【これからの高野山 ~案内を通して~】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)
【高野山の案内を通して】 

8/27(土)は、高野山(高野霊木之家)にて、「高野山の森林
と家づくり講和会」を行いました。秋に向けてのプレテストと
いうところもあったのですが、御予約は4組、素通りの顧客に
声をおかけしつつも、全部で15名はお越し頂きました。

RIMG7371.jpg


1森をいかす。高野山の森づくり。
  日本を取り巻く森林事情と高野山の森林管理
  (古川)

2設計士に聞く 木で建てる家
  石井智子美建設計事務所 代表による
  木にこだわった家づくりのプレゼンテーション
   ~高野霊木を導入した設計を事例に~
 
3暮らしの中に高野霊木
  高野山における森林管理の一環の取り組み、
  高野霊木についてのプレゼンテーション
 (高野山スタッフ)

4 質疑応答

5 個別相談会

http://koya-reiboku.jp/data/110827_koyareiboku_kowakai.pdf
(チラシ)

初めての試みでしたが、大型リフォーム案件の受注が見えて来ま
した。これから一歩一歩というところですが、改めて、設計士
(石井さん)のお話しを聞いて、森側と設計士の組む新しい仕組み、
まだまだこれからですが、繋がりがまた新たに見えて来ました。


RIMG7399.jpg



また、
8/28(日)は、林業女子(男子学生も何故かいる)を6名と、
私の前職の同僚(現在、広告デザイン作成&コンサルティング
事業会社社長)の仲間3名と、合わせて9名を案内。


しっかり、
高野山のキャスト(ファンでもある案内人)を増やすこと。
現代版の高野聖として、続けていかなければと・・・。


RIMG7435.jpg
奥之院の入口、一の橋、発心(ほっしん)の橋、身を清め、歩き始める。

RIMG7444.jpg
全て顔が違う、時に寄っても色々な表情を見せる、奥之院の巨木たち

RIMG7452.jpg
明智光秀の墓

RIMG7439.jpg
木の中に包まれた、お地蔵様

RIMG7447_20110925161057.jpg
奥之院(高野山)の中で、最大直径の高野杉(高野霊木)

RIMG7465.jpg
この丸に触れると、安産?子宝?のご利益がある?!

RIMG7505.jpg
UCC珈琲の企業墓地。コーヒーカップの中に、コーヒー入ってますよ!?

RIMG7516.jpg
樹齢900年と言われている高野杉(金剛峯寺内)

RIMG7530.jpg
「こうやくん」と遭遇。

RIMG7535.jpg
高野霊木之家(間伐材で建てられた家)にてご案内。



RIMG7425.jpg
ここが、中門の再建場所。300年クラスの桧材をふんだんに使う文化財へ。


感想をいただきました・・・。
ありがとうございます。

Aさん
~~~~~~~~
高野山の文化・歴史
奥の院までの道や、金剛峰寺の見どころを、
詳しい解説をいただきながら、まわることができ、
高野山の文化や歴史を学ぶことができました。
とくに、命の循環のなかで生き物と人を平等に受け入れたり、
他信仰の人も受け入れたりする寛容さと
換金作物を作らないという姿勢や、
共利群生という生物と一緒に生かされているといった理念に感銘を受けました。

森林管理方法
育林している森林を実際に歩くことはできませんでしたが、
あくまで材生産が目的ではなく
尊厳護持と環境保全を目標に管理されているところが特性だと感じました。
間伐でも大木を相手にしたり、
墓標まわりの大木をワイヤーでひっぱり固定しておくなどの
大変な作業はそのような目標が根底にあるからこそ、
続いていくのかなと思いました。
もっと詳しく管理についてお話をお聞きしたかったです。

高野霊木ブランド化の取り組み
間伐材をブランド化して販売し、
森林管理を持続的にしていくため、
証明書の発行や焼印を持った縁起をかつぐ木材を、
床の間セットとしたり、柱1本から販売しりと工夫を懲らして
信仰している人のもとを中心に届けるというシステムがすばらしいと思いました。
高野霊木之家では、
遥拝壇に使われた高野山の風倒木やコウヤマキのお風呂をはじめ、
他の地域の材も融合して接合部などもできるかぎり金属を使用しない
つくりで、大変魅力的で、住みたくなりました。
あのような高野霊木を活かしたの宿泊所や、
家具などの販売店が高野山にあればとてもいいなぁと思いました。
あと霊木のヒノキたる仕込みの日本酒なんかも可能なら飲んでみたいです。
このようなブランド化が他の林業地域で成功するかは難しそうですが、
木材の魅力が伝わり、地域材を利用する風潮がうまれて
他の地域の林業再生にもつながるといいですね。

一日ではまわりきれないですが、
高野山の魅力を知る非常に貴重な体験となりました。
また、今後ももっと古川さんたちトビムシの方々に質問をしたり
ゆっくりお話をきかさせていただく機会があればうれしいです。

季節の違う高野山を見に行きたくなりました。
~~~~~~~~~~


Bさん
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

高野山の印象は、信仰と自然がうまく調和しているな、
というものが大きかったです。
街並みや、看板にあった言い伝えをみていても、
さらには案内してくださった古川さまや浜渦さまのお話をお聞きしていても、
森や木と関わる「精神性」という部分をとても重視しておられるなと感じました。
それが高野山の地域資源(魅力)の核となる部分なのかなと思います。

素人の考えなのですが、
その「精神性」という部分をいかに商品に乗せていけるかが重要なのだろうと思います。
実際に柱はそのようにされていましたが、
たとえばもっと手頃な、観光客が気軽におみやげとして手に取れるような
(高野山ゆかりの)商品に高野霊木を使っていければ、高野霊木の知名度も上がり、
ファンも増えるのではないかと思いました。

僕の最も興味あるテーマは生きものや生態系の保全なのですが、
生態系保全は大切なことであるにもかかわらず対価が払われないという現状があり、
それを何とかできないかと考えています。

そのためにも、森づくりのビジネス化や木材のブランディングによって
価値を高めて行こうという高野山や西粟倉の取り組みには
とても学ぶところがあると思っています。

今回は高野山がどのようなところかを感じることに精いっぱいだったので、
次に訪れた時は実際にどのような仕組みで動いているのか、
どのような苦労があるのかというところをもっと知りたいと思いました。

問いを深めておくので、
もしよろしければまたお話をお聞かせください。

古川さまのビジネス論や人生論もゆっくりとお聞きしてみたいです。
高野山での貴重な機会をいただいたことに重ねてお礼申し上げます。
では、失礼いたします。
~~~~~~


C様
~~~~
・高野山の魅力と、その価値の最大化→「キャスト」の育成

まず思ったことは、
高野山には面白い話が無限にあるということ。
自然が、歴史が、文化が、からみ合って様々な魅力を生んでいる。

聞けば「へー!」となる話ばかりなのですが、
しかし、今回のように魅力的なガイドについてもらえなかったら、
同じ道を歩きながら、どれだけ楽しめただろう?と思います。


山崎亮さんの「コミュニティデザイン」という本に書かれていたことですが、
普通の公園には「管理者」と「ゲスト」しかいないが、
ディズニーランドには「管理者」と「ゲスト」の間に「キャスト」がいて、
「キャスト」が「ゲスト」を楽しませているとのこと。

その「キャスト」を維持するために、予算をきちんと設備などのハードと、
「キャスト」としてその施設で活動する人たちへの支援というソフトに
割り振ることが肝要だ、とのことでした。

高野山なら、
その深遠な魅力に触れてもらえれば、きっともう一度来たいと思う、
リピーターになる。あるいは口コミでお客さんを増やせる。

だから、今高野山に必要なことの一つは、看板や音声案内ではなく、
その「キャスト」を育てていくことを通して、高野山の魅力を最大化することではないか?
またその人材やコミュニティが高野町内の在家(後述)から出てくれば、
良い流れを生みそうな気がします。

・高野山という地域、そこでの取り組み、成果の可視化について

また、僕は高野霊木の事業以上に、
高野山という地域がどういうところなのか、

つまりどういう人が住み、どういうコミュニティがあり、
どういう産業があるのか、ということに興味がありました。

そこについては、
高野山事務所の浜渦さんからお聞きすることが出来ました。

急激な過疎化が進む中で、
何とか高野山の未来を作っていこうとトビムシが
具体的なスキーム(高野霊木を売っていくということ)を
努力して、キャストとなり、ファンを増やし、
宗教のみでもなく、環境のみでもない、
高野山・お大師さま(弘法大師空海)の、新しい伝え方をしていかねばならない、とのことでした。


ところで、今までの林業、
そして今の「森林・林業再生プラン」は、この機械を、
この手法を導入すれば上手くいくといったような、全ての問題を技術の巧拙の
問題とみなし、技術のみで解決できるというような姿勢であるように思います。

しかし、
その実際の現場を動かしているのは人であり、かつその人こそが最大の
不確定要素で、だから人を上手く持って行きたい方向へ導いていくといったような
精神的なアプローチが必須になるのでは?

ということを思いました。

必死に成果を出していくとと同時に、
両輪として、このような「成果の可視化」
の部分にもイノベーティブな方法を模索していくこと。

それでこそ技術論で解決できなかった精神的な問題を解決していくための
近道なのでは?と思いました。

高野山の事業においての成果の可視化と、
そのイノベーティブな方法とは何か。
まだわかりませんが、もっと地元の人々(在家、僧分ともに)にお話を聞くことで、
見えてくるような気がしました。

また、お供え物を農作物にすると、
生産者が権力を持って争いにつながるから
コウヤマキを供える、稲わらを使うしめ縄も切り絵で代用する、という知恵、
戦国武将が、自分の領土のお墓は無くなるかもしれないことから?
高野山にもお墓を建ててクラウド化しておく、などなど、
現代にも通じそうな昔の人々の知恵が非常に興味深かったです。

よって、初めて、
弘法大師の思想には触れてみようと思いました!

今までは、
あまり興味を持てなかった日本の歴史や宗教ですが、

理念的な部分でそこに学べそうなことが多く、また日本という国の
構造を理解する上でも、必須ではないかと思いました。
「三教指帰」買いましたので、早く読んでみんなに回そうと思います。


最後に、

おみやげ屋の近くでコウヤマキの花(枝)を
売っていたおばちゃんに話しかけた時のこと、

「若い人でも、何か困った時には手を合わせて祈るでしょう?しないの?」

と言われ、
実家にも仏壇が無く、そのような習慣を失っている、というより、
はじめから持っていない自分に気付きました。

でも、確かに手は合わせている・・・自分。・

宗教を持つ必要性は必ずしもないと思うものの、
それでも、自分の中で何かを大切にし、畏敬の念を持ち続けることで、
見失わないでいられるものがあるのでは、と思いました。


古川さん、浜渦さん、ありがとうございます。
~~~~~~~


→株式会社トビムシ 高野山事務所では、
 高野山の文化と森林との関わりを中心に、
 境内案内の資格者が、専用の資料をお渡しし、
 ご案内のサービスをいたしております。

 いつでもご連絡ください。

    



スポンサーサイト
編集 / 2011.08.27 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【3年目の 実践経営研究会(国産材ビジネススクール)】 
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【3年目の 実践経営研究会(国産材ビジネススクール)】 



3年目に入った大阪ビジネススクール 経営実践研究会。

RIMG7344.jpg



しっかりとゴールイメージを持ってやりはじめて、きちんと
成長していると手前みそながら思っています。

この成長には3つ。

1 お客様のレベル(経営力)のアップ

2 お客様によるトビムシ研究会の「場」への信頼力

3 むろん 私自身のコンサルティング力(というのもある)




今回は、2011年で、新規のための無料体験も含めて、新しい、
4社(4名)が加わり、スカイプ利用も含め、大いに熱い一日
となりました。 

東京、岐阜、京都、三重、愛媛、大阪、奈良、
岡山、島根、兵庫、と遠くの同業種さんが
多数お越し頂きました。

次回からは、高知、静岡も参戦かというところ。


マーケティング、攻めの営業、そこから、コンプライアンスの
必要性、「座学」から「実践」へ。そのビフォー、アフターを
みなさまにも発表頂き、ディスカッションをしました。


懇親会も盛り上がり、私ではなく、メンバーが新規メンバーに
対して、営業をしてくれて、本当にありがたい時間でした。


こちら、お客様(メンバー)からの
日報です。

~~~~

トビムシ勉強会には、

新顔が4名参加。

製材工場の方が3名と、もう1人はパネル製造販売(?)
の若社長。

流通現場の生の話が聞ける方々なので、期待が膨らみます。
若くて、アグレッシブなメンバーが加わり、
さらにパワーアップしそうな雰囲気を感じました。

トビムシ勉強会の最大の魅力は、
「アグレッシブさ」じゃないかと思っています。

ここから受ける、刺激は代替えが効かないもので、
自分にとっては「カプサイシン」みたいなものです。

いつも、冷や汗をかいてますし・・・・。
~~~~~~



ありがとうございます。

わたしも、
自分に妥協することなく
自分に厳しく、
顧客の満足度を増やし、
また会の内容を深堀し、ネットワークを広げ、
皆の利益としていきたいです。

目標としては、今回メンバー9地域が確立できるでしょう。

今年の一つのテーマは、もちろんいつものとおりマーケティン
グ実践により、メンバーの顧客増ですが、それに伴い、コンプラ
的な必要性、粗利率をどう高め、キャッシュフローをどう高め
ていくか、製品力強化とともに、それを商品力としたてあげ、攻
めの限定感たるべく営業のもと、ペーパーも含め交渉力を増し、施
主や工務店の指名買い(前払い)などのしくみまで、
ひとつカタが出来ていけばと思います。


今後とも、よろしくお願い申し上げます。

ちなみに、当日の
トビムシ小林ブログは、こちら
http://www.tobimushilaw.com/article/14092608.html


次回は、9月22日(木)となります。



RIMG7349.jpg


編集 / 2011.08.26 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【第一回 国産材ビジネスセミナー2011@東京  】 
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅

【第一回 国産材ビジネスセミナー2011  】




 RIMG7160.jpg



本日は、国産材ビジネスセミナーでした。
御足もとの悪い中20名弱のお客様にお集まりいただきまして、

1素材業者
2製材業者
3森林組合
4設計士
5大学院生/大学生
6一般企業

など色々な方のご参加がありました。



ターゲティングを絞った故に、逆に、
しっかりと予想通りの集客が出来ました。

それぞれのメンバーの御話をまとめると、



■竹本代表

“国産材ビジネスがいま求められる理由”
と題し、
グローバル化社会という必然たる世の中の動きに対し、
自立的共同体の必要性を説きながら、
林業(国産材)のビジネスは、どこへ向かうのか。
改めて、「モノの価値」そのものの最適化について、
基本的な構造を(3つの特性の最適化)説明。

・カスケード(マテリアルとエネルギー)
・レンジ(距離と期間)
・シーリング(限界と自然資源)

うえから「カレシ」です。

また、その国産材3つの真髄についてまとめたのち、
「ポストモダンの要請」という視点で、価値の再興
について、林業木材業について概論を提供。


■小林

「最高裁判所いったことありますか?」
そこからはじまる、法務の「いろは」から、
これからの林材業界に必要なビジネス法務の視点で、
いくつかの本を紹介。

・サイコーですか?最高裁!(長嶺超輝)
・女系家族(山崎豊子)
・中国の日本買収計画(有本香)
・奪われる日本の森(平野秀樹、安田喜憲)


中国の資本家が、日本の森林を買うという、
センセーショナルなニュースとして、
森を狙っているという「表」に対して、
「裏」は何なのか。どう伝えるか。



また、土地(不動産)の管理の視点から、
今後あるべく林業(国土)管理の表と裏について、
集落の問題、人工の問題に照らし合わせて、解説し、
本セミナーにおける法務コンプライアンスの必要性について
とまとめをされました。


■松本
地域(田舎)ではゴミなのものが、
いかに都市では、利益になるものか。
たとえば、ワリバシ屑や製材モルダー屑などが、
こうやって形を変えて、子供たちに人気になる!
ということ。

ふるさとを発見したいというニーズがある。

東京の麻布、六本木、富裕層の住人が
子供の教育費に掛けるお金というは、馬鹿になりません。
1時間3000円での繋がり。

ターゲットは、
子供?女性?
Ecocolo(永作博美 表紙)

これで人気だったのは、薬用養命酒が
ハーブの恵みという女性向けの御酒を出されて、
ただ雑誌に広告するのみでなく、
ファンを創ること。


養命酒の向上に行こうじゃなくて、
楽しんで頂くために、ここの雑誌社と一緒に
コンテンツとして仕立て上げた。

そのヒントを詳細に公開されました。



RIMG7170.jpg


■村上

バブル崩壊後の売れない時期の営業経験の話をもとに、
木材加工の機械の現場の写真を多数紹介しながら、
素材をどう生かしていく、付加価値を高めていくのか、
加工機械の進化を知ること。

それに合わせ、

1)顧客ニーズ(ウォンツ)の徹底
2)圧倒的な(商品とサービス)の知識
3)誠実さ

というこの3つが営業上の大切さと説き、
自らの
20年間の営業の体験談からルール化されるのみならず、
そのディテールなナレッジ部分についてもご提供。


■西原

高性能林業機械やGPS施業管理の表と裏ということで、
一般的に言われているデータ(表)と、
実際の現場のリアル(裏)について、数字を出して説明。

改めて、
施業の目的というものはなにか、
経営の目的というものはなにか、
という視点において、それぞれの地域に適応した手法の
開発を説く。


■古川
最終講座の私は、国産材ビジネスのポイントとして、
やや抽象度が高いところで「7つ」のポイントをまとめて
お話しさせて頂いた。

1 情熱方程式
2 敵と顧客
3 売りモノ+売りカタ 
4 林業 +α(付加価値、サービス、ほか)
5 「立ち位置」と「材積(量)」
6 表と裏 3つのメディア (自分からの発信)

これらをもって
戦略的プランニングを行い、
最後は、

7 ヤル(実行)
 
ということですとまとめさせていただき、後に、全国各地の
事例として800枚の写真(デジカメ)をご覧頂きました。


RIMG7194.jpg


~お客様の声~


■A様
通年参加します。
今年もよろしくお願い致します。


■B様
通年参加します。
宜しくお願い致します。(全くの素人ですが・・・)


■C様
通年参加すます。
他産業と林材業界を比較したとき、経営的、販売戦略的に、
どう違うのか?もっといえば、どこが足りないのか?といったことを
教えて頂けたらと思います。

■D様
毎回、参加致します。
都市と地域を繋ぐことに特に興味をもちました。
自分にあるものは何なのか。まずはさがしてみたい。
それを求める人々はどこに居るのだろうか?
結びつけてくれるのは、誰なのか。
他力集客で、お互いにメリットがあるというのがあれば素晴らしい。


■E様 
やっぱり人が多いといいですね。
全員に、何らかの発言(声)をしてもらうようにする
(討論的な)ともっと面白いかもしれないけど、
時間がないよなぁ。


■F様
個人的には、
林業の現場そのものには深く関わっているわけではないので、
非常に勉強になりました。考えは似ていても、立ち位置が若干違う部分もあるので、
何かご一緒できそうな時は、宜しくお願いします。

■G様
伐った木を高く売る方法を考えるきっかけになった。
機械化、モチベーションアップ、差別化、
課題は多いけど、やりがいは有る!!
土曜日だったらもっと出席できるのに、残念です。


■H様 
森林・林業に興味があり、実際にその分野の勉強をしておりながら、
自分の知識の乏しさに改めて気づかさせていただきました。
林業をどういった視点から見ていったらいいのか、漠然とではりますが
イメージを持つことができました。ありがとうございました。
セミナー(今後の参加)は考え中です。


■I様
理論的な話から実践的な話しまで、聞けたので、とても参考になった。
このセミナーに参加したのは2回目で、
村上さんの顧客に対する姿勢の話しだったり、
古川さんの仕事への情熱だったり、今回も「感動」を味わえた。


■J様
通年参加しますね。
前回より受講者が多かったせいか、
最後列には声が届きにくい部分がありました。
しかし、毎回「ハっ」とさせられます。
自分の仕事が「ビジネス」になっているのか?と
毎回、つくづく考えます。


■H様
たいへん刺激になりました。
林業をやっていくかは全く未定ですが、
強く関心のある分野であり、的をしぼって勉強するのも有効なのかなと感じました。
ゼミナーは未確定です。9月分は、早く決めます。


■I様
 建築空間(素材にあった木の使い方)が、
 産地の木材プロモーションの場になる、ということは、
 (設計士の立場として)面白かったです。


■J様
ビジュアルによる営業の話や、差別化の話が、とても印象に残りました。
今後の参加については検討中とさせていただきます。

■K様
色々な角度からのお話し、有意義でした。
セミナー参加については、もう少しお時間下さい。



■L様
どんな内容のセミナーなのか、手探り状態で参加しましたが、
ジェネレーションの若い方が多く、意外でした。
社長のお話しが一番、共感を持てた


■M様
 森林組合+地元企業+自治体+NPO
 それぞれの利害立場関係を超えて、
 「地域再生のための森づくり」といった共通の目的を見出す
 まとめるには何が必要か?
 実際、地域と企業と都会を結ぶというコーディネートの仕事をしてきた中dで、
 成功例、失敗例のお話しを伺いたかった。
 

■N様
ファンド設立時に、日立キャピタルと関係があったと聞いてご参加。
木材住宅より森林・林業にご興味
ファンドや新たな要素を含めた森林に関する話を聞きたい。



RIMG7205.jpg
懇親会


たくさんのお声、ありがとうございました。
第二回は、9/16(金)です。

編集 / 2011.08.19 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【戦争とビジネスパーソン (終戦の日に想う) 】 
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【戦争とビジネスパーソン 】 



15日は終戦の日。66年が経ちました。まぁ、私が35歳。


あと、2倍ほど、生きればそれが70年。


そうか、66年なんて短いもんですね。



しかし70歳以上(戦前うまれ)が、
この世から、ほぼいなくなるのも、このあと35年でしょう。


戦争についての議論は枠組みの外とさせていただきながら、
思う事を書くとすれば、あきらかに、血肉の塊が飛び交う凄惨た
るべく戦場や、家族の愛が引き裂かれる現場等という、この
「修羅場」「土壇場」「正念場」という、いまの日本からすれ
ば想像できない、おぞましい程の日々を経験した人が、
いなくなるのですね。



彼らは、「命をいかす」ということを知っていた。


そして「各種の憤(私憤か公憤かかかわらず)」そのエネルギー
を得て、戦後の日本の復興を創ってくださったのも間違いないことです。

我々がある意味、楽に暮らせていることは、
このおかげであり、両親、祖父母、日本国に感謝すべきだということは
まぎれもない事実です。



ゆえに、僕等は、ある意味、「幸せ」なわけです。


先日ラジオでお世話になった藤村氏(設計士)は実は、20代
のころ、ワコールに勤めていたのですが、藤村さんの話しから
聞いた、ワコールの創業者「塚本幸一」氏(1920年9月17日 -
1998年6月10日)は、実業家・経営者としてのカリスマでした。


太平洋戦争(インパール作戦)に従軍するが生還。

そのカリスマの理由に、彼の性格を生み出した、その戦争体験
の話しをして下さいました。


社員が明らかに本気でないというところがわかったとき、
その力強い目をいつも以上に大きくし、そしてこういう。


「俺は、何人も殺してきたんじゃ!!」

刹那的なこと、本気の大切さ、愛の深さを、ビジネスを通して
伝えきったそうです。


社員への愛、信頼、行動力、そして責任の取り方、生きざま
そのものが、京都の市民までにも浸透していたというのです
から、いかにすごい「人物」だったか。男中の男だという、
彼の「愛と憤」の両方について、みな記憶に残っているもの
だといっています。



修羅場、土壇場、正念場


サマーソニックという音楽イベントで、X JAPANが
出演されました。

そのライブでは、他のアーティストが誰もしなかったことを、
YOSHIKIは、やったという。


大震災のための黙とうを願い、そして、先月、亡くなった、
かつてのメンバーTAIJIの死、そして、
1998年に亡くなった 同じくメンバーのHIDEの死も
自らに受け入れて、皆と共に、命への愛を願ったのです。



ライブ終了前

In Memory of TAIJI 1966-2011

In Memory of HIDE 1964-1998


ライブ会場の上の大きな左右のスクリーンに描かれたという。


そうだ、hideは33歳で亡くなったのです。

坂本龍馬もそう。


hideが亡くなった1998年
当時20歳だった自分がhideよりも龍馬よりも歳を加えている。


それでも、

Xの
YOSHIKIやメンバーはいま46歳という年齢であり、
20年前と劣らぬパフォーマンスを出している。


TOSHIの宗教(自己啓発セミナー)からの脱却。
色々な想い極まることもあったのでしょう。

XのWIKIを読んだらその生い立ちにまた感激すらあります。

だからこそ「やるんだ」という強い意志。


もともとは単なるビジュアル系バンドということで片づけられた
そのXの今後は、メンバー二人の死と、このサマソニを経て、また
新しい次元へ移っていくでしょう。


また別の話し。


私が、出逢った、クライアント(株式会社山共)の創業者も、
シベリア抑留を経て、林業&製材業を始められたが、私と
出逢って初めての時、私へ、力いっぱいの叱咤激励をいただいた。



あの目力、そして90歳近くになってもチェーンソーを持って山に
行かれていたこと、想い出すに忍びない気持ちになりますが、
7月31日に亡くなったばかりでも、その魂は、孫の現社長にも
受け継がれていることでしょう。



ワコールの塚本氏は
直接に出逢ったことがないので、
その凄みというのは結局、藤村氏のココロの中にしかいませんが、
それでも私にとっては大きな学びとなりました。


先日、有る方が、こういう人がいました。



「これからの日本を創る人は、
        神戸や東北から生まれるだろう。」



そういう理由もよくわかります。


だからといって
幸せボケと言う言葉があるかもしれませんが、敢えて、「人」の
死に出逢うべきということをいっているのではありません。


 今の事を精一杯やって、逃げないこと。


なんだい、命の大切さに比べれば、いま何やってんだ!?
って思うわけです。


その先に、自分のために神様が(あなたが必ず越えることができ
る)「修羅場、土壇場、正念場」を与えてくれます。



戦争。

その時代を生きてきた人とまだ接する事が出来る自分にとって
できること。

そして、自らの高みを目指していきたいと思います。

さて、今日もがんばりましょう。




編集 / 2011.08.15 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【川上村へ ようこそ。 】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【継続は縁(になる)なり 】 



「地域づくりインターン」の後輩(朝日新聞社)と共に、川上
村へゆき、村内のあらゆる関係者(施設)へとご挨拶へ。


そんなとき偶然に、浜松の鈴三材木店のKさんから朝に電話。


「今、娘と一緒に、吉野町にいて、
 仕事もかねて、集成材メーカーのところへいってたけど
 この辺り車で走ってたら、川上村・川上村って看板がいっぱいあるから、
 この村、古川さんが、よく話してたとこかな?と、
 ちょっと行こうと思って・・・」



「え!?いま、川上村にいるよ?」 


「まじっすか!?」 


ってことで急遽案内しました。

ちょうど、一緒に来ていた地域づくりインターンの後輩、
朝日新聞記者と吉野の林業&川上村の源流の案内。

「古川さん、うちの社長も喜びますわ、
 吉野材へのイメージが変わりました!」

っと、今日のこの日だけでは利益にならぬ一日ですが、近い
将来に、利益になる確信も得られました。

やはり

1)よく同じことを話し続けること

2)「看板」など「視認性」×「露出度」



が繋がりを生む。


改めて、出し続ける(いい続ける)こと、見える化(露出度)。
とにかく、いつか必ず実を結ぶと信じて、ずっと変わらずに、
ご縁を大切に、同じことをやり続けていきたいものです。

RIMG6916.jpg
中奥川で。

RIMG6925.jpg
チゴロブチ(北村林業所有林) 吉野美林

RIMG6960.jpg
森と水の源流館 で ちょっとお勉強

RIMG6996.jpg
蜻蛉(せいれい)の滝で、ヒーリング

RIMG6981.jpg
青空晴れ渡った川上村




この日は別途、
連絡していない人とも
川上村での偶然の出会いもありました。
ピアノも弾きました。






編集 / 2011.08.12 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【構想と実行力 大学(研究)とビジネス】 
カテゴリ: マネジメント/自己成長

8月9日、
久しぶりに京都大学の農村計画学(大学時代の研究室)の先輩
(准教授)に会いに、ゆきました。


ビジネス世界に没頭してしまうと失う視点があります。



1)学術的(科学的)思考力

2)知識の深掘り(本の量)

3)学術、政治、事業(ビジネス)の役割分担

4)現在の事業の再構築

5)将来の夢



といったところでしょうか。現在、「農村計画」というものは
地域コミュニティ(集落機能)ありきで、社会的、経済的、議
論(研究)をしてきた中、今回の震災後、その前提も物理的な
前提すら崩されたなか、あらためて、集落移転や農地転用にか
かる現況と、今後の、東北地域復興の「構想」を研究者視点で
教えて頂きました。


農地の圃場整備が終わったばかりのところが震災で破壊された
現場。あらゆる写真を見せていただき、現在、先輩が関わって
いる、震災関連の構想計画の一部を教えてくださいました。


各大学や研究機関そしてコンサル、自治体がされた「構想」
というものは、もう殆ど一緒です。


高台に住宅地を持って行って、第二、第三の堤防の役割を果たす
道路はどこそこにつくって、地域は集落後と移転すべきで、農地
については、うんぬん・・・。そのゾーニングはこうやって、
などなど。



しかし、詳細ではズレがたくさんある中で 


1)どの構想がもっとも現実に即し、実行できるのか 

2)そもそも、強い自治体リーダーの実行力とは何か

3)現実は、どれも被害の大きさに依存し、 
   臨機応変さが必要。



など、研究者や国県地方自治体の自己満足たるべく
「構想」からの変革に誰が具体的にどうすべきか。


強いリーダーがいるところは、独自で、構想を打ち立て、
独自で、実行している自治体もある。しかし、国レベルの
構想を取り入れるかどうかは別途。そもそも、被害が小さい
から動けるという現実もあります。

また、その逆に、

1)いっぱいあり過ぎる構想をどう読み解いたらいいかの知識(智恵)がない

2)そもそも、構想というのが何のためにあるかわかっていない。



という自治体(リーダー)もあり、


普段の我々の事業にも色々と置き換えると、
改めて、ビジョン、構想、戦略、戦術、戦闘というなかで、
その説明力(説得力)、合意形成、具体的実行の重みを知ります。


私自身の事業も、いま具体的実行の戦闘力を高める
フェーズではありますが、マクロ(構想)とミクロ(実行)の
バランスというよりそれを構想と実行を繋ぐ役割。

改めて、
そこに色々なプロという存在があるということを認識し、
日々もっと勉強、実践(顧客創造の動き)思いました。




編集 / 2011.08.09 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【ラジオ初出演しました。】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【1分1秒の緊張(ラジオ初出演) 】 


本日、色々なご縁があり、
FM79.7京都 「建築カフェ」というラジオ番組(生放送)
のゲスト出演をしました。


RIMG6875.jpg
建築をわかりやすく、もっと身近にというテーマ。


RIMG6881.jpg
スタジオインは、なんとたった20分前。
打合せは殆どなし・・・

RIMG6877.jpg
収録後、集合写真を撮りました。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
http://kenchikucafe.seesaa.net/article/219191671.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

→放送がU-stで、
 録画をされています。
 いつでも、みれますので、こちらからお楽しみください。



さて、今回は、
自分の中で伝えたい事を整理していました。

トビムシと言う会社は
「森は地域の宝もの」を標榜し、
森林と住宅・家具などを繋げるための物語作り、全国を飛び回
って、色々な林業産地とくらしをつなげ、また、ストーリーだ
けで、なく、利便性や商品力の高さも売りにして行くことを、
コンサルティングのみならず実践していく。

それをいいたかった。しかし、なかなか、
うまくいえなかったです。

生放送ってホンッとに緊張しますね。

学生250人の前での講義や講演が如何に楽か。

だって、
5分10分伸びてもいいのですから。これが1秒だって、
ずれることができない緊張感がありました。


「私たちは、絶対的なプロです。
     だから絶対に失敗はしません!!」

アシスタントの武村さんが、かつて
某、東京のテレビ局の 報道フロアで、
でっかく掲げられていたスローガンを見たことがあるそうで、

いま、ラジオの仕事でもその緊張感、
プロフェッショナルを意識されていると、
あとの懇親会でお話しをいただきました。


いろいろなプロフェッショナルがいます。医師、消防士、とい
うのも1分1秒の大切さがあるでしょう。私たちは、逆に
100年単位という持続可能な・・・・とか云う理念も確かに
大切ですが、基本筋ですが、こういうプロフェッショナリティ
ディテールとスピードと正確さ。

学びが多かったです。


今日のラジオは地域ラジオでありますが、
そうはいっても1000人くらいはリスナーがいて、
100~150人くらいはユーストリームを見ているそうです。

そのなかで、1分1秒の大切さ。
パーソナリティの藤村さんや
アシスタント武村さんにお助けいただいて、
それでも、いいラジオになったと思います。

森林~木材~住まい を繋ぐというのはどういうことか。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
http://kenchikucafe.seesaa.net/article/219191671.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 いつでも、みれますので、こちらからお楽しみください。




編集 / 2011.08.08 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【夏の高知、仕事とお遍路】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)
RIMG6682.jpg
伊丹空港→ 高知空港へ


RIMG6685.jpg
名物社長の「ゆず庵」(南国市)でランチ


RIMG6695.jpg
割り箸の袋 裏側に書かれたストーリーが笑える

RIMG6696.jpg
名物おむらいす クジラカツ

RIMG6698.jpg
社長の顔らしい

RIMG6705.jpg
道中の田んぼにて。赤いところは古代米。

RIMG6715.jpg
ばうむ合同会社 製作(土佐嶺北産の杉 よさこい祭りで出動するとか)

RIMG6720.jpg
なかなかきめ細かい作り。


(お仕事(コンサルティング)を終えて・・・)


RIMG6753.jpg
日本三大がっかり名所 (はりまや橋)あとは、札幌時計台、首里門 と言われている)

RIMG6763.jpg
高知市内が一望できる場所へ

RIMG6770.jpg
この猫には癒された。

RIMG6791.jpg
空中にいるようだ。





で、どこか?







RIMG6807.jpg
じつは、現代企業社がやっているカフェ。


RIMG6801.jpg
内装も素晴らしかった。


RIMG6821_20110907180744.jpg
武市半平太 に 逢いに行った。

RIMG6829_20110907180744.jpg
色々とお遍路さんと廻る。

RIMG6837.jpg
高野山への想いはひとしおだろう。

RIMG6839_20110907180817.jpg
また出逢ったぞ。お寺に、猫。


RIMG6864.jpg
今度は、松山空港から伊丹へ。





編集 / 2011.08.07 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【8月26日(金) 経営実践研究会 新規メンバー募集&説明会 の ご案内】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
~ご案内~


株式会社トビムシ主催
 経営実践研究会(国産材ビジネススクール)

★★2011年度
 新規参加メンバー募集 説明会 & 無料体験会★★

  <新規参加メンバー 4社限定 募集>


■日時:8月26日(金) 14時~18時(開場13時45分)

■場所:アミタ株式会社西日本営業所
    大阪市西区江戸堀1-9-1
    肥後橋センタービル 7階
    四つ橋線 肥後橋駅 徒歩2分

■内容

 1.国産材マーケティングの理想と現実(講義形式)

 2.林業から住宅業に必須の法務視点(講義形式)

 3.国産材ビジネス営業動向(情報交換&ディスカション形式)

 4.研究会既存参加メンバーによるプレゼンテーション

 5.まとめ(新規メンバーと研究会の方向性)
    (1)経営実践研究会の進め方・スケジュール
    (2)内容充実!秋季現地研修について
    (3)集大成としての「共産セミナー」について
    (4)ビジネス支援のメンバー特典について 他

 6.懇親会(18時~)


■過去の活動記録

(1) トビムシ古川&小林ブログより
  
  (報告例1)
  http://www.tobimushilaw.com/article/13896908.html
  (報告例2)
  http://daisukefurukawa.blog18.fc2.com/blog-entry-692.html

(2)研究会既存メンバー共催
   工務店・設計士・リフォーム会社向け
   ∽∽第一回産地共催交流セミナー∽∽
    国産材 産地間競争(賑わい)の幕開け
    満員御礼にて終了致しました。

<当日のブログご紹介します>
http://daisukefurukawa.blog18.fc2.com/blog-entry-852.html



(3)秋季1泊2日現地研修会の報告

 2010年度 高野山 世界遺産の森とパワースポット
  http://daisukefurukawa.blog18.fc2.com/blog-entry-811.html
 2011年度 岐阜県恵那 環境住宅と木材流通 最先端事例
  http://daisukefurukawa.blog18.fc2.com/blog-entry-811.html


■お客様(既存参加メンバー)の声

・当日、研究会の既存メンバーと交流できますので、
 直接、研究会のメリット等をお聞きください。


なお、研究会では生の経営情報・実績に基づき活発な意見交換が
行われるため、研究会既存メンバーと商圏(商品)が確実に重複
される方の研究会へのご参加をお断りする事がございますので
予めご了承下さい。
このため、参加される前には、事前に、必ず、トビムシ古川まで
ご連絡頂ければ幸いです。

dfurukawa@tobimushi.co.jp
編集 / 2011.08.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【長岡】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)

峠(河井継之助)を読んで、
長岡が好きになった人は多い。

山本五十六も櫻井よしこも、私の父と同じ長岡高校。
余談でした。

毎週アエラを読むのを欠かさない
92歳の祖母に会いに、そして、
先祖(古川家)のお墓掃除とお墓参りへ長岡へ。
親戚のところへ見附へ。


RIMG6548.jpg
見附市 某お寺


RIMG6558.jpg
庫裏(くり)が最近再建されたばかり。


RIMG6562.jpg
やっぱり杉って美しい。

RIMG6589.jpg
場所を移り、長岡へ。

RIMG6601.jpg
今日は、まさに夏空だった。


RIMG6612.jpg
祖母は元気だった。絵も素晴らしい。

RIMG6649.jpg
長岡花火 ~天地人~

RIMG6663.jpg
長岡花火 ~フェニックス~


写真だと矮小化してしまいますね。

ちなみに、私のおすすめyoutubue(動画)はこちら。
絶対、世界一の花火ですし、感動の度合いが桁が違います。
http://www.youtube.com/watch?v=zLtzVs2k0pk

RIMG6664.jpg
帰りはインターチェンジまで渋滞し過ぎ。
ナンバー全国区でびっくりでした。

大宮、神戸、福井、群馬、富山、石川、袖ヶ浦、八王子、新潟、多摩
会津、福島、宇都宮、岐阜、熊谷、品川、長野、足立、
宮城、長岡、浜松、湘南、松本、土浦、相模、山形、練馬ナンバー。
そういえば、むかし、奈良の友人が、「東京に、群馬ナンバーあるよね?」
っていわれた。何のことかわからんかった、それ「練馬(ねりま)」ですね。

~おまけ~

RIMG6607_20110907172629.jpg
久しぶりにお会いした、あのスイットル「ほこたて」で有名になった
古川機工(親戚)へご挨拶。お孫さんたちが元気でした。
http://www.youtube.com/watch?v=MQECrcZs6Wc






編集 / 2011.08.03 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

ご感想ご意見などは、ブログ内の返信ではなく、
こちらEメールにてよろしくお願い申し上げます。

ブログ内検索
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ