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【下積みと中積み】
カテゴリ: マネジメント/自己成長

日テレでお笑いの特集をやっていた。現在のスター的存在の芸
人である、ダウンタウン、さんま、紳助の昔を見て、みな「下
積み」あってこその今であり、色々な登竜門を経てきたんだな
ということを、感慨深くテレビに見いってしまった。

そこでゲスト出演していた「ふかわりょう」がこういった。

「私はね、
あっという間に出てきて、
実は下積みがなかったんです。
だから(最近、売れなくなっていて)
中積み、がたくさんでしたがw」


と会場の笑いを誘った。紳助などは、当時、売れていた芸人た
ちのすべての笑いをテープで取り、収集、分析、ルール化して
いたり、そして、18歳のとき、B&Bに憧れ、B&Bの師匠である漫
才コンビの島田洋之介・今喜多代に入門して、いかに守破離と
しての「守」として、その姿を、まねて、愚直な努力と継続力
でもってして成長してきたか。


そんなとき、その後、相方になった竜介は、じつは同期の「さ
んま」が紹介してくれたという。紳助の例の分析ノートには、
裏面に「1000万円」と手書きで書いてあった。そのころは
傷害事件なんてするとは考えてなかっただろうに・・・。と、
話がずれる。


戻ろう。

時期はいつでもいい。下積み。中積み。作業としての繰り返し。
お笑いのプロを見ていて自分の下積みの少なさを思うと共に、
ふかわりょうのいう「中積み」という言葉を借りたとしても、
現実を「積み」ながら未来を「つむぐ」ことの本気度の違いを
あのテレビの世界に到達したお笑いの彼らを初めて尊敬した。


「自分の敵は自分である」


昨日、Uさんに言われた。力強く言われた。「古川さんの敵は
古川さん自身です。そうじゃないんですか!」といわれた。
積んでいない自分にメスを入れられたらすぐ斬られてしまう。

一週間ぶりのテレビだったが非常に学びが深かった。
ありがとうございます。

日々の積み重ね。
皆さん、一緒に、積むでいこう。
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編集 / 2008.07.26 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【cafe石見銀山@町田小田急】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)

いま町田の小田急百貨店でベストオブ世界遺産展をやっている。

28日(月)までは、cafe石見銀山というカフェも開いており、
石見銀山のある地元大田市の物産品の販売も行っている。なか
なかいいセンスだ。黒豆チーズケーキや代官ピザは、素材が「
和」、料理は「洋」というコンセプトで、地産地消の理念から
始まる素晴らしい地産町消。町は町田。ちなみに、私の母に伝
えたらさっそくたくさんの大田の商品を買ったらしい。代官ピ
ザも美味しかった!と、松場さんから頂いた2割引のチケット
で友達と月曜日もまた行くとのこと。


ちなみに

石見(いわみ) いしみ ではない
大田(おおだ) おおた ではない


である。関東には知名度が低い。14番目の世界遺産として、し
かももっともわかりにくい世界遺産となっている「石見銀山」
と、地域の民間リーダーとして著名な観光カリスマでもある松
場さん。代表の松場大吉さんに町田小田急にて話を聞いた。


にぎわい49%
おだやかさ51%

という理念でもってして、現在の石見銀山の抱えている問題点
今後の方向性、夢について1時間ほどのお話を頂いた。

現在、大田市商工会議所との業務で弊社が現在コンサルティン
グ支援をしている中で、Hさんを中心に銀山の世界遺産の街の
現実を支援。そこで読売新聞の取材に、それを見つけた某テレ
ビ局が嗅ぎ付けて


実は、
8月26日(火)
   ガイアの夜明け(テレビ東京系)に一部が放送される。


環境派か経済派か、外部のコンサルの活動がいま町をおこすと
は何をしているか。我々の意図とはまったく違う形でテレビに
出てしまう可能性があるので、広報担当も同行した。

我々は黒子であり、あくまでも大阪の物販と石見との関連、ソ
トへの情報発信の必要性。マチムラとして閉じないこと。我々
はコンセプトの伝え手になること。一気にまとめるとヒトラー
が必要になるため、ひとつひとつの情熱的なリーダーを支援
するなどの我々のスタンスも共有した。

Hさんが、活躍するシーンが写る。しかしHさんはこういう。

「我々は黒子である。
石見(大田市)をソトに情報を発信し、
石見をわかりやすく知ってもらうための
伝え手であり、触媒である。
もっと地域の民間、石見と接点のある都市側の民間にも
スポットを当てて欲しい」という。


石見銀山の中には、全校生徒10名の廃校間近の学校がある。
世界遺産地域の中には民家もあり、観光が増えたことにより、
マナーの悪い観光客が民家にタチションする人さえいる。

美しく利益を上げる地域の先頭となれるかどうか。地域から
の情報発信も露出度と統一性がそのブランド力となる。

もうすぐ報告会だが、プロジェクトチームには今いい仮説がで
きている。いい仮説からいい実働に変わっていけるようにと。
なんといっても松場さんの方向性と一致していることは嬉しい
収穫であった。今後ともよろしくお願い申し上げます。


追伸

しかしテレビカメラの前でのヒアリングは、いいたいこともい
えません笑。何度も「これは使っちゃダメね」なんて松場さん
がいっていましたが、やりにくい・・・。筋書きってもう制作
会社でできてるんですね。広報とHさんと私と、我々の意図
がどうあるか、どういうスタンスでいるか、何を放送に入れて
欲しいかと町田のマックで打合せをしたんですが、どれだけ通
じるでしょうか。歪曲されないこと願うのみです。


【放送後 加筆】
結局、我が社の取材は
ストーリーに合わないという趣旨で直前に連絡があり、
すべてカットになりました。
そのストーリーとは、ご覧になった方は分かると思いますが、
平泉(世界遺産登録ならず)と
石見(世界遺産登録できた)とを比較として
世界遺産は得か損かという二軸論のストーリー。
さらに石見は今、
うまくいっていない世界遺産(観光地)として取り上げられ、
そしていま、地元商工会が奮起しているという様子。

世界遺産になっても
文化(環境)か経済(利益)か。

松葉さんは観光地化を望んでいないと伝えられ、
松場さんの本当の意図とはずれていたのもちょっと残念でした。

テレビって影響力が強いだけに、少し残念でした。
でも、製作会社さんからのお詫び状や
今後のお願いなど誠意を感じましたので、
いつかパートナーシップがチャント取れたらイイナァと思います。
ありがとうございます。

『本日の学び』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・地産池消から地産全消
・「遊び」がないとダメなんです
・何を持って幸せなのか
・地域は、地元の若い人(20代~40代)に責任を持たせて
 ジャッジさせるべき

■今井幸彦(日本の過疎地域より)~~~~~~~~~~~~~
過疎という難問に答えを出そうという不遜な考えはツユとない。
しかし、成功しているヒトがいる。
その人たちを通じていえること、それは、
独裁のそしりを多少受けようとも、
きわめてエネルギッシュで確信にみちた
民間人のリーダーがいることだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
編集 / 2008.07.25 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【川で遊んだあの頃のカレ】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅

奈良県吉野郡川上村。

ただいま村の広報によると人口2004人だ。仙台にそろそろ
届く。違う、千台だ。過疎山村地域の理論と現実。手付かずの
森、天然記念物のトガサワラ原始林ある吉野川(紀ノ川)の源
流地域という売り。日本最古の人工林の記録がある世界に誇れ
る最高級の吉野杉、吉野檜の林業地域という売り。

ほかにはないふたつの売り(理論)と人口減の(現実)

各種の専門家と同席して山林を歩く。ここにかけぬが、森林、
林業関係で日本のスゴイ著名人たちが一挙に集まっていた。

学びのメモには、植物の名前、木の名前を、とある生態系の
プロと山守さんに教わりながら、私は村政や村づくりの視点で、
案内の支援を行った。

急遽時間ができたので、私のわがままで、源流館、川上村役場
もご案内。副村長、企画財政課長、に出会っていただいた。(
K副村長、S課長、Iさん)お忙しいなか大変申し訳ございません
でした。


この日も吉野杉工房によって、川上さぷりの寄ろうとしたがタイム
アウト。1日や2日で川上村が回れるわけないか・・・とご案内した
メンバー(クライアント)にまた来て頂きたいっ、て思ってます。って
、あ、私は町田市民だったw。

最近、実務的、マーケティング的、理論的な話題がまったくない
内容が多くてすみません・・・。


というよりも、私が大学院のインターンのときの遊んでやった
(遊んでくれた)小学校6年生の子が役場職員になっていた!


「古川さん、覚えてますよ~、
川で遊んだときパンツ裏表反対やったのを・・・!」w

自分は年を取ったなぁと感慨にふけってしまったw。写真は
メール日報には添付しましたがウェブでは辞めときます。


080722a
■森林簿をみて経済的に、環境的に山を知る

080722b
■清流の岩肌に咲いていたキレイな花 名は知らぬ

080722c
■トガサワラ原始林 手付かずの森、吉野川の源流です。



編集 / 2008.07.22 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【海の日、森の日】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅


今日は海の日だ。
いや、森の日か。


早朝5時。町田を出る、名古屋周りで三重県で仕事、社長のご
自宅にて愛犬と戯れながら、ご支援。営業と顧客管理について
の支援がメイン。「気合が入る」。お昼は、伊賀市にある古民
家再生のイタリアン。「citta」。イタリア語で街。町づくり
を意識されている。コンセプトは町屋再生。陶器や陶芸品遺品
の販売もしている。ご支援を終えて、16時に大和八木へ。

「ひさしぶりぃ!」

とある駅員さんに声をかけた。そう、川上村の某ホテルで課長だ
ったKさん。「お客様サービス係」だったかの名札に。相変わ
らずの笑顔に出えあえて久しぶりに嬉しかった。自動改札前で
立ち話、お互い頑張ろうっと鼓舞しあう。


ここからクライアントと一緒に川上村へ。

世間は三連休の三日目。海の日。


「俺の誕生日、なんもなかったんだけど、祝日になった!」

と喜んでいた東大研究室同期のIくん。ハッピーマンデーで残
念にも日にちがずれるがw。海の日とは、「海の恩恵に感謝す
るとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という日。実は、明治
天皇が、明治9年、函館、東北の巡幸にて船に始めて乗船され、
横浜に寄港された日であり、この日(海の記念日)を祝日にし
ようという運動で、父の会社関係から、私も書名をしたのだが
懐かしい。


ちなみに父は商船大学時代に、その船、明治丸(英国製)の清
掃をしたらしい。いまはなき明治丸も、昭和当時はとバスの観
光名所として越中島にあったそうだ。


7月20日。
いまはハッピーマンディ。
7月21日。
21日はきっと明治天皇が海の旅に疲れて寝ていた日だろう。


それよりも、海の日といいながら、山に向かったのが私である。

「なんで海の日に山いってるんすかねぇ・・・」

川上村の吉野杉工房(吉野杉と吉野檜)、土倉翁(吉野林業の
祖)大滝ダム(補償の理論と現実)、チゴロブチ(吉野林業の
歴史)、樽丸(吉野杉の施業と品質)をご案内してからホテル
杉の湯へ到着。吉野杉の杜に包まれた優美なホテル。「古川さ
ん、お帰りぃ」って涙。「あゆ釣り行きましょうよ」っN課長
のみならず、従業員の皆さんが明るく迎えてくださった。

支配人がまた小シャレタ演出をしていただき(内緒)、メンバ
ーもまた「あゆづくし会席」にご満足。香り豊かな吉野杉の枡
でグイっと日本酒もたしなみながら、「古川くん、いいねぇ露
天風呂、思った以上だよ!」とメンバーがいう、嬉しい。

夜は
森林について熱く、楽しく、語らう。

理論を理念に
理念を妄想に
妄想を構想に
構想を実働に
実働を利益に
利益を現実に


特に「妄想」で盛り上がる。こんなときが一番楽しいが、利益
と理念のバランスをもってして、理論と現実を両輪に。そんな

そう、森林が美しく保全され管理されるから、健全な海がある。
7月21日、どう考えても海の日ではなく、今日は、森の日でした。

森の日を国民の休日として制定を急がんとすw!


まちやガーデン伊賀
  http://iga-iroiro.jp/matiya/iroiro.html
  築百年の町屋再生による複合施設
    ・イタリア料理チッタ
    ・ギャラリーショップ
    ・メディアボックスeN

本日のランチ
チッタ(citta)
http://www.igaportal.co.jp:80/store/2008/04/post_134.html 
編集 / 2008.07.21 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【補償の理論と現実】
カテゴリ: 行政(自治体/地域/開発)

本を薦めて、嬉しいことの一般的な5フェーズ。


 1)いい本だね!読みたい!と共感してくれる
 2)すぐ買ってくれる
 3)すぐ読んでくれる
 4)すぐ読んだ感想を共有しようとしてくれる 
 5)また広めてくれる


やはり共感、購入、共有、が嬉しいわけで、そのあとの著書の
感想で盛り上がるのは共有化とは、とくに一番嬉しい。

だから一般に、普通1)の段階ではあまり盛り上がらない。

ただし、今回。題名を紹介しただけの0)「共感」の段階で大
盛り上がりで、さらに1)読んでないのに「買った」という段
階でさらにさらに大盛り上がり。さらにいえば読んでないのに、
広めてくれている。

実は、本を紹介して、こんなにネタにされたのは初めてだ。そ
の本を薦めた私以上に紹介した人が何よりも興奮していること、
また著者の遍歴に深い哀れみと情熱があること、題名が理論と
実際ではなくて、理論と「現実」というところ、そもそもマニ
アックに「土地」と「補償問題」が好きな人には、こんな本あ
ったのか!と大興奮するのである。


紹介した著書の華山先生も天国で喜ばれているに違いない。


「補償の理論と現実(華山譲)」
                ~ダム補償を中心に~


いや~、固い内容でしょ?
固いんだけど、固くないんですよ。それは後々、書くとして、

先日、私の仕事仲間である、某、環境系企業のTさん、Kさん
に紹介したのである。


弊社にて打合せしながら「10億売上10倍幸せ」という世界と
「補償の理論と現実」という世界とのミスマッチングのようで、
しかしそこに一貫性を見出している私としては、その本の価値
を増幅していただけるTさんには、とくに感謝である。


「古川くん、
 あの日から、すぐ買ったよ~!
 確かに1500円の本がアマゾンで2万円だったけど、
 全国各地の古本屋を探してたら、
 金沢に2000円であったんだよ!」

っと、この名著をじっくり読みたくてまだ呼んでいないのに、
今日そういってくれた。おまけとしては、その紹介した会社
で、Tさんが机の上においてあったらある女性社員までが

「この本どうしたんですか?」
「読みたいっ!」

っと伝播的に広がりつつあるという。「いやだよ、おれまだ
読んでないもん」というご様子くらい。

内容は、わかりやすく伝えると。
以下のような真実に理論と現実でぶつかっている本である。


東京で電気が思う十分に使えたり
農地に水が安定的に供給されて
美味しいモノが食べられるのが、
ダムができたからという受益の享受によるものだが、
そのダムができるまで、
どれだけの人たちが、
昔住んでいたわが土地を捨てざるを得なかったかとか。


北京オリンピックの競技場をつくるために
土地を強制収容され、
もともとすんでいた住人が焼身自殺をしてるその実際とか。


六本木ヒルズができるまで
その地元住民から合意形成をするまで
某ビル会社の営業担当が、壊してきた「肝臓」の話とか。

国立マンション訴訟など、
環境や景観に悪いから14階以上は取り壊せとか。
新たにマンションができるから
周辺住民の環境が劣悪になるために反対運動をするとか。


新しい高速道路(圏央道)をつくるのに
ちょうど美しき古民家に暮らしている人が
この自然まもりたいと、立ち退かないとか。


京王線が南大沢から橋本に延長するのに
どうも1軒だけずっと残っていて両側は
線路(橋げた)ができているのに・・・・とか。

ダムにまた戻れば、
大金がもらえるから、自分の愛着ある土地は捨ててもいいが、
どうせお金をもらうなら、「ゴネて」「ゴネ」て
高いお金をもらおうとしているのか、
本当にこの土地が大好きだから立ち退かないのか
真意がわからず、今まで仲良かった隣の家との関係が
壊れるとか。

この家も補償しろと
急に掘っ立て小屋のような「家」をつくり
一夜城と揶揄されたり


また、立ち退きのために
退きたくない大地主に無理やりバクチをさせて
多大なる借金を抱えさせることで、お金をなくさせて
ダムができてきた現実とか・・・。


また、
「ちいさいおうち(ばーじにあ・りー・ばーとん)」
という絵本を読んだことがある人は意外と多いのではないだろ
うか。


chiisaiouchi



小さな田舎町にある小さなおうちが
都市化によって周りの景色がドンドンかわり
最後の最後まで立ち退かなかったある家の話。

とても切ないけど
なにか心にしこりが残らない暖かな話。


私は幼少時代にこの絵本を読んだことや
自分の裏山が急になくなって巨大ショッピングセンターができ
たとかたまたま吉野郡川上村に行ってダム建設中の村にいって
いたとかこういう経験があったからだろうが、
すごくこの世界に興味がある。

 
みなさんも、これに近い興味はあるのではないかと思う?


私は
公共の福祉(みんなの幸せ)と個人財産土地所有権(わたしの
幸せ)との戦いが大好きで、よだれがでるほど、人間ドラマと
資本主義欲求の世界とか政治の世界と土木的環境的なハードの
世界とか自然環境との世界が好きなのである。

もちろん
いかに美しい都市を作るかという観点からすれば
心地よく退去していただく法律、税制、補償などが整備されて
いなくてはならないし、単純明快に「立ち退き反対」「ご近所
迷惑反対」とかを応援しているわけではない。

補償の理論と現実は、何が気持ちいいかといえば、ダム推進と
いう立場で書いているのだが、何も被補償者を権威で押しつぶ
そうという視点ではないと明言し、最適な補償とは何かというこ
とを一貫した思想のもと書かれているということが心地よく読
めるのである。

この世界、きわめて、「うやむや」なのであるが、私は専門家
でないので詳細は専門家に任せる世界であるが、興味レベ
ルで知っていたい世界である。

この戦いの日々こそ、興味が深く、環境問題の原点に、こうい
った補償の理論と現実を知らなければ、浮ついた環境論になる
とすら私は思っている。

もし環境問題を真剣に考えて、環境研究、環境ビジネスを目指
すならば、この先生の著書の、「環境政策を考える(1978年)
」や「現代の土地神話」をお勧めする。定量的で冷静でカデミ
ックな分析力と、ジャーナリスティックで情熱的な文章力とが融
合された名著だ。だいたいこういう本がアマゾンで「1円」で売
られているのはある意味悲しい・・・。


ちょうど30年前の環境本であり、中古本しかなくカバーや本
自体は色あせているが、内容にはまったく色あせた様子がない。


ちなみにこの補償の理論と現実は、華山先生が30歳のときの
著書である。華山先生は、私が所属していた研究室の大先輩に
あたる。その研究室はいま農地環境工学研究室といい、忠犬ハ
チ公の飼い主が初代教授である。

その華山先生は、若くして亡くなった。聞いた話では、真実を
もとに発言権を得てきた信念の研究者として、カレを潰す動き
が政治世界であったといわれており、圧力に屈服し自殺した。
日本は惜しい人を無くした。1939年生まれである。世間が
高度成長、環境破壊、バブル崩壊とあっても信念が常にあった。

これら著書については、また皆様に報告したい。

編集 / 2008.07.17 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【OBキャリア講演会】
カテゴリ: 理念と利益



愛媛大学
日本工営
神奈川県庁
竹中工務店
そして
船井総合研究所(わたし)


と地域環境工学専攻のOBがキャリア講演と題して、学生に講
演をした。学生も興味津々。OB同士も先生との「久しぶりっ
すね」となんだか懐かしくもあった。発表を聞いて交流会をし
て、あらたな関係が生まれた。


3つの新しい関係。


 1)学生(院生)と「OB」との関係
 2)「OB」同士の関係
 3)現在の教授たちと「OB」との関係


実はこのキャリア講演の狙いは、学部学科で学んだこととは異
なる仕事に就職する学生が多く、ある意味危機感的な意味合い
も含めて開催されたそうだ。

私も学生時代にこの人たちの話を聞いていたら又違っただろう。

去年は、このイベントに僕の同期のSくん(千葉県庁)が講演
した。今回も言えるのが、あきらかに、発表した5人とも、


「仕事、楽しいよ!!!」


とびんびんに伝わったことである。みんな高い「技術力」があっ
てかつ「情熱」「コミュニケーションスキル」の高さがあった。
神奈川県庁、日本工営、愛媛大、竹中工務店、私は技術力とい
うのがないので情熱だけ・・・笑。

僕自身が久しぶりに会った一期上の二人のTさんと出会い刺激に
なったとともに、懇親会では久しぶりに教授たちに出会い、私へ
の「ご指導」をしていただいた。ありがたい時間でもあった。

通り過ぎた組織に人材が混ざり合うこと、継続し続けること。

大学も変わらなきゃという苦しい現実を聞いた。やはりビジネス
はビジネス、研究は研究、研究もビジネス、現実をもっとしった。

今回の学生は、理念系より利益系が多かったが、色々な立ち位置
目指すべき方向性、

いつものように

理念なき利益は犯罪
利益なき理念は寝言

と伝えながら、就職するという意味合いと残された学生時間について
やるべきことを伝えた。組織の枠、身分の枠を超えてどんどんと付き
合っていきたい。




編集 / 2008.07.16 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【変な人だいすき】
カテゴリ: マネジメント/自己成長


毎年、某大学の学生の講義でよく出す質問です。



○○牛


として地域の名前を入れて下さい♪


とすると、松坂牛、飛騨牛、米沢牛、神戸牛、近江牛、などと
まぁそれなりにいくつか出てくるわけですが、



○○杉


として地域の名前を入れてくださいとすると、だいたい50
人に5人くらいが屋久杉、1~2人が吉野杉、秋田杉という
程度なもの。そこでは、ヒマラヤ杉とかレバノン杉とかとい
う珍回答もあったりする。ちなみにヒマラヤ杉は杉じゃなく
て松科なんですよ。んでもちろん天竜杉、飫肥杉、小国杉、
智頭杉、梁瀬魚杉、春日杉、金山杉、越後杉、木頭杉、西川
杉、日田杉などは一切でてこない。出てくるわけないか笑。


それで、一番の珍回答は



ドラえもんの



「出来(杉)くん」



ってかいた学生。もうあまりに面白くて、君センスいいね!
と一生のネタをプレゼントしてくれたんだからこちらは褒め
まくった。





情熱=(    )×(    )



さてこのカッコを埋めてください。先日の大学での講義にて、
う学生に考えさせたのだが、(もちろん既にふるかわ日報
をお読みの方は、好き×憤りという方程式を知ってらっしゃ
ると思いますが)。またまた珍回答。






顔文字で





情熱=\(^∀^)/ × \(^∀^)/





センスあるなぁ。って普通、大学の講義でこんな学生たちが
いたら呆れるんでしょうが、どうも僕はこういう子が好き。

きっと本気で勉強したら、面白いヤツになるなというのは、
出来杉くんだったり、顔文字くんだったりするのかな。

編集 / 2008.07.10 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【理念で共感する発言権獲得ゲーム】
カテゴリ: マネジメント/自己成長


だからこそ
「利益臭なき理念型の情報発信PRが大切なんです」
今日もありがとうございます。



午前中に一般業務、午後につくばエキスプレスで移動。柏の葉
キャンパスで降りる。農村計画学、国際協力などやっている東
大の研究室のY教授を久しぶりに訪ね、大学研究室の先輩に紹
介いただいて、某大学で農村地域デザインの講義。その後は、
サッカー部同期のキャプテンを通じて紹介してもらった、大手
広告代理店新聞局のエース(ストライカー)と、地方新聞3社
と会食。


男6人@麻布。暑苦しくもあり話題は地方ネタや女性ネタなど
であるが、小洒落た空間に男だらけで熱く語るってものイイも
のだ。新しい発見、新しい情報、新しい刺激。

こんなヤツがいるから会わない?こんな会社があるからどう?
そうやって友達が増える。結果的に、色々な意味で、ビジネス
となりお客様の幅が広がる。(これはどんな商売でも一緒であ
り、だから僕のクライアントにはしつこく、まずは理念型の情
報提供をしようと伝えている)


私は3年前に、人生は「発言権獲得ゲーム」と日報で書いた。
役員のOさんが「おまえ、なんかあったか?女にでも振られ
たか?また飲もうぜ」とその当時の日報に即返信を下さった。

泣けた。

もちろんこの言葉がピンとこない人もいらっしゃる。そういう
意味では、この言葉のアグレッシブさと遊戯性を取り除くと、
本当は人生「友達獲得ゲーム」とか人生「友達づくり」とか結
局そういうところに落ち着く。

豊臣秀吉の暖めた「わらじ」
小澤征爾の無名時期の欧州ツアー
ホリエもんの「稼ぐが勝ち」

繋がる話である。また、名もなき人物が発言権獲得ゲームに参
画する方法というのも以前の日報に書いた。素直、勉強好き、
プラス発送。情熱。


獲得ゲームのカードには

性格
容姿
愛嬌
人徳
年収
学歴
友人
教養
恋心
知識
利得


いろいろある。MECEになりにくいが、大きくまとめると
「利」と「仁」とふたつか。

今日も「奈良新聞ですか!」って、奈良新聞のMさんなんて
あった瞬間「友達が増えた!」ってすごく嬉しくなる。「川
上村」「吉野」の共通の知り合いや、共通の話題があるだけ
で、一瞬でお友達になれた。

さらに今日は、東北の地方紙のエースと2人出会えた。ベー
ス(理念)が一緒なので話が早いし、面白い。またやらしい
ことに、この6人の中で7月の誕生日が2人いるとわかった、
大手広告代理店のカレは、サプライズで名前の書いたケーキを
プレゼントしてくれた。それにすぐ順応していただける「スカ
ウト」というお店のマスターもまたイケテル。

http://www.scout-inc.jp/
<スカウト>

HAPPYBIRTHDAYって
 ほんとに麻布で男6人だけなんです笑!

その紹介してくれたカレの言葉


「ようするに、ブログ(ふるかわ日報)みてよ、
          あとは面白いから会ってみようよ」


これだけで集まってくれたという。
ほんとに感謝してます。
いくつの情報が得られて、いくつの企画が生まれたか。

情報は届いてこそ、伝わってこそ、意味がある。ブログやメー
ルという網掛けで仲間を増やし、実際にフェイストゥ~フェイ
スで中を深める。だからこそ、お客様(お友達)になる。大学
でサッカー部やっててよかった笑。地方紙の世界ってすごく、
面白いんです。地方活性化の先鋭。その話はまたの機会に♪



■参考(発言権獲得ゲームの感想) 某役場職員Xさん■
 
~僕の大好きな親友のうちのひとりの
                  ずいぶん前のメールです~


「人生は発言権獲得ゲーム」 何回読んでも笑う&うなずく。
いつだったかこないだの日報(5分の電話)を読んで、ふと
「人生は発言権獲得ゲーム」を思い出したっす。

職場での電話。


これは「発言権獲得ゲーム」のバロメーター。
自分がかけた相手の話し具合(話し方・内容)はもちろん、
僕以外の職場の人が電話かけて話している時も、僕は耳がダンボ!
電話は非常に大事。

ごくごくたま~に「あなたは電話の対応がいいね。」と言われる。
これって、かなり嬉しい。

日頃から心がけていることが、日頃できている。これ満足!
マズロー理論でワンステップ。 だけど、1週間たてば、元の位置か。

発言権を獲得する=口で相手を負かす   ではない。
口で勝つのは、口達者なだけ。

「お前は指示した事はできる。
指示しなくても先を考えて動ける。
メンバーからも信頼がある。
でも、自分の為に指摘された時・自分が不利な立場になったとき、負けじと言い返す。
それをした時点で負け。
口だけではこれからの人生渡れないよ。
自分には口があると思うなよ。
そうなれば、それだけの男で終わる。 」

これ、学生時代のアルバイト先の社長にいわれたコトバ。

発言権を獲得しようと思えば、
相手を上回る知識・経験・実績・センス・容姿?
が必要で、結局、相手に勝つんじゃなくて、
己に勝って、初めて発言権が獲得できる。

と、自分が言いながら、自分が忘れていたので、自分に言い聞かせている、自分がいる。
発言権獲得ゲームの参加者を募集していたら、
一番に手を挙げようっと。

そうだそうだ、霞ヶ関の戦友が増えました。
古川さんとの出会いのおかげか、僕の人徳か、運がいいのか、
こうなれば衆議院議員にでもなりますか☆

1年目から、自分なりのやり方で、がむしゃらに仕事して10年ちょい。
発言権獲得ゲームも5勝4敗ぐらいの戦績。
まだまだ未熟ですが発言権を取ったあとの戦略を考えるようになりました。

若い頃に、敵が100人いても味方が101人いればいいねん。
と言ってましたが、やっぱり味方は105人ぐらい欲しいかな、笑。
与えられている仕事柄、同じ世代より、人脈はあるほうやと思うけど、
まだまだ広げてみせまっせ。 味方が増えるって楽しい。
~~~

みなさまの 体験、募集中!
編集 / 2008.07.10 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【エコと営業(国産材住宅)】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅

看板すら道につけるのをためらうちょっと恥ずかしがりやの地
場工務店。「エコロジスト」に多い人情派。とてもいい社員ば
かり。理念も統一されてデザイン力も高い。でも利益がなくて
会社がなくなるほうがもっと非エコだ。だからこそ利益だ!受
注だ!韓非子か。


今日も見学会。お付き合い先の国産檜の製材会社の社長も紹介
しお互い鼓舞しあった。


「いいものをつくりましょう」
から
「いい顧客を獲得していきましょう」
へ。


世の中いい商品すらないのに顧客獲得にしか興味がない最低な
会社もあるのに対し、逆も逆でいい商品があるのに本気で顧客
獲得へ行動ができないところもある。(ダントツに商品がよけ
れば行列をなすわけだが、それが伝わりにくい商品もある)

住宅。


業績を上げる⇒顧客×客単価を増やすという基本動作に営業と
いうものがどれだけ重要か、かつても書いたが痛いほどの現実
がある。

どんなにいい住宅があっても、営業が弱いと、毎日の顧客接点
がある大手メーカーのテレビCMに魅了されてしまう。

今日は、国産材で自然素材健康住宅&遮熱工法の家。構造は集
成材で大手製品メーカーの商品であるが、無垢檜のカマチ、国
産無垢杉のフローリング。国産材率が9割の家。また、温度湿
度など暮らしの快適性を担保する遮熱工法には実験ルームも設
置。大手に負けない商品力、こんな家が増えて欲しい。こんな
家にたくさんの人が暮らして欲しい。


だからこそ、集客力、営業力がいかにキーとなる。

しかし上のようなことをずらずら専門的にエコっぽいことをか
いても集客はできないのである。テーマはニーズとウォンツ。


1.迫力満点、きもちがいい大きな吹き抜け
2.夏の日差しを避けるウッドデッキ
3.素足きもちいぃ柔らかな国産の杉フローリング
4.薪ストーブでロハス生活
5.七夕イベントプレゼント。
6.土地情報あり。
7.夏涼しい、冬暖かい を体感
などなど


など住宅10ニーズや船井流7つの「感」などの訴求をしてい
かないと集客ができない。集客の次は営業(受注ステージへ)
ということだが、ここがまた難しいわけである。

相見積もりだ、ひやかしだ、大変な現実。

あれこれ振り回されて挙句の果て、結局、大手か・・・涙。
二酸化炭素や環境訴求以上に大手に負けない営業力が必要
なのだ。そこにはまず集客力ということで「知ってもらう営業」、
顧客接点を増やすこと。気軽な気持ちでお客様のニーズを探り、
近寄ること。


そうでなければ、一瞬で、ミノモンタの
「タマホームいいねぇ~」という魔力に負けてしまう。

(注、何も大手が絶対にダメといっているわけではなく、
あくまでもホンモノ地場工務店を応援したとするとという視点で
書いてます。)


結局、

R 最近いつ接点があったか
F 頻度はどれくらいか
S 共通体験はあったか

これがポイント。


坪単価がどうとか、技術がどうとか、というよりも小さなイベ
ントの積み重ねで、顧客接点をふやし、信頼を勝ち得ること。
ランク別にわけて顧客を追う。追うというより仲良くなる。そ
んな地道な活動こそが本当の意味で環境にも顧客にも貢献する。

全員集客。
全員友達。
全員受注。


洞爺湖サミットもわかる。しかし愚直なまでも環境に配慮した
素晴らしい住宅作りをしている地域工務店が、営業力の弱さに
おいて、それに触れることができず知らずに環境負荷の高い家
やマンションを買ってしまっている人が如何に多い。

1)住宅の10のニーズ(ウォンツ)
2)営業ツールの整備
3)ぷちイベントの繰り返しによる顧客接点の増加

これである。

この持続努力あってこそ、利益なき理念は寝言から脱却し、そ
して、経営の持続可能性が約束され、お客様も幸せとなる。


それでもダメだったら、これだけのサミット警備部隊を、日本
の各地で本物づくりを続けている人たちの営業サポート、こっ
ちに動因してください。これこそがエコですぜ、総理。

(なんて他人に頼ってはいけませんね笑)

080705a

■杉無垢フローリングと吹き抜けの家。玄関のカマチは檜。
編集 / 2008.07.05 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【2つの断食】
カテゴリ: マネジメント/自己成長



「肌断食」という言葉を知ってますか?

肌の自然治癒力、自然回復力、そういったものを引き出すため
に、すっぴんの日を必ずつくる、あるいは、化粧水やお肌ケア
を市販化粧品に頼らない日をつくること。

先日、森泉さんがテレビで話していたが、肌のきれいな人は、
そうやって自分の内在的な力を引き出す努力をしている。


では、「情報断食」という言葉を知ってますか?


情報に対する感受性、気づきの力を養うためにも、日常の情報
シャワーをあえて断ち切ること。たとえば、1週間テレビをみ
ない、3日間新聞読まない。私は、かなり情報断食をしている。
そして、たまに「街」にいくと、すごく感じるものがあるし、
たまに「テレビ」をみると、なるほどと思うものがあるし、情
報への敏感性、感情性、先鋭性などの嗅覚が高まる。


もちろん

本筋の断食も「腸内洗浄」という効果をいわれているように、
内臓のもつ本来価値高め、また自己の精神すら高めてくれる。


なにか無駄にダラダラとやってること、続いていること、一度
「断食」し、本来価値(機能)を高める修行をしてみてはいか
がでしょう。


ちなみに私は社会人1年目2年目はテレビなし生活でした。
編集 / 2008.07.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【手に職から、手に食へ】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)
またいきました。
店主の三池さんが自ら狩猟採集し、そして自ら切り盛りする。


大阪の「山女庵」
TEL 06-6657-2292
(土日に狩猟採集にいくそうですが、
  1週間以上まえからの完全予約制です) 

080701a
■すっぽんの生き血(焼酎)

080701
■すっぽんの心臓、肝、たまご  美味いっ!

080701b
■鹿肉

080701c
■たらの芽と若鮎の天ぷら

080701d
■天然うなぎの蒲焼

080701e
■すっぽん肉の鍋




生きるとは、こういうことなのだ。

山女庵の店主三池さん、67歳。ほんとに優しい笑顔、日本の
風土いきものと共に生きてきた。こんな食べ物があるのかと、
感動する。悔しいのは、こんな環境をなくしてきたことと、
こんな狩猟採集料理ができるひとがいなくなったこと。そして
まだまだ自分の仕事が力不足なこと。

自分自身も手に職を、いや手に食を。

生き物と共に暮らしていくことの大切さ。そして「お命、いた
だきます」というあたりまえの感謝。行過ぎた二酸化炭素信仰
よりも、共に生きるということがどういうことかを、宇宙の真
理から自然の摂理まで、体感する。

ありがとうございました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.yamamean.com/
山女庵


編集 / 2008.07.01 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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