【どこ産、どこ牛、どこの杉?】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)

地産地消は、いいのだろうか?


教育としての地産地消は好きだが、極めてストイックなエコロ
ジストか行政担当者が薦めているのみで、地消の消、消費者
さんは本当に何が欲しいのかといえば、基本「いいもの(おいし
いもの)いいお値段」である。


先日とある立食パーティーで極めておいしいローストビーフが
出ていて私は「松坂牛なのか飛騨牛なのか」とベタなこと聞き
たさに「これは何牛ですか?」と聞くとシェフはこう答えた。

「うちはブランド牛にはこだわってないんです、国産の特別な
仕入れルートで確実にそのときそのときにおいしいものを仕入
れているんです。」








たとえばこの写真の亀田の柿の種のわさびバージョン、全部、
新潟じゃなくていい。柿の種は新潟、わさびは安曇野産。たと
えば、住宅。全部地元の木でなくてもいい。要所要所にイイも
の、無名産地、他産地でもいいじゃない。そのために消費者の
目利き力を挙げなければならない。

以前、デザインのデザインにも書いたが、やはり「欲望教育」
がキーとなるのか、材木についても昔は一般の人でも何が美し
くてどこが産地でどんな木があるのか知っていた。食に関して
もそうだった。いいものはいいと見る力、どこで養うかな。生
き方の追求でもある。


1)産地にこだわりすぎてはないか?
2)いいものとはなにかを抑えているか
3)目利きができているか
4)理念(地産池消、産地表示)
     と利益(欲望、欲求、)のバランスはあるか
5)消費者と対話しているか


少しご自身の事業に当てはめて見よう。そのさきに、
いいものの本質(欲求性)と理念(物語性)のバランス
が見えてくる。

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編集 / 2008.01.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
【あなただけのその酒場】
カテゴリ: マーケティング/営業


その人に、営業をしているという感覚はない。ただし、実際は、
最高の営業マンだ。その人脈の広さといえば尋常ではない。ど
うやってここまで這い上がり、大きな世界へ飛び立っているの
か。人生発言権獲得ゲーム、友達獲得ゲーム。そんな上位世界
の人に出会って多額のマネーを動かす。どうやって出会うのか。


「今日、あのひと、来てるよ。」


そういってくれるお店がたくさんあるという。

マスター、大将、バーテンダー、行きつけのお店に群がるたく
さんの業界人。いや、たまにしかこない。またわかりにくい場
所にある稀有な店。六本木、麻布、銀座。そんなマスターと仲
良く信頼関係を結んでいく。そこから紹介や、人脈の広がりを
築き、金脈へと変えていく。また、信頼できるマスターは相談
ごとにも乗ってくれるし、絶対他に漏らさない。そんな出会い
から広がりが大きくなる。


「お帰り~!」

地域地方でそういってくれるお店も多い。マスターカードの桑
田さんのCMではないが、「おかえり」といっていただき「今
日はねあの人きてるよ」なんてコトが生まれる。ただの酒好き
というわけでもなく、そこにいろんな人がいていろんな人生が
あって、新しい未来が生まれる「たまり」がある。

もちろん目的は情報収集。だが、殺気立てる必要なく、お酒を
飲むだけでよい。耳をそばだてて友達をつくる。広がりが生ま
れる。目的と手段はどっちでも、楽しむことから始めたい。


「自分だけの酒場(仲間)」ちゃんとつくってきてますか?


編集 / 2008.01.25 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
【雪景色】
カテゴリ: ポエム(詩)

昨晩から雪が降っていた
吉野郡川上村。

わが故郷、わが支援先。

朝、車の音が遠くから聞こえる。
吉野杉の山々に白い雪がかぶさる。

何度も写真を撮る。
あらゆる角度から写真を撮る。
ときにボーっとする。

朝の露天風呂から見えたその景色は
どこか別世界にいるようだった。

7年間この村に足を運んでいるが初めてだった。

美しき理念に
力強い利益を。

午前、午後と一日中、支援。
20年度計画
原価管理
春プラン
支援確認と業務力強化

そして、毎回、
進化していく全体の月例会。
司会進行係が変わる
研修内容が変わる
そして人が変わる

僕は変わったのだろうか。
僕はふとこの吉野の歴史の偉大さ
そして、地元のかたがたの暖かさに
敬意を感じ逆に恐れてしまうことがある。


役場職員に新年のご挨拶。
この雪に出会えたこと、
新しい白い世界に出会えたこと。


いま
川上村東川(うのがわ)地区にお住まいの
役場職員の自宅からインターネット回線をお借りしている。

この地区から
2年前、空家利活用プロジェクトも始まった。
国土交通省の事業でその報告会があった先週、
役場職員Nさんはテレビに取材で出演された。

去年は新たに、
住民が横浜からこの村にやってきた。
移住1号の誕生だった。
こんな雪も予想外にうれしいのだろう。


今夜はこれから
別のプロジェクトの仕事を
この雪景色を見ながら「しんしん」と進めている。

こんなすばらしい山村にいると
自分が如何に小さいか、また感じてしまう。

役場職員の息子さんが
僕に手品を披露してくれた。
なかなかやるやん。

感謝。
編集 / 2008.01.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
【吉野の樽丸 重要無形文化財に】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
不思議な嬉しい感覚である。東京の町田で育ち、とある山村にい
き、これはすばらしい!と数年前に出会ったもの。そしてそれを
つくるおっちゃんに現物を見せて作ってくださったときのその学
生時代の原体験、その感動は、堅苦しい「重要無形文化財」とい
うよりも「美しい宝」に、ただただ思えた。

吉野杉

本日の毎日新聞に「国の文化審答申」について掲載されていた。
国の文化審議会は、新たに5件を重要無形民俗文化財が指定。


・三島のサイノカミ(福島県三島町)
・玉敷神社神楽(埼玉県騎西町)
・能登の揚浜式製塩の技術(石川県珠洲市清水町)
・吉野の樽丸製作技術(奈良県吉野郡)
・統合文弥節人形浄瑠璃(鹿児島県薩摩川仙台市)



~なら版~
吉野川の上流地域に伝わる「吉野の樽丸製作技術」が、重要無
形民族文化財として指定するよう文部科学大臣に答申した。奈
良県内では6件目となる。


「樽丸」は吉野杉から作った「クレ」と呼ばれる酒だるの側面
の板を、運搬のために竹の輪の中に詰め込んだ束のこと。

江戸時代中期に始まったとされ、決め細やかな年輪と香りの良
さが好まれて、酒造が盛んな灘や伊丹に出荷されていた。

吉野林業そのものが「樽丸林業」と呼ばれていた時期もある。
林産加工技術として重要さが評価された。

現在も川上村、吉野町、黒滝村、下市町で受け継がれ、地元の
「吉野の樽丸製作技術保存会」が保護、継承に勤めている。
~~~

その樽丸は私には「欲求性」と「物語性」をかきたてる。


ただ、文化財といってもである。地域住民はそこまで注目して
いないのが実情だ。また国が認定することで高尚な世界に持っ
ていきすぎても一般の方にとどかなくなるのももったいない。
もったいないとはこういうことか、これを文化にするか、生
活に復活させるか、芸術にするか、いまヒントは三澤千代治
さんの言葉にあるように思う。

~習いは古きに、創意は新しきを~

古いものは必ず衰退する。
新しいものは頓挫する。

古いことをそのままやっていても、時代の流れについていけず、必ず
埋没してしまう。さりとて、新しいものというのは、ポッと消えてしまうこ
とが多い。やはり、古いものを新しい方法でやるしかないのである。


吉野杉の樽丸材(色と香りが素晴らしい)

吉野杉の樽丸材(色と香りが素晴らしい)

吉野杉の美林

吉野杉の美林(日本三大美林のうちのひとつ)


編集 / 2008.01.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
【逆境こそチャンス】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅

本日は某木材協同組合にて「木材に利益と理念を呼び込むセミナー
第二弾」の講演をさせていただいた。業界は、苦しい、苦しいとは
いうが、いかなることか。そんなことを書いてみたい。


いま、姉歯事件がコトとなり建築基準法が改正され、建築確認申
請の手続きが厳格になり、その対応に遅れ新築住宅の着工が激
減している。激減というのは、数字で知れば激減なのだ。


法律の「縛り」とは、現場で真摯に経営をしている人に大きな
悪影響を及ぼす。国交省の住宅着工統計によれば、昨年の同時
期(4~11月合計)において、全体の総戸数の22%減少し
た。11月までのデータが出たので以下まとめてみた。


新設着工棟       -22.0% (昨年898,273戸)
                 (今年694,460戸)
 
それを構造別に見ると以下である。
           

鉄骨鉄筋コンクリート造 -48.9%
鉄筋コンクリート造   -34.8% 
鉄骨造         -17.0%

木造          -13.3%


業界構造を大きく揺るがしたこの法改正は下請け業の倒産を
多く引き起こした。昨年(平成19年)の企業の倒産件数は、
(データ忘れ)きわめて近年まれに見る多さだったという。

そうはいっても、たまたま私は木材関係の仕事を応援してい
るのだが、「確認申請のせいで・・・」とはいうものの、鉄
骨関係に比べれば全然ましなのである。いや、その法改正の
直接的影響は実際には受けていないとも見られる。外部環境
のせいにして自助努力をしていないで動いていないのではな
いか。今日の講演でも、ある視点でみるとポテンシャル市場
はこれだけあると簡単に計算して提示した。

以前も外部環境に負けない経営というのを書いたが、

①絶対に、回りのせいにしない(プラス発想)
②自分たちの強みを発信し続ける(長所伸展)
③外部環境の先読みのためにもっと研究、もっと開発、もっと商品化(勉強好き)
④夢や物語を創る(商品化からストーリー化)
⑤顧客を自らが創造する(販促力強化、営業力強化)
⑥好きだから憤りがやってくる(好き×憤り=情熱)
⑦まずやってみる。(素直)


これを実行していれば、市場規模がどうこういわずに、
順調に顧客を伸ばしている会社もあるのである。


瑕疵担保補償の義務化
4号建物特例の廃止 

などもっともっとご面倒なことがこの先待っている。とす
れば、今こそチャンス!である。今日の講演後にある方が
こういっていた。


「古川さん、私聞いたんだよね」

「何をですか?」

「とある大手建材屋のイベントにいってね。
 法改正の話とか、現状の市況の話をしててね、
 今、いかにつらいかっていってたら、
 とある会社の30代の営業マンがね、
 「チャンスだ、チャンスだ」って小声でいってたよ。」



厳しいときこそ回りのせいにしない。チャンスなのである。
あきらめた人たちの「ポカっ」てあいた穴もあるんです。
編集 / 2008.01.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
【美しい利益】
カテゴリ: 理念と利益

年末にとあるベンチャーの会社で講演を行った。若い社員がた
くさんだが、目が輝いていた。20歳のカレは鋭い目が僕を魅
了した。「いい目をしてるね」といったら「目つきが悪いって
いつも言われるんです」と。いやイイ目だった。目標構築力と
実行力こそが情熱だと20歳が言った。ビジネス色がギラギラ
としていた。年齢なんて関係ない。

究極の選択。

・俺はとにかくなにがなんでもカネを稼ぐ!
 or
・エイズ撲滅、飢餓撲滅、平和祈念、地球環境を守る
  などオカネはいらないから社会貢献したい!


カネかセイギかどっち?

若いカレらは後者を選んだ。しかしキチっと好きなことをビジ
ネスにつなげ、目の前のインターネット関連の業務に力を入れ
ている。夢も社会企業家としてのイメージが大きかった。

講演はその後、私がいつもの「利益と理念の話」をし、彼らに
新たな価値観を伝えた年末。三浦半島で、房総半島を遠くに見
ながら段丘に大根畑が広がるあの場所で、私はすばらしい若い
20代にであった。学歴、年齢、一切関係ない。三浦大根はや
はりおいしかった。いや三浦大根の料理がおいしかった。

そこで

いまさらながら本田建の「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだ。
ベストセラーとは時流が運んでくれた宝物であり、その時期を
逃すと陳腐であったりするが否である。

1.自分にとって旬
2.世間にとって旬

どっちがいい本かなんてもちろん両方兼ねていればいいが、や
はり自分にとって旬であれば読むのはいつでもいい。もう一度
美しい利益とは何かを考えるきっかけをいただいた。

トータルフットボールを提唱し実現したクライフ。その著書「
美しく勝利せよ」に魅せられたサッカーファンも多いだろう。
もちろんクライフターンなど僕にはできぬが、敵を抜く新たな
ターンを演出していきたい。高校サッカーは流経大柏だろうな。
編集 / 2008.01.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
夜と霧 (アウシュビッツ体験記)
カテゴリ: 本・映画・ニュース・メディア

「どうして私だけこんなに苦しい目に
                あわなきゃいけないの!」

悲劇のヒロイン様が読むべき本なのか、人類みな読まなければ
ならない本なのか。すべてが必要必然ととらえる船井幸雄の教
え。それをも超えるとすれば、その苦悩とはなにか。生きると
はなにか。この名著を紹介したい。


内面的な精神活動はいかに自由なものなのか。
どんな苦悩があってもそれは人間の尊厳であり、
美しいものである。



ここ3日で

「夜と霧」というアウシュビッツ体験(収容所生活)の現場を
生々しく告白した体験者の実話を読んだ。体験者である著者「
ヴィクトールEフランクル」は精神科医であり、番号で認識され
た自分たち人間がどこまでに苦しめられた生活を送ったのかを
精神心理学的な視点で描いている。原本は、「或る心理学者の
強制収容所体験」というもの。生き残ったその著者は、フロイ
トに師事して精神医学を学び、ウィーン大学医学部神経科教授
で、ジャーナリズムでも精力的に活躍していた。しかし


ユダヤ人であったために・・・。



不安→アパシー(感動の消滅)→苦痛→恐怖→飢え→逃避→死
への衝動→精神の自由→運命→無期限の暫定的存在→苦悩→放
免→失意→感慨  (順ばらばら)


アウシュビッツ等での苦悩を心理学のキーワードを上げながら
普遍化していく内容でもありながら、その具体的で生々しく苦
しいシーンの描写は想像を絶する。ガス室に自分の愛する人が
消えていく状況などは「活字」そのものからその苦しさが私の
心を狂わすほどだった。


その中で「テヘランの死神」という
運命とはなにかをギクっと気づかせる逸話があった。


~~~~
裕福で力のあるペルシア人が、召使いをしたがえて屋敷の庭を
歩いていた。

すると、召使いが泣き出した。

いま、死神とバッタリ出会って脅かされたというのだ。

召使い、すがるように主人に頼み、足の速い馬を与えてください、
それに乗ってテヘランまで逃げていこうと思います。
今日の夕方までに、テヘランにたどりつきたいと存じます。


そこで主人は、
召使いに馬を与え、彼は駆けていった。


館にはいろうとすると、今度は、主人が死神に会った。
主人は死神にいった。

「なぜ、わたしの召使いを驚かし、恐がらせたのだ?」

すると死神はいった。


「驚かしてなどいない。恐がらせたなどとんでもない。
驚いたのはこっちだ。
あの男にここで会うなんて。やつとは、今夜、
テヘランで会うことになっているのに・・・」
~~~~~


運命とは何か、運命のなすがままになっているというのか、
すべてが必要必然で意味の或ることと捉える「運命的苦悩」

しかし
強制収容所で亡くなった若い女性のこんな物語が続いた。

「運命に感謝しています。だって、わたしをこんなひどい目
にあわせてくれたんですもの」


「以前、なに不自由なく暮らしていたとき、わたしはすっか
り甘やかされて、精神がどうなんてまじめに考えたことは
ありませんでした」

「あの木が、わたしのたったひとりのお友達なんです」

幻覚や譫妄状態になっていたのかわからないが、そして彼女
は死んでいった。よく自分は不幸だという、自分は苦悩であ
るという、この歴史的惨事におかれた人たちの状況に比べれ
ばいかに幸せであるか。狂った現代社会における「生と死」
への警鐘にも捉えられるこの本。自分が世界一不幸だとか、
自分はなぜ苦しんでいるのかと、思ったとき、この本を読む
といいかもしれない。


以下に気に入ったフレーズをまとめておきたいが、一番心に
残ったのはドストエフスキーの引用した以下のことばだ。

《自分が最も恐れることは
        「その苦悩に値しない人間」になることだ》


内面的精神世界は自由なのである。この歴史は繰り返さない
でほしいが、抽象化されたテーマとしては人はさまざまな分
野でこれを繰り返す。繰り返している。世代を超えて読み告
がれる名著。世界人類の経読本だろう。I君に出会わなかった
ら知らなかったありがとうございます。


最期にこうある

いつかは、強制収用所のすべての体験を振り返り、
  奇妙な感覚に襲われる日がやってくる。
   いま思うと、どうして耐え忍ぶことができたか、
        われながら、さっぱりわからないのだ。

あれだけの苦悩のあとは、
 もはやこの世に神よりほかにおそれるものはないという、
  「高い代償」
      であがなった感慨によって完成する。

編集 / 2008.01.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新年のご挨拶 ~博覧強記~
カテゴリ: マネジメント/自己成長
あけましておめでとうございます。

博覧強記

今年の私の目標とする四字熟語です。昨年末、私のことを「博
覧強記」と言ってくださった方がいたのですが、とんでもない。
石原都知事が猪瀬副知事を称してそういったことで取り上げら
れましたが、私は恥ずかしいほど。猪瀬さん、目標とするには
恐れ多い尊敬すべく目指すべく人物です。事実に真摯で、世の
中を糾弾していく姿勢と、そしてその背景にある「博覧強記」


「広く書物を読み、
       それらを非常によく記憶して知識があること」


我が社の近い先輩にたくさんいる。しかし、その先輩を超える
とか超えないとかではなく、2008年の目標として、自分を
高みへと持ち上げるためにこの四字熟語を念頭にし、年頭を飾
るということにした。


ちなみに、本日はノートに 2008年ストラテジーシート
というのを作成した。~Goal to 2009~がサブタイトルだ。
理念、利益、ミッション、3大テーマ、商品強化、営業強化、
スケジュール、インプットアウトプットなどを一枚にまとめ
て図式化。お客様に提案していることを自分に落とし込んだ
一枚もの。


皆様も

1)2009年に向けて1枚モノで
2)ワンミッション テーマ(例えば、四字熟語)
3)具体化(図式化&文章化)


を書いて、スタートしましょう。それでは、本年もよろしくお
願い申し上げます。一年はあっという間ですからね。ちなみに、
おみくじは「大吉」でした。


「災害自ずから去り福徳集まり、誠に平地を行くがごとく追手
の風に舟の進むが如く目上の人の助をうけて喜事があります、
信神怠らず心直く行い正しくなさい」


さてどうなるか。日々の自分の積み重ねが上のようになること
を願います。では2008年もよろしくお願い申し上げます。
編集 / 2008.01.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

ご感想ご意見などは、ブログ内の返信ではなく、
こちらEメールにてよろしくお願い申し上げます。

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