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【脳内メーカー】
カテゴリ: マーケティング/営業


先日の日報でクマゼミは「シネシネシネ」って鳴いていると書
いたらところ、幾人かから反応があった。そこで「関東には、
いないんですよ」と私が言うと驚いていた。

私も小学校5年生のときサッカーの遠征で四日市に行って
始めて聞いた&見たクマゼミは「衝撃的」ですらあって
、マレーシアかどっかのセミかとすら思った。


関西人はクマゼミを常識的に知っていて、関東人は存在すら
しらないのだから、やはり関西人と関東人はお互いに知り合
えていないところはたくさんあるはずだ。同じ日本人ですらそ
うだ。まぁこのうるさいセミを幼少時代から聞いたか聞いてな
いかによる、関西人と関東人の性格の違いがあったのか・・・。

そんな訳ないが、

エスカレータの右左
そば、うどんの出汁
クマゼミの生存領域(最近は北に増幅中らしい)


そんな境目を知りたいと思っていたら、脳の中に色々な境目
に「漢字」で性格が出るという名前占いがあると知る。先日
テレビでやっていたので、つい調べてみた。頭の中の構造が
「漢字一文字」で表現されて、それを脳の中に配置されると
いう占いだ。人によって出てくる漢字が違い、漢字のアイテ
ム数も違ったりする。


「脳内メーカー」
http://maker.usoko.net/nounai/


「古川大輔」と入力してみると、アタマの中(懐かしい笑)
に漢字が出てくるのだ。




    夢夢夢
  夢夢   夢夢
 夢       夢夢
夢          夢
夢          夢
夢    嘘     夢
夢          夢
 夢         夢
 夢        夢
  夢夢    夢夢
    夢夢夢夢
    

夢に囲まれているが、真ん中にあるのは「ウソ」!ってなんだ
こりゃ!と思いながらも楽しむ。友人知人、知り合いの名前を
調べてみて、爆笑や納得、全然あたってないじゃん!など賛否
両論。


「金」「食」「H」「淋」「欲」「悪」


みなさん、やってみました?


ちなみにこの製作者がテレビでこういっていた。「ちゃんとし
た占いさんがやってるような根拠なんてありません、いい加減
な計算式をいれただけのものです」と素直にいっていたが、

「なんかあたってるぅっと」信じてしまったり、楽しんだり、
人は見えないものは信じないという性質がある一方、しかし、
根拠がなくても見えると信じやすい。宗教か非宗教家でなく、
占いでも見えるものと見えないものアウトプットによって、
受け方が変わるもの。

我らは、不思議な生き物です。


まとめ

「根拠は見えなくても
 感性に訴える伝え方(見える化)は「みょ~」に心に落ちる」
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編集 / 2007.07.31 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【絵本の世界】
カテゴリ: 本・映画・ニュース・メディア


皆様、ハリーポッター最終章が話題になっておりますが、小さ
いころどんな本に影響されましたか?その中で絵本というのは
特別な思い出があるように思います。



今日の歓送会では「みんな?好きな絵本はなに?」というと「
グリとグラ」が人気だったが、絵本の深さについて再び考え直
すキッカケを戴いた。約1年間お世話になった船井総研のデザ
イナーさんの歓送会。彼女自作の絵本を持ってきていて見せて
もらったのだ。


このIさんは、私が紹介した川上村にて、宿泊観光をご家族で
楽しんで戴いたのだが、「森と水の源流館」という水をテーマ
にした施設でみた「竜の絵本」も見ていて、さらに内容も覚え
ていてくださった。

また私は小学校のころ美術か図工かの授業で書いた動く絵本で
「ねずみのタータくん」というのを書いたが、振り返れば、よ
く小学生であんな内容を書けたものだと、子ども時代の感性に
今日のIさんとの会話の中、自分自身で驚いたりもした。


どちらの本の内容も今回は割愛するが、意識して読むことのな
くなった「絵本」にこそ、子どもの娯楽や教育の視点のみなら
ず、大人への啓蒙ツールとして今後かなり注目されていくので
はないだろう。


これだけ印刷技術、デザイン技術が革新化されても、結局は
コンテンツの成長に教養性があり、かつどれだけ心動かせる
欲求性や必要性や物語性があるのか。


食育、住育、木育とはよくいったものだが、最近は子どものほ
うが「お父さん、お母さん、ダメなんだよ、○○しちゃ!」と
いう時代にもなっている。視野の広がりと絵本のよさを教えて
くれてありがとう。自民党のせいにせず、自分らで伝えたい。



子どもが読んだら楽しくて
 大人が読んだらギクっとするような絵本を書いてみたい。

編集 / 2007.07.30 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【友達獲得ゲーム】
カテゴリ: マネジメント/自己成長



私はよく言う。

人生は発言権獲得ゲーム。いうなれば、お金か地位か男と女の
ゲームか、学歴か、研究か、ヒルズ族か、知名度か、冒涜か、
既得権益か、上司と部下か、まともに戦えなければ、戦う方法
を変えて発言権獲得に挑み、自分を広げていく。大きく分けて
理念と利益の軸があろうが、実はその行動には多変数があるが、
しかし、目的変数(獲得できるかいなか)の世界はこれまた、
気まぐれでもある。今日は成功、明日は失敗。そんなことも多
い。同じ方法でも発言権は得られない。押してだめなら引いて
みなの世界もある。



そもそも

        「あしらわれて当然」



万人に受ける人間なんていない。しかし、どうしても出会いた
い人、どうしても付き合いたい人、その人たちにどうやって付
き合うか、豊臣秀吉の「わらじぞうり」という方法もあれば、
漫画GTOの鬼塚のようにストレートに自己表現する方法もあ
れば、下から素直に積み上げてじっくりと上がっていく方法も
あれば、会いたい人になかなか会えなければ、手紙を何度も送
るという方法もある。十人十色。



まずは「結果」の積み重ね。


僕はそれでも色々な周りに恵まれている。だから人生発言権獲
得ゲームだなんてそれは戦闘モードが強い表現であるが、多少
言い換えれば、人生は友達獲得ゲームであり、どれだけたくさ
んの「愛」に触れられるかとも思っている。

すごく大事なのは「愛嬌」と「友達好き」なところも大事な要
素。裏返せばすごく「寂しがり屋」なのかもしれないが笑。


先日、私のご支援先のホテルの折込チラシをある地域に出した。
その地域にある私がよくいくお寿司屋さんが、すでに、実は、
トイレにチラシを張っていてくれた。「大ちゃん、張っておい
たよ」頼んでもいないのにすごく嬉しかった。


そんな広がりが嬉しい。


昨日、奈良交通の社長の就任式が川上村のホテルで行われた。
近鉄が大株主なので、ほとんど近鉄からこられた社長になって
いたそうだが、今回は、生え抜きの社長が任命されたそうだ。

そこに、支配人の友達獲得ゲームの凄みを見させていただいた。
やはりすごい人脈力とその人間力。まだまだ追いつかない。が
んばろうと思う。そして、いこい寿しの大将おかみさん、あり
がとうございました。


⇒ たまには、
自分自身の友達や出会いを振り返り
     名刺や携帯電話のメモリーを振り返ってみましょう。
           
編集 / 2007.07.28 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【量×スピード×素人発想(仕事とは自分で創るもの】
カテゴリ: マネジメント/自己成長

一年目や新人に大切なこと。

もちろん、基本的なマナー、聞く力+読む力+書く力であると
いうのは大切だが、まずは、徹底的に量とスピードを極めるこ
とであり、量から質へ転化すると言う中で質を期待してやるの
ではなく、まずは量とスピードを優先し、あえて厳しい状態に
追い込む必要性があると思う。

僕も新人時代、先輩に量とスピードを大いに要求され、今があ
り、感謝しているが、それは当時には思えない、しばらく後に
なって気づくもの。


しかし「自己成長」というキーワードがあるとしたらそこに、
何が何でも「謙虚さ」「素直さ」と「Mっ気(厳しく苦しい
のが好き)」というマインドでは大事。そして



        ・仕事とは「創るもの」



なのである。

仕事上、公務員と議論することが最近増えたが、何をやろうが
やるまいが給料が一緒とはいうが、仕事を通して人生を深くす
るとすれば、それは仕事とは創るものであり、自らもらってく
るものであり、そこに自分の枠内や課内に、留まってしまって
は、自分の人生を矮小化する。


さて

なかなか後輩と仕事をすることが少なかったが今年は意図的に
増やすようにしている。僕自身のやってきたことを伝えてより
高い形式知(マニュアル化)にしていきたいというのと、私の
思う理念(地域活性・持続可能)というのを伝えたいからだ。

一年目のTくんを支援同行に連れていった。観光をやりたいと
いうテーマへの想いがあることが嬉しく、川上村へ連れて行っ
た。


「鍛えてください」

というのである。


新人に仕事の「質」をいきなり求める先輩や上司はなかなかい
ないと思うが、とにかくどんな仕事でも、やりたくない仕事で
も、自分を鍛えるという視点において「仕事ください」という
姿勢が嬉しく、そこにボクに対しても緊張感が生まれる。

私はどんどんと新人に厳しく、量とスピードを要求したいが、
質の担保は先輩(私)の仕事。しかし、逆にである。私は、彼
らから大いなる学びをいただける。それが素人発想という視点
で私に足りない気づきをたくさんいただけるからだ。もちろん
量とスピードを要求しすぎて潰れそうになっても、素人発想を
発言し、彼らが提案をしやすい環境にしていてあげたい。


最後に。

経営者でも
 実働トップでも
  中間管理職でも
       末端でも

組織それぞれの人員立場でお互いに刺激しあって成長していく
というスパイラルに量×スピード×素人発想をうけいれる環境
があるということ。また、仕事は「自分で作り」特に「仕事を
もらう」という姿勢が大事である。今日もありがとうございま
した。


~組織活性化(新人編)~
       「仕事を通して豊かな人生にするために」


1)仕事は自分で作るもの
  なければ、仕事ください!と先輩にドンドンもらうこと

2)成長にはマインドで「謙虚」「素直」と「Mっ気」

3)成長には実働で、新人は、量×スピードが必要で
         上司(先輩)は「質」を担保する

4)新人に「素人発想」の発言ができる環境にすること

5)以上の1~4を
  立場の上だ下だと実は関係ないと組織統制されていること
編集 / 2007.07.27 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【日本人でよかった?!】
カテゴリ: マネジメント/自己成長


社内にての業務に忙殺され、一瞬で一日が終わってしまった。
大反省である。10分~15分使ってでも、朝早く、一日に
やるべきことをキッチり書いてから進めたほうがいい。っと
まだまだ自分に厳しさが足りない。


さて、今日は昨日の話題でちょっと思い出したことを紹介。
私の同期の杤尾さんのトルコ留学時代の話である。彼はそのと
き「ケイ」と呼ばれていたらしいが


「ケイ、日本の電化製品、電気製品、ほんとに素晴らしいよ!」

「壊れないし、長持ちするし、使いやすいし」

「ホントにありがとう!ケイ!!!」




そう言われたのである。それも何度も何回も。いろんな人に。


「おいおい、俺(ケイ)が作ったわけじゃないのに(内心)」



実は、私もスウェーデンにバイオマス&森林林業を視察に行っ
たときにも私が聞いた「日本のイメージとはなんですか?」と
きくと「電化製品」と最初に答えたのである。我らが日本こそ
面積7割が森林である森林国家であるともいいたかったが、ス
ウェーデンのそのスーどらという森林組合的組織が出している
パンフレットをみれば、輸出国は日本と書いてあったし、しか
し、その職員が日本の森林のことや住宅事情なんて詳しくしら
ないのが実際だったのだ。おまけにゃ、「北朝鮮の隣の国でし
ょ?」とも言われたものだから憤りもはなはだしい。まぁそん
なもんだが、しかし、電化電気製品への崇拝度合いはカクが違
う。


そこで初めて日本の高度成長期、我らが父の世代の頑張りに感
謝しなくてはならないと気づくのである。電気製品のみならず、
戦後復興、池田内閣の所得倍増計画など努力あってこそ、今の
日本がある。もちろん公害など負なる部分もあったが、ひとえ
に我ら先祖や父の世代の努力なくして今の僕らの幸せはない。


って当たり前?



「オギャ~!!!」と生まれたのは自分の意志ではないかもし
れない。I was bornという受身系。しかし、そこにどれだけ
の偶然、いや必然に、日本の歴史を学ぶ意味。先人に感謝する
意味。




いや、私は飛行機に乗りいつも伊丹空港へ降りるとき、そう感
じるのである。自分が作ってない飛行機、自分が作っていない
都市(夜景)、いままでの日本人の労働の付加価値全体が社会
をここまでにしてくれたんだと、自分の小ささ(仕事のプロ性)
に気づき、飛行機から下の眺めをみる。自然に対してもそうか
もしれない・・・。



海外にいって始めて知る。
外にいって初めて気づく。


「交流」というのをテーマに昨日のセミナーは行われたが、す
べてにおいて「交流」し「価値」をしり、「好き」「憤り」
そして「誇り」とは何かに気づくもの。あらためて、感謝です。
ありがとうございます。

              日本の先輩、そして、杤尾君。

編集 / 2007.07.24 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【行政トップセミナー】
カテゴリ: 行政(自治体/地域/開発)


ついに終わった。

いや
これからが始まりだ。

日本には、地方自治体が約1800あるがそのうち約1250
の自治体が人口5万人以下の市町村である。その市町村の実働
トップに向けて今回セミナーを行った。以前の日報にも書いた
が、ここにいたるまでを考えると、非常に感慨深いセミナーで
もあり、緊張というよりか不思議な安心感すらあった。


     市長2名、町長4名、村長1名、課長クラス4名


衆議院議員秘書から市長になられた方、商工会議所会長からトッ
プになられた方、現場職員からトップになられた方、改革派で元
気のあるトップが集まった。


早稲田大学の宮口教授(国土交通省地域振興アドバイザー)に基
調講演を頂き、地域経済動向とその実際(杤尾)、行政こそブラ
ンド化(古川)、本日のまとめ(五十棲)という内容で行った。


基調講演では、

「最近はなんだかわからぬ紙を書くシンクタンクではなく、古川
くんのように(学生時代に地方にいき)、現場で一緒になって支
援するタイプの若者が増えています。自分たちの価値を大都市と
同様にただ迎合するのではなく、独自固有の価値を大切にし、か
つこういった外モノを利用して、活性化してください。だから、
「交流」が大切です」


とおっしゃっていただいた。


すべての講座にわたって「交流」「独自固有の価値」というのが
テーマではあったが、基本的には、私たちが伝えてきていること
は、社会市場動向や顧客(住民+非住民)の動向を分析して、戦
略を立て、そこにマーケティング発想をもとに「行政改革」「実
働」をしていこうということである。それは、行政も民間と一緒
であり、「まちおこし」「地域づくり」の実働を調査分析から戦
略策定そして、実行支援ではPOPやチラシやDMなどの作成ま
で行っていることをお伝えした。


地域内生産と地域外生産
内部環境
外部環境
3C(顧客、競合、自社)
4P 
ニーズ、ウォンツ、ストーリー
原価(経費)
総論賛成、脱・各論反対
富裕層
ロハス



こういった切り口で行政ならではの「慣習」を加味しながら、
4時間にわたってお話をさせていただいた。我々の活動を知っ
てもらえるだけで十分であったが、以下のようなアンケートを
頂き、かつ交流会も参加していただき盛り上がった。



[アンケート]

・職員にも是非とも聞かせたい、大変すばらしい講演でした。

・いい話なので、もっと多くの自治体に聞かせてあげたいと思いました。
    もっとPRした方がいいのではないでしょうか。

・説明がじょうずで話がわかりやすかった。

・他地域の実践の事例をわかりやすく説明していただけた。

・民間と自治体の根本的な違いを理解したうえでの内容であり、
 大変良かった。

・ブランド化について漠然と捉えていたのだが、より分析が
 必要であると思いました。大変参考になりました。

・始めてこういったものに受講をしたが、大変勉強になった。

・いずれ名もなき村を有名にさせたあと、
 具体的に夢の結果を聞けるのを楽しみにしたい。

・次回もあったら是非参加したい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ありがとうございました。この出会いに感謝し、ともに力を合せて
地域・地方を変える、日本を変える・・・につながっていけばと思っ
ております。

編集 / 2007.07.23 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【流通のブラックボックス。】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅


「正々堂々と戦え」とはよく言うものだ。産地偽装、素材偽装、
インサイダー。それはあきらかにブラックであり、それに対し、
「正々堂々」と、まず我らが自分が「威風堂々」とし「潔白」
「真実」「清潔」を盾に進まんとしなければならない。しかし
グレーゾーンという言葉があるよう、倫理的に不可解でもビジ
ネスでは、「よし」とする部分が多く存在する。

今日の支援。

あっちこっちと支援先の商品が巡りめぐり、最終のユーザーに
届く。そのときの値段が、2倍にもなっているという事実。当
然、運搬、与信管理、二次配送、など各種手数料は付いていっ
てもである。そこに「製品」そのもの価格が最終で2倍になる
事実がいま、偶然発覚し、複雑な流通関係が明らかにされた。
誰がどこで「抜いた」のかわからない。いや正当な「プラス」
かもしれない。もちろ正当か不当かといえば、グレーに近い正
当である。それがいままでの業界の常識でありわかってはいた
ものの、我らのある動きがあったゆえに詳細な流通構造で、と
ある発見をしたのである。

支援先で白板に「流通フロー」を書き、討議を行った。ブラッ
クボックスと「?」がたくさん出てくる。


顧客接点の創造と購買動機の創出というのをテーマに売上をあ
げるという仕事があるが、実際は、「商慣習」「流通ブラック」
「タブー」そういったことに果敢に挑んでいかなけらば、マーケ
ティングも無用の長物であり、企業(組合)は変わらない。変
わりたくても変われない。そこになんとか我ら触媒機能として
変われる手伝いをしている。

企業の最善の未来に向けて、マーケティングはやはり一部である。
しかしマーケティングの阻害要因を如何に取り除くかという力も
は企業内努力として大切になる。

それが「見える化」「データ化」そして「潔癖さと堂々たる態
度と姿勢」。口頭で推測で話していても仕方がない。きちんと
「紙」にした証拠をもとに、正々堂々とみんなが幸せになるこ
とにむけて、動く。


「このままでは流通にからむすべてが不幸になります」と私は
伝えた。その後の行動力がはやかった。


「電話しよう、いま、確認しようよ。」


すぐに流通の各部門にどういうアプローチをするのかを決め、
一番まずは味方になってくれている流通先から「事実と実際」
を話していく。すぐに電話し、日程を決めて、行動していくと
いう会社に変わっている。「即時処理」という船井総研の体質
が支援先にも根付いてきた。社長の一声も力強かった。部分最
適でいい、自己中でいい、かならずそれが全体最適になる。動
こう。そして、「記録」は残そう。そして「毅然と」いきまし
ょう。今日もありがとうございました。


手形のサイトも、流通の主導権も、最終ユーザーのことを想い、
どんどんと前向きに行動していったところが最後は勝つはずだ。
編集 / 2007.07.19 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【We can't forget who we are】
カテゴリ: 本・映画・ニュース・メディア


いまさらながらラストサムライを見た。高校生のときにラスト
オブモヒカンという映画を見たのだが、まさにそれとかぶるよ
うな気がした。

文明とは「誰もが参加できる普遍的なもの・合理的なもの・機
能的なもの」をさすのに対し、文化はむしろ「不合理で、普遍
的ではない」特定の集団のみ通用する特殊なもの。と司馬遼太
郎はいう。

明治維新後の散髪廃刀令(1871年、明治4年)がもつ深さ
がこんなにも情緒的かつ神秘的に「憤り」を噴出させながら説
明してくれた映画に出会得るとは思わなかった。やはり文明が
文化を凌駕するとき、その力は宗教的ですらある。しかし、そ
れもいまの我らが見るからであり、立場や時流でどちらが宗教
的かなんてわからない。その基準は地と図の関係であり、時代
によってどっちが地か図か変わる。大衆化された資本主義と西
洋化の一辺倒に飽きたからこそこの映画が生えるのは事実でも
ある。


しかし、日本人の誇りとは何だろう。
それは「独自性」そのものだと思う。

倫理なのか命なのか正義なのかイエなのか重用する軸が交錯し
ながら存在していた矛盾多き武士道に、どうしても一本筋をつ
けるとしたら「自分への厳しさ」が徹底されされているという
点にあると、映画では伝えていた。


「我らは古きと新しきに和をもたせし者の刀なり」


トムクルーズは、Integrity(誠実)、Royality(忠誠心)
Friendship(友情)、passion(思いやり)というものを伝えた
かったという。


髷は切っても、刀を帯びることをやめても、そこに武士道とし
てのサムライ魂は引き継いでいくと西洋化してしまった軍人や
役人も我に還る。だから、明治天皇がいったこの言葉が私はと
ても印象に残ったし、好きになった。



            「We can't forget who we are.」


areがwereではない。

(またこの映画ではareがwereとして表現することで深いなと
思うシーンも別にあった)

さてそれも原体験あってこそ。
我々がどんなにもがいても武士道は分からない。戦争体験もな
いし、広島も忘れられてしまうかもれない。あくまでもそれは
我々の原体験に基づく。そうなると原体験にある武士道を引き
継いだ残り物はなにか、それが、理屈なき厳しき「躾」なのか。
それが美徳にあった日本。映画を見て情緒的快楽的に楽しんで
しまっては情けない。ぼくも「who we are」が何なのかを、
過去の歴史、育った地域、教育してくれた両親や地元のサッカー
コーチなどに照らし合わせて、自分なりに残していきたい。まだ
高校野球の世界にはあるかな。また夏が来ている。
編集 / 2007.07.16 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【フラガール】
カテゴリ: 本・映画・ニュース・メディア



「人生には降りられない舞台がある
まちのため、家族のため、友のため、
そして自分の人生のために、
少女たちはフランダンスに挑む」


台風が来るか、来ないか。雨の金曜日の夜、大阪市東三国のツ
タヤにてDVDを借りた。自宅でしんみりと資料整理や仕事を
し、時間を作って映画でも見てみた。

「まちおこし」と「ダンス」。

涙など出さなかった自分も年頃か、終始ぽろぽろ、感動してし
まった。

これは昭和40年。
映画の背景となる映像のほとんどは、炭鉱の町が廃れる街の様
子が灰色に描かれており、当時の時代の流れに反し、寂しさの
強調として暗く写っている。「俺は炭鉱で生きる」と強く強く
いってきた炭鉱の男の、生き様、信念、熱意をも弱めるほどの、
エネルギー革命という時代の流れの恐ろしさをも感じた。「俺
らは悪くない、時代が変わったのが悪いんだ!」と豪語する力
強き炭鉱男たちも、産業の外的パワーに負けてリストラを余儀
なくされる。その中に、ハワイアンリゾートをこの福島県の田
舎に!というレジャー構想が立ち上がるのがこの映画の背景だ。



「だいたいさ!都会の女の子を呼んで来ればいいじゃん!
   なんでこんな田舎の娘にフランダンスを教えなきゃ
                   いけないんだよ!!」


と叫ぶシーンは、私をぐっとさせた。田舎の炭鉱娘にフランダ
ンスを教え続けた松雪泰子演じる平山まどか先生の吐き台詞だ。
結局は田舎の女の子や主婦たちが、フランダンスの技術を手に
入れ常磐ハワイアンセンターのショーを成功させていく。そこ
に涙と愛も生まれるという内容だが、おっしゃるとおり、田舎
に利益を呼び込みたければ都会から稼げる人を呼べばよい。

しかし。これは、ゼロから作り上げるまちおこし。

まちおこしのパッションとはなにか、私は「原点」に触れた。


それは、新しい産業(インダストリー)を興すのだという情熱
と新しい主役(女性)に変わるのだという情熱の融合である。

それを知るに、私はこの映画に今頃に出会った。原点に返ろう。
農林漁業がダメになり、新しい産業を興そうとした地域は五万
とある。何故、ここは成功して、他が成功していないのか。


1)自分たちが主役であるという強い意識
2)憤りをもって動く。
3)外部をも受け入れる
4)特に、女性や若手が主役になれるフィールド
5)なんとか稼いでやるという気概


そう「利益」意識に支えられた「悔しさ」と「憤り」に支えら
れた「情熱」だ。忘れたくない。いちどハワイアンリゾート
(福島県いわき市)を尋ねてみたい。愛と厳しさと勇気と、
まちおこしの基本をまた教わった。


編集 / 2007.07.13 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【アンチを内包する(本の紹介)】
カテゴリ: 本・映画・ニュース・メディア


「頭のいい人が儲からない理由(坂本桂一 著 講談社)」と
いう本を薦められた。本日出張の移動中に読んだのだが、儲か
る理由とは何かの真髄に出会えた。ビジネスとは陣取りゲーム
であるという基本を、筆者ご自身の経験から力強く情熱的に書
かれている。正面からビジネスとはゲームであり、取るか取ら
れるかの戦いであるという部分に圧倒的な説得力があった。「
ビジネスとは自由競争、異種格闘技である」という主張がズバ
リ一貫して書かれている。


「焼き鳥屋かラーメン屋かで迷うな」


という最初のうたい文句は妙に納得で、一般に経営者やビジネ
スマンはWHAT(何)にこだわりすぎて、HOW(どうやる)
にこだわらないという部分を激烈に非難するところから始まっ
ている。確かに、これから経営をするにあたり、焼き鳥屋をや
るのか、ラーメン屋をやるのかを時間をかけて悩むのであれば、
やることを決めて、どうやるのかを徹底的に考えろというのは、
ビジネスの成功とは何かという小さな問題ではなく、私として
は、前向きに生きるとは何ぞやというテーマにも思えた。

そういう意味で、ビジネスには答えがないし、色々な考え方が
あるわけだから、とにかく動けという応援歌にも思う。大学院
時代の研究畑からビジネスの世界へ移動して大いに感じた点で
ある。


話は若干変わる。

船井総研では、「アンチを内包する」といういい言葉があるが
敵も味方も内包する組織ということであり、ベクトルの向きが
違うものをが同組織にいる、阪神ファンも巨人ファンも一緒に
いる組織。これが強く大きくなる組織であるという。そこに、
先ほどのHOWを考えながら動くとは何だろう。

さてどいうことか。この本では、メタリーダーという言葉があ
った。普通に「リーダー」とは同じベクトル、同じ目的、同じ
指名を与えられた集合体をまとめる役であり、「メタリーダー」
とは、違うベクトル、違う目的、違う指名を与えられた集合体
をまとめる存在であるという。


①リーダー
[価値観均質]
 ・お山の猿でよい
 ・力強い牽引力
 ・仕事ができる
 ・判断力と決断力
  

②メタリーダー
[価値観異質]
 ・各リーダーの調整役
 ・若干の頼りなさ
 ・人間性


これは、項羽と劉邦の話ではないかと思ったが、確かに組織の
肥大化のステージには、「儲ける」ためのHOWとしてメタリ
ーダー的存在、すなわちアンチを内包するトップが必要だとい
うことだ。製品開発部、営業部、経理部、すべてが目的が違う。
ある種、反対方向を向くこともある。だからこそメタリーダー
が必要であると。

さらに、メタリーダー(劉邦)という存在感は、もともとは
リーダー(項羽)から意識的に変革するのが望ましいとある。

この仮説は頭に入れておきたい。管理職のイメージも項羽か劉
邦か、リーダーかメタリーダーかを意識されたい。そして組織
の拡大とともに、項羽タイプから劉邦へ変革できるかがキーで
あろう。

さて
この本が最も言いたいこと、伝えたいこととは、メタリーダー
の存在とは違う点にあるが、ただ今までの常識から脱して、土
俵の外に成功があるという自分の信念と行動力を喚起したいと
いう方には、お勧めである。

ますます「敵」に戦いを挑みたくなる本です。


あなたの周りには常にどこかに敵がいる。それを打ち破らなけ
れば、成長もありえず顧客満足もありえないのです。
編集 / 2007.07.11 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【毎年違う学生、毎年同じ内容!? ~大学の講義を行って~】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)
070710
■講義風景


「一年は早いなぁ」それを実感するのが、特定の日(正月、ク
リスマス、誕生日)などが一年おきにやってくるときである。
今日もまた感じた。それは「某大学のゲスト講座」を一年に一
回やっており、今日3度目になったからだ。大学の先輩の講義
の一コマを戴いて講義するのがこの時期である。毎回楽しみで
私もいつもたくさんの学びをもらえている。


「農村地域デザイン論」
テーマ 
 ・農産物のブランド化
 ・環境保全型農業、林業
 ・ビジネスの現場
 
(内容)
・経営コンサルとは
・理念と利益(お金が欲しいか、社会事業がしたいか・・・)
・エコロジストとロハスとヒルズ族
・巨大しいたけを販売しよう!
・販売のニーズとウォンツとストーリー
・イノベーションとは何か
・地と図の関係(主役になること)
・ブランド
・基本価値、付加価値、物語性+親近感
・原価とは何か
・林業、農業の持続可能性とビジネス
・実際の仕事の事例
・明日からできる
  自分をデザインする7つの方法
  ~学生時代にやっておいて欲しいこと~


こちらは昨年の日報から抜粋したが、去年と内容は一緒である。
よく、「学校の先生とは、同じコトを毎年毎年伝えて飽きないも
のだ」と思ったことおもあるが、否だ。違う違う。やはり、


1)学生の反応が毎年違う

2)自分の学びを取り入れて かつ 変化する学生に合せて
  毎年毎年伝え方を変えなければならない 


やはり一年に一度、自分がやってきた内容を要約して噛み砕いて
アウトプットするというのは非常にありがたい機会であり、学生
の反応こそが私の宝になる。今回は、情熱というキーワードを中
心に伝えてみたがどうだったろう。今日もこんなアンケート結果
を戴いた。彼ら全員に、返信を送ろうと思う。それでは今日も一
日ありがとうございました。そして、いつもこの機会をくださる
大学時代の先輩Nさん、いつもいつもありがとうございます。


~講義感想~

・お金は目的ではなく手段だと思う。きれいごとでは何もできな
いし、お金だけあっても意味はない。やりたい事に必要なだけの
お金があればそれでいい。私は、2千円あったら、千円で花を買
い、千円でパンを買うような生活をしたい。


・大学の講義では聴けないような話を聞くことができたので、
有意義だった。理念と利益の話は、ある意味で人間の底の話で
はないかと感じた。たとえどんなキレイな仕事をしても人の心
のどこかにはお金のことがあると自分は思うからだ。


・地域や観光を売るためにブランド化をしたり、キャッチフレー
ズを考えるなど、色々な方法があるということだった。学生のう
ちにできることで大切なことは、人に出会うこと、旅をすること、
本を読むことということを知った。古川さんの情熱が感じられる
講義だった。

・「人とたくさん会うべき」という話を聞いて、自分ももう少し、
人と接したほうがいいかなぁと思いました。

・話のテンポがよくて内容もおもしろかった。商品を売るときに
は、いろいろな要素があるのだな~と感じた。最近は、新商品を
2種類出して自分の企業で比較させて選ばせるというのは確かに
コンビニに行くとそのようなものが多いと思い、すでにその時点
で自分も企業の戦略にのっていたのだなぁと気づいた。二宮尊徳
の格言は、なかなか印象に残った。

・自分は特に将来何をやるか具体的に決まっていないのですが、
最後の7つのメッセージを聞いて、明日からやってみようと思い
ます。学生のうちは暇な時間が多いので、旅に行き、何かを見つ
けられることができればいいと思います。そして「憤り」を感じ
ることを見つけらればと思います。

・今までなんとなくしかわかっていなかった、理念と利益につい
てよく知ることができました。自分もサッカーをしているので、
高校サッカーの具体的な話がとてもわかりやすく感動しました。
理念と利益のバランスが大切であり、企業だけでなく地域でも
同じことだと感じました。外資系証券会社の方の、ファジアーノ
岡山のお話もとても情熱が感じられました。A点に火をつける、
お話では、視点の広さをしり、ものの見方は様々なのだと感じま
した。今後も、自分も多くの地域に訪れてインプットをしてから
アウトプットを行い、「情熱」とは何かを考えて成長していきた
いと思いました。

・理念を持ちながら、仕事を探し、仕事につく、その大切さがわ
かった。夏休み、旅に出て色々見てきたい。

・ヒルズ族の話をしたと思ったら、しいたけの話をしてとても自
分というものを改めて考えさせられた。自分は理念と利益、どっ
ちの人間なのか。お金を欲しがるか、環境を気にするか。自分は
両方を得たいと思いました。ロハス的生活はあこがれますね。


・ビジネスについて成功要因、物の見方のとっかかりが何かをつ
かんだような気がしました。最後に語っていた「学生だからでき
ること」というのを考えて、のこりの時間をすごして生きたい。


・ふるかわさんの講義はすごい特別で、面白みがありよかったで
す。特に、話の途中でやるクイズとか「へ~」と思うところが何
度もありました。バカな僕でも理解できた内容だったので、とて
もよかったです。今日は大阪からわざわざこの一時間半のために
来ていただいてありがとうの気持ちでいっぱいでした。

・話の内容はすこし難しいと思ったが、とても興味のある内容だ
った。

・この講義、とても面白かったです。特にニーズとウォンツの話
よく聞きました。必要があること、欲求があること、けっこう、
いうとおりだと思います。

・物の見方を変えることによって、今まで見なかった部分が見え
てきたり、当たり前と思っていたものを見方を変える事によって
違う部分を探して、ほかの事に生かしていくことがよく分かった。


・物だけでなく、地域にもブランドがあると気づき、また自分自
身のブランド力を高めるよう、日々心がけていきたいと思った。

・今までの社会の自分の見方がどれだけ狭かったかを思い知った。
もっと広い視野で世の中をみてちょっとしたことでも色々と考え
てみようと思う。私は将来、自分のお店を持ちたいと思っている
ので、たった1時間の話しだったが、何かのときに役に立てたい
と思う。

・まちづくり、農村地域の活性化は経営の視点というのが役に立
つと感じました。私は地域デザインに興味があるので、今後は経
営論やマーケティング論をこれから学ぼうと思います。本日は、
お話ありがとうございます。

・今日の講義は、自分にとってものすごくプラスになる話ばかり
でした。授業中はいつも寝ている僕ですが、今日の講義は面白い
話ばかりで、むしろ寝るなんてもったいないと思う程でした。自
分も古川さんのような大人になりたいと感じる程、自分にとって
すごい衝動が襲ってきました。これからは、学生時代にしかでき
ないような、旅に出る、興味関心があるものはとことん調べて、
自分の中での世界を広げていきたい、そう思います。

・シーズ、ニーズ、ウォンツなど言葉はしらなかったけど知らず、
知らず、使えないようなものでも欲しいなと思い買ってしまうの
は、表に見えないような企業の策略があるわけで今回は裏側から
見えた感じで、とても面白い1時間でした。若いうちには、後悔
しないうちに色々なものに興味を持って、とりあえず取り組んで
みることが必要と感じました。古川さんの授業は、単位あわせの
講義ではなく、聞きがいがあってとても集中できます、ありがと
うございました。

・わざわざ大阪からこのようなすばらしい話をしていただいて、
とてもためになりました。木については、切ってもいいが、切
りっぱなしでもだめだし、植えっぱなしでもダメだということ
を知りました。セミナー(情熱フェスタ)など色々な人お話を
聞いてみて自分も色々な考えを持ってみたいです。

・気持ちのよい話し方でした。自分も就職を控える者として自
分のためになる話ばかりだった。もっと話を聞いてみたい。

・まだ社会に出たことがない私にとってビジネスの話は役に立
つものだった。今の自分の視野の狭さをしった。旅に出たくな
った。

・話を聞いて、自分の今後や将来は、自分で決めなければなら
ないのだと確信した。社会で成功するには、頭のやわらかな柔
軟性や発想力が必要で、自分がやりたい、好きなことを第一に
見つけなければならない。今、私の将来の人生設計を見据えら
れていないので、今後、旅や色々な人と出会い自分がやりたい
と思う職業につけるよう、自分の視野を広めていきたい。

・今回は外部の先生だったが、商品を売ることや、自分のデザ
インについて話してくれた。売る秘訣とは、モノよりコトであ
るとか、長期間売れているあるいはブームになる商品は時代と
ともに変化している、ということが深く印象になった。物を売
るとは、需要と供給だけではなく、お客様に喜ばれるような理
念を教えるということも大切だと知った。
 ブランド生産など、長期間ブームになり、売れるようにする
には視野を広げることも大切だと教えてくださった。これから
できる自分をデザインするとは旅などを通じて、自分の知らな
い所に訪れ、触れるということをすれば視野が大きく広がると
話してくれた。わざわざ大阪から招かれてお越しいただいた古
川さんに、感謝しています。

・巨大しいたけのキャッチコピーは思いつかなかった。今の自
分にはゲーム位しかたのしみがないが、他にもやりたいことを
みつけるには、やはりもっと色々物をみたら違うのだろう。

・斬新だった。今後の自分に変化を与えてくれる気がした講義
だった。デザイン、この話でも、周りに合せるのではなく、あ
えて違うデザインを使うという地と図の関係も面白かった。実
際に、丸いマーチやカローラがはやっていたときに、キューブ
やBBといった四角いデザインが入ってきたことにより、興味
を持ったということがあった「思い返してみると確かに・・・」
という所が多いお話だった。

・もっと聞きたかった。面白かった。僕はもっと創造的破壊を
したい、物を売るには欲求性、欲しい人に買ってもらうことが
一番であり、その他のところは、他に任せて自分はだれもやら
ないようなことを、考えたい。やっぱりいろいろな物に触れる
ことが必要だ。それが学生という時間だし、なるべく自然体な
ものに触れようと思いました。僕はアートのほうもやりたい。
デザインにはクライアントがいるけど、誰がつかなくてもいい
なあとも思った。(今回、私はこの話をしていないのにこの感
想にビックリでした)


・よく一時間ほど水を飲まずにしゃべれますね。なかなかでき
ないことと思います。納得できない部分はいくつでもあります
が、なかなかいい演説と思います。自分の目でいっぱい理念な
き利益そして利益なき理念を見てきたからです。わたみん、の
社長の話もかつて聞きました。もともとキリスト教の信者らし
くて、会社説明会も行きました。留学生ではビザが取れないと
いわれて、その場を立ち去りました。[中国人留学生]

・人にはそれぞれものさしがあり、何に熱意をそぐかは価値観
で変わる。考え方も同様であり、広い見聞をもつことはそれだ
け器の大きい人間になれると考えた。

・LOHASという言葉私はとても好きです。一人一人が地球
で生まれ育ったことを意識して、生命そのものに対して「感謝」
「感動」を忘れずに、瞬間瞬間を大切に、限りを尽くしていき
ることができれば、地球に対しての恩返しができると思います。

・旅はいいものですか?自分は旅というのが嫌いです。なぜな
らば環境が変わるからです。めんどくさいし。だから会社に入
ったらどっかに転勤になったり、旅行にいくことになったらと
おもうと・・がはっ?セミナーPRのVTRうるさかったです。

・難しい話を例に出して説明をしてくれて分かりやすかったで
す。今日はおもしろかったので寝ませんでした。とても勉強に
なりました。ありがとうございました。


・需要と供給の話を聞いて、人が欲しがるものをうるにはマー
ケティングや広告が重要になってくるというのがわかりました。

・利益を選ぶか、理念を追求するか、その間をえらぶか、とい
う話はおもろかったです。今日の話はとてもためになりました。

・農村地域デザイン論、今日の講義を受けて、ものの考え方で
どういうものがあるか、新しいことを考えることもでき、とて
も素晴らしいと思った。最後の大学生にできることは、とても
説得力があるように感じた。視野が狭いという言葉は、その通
りであると思う。これから如何にするのかを考えるべきだと、
実感した。

・人生にとって、情熱を持ったら、役に立つと思いました。

・しいたけが大好きなので、今日の話は面白かったです。

・自分はしいたけが嫌いなので、よくけいえんしています。し
かしタイトルをつけるだけで興味を持てる物に変わるのは確か
に関心しました。タイトルの大切さを改めて感じました。それ
から、旅は素晴らしいですね。自分もいろんなところに幾たび
に様々なことを知るのが大好きです。

・すごいおもしろかったです。人生の先輩からのアドバイスっ
て感じがしためになりました。大学生だからこそやっていて
有意義なことはいっぱいあると思いました。ありがとうござい
ました。利益と理念、地と図のことなど、色々と考えさせらて
楽しかったです。

・理念をとるか、利益をとるか、その話が勉強になった。もっ
と視野を広げようと思った。


・大阪人なのに大阪弁じゃなかったです。あたりまえのことを、
なるほどねぇと新めて、気づかされました。ありがとうござい
ました。

・視野を広くしたり、柔軟な考え方が大切なのだとわかりまし
た。世の中には色々な仕組みがあって、私たちはその中で動か
されてるのかと感じました。自分の意思とは、何だろうと思い
ました。話し方も聞き取りやすかったです。ありがとうござい
ました。

・楽しかった!同じ会社で味を二種類出して他社と比較をさせ
ないという戦略、すごいと思いました。本当に好きなことを見
つけて、情熱のすごい人間になろうと思います。大阪からわざ
わざ来てくださって、ありがとうございました。

・話し方が早くて内容がわかりづらかった。最後のほうに、大
阪からきていると知り、けっこう忙しい毎日を送っているんだ
なぁと思った。古川さんが僕らと一緒の20歳のころ、大学で
よく聞く言葉を知らなかったといっていたので、それから、よ
くいろいろな言葉を覚えたんだなぁと思った。

・とても面白い話を聞くことができた。「言われてみれば、な
るほど、確かに!」といった内容でした。普段の生活の中にも
考えてみれば学ぶべきことが多くあるんだなぁと思った。そし
て古川さんはとても情熱があり、やりがいのある仕事をしてい
るんだと思った。理念と利益のバランスを考え、自分のポジシ
ョンを見つけるのは簡単なことではないが、そのうち見つけら
れたらいいな。

・僕は映像を作りたいと考えているので、そういう意味でも
今日の講義はとても参考になった。

・LOHAS Lifestiles of health and sustainability
idea Concept and profit
t's very intereting.
 The sellig of ideas has so above all.

編集 / 2007.07.10 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【2つの「昔はね~」】
カテゴリ: マネジメント/自己成長



「今の日本人は、お米を食べない。

 ふん(糞)って漢字をみてごらん。
 
 米が異なったものと書く。お米が消化されて糞となる。
 今の日本人は、お米を食べない。
 あれは、糞じゃぁないんだ。
  畑のためにもならん!」


こういった面白い持論をもたれているオヤっさんに今まで多く
出会ってきた。私を刺激させてくださるこういった方々は、こ
の道何年とかの職人肌の方々が殆どである。しかしマーケット
から阻害されて、行き場、いや生き場をなくしてしまった人な
のである。いわゆる。


「昔はね~」

という人である。しかし、その昔はね~ということに2つある
だろうと気づいた。ひとつは、ただ嘆いて前向きに動いておら
ず、あのころはよかったという人。もうひとつは、昔はこうだ
ったが、わたしはそれを今も貫いていて、多くの人に伝えたい
と活動している人である。


「昔はよかった」とは誰でも言える。もちろん色々な代償があ
って今がある。それが単純に利便性だとか欲求性とかの低次元
な人間の欲の進化にしか過ぎないという人もいるだろうが、そ
れでは、過去の礼賛だけで、新たな未来はない。

どうせ「昔はね~」というのであれば、目の前やその辺の仲間
の酒のつまみとしてよわっちく語るのではなく、もっと未来に
生きる人に向けて公然と釈然と堂々と多くの人に伝えていこう
として語る「昔」でなければ意味がない。

今日も松江のある経営者に出会い刺激を受けた。「1時間では
たりないから、2時間にしてくれ」という農山村地域に生きる
プロフェッショナルが強さを公言したあるセミナーのCDを借
りた。このおっちゃん経営者と話しているとついつい時間が過
ぎてしまう。もっともとこの職人経営者を応援したい。そう思
うのである。


まとめたい。

いまそこで昔話をしているのは、単なる愚痴なのか、未来へ伝
えたいという提言なのか。その残し方、その伝え方、それ次第
で一般庶民が受け入れるか受け入れぬか。そこにマーケティン
グが生きる。私も成長していきたい。昔を嘆くな、もっと多く
に伝えていこう。自分の信じた正しさに多くの人を引き込むた
めに。



編集 / 2007.07.06 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【運と出会い】
カテゴリ: マネジメント/自己成長


東京駅から約1時間40分、朝一番の新幹線で長野へ向かった。
今日は長野県のM社に尋ねる予定だったのだ。しかし、長野駅
に到着したとき、私の携帯が鳴った。「申し訳ない、古川さん、
急に○○理事長の代わり私が葬式に行かなくてならなくて14
時まで出なくちゃならなくて、すみませんが・・・」


「あらら、長野まで来て、会えずか??残念」と思っていたと
ころ、その間の後だ。


「そこでですね、長野県庁林務部の○○さんにアポを取りまし
たので、彼と出会ってですね、私の活動、県の活動について
お話していただけませんか?私は、14時には葬儀が終わりま
すので、そのあとに数時間お話しできればと。すみません。ほ
んとに。」


ということだ。船井総研人として考えることそれは、これは必
要必然。何か意味があろう。とはいっても正直申し上げて「県
のお役人かぁ・・・」とお堅い人なんだろうなぁと期待しなか
った。

もちろん鏡の法則である。その県庁職員さんも、後から聞いた
らそうだった。「コンサルタントっていうから林業のこともよ
く分からぬ歳がいった先生のような人がくるのかなぁ」と思っ
ていたよっと。

10時。長野県庁(田中康夫はもういない)の6階にいくと、
迎えに来てくださっていた。余談だが、県職員はほとんど脱ダ
ムではなく脱田中派であったが、その知事が変わってから緊張
感が職員になくなったとか、一本強いトップがいなくなると今
度は予算の醜い取り合いが始まるとか、そんな裏話も聞いた。

さて、話をすること5分、お互いの活動の紹介をするとすぐに
もう意気投合である。Kさん。一般的に言われる行政マンぽく
なく、知識・見聞・行動力が素晴らしい。 携わった政策など
いろいろと教わった。「いまの県庁(行政)の業務は「サービ
ス業的要素」であり、公僕の時代ではない。全体最適の幸福を
理念に仕事のみが仕事ではなく、一生懸命の会社を応援するん
です」という考えにもお互いに共感しあった。


「いや~、私、その林材業セミナーすごく行きたかったです!
知ってたらいったのになぁ。」

「すみません、県庁の林務部にもDM送ってたんですが、埋も
れちゃいましたね、すみません」


その後、その県庁職員のKさんも公務に戻り、私も時間をつぶ
さなければということで、M社長が来るまで、私に配慮をして
くださり「机」を貸してくださった。始めての長野県庁で、数
時間、とある部屋で机を借りてその他の仕事を行った。県庁
の書物書類に囲まれての仕事はなんだか不思議な気分であった
が、その後、M社社長に出会い、3人で情報交換をし、プレコ
ンサルティング&出張セミナーを行った。

M社社長もあるひとつのことで悩んでいた。最近、このような
悩みを持つ社長に多く出会う。大きくしたいわけでもない、た
だ売上を下げたくは当然ない。拡大しようにもしたいのかした
くないのかも自分で分からない。動くとすれば、新しい事業展
開や理念構築をしたいという会社である。2億を10億に!と
いう方が少なく、そもそも「資源量」としての限界があるゆえ
目指すゴールが売上だけではないのである。こういう方には、
売上を5倍にしましょうというとナンセンスなのだ。


「何を悩んでいるか分からないということが悩みである」とい
う方には、よく話を聞いて、なるほど納得だ、と心地よく楽し
い未来を提示できるように、2~3の提案をしていく。どうや
ら行政とM社とのますますの連携案が色々と浮かび、3人3者
がよい空気に包まれた。

8月にまた会いましょうとお約束し、今後の連絡も密に取りな
がらできることを具体的にやりましょうという話になったが、
帰りは同じ方向の県庁職員さんに長野駅まで送った。

「いや~、今日は昨日の某会議の3000倍楽しかったです!」

「無料で出張セミナーも聞けたし、いろんな事例もきけて
 ありがとうございます。」

「今日、M社社長に紹介してくれなったら一生会わなかった
でしょうね」

「失礼ですが、亡くなった方がつないでくれたんですね」

やっぱり人生とはいかに自分の思想(理念)に近い人に多く出
会うか、あるいは、いろんな出会いのそれを伝えていき、仲間
を増やすかどうか。船井総研のいう「必要必然」で出会えた。
あるいは、僕はいまついている。運がいい。


いや、運がいいとは、確率論ではなく
分母が大きいかどうか、すなわち、
動くだけ動けば多くのいいコトに出会うのである。

私の幸せ論  同じ車両に乗ったら、すぐその車両に乗るので
はなく3車両分くらい歩くことで「あれ!おまえなんでいるの
?」と偶然友人に出会ったり、グリーン車をあえて通ってみる
と著名人に出会えたり、そんなん当たり前だがみんな気づいて
いない。動けばいい。

動けば動くほどイイことがある。
運がいい!とはそういうことである。 

今日も新たな出会いをありがとうございました。

編集 / 2007.07.05 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【近くの人に聞くだけで。】
カテゴリ: マネジメント/自己成長



近くの2人に聞く。それだけで変わります。ほら、すぐ近くに
いるじゃないですか。変な遠慮せずに、戦略も戦術も企画書チ
ラシもPOPも人生相談も近くの人にまず聞いてみよう。2人
でいい。その根拠は、ふたりであれば手短で多すぎても逆に悩
むということと、意見が分かれたときに自分の意見を含めて、
2:1になるからどちらかに決めやすいこと。

「これどうですか?(見てください)」
「ちょっと1分ご相談のお時間をください」

企画書も販促物もぷち人生相談も、部署やチームをまたいで、
ちょっとお声かけ。それには勇気と謙虚とそれだけで自分が大
いに変われる。確実によりよくなる。そして素直に受け入れる。

昨日も今日も東京事務所のいろんな方に声賭けして、いいアイ
ディアが生まれた。行動しやすくなった。お客様への仕事も内
容が濃くなった。ありがとうございます。隣人こそ宝物です。

人生は、自分から動かなかったら何も得られませぬ。小さく動
くだけで十分変わる。

今日は朝早くから秩父へ。仕事ではないのに視察とヒアリング
に初めて、後輩を連れて行った。初めて見る山の世界、農山村
地域の世界、森林から住宅の世界を見て知ったHさんの興味の
幅が増えただろう。そのHさん、すなわち「はじめて」の人によ
る「新たな気づき」や「忘れてきたもの」を教えてくれる。あ
りがとう。

かつて所属していたチームリーダーに、「ちょっと2~3分い
いですか?」と声をかけて簡単な人生相談もしていただき、心
が晴れたり、チラシ素案で悩んでいたとき、数人の同期にアド
バイスを戴いたりで、悩んで縮こまっていては何も得られぬが
仲間に自分をさらけだしていくことは広がりを意味する。今日
もありがとうございました。
編集 / 2007.07.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【東京】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)


東京は○○○なところであり
東京は○○なところではない

といえば、東京は刺激的なところであり、東京は住むところで
はないという人が多い。その東京は行政区としての東京ではな
く、記号としての「東京」だ。かつての日報にも書いたが、
東京の本郷三丁目駅でみられるこのフレーズも思い出した。
「東京で発情し、学習し、挫折し、そこにすべてがあると思う
あほたちばかりがいる」。

そのフレーズは逃げではなく、日本の地域・地方の文化、暮ら
しの豊かさ、農業、林業、漁業、ありとあらゆる非東京世界の
魅力を伝えたいからこそかもしれない。知らぬ人が多すぎるか
ら、水のありがたさも電気のありがたさも、東京人(定義はご
自身で)は傲慢が多い。だから好きではないと。

船井総研の会社を選んだのも大阪に本社があり、東京第一志向
ではなく中小規模の会社だったからというのもあったが、いま
や船井総研も東証一部、東京本社も丸の内。利益と刺激がいっ
ぱいで大手企業といわれている(らしい)

ただ、そうはいっても、である。
その刺激には大いに魅力がある。

スゴイ仕事かどうかは別にしてスゴイ利益がうごめき、高度な
頭脳と緊張感が増えている(そうだ)。東京が 刺激的と思う部
分に、人の多さ、情報の多さ、すなわち集積機能であり、最上
のビジネス戦場である東京に身をおくことは「おかね」を得る
か得ないかの戦い世界において、私は確かに経験をしていない
し、その部分を批判うんぬんしたり、東京はさ~という自分が
恥ずかしく思った。なぜか。



今日とある社内の方から「古川さんは、「東京」にいるべきで
す」といわれたのだ。初めてだ。それは、東京のビジネス戦場
で戦えという応援なのである。仕事の中身うんぬんは別にして、
その彼が伝えたかった意味は、初めて僕の甘さを指摘してくれ
たように思えた。

しかし私は吉野川上村を原点にして
行動も思考も東京にはない。
だが、東京ですごした時間があるからこそであり
それが原点なのか何が原点なのか
フィールドなのかわからない。

しかし、定義を考え直したい。


さて、みなさんは、自分が戦うフィールドはどこですか?世界
ですか?日本ですか?一地域ですか?それは、「商品」として
のフィールドと、競合他社や組織の仲間としての「人間」のフ
ィールドと二つある。両方東京でもよいし、両方非東京でもい
いし、私は前者が非東京で、後者が東京ということを考えなけ
らばならないと思えた(明日から違うかもだが笑)だからこそ、
人生発言権獲得ゲームであると。


緊張感と競争の常識を伝えてくれて、ありがとうございました。
編集 / 2007.07.03 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

ご感想ご意見などは、ブログ内の返信ではなく、
こちらEメールにてよろしくお願い申し上げます。

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