャレンジできる環境があるということが
自慢で誇りでしょう。


・アースボイスプロジェクト(川上村・栗山村長の紹介)
 http://ev-pj.com/5855/

すてきなWEBですね。

文字通り、有り難い。
そしてそれは自分も然りです、感謝。
編集 / 2016.12.05 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【 林業の価値、多様でいい(FC今治、ファジアーノ、東京ユナイテッドから学ぶ) 】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【 林業の価値、多様でいい(FC今治、ファジアーノ、東京ユナイテッドから学ぶ) 】


大学のサッカー部(OBチーム)で、
一緒にやっていた先輩と同期の話です。


そのうちの一人であるYさんが
代表取締役である、
FC今治、
オーナーは元日本代表監督の岡田氏で、。
先日、全国地域リーグを制覇し、JFL(J4)へ昇格しました。

岡田氏のスピリットについては、
Yさんからよくききますが、
上位リーグを目指して練習しているときに、
仲間が緩かったら私ならこう言いますと。


「冗談じゃない。
 もし俺が一緒にプレーしていたらあの横パスしたヤツの胸ぐらをつかんで
『俺の人生をどうしてくれるんだ』と言っている。何が『ゴメン』だ! 
『ドンマイ』だ! お前たちそんな甘い考えだったのか!」

と厳しいメッセージをよく、
チームだけでなく、世の中に発信されています。
なんか自分って甘いなと思うときに、
このマインドを心から取り出します。

(詳細こちら)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161203-00827008-number-socc


おなじく、
私はもちろんのこと、Yさんも尊敬する先輩で、
大学サッカー部OBチームでは私と一緒に2トップをしていた、
Kさんが代表取締役である、ファジアーノ岡山、
昨日惜しくもセレッソ大阪に負けて、
J2からJ1へ上がれませんでした。

しかし、そこで、
こういう話がありました。

「J1の話が出たところで、あえてお聞きしたいんですけど、
木村さんはこれまで「●●年までにJ1昇格」といったことを
一度もおっしゃったことがないですよね。
何か理由があるんでしょうか?」

木村:
「よくご存じで(笑)。もちろん目の前の試合には勝ちたいし、
1年でも早くJ1に行きたいのは選手もスタッフもサポーターも、
みんな一緒だと思うんですよ。では、なぜそれを言わないのかというと、
決して逃げているわけではなくて当たり前の目標なので、
『あえて言うほどのことでもない』という判断からです。
それに、われわれが目指すのは『J1クラブになること』よりも
『将来、日本一のクラブになること』だと思っていますので。」

と、客層を5つに分けてホスピタリティの細分化をしている
独自のマーケティング理論などについて語られています。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/utsunomiyatetsuichi/20161125-00064789/
(詳細はこちら)


さらに、
私のサッカー部同期のキャプテンのFくんが、
東京ユナイテッドFCというクラブの代表をしているのですが、
同じく、その名税理士法人、弁護士法人、コンサル会社も立ち上げる。
学校のコミュニティを大事に、大都会の真ん中で
(いまだ23区内にJリーグのチームはなく)
Jリーグ参入を目指していますが、

「日本サッカーを変えるのではなく、
 日本社会におけるサッカーの位置づけを変えたい。
 クラブの価値は 多様でいい」

とよくいっている彼、
実際に彼のチームには公認会計士に合格した人もいます。
選手が辞めた後のキャリアも考えるクラブチームがあってもいいだろうという彼。
こういったクラブの価値の高め方について、
「あり」だろうと、 金曜は日経新聞に彼のことが掲載されました。

いずれの3人も
元(現在)金融会社ですが、
自分の愛する地域のサッカークラブの経営をされていますが、
彼らから、私も、しっかり学んで、
地域経営や山林経営の手法に答えはない。

多様でいいんだということを自分のなかで
実践していきたいと強く思った次第です。
トータル林業、フリースタイル林業です。

みなさんも
好きなチームがあるように
好きな山がありますかと。

林業(山村)の価値、多様でいい。

その参画方法を地域ごとに具体化していくのが、
私の仕事(志事)です。
編集 / 2016.12.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【カズと石浦関と私。  】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【カズと石浦関と私。  】


顧客の納期、上司の納期、自分の納期

納期には3つある。
しかし、結局は1つしかないんです。
自分がやるので、自分で厳しく、守るということです。

で、カッコイイなって思うのは、
天性の才能とかDNAとかあるとおもうけど、
それじゃなくて、
自分との約束を守り、守り続け、気づいたら、
自分のカラを破っていく人。


カズ選手すごいな。

今日のゴンさんとの共同でのプーマの新商品発表イベントで

「アモーレって言葉、俺は前から使ってたんだ。」

っと長友選手の幸せデレデレ感に、
先輩としてチャチャ入れるような話もありましたが、

49歳でJリーガー最年長得点の記録をもつなかで、
「今後の目標は?」といわれると、
今年50歳になる彼は、
またさらっとこういっていました。


「他人がどうとかじゃなく、
  自分に挑戦することだけです。」

という。

相変わらずカッコイイ。
カズ語録またでましたね。

同じく、
報道ステーションである力士の特集をやっていたのですが、
身長173cm、体重115kg という小柄な体系。
舞の海の再来かといわれる石浦関というそうです。

内幕で破竹の10連勝で九州場所を沸かせた。

大学3年で病気のため体重が30キロ以上激減。

力士をあきらめ、オーストラリアへ語学留学を行う。
しかし、気づくと相撲のことばかりを考えていた。
オーストラリアからすぐに帰国し、22歳で各界入へ。
憧れの白鵬がいる部屋へ入り、稽古に励む。

また、相撲界では一日に2回の食事が常識だが、
ダルビッシュ有を参考に食事を5回とることで体重を増やし、戦える体に。
最後に、理想の力士像についてこういっていました。


「優勝する相撲さんではなく、
 7勝8敗とか8勝7敗とかでもいいから、
 優勝するお相撲さんを倒すお相撲さんになりたい。」

とというコメントに、なぜか身震いを覚えました。
常勝が好きというよりも、ちょっと欠点はあるけれど、
何か一点に強いという人を応援したくなるのは何故だろう。

本日、
弊社の社員3名にメッセージを伝えました。

自分がどうなりたいか、何が好きかということ、もちろん大事にしたい。

だけど、
とにかく目の前の自分のことをやりぬくこと。
自分の型は自ずとできてくる。

最後はいつも自分への約束を破らない自分づくり。
自分(古川)は・・・ダメですね・・・涙。
以下Facebookで広がっている文書ですが、自分にいいきかせ、
引き締めていきたいと思います。

・「ほんの少しの違い」
http://corobuzz.com/archives/83709

できない人は言葉で説得し
できる人は行動で説得する
できない人は話したがり
できる人は聞きたがる
できない人はお金を求め
できる人は・・・・
編集 / 2016.12.02 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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