【ニーズ対応型からウォンツ創造型へ】
カテゴリ: マーケティング/営業



「コンサルティングの仕事
 (ほとんどの企業の仕事)とは
          ニーズ対応型ではなく、ウォンツ創造型である」


こうアドバイスを戴いた。支援業、サポート業、塾予備校、各
種先生業、これらは基本的にはニーズ対応のもとの仕事である。
ニーズ対応とは必要性への対応である。経営者や会社が独自で
できない部分を、支援、サポートするという点では私たちの仕
事もニーズ対応型である。


しかし、それだけではない。


ウォンツ創造型でもある。夢を形づくろう!社長!もったいな
いです!もっと売上上げられます!いや~、地域貢献をもっと
社旗貢献をもっと行って尊敬される企業になりましょう!と。
こういう「ビジョン、夢、目標」をともに創りながら、思って
もいなかった世界へ導く。


ニーズだけでもウォンツだけでもダメであり、さらにストーリ
ーをつけて販売するというのは、モノのプロダクトだけでの商
品ではなく我々のようなサービス業も然りなのだ。


今日は、遠く島根県からわが社へコンサルティングを受けたい
という方がお車までいらっしゃった。「なにがやりたいかわか
らなくなってるんです」という相談でもあった。その中で、冒
頭の言葉を意識した。「おいおい、自分でやりたいことを決め
て、それの足りないところを僕らがサポートするよ」という必
要ニーズ対応では、未来が小さい。


もちろん「ハートで共感」できるかどうか、どういう理念でも
って経営をしたいかが通じ合うかどうかが前提にあるが、今日
は何をやりたいかを2時間で話し「それいいね!やろう!面白
い!たのしそうだ!」といって頂いた。その後の話は、また。

さて

自分の「仕事」は必要性(ニーズ対応型)か欲求性(ウォンツ
創造型か)か。もう一度確認してみよう。すべてのビジネスや
NPO的活動にもニーズ、ウォンツ、ストーリーである。そし
て、昨日の日報。


夢は逃げない。逃げるのは自分。


               今日もありがとうございます。   



~~~情報誌より~~~~
「こんなのやって意味あるんか?」と思われていた製材業の社
長がPRマーケティングを続けています。「思わぬ発見で、利
益を得たり、話題を得たり」効果がでています。社員の文章力
がまた見違えるほど上がっています。年配社員の文章はいつも
脱帽モノです。今度5回目が出るのですが、そこで、天声人語
をパクってつくった天竜人語という社長のひとことコーナーで
の文章が感動したのでご紹介します。
~~~~~~~~~



夏になる。花火の季節だ。

私は幼い頃からここ鹿島(天竜)の花火に親しんできた。

山間部の花火は平地や海辺と違い、開花時の爆音が近隣の山々
に響き渡り、腹に浸み渡る。夜空に咲く大輪の花と音の競演に
酔いしれる。


浜松市天竜区のこの鹿島の花火の歴史は古く、昔は8月20日に、
南鹿島と北鹿島の両岸で天竜川をはさんで打ち上げられ、
両地区の若衆により執り行われていた。

当時は上流の集落からは船で下り楽しんだものだ。

村々が合併して天竜市となった頃から、市の観光課が主催し、
8月の第一土曜日が開催日となり現在に至っている。

また、打ち上げ場の近くに納涼亭という料亭があり、近日、
改築オープンする。

ここの一番料理である秘伝のタレかかる肉厚の「鰻」は絶品だ。
ビール片手に重箱の蒲焼に舌鼓を打ち、窓越しに見る花火。
これが天竜に生きる私の夏の楽しみである。
 

                       F社 社長              


~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~  ですね!!!
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編集 / 2007.06.27 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【チームとグループ】
カテゴリ: マネジメント/自己成長



ネーミング。その名前、その由来と意味。それを全員に共有し
て大切な「言葉づくり」をしていく。今日は、支配人がまた、
月例会にて大変勉強になることをお話されていた。



「チームとグループの違いはわかりますか?」



従業員に一人一人当てて答えさせる。その中には色々な回答
ガ出てくる。たいていは、事前段階で話の導入部分から伝え
たいことがわかるから、おおはずれな回答をするものはいな
い。そこまでの空気づくりも素晴らしいのであるが、絶妙な
間にて答える。


「そう、グループはただの集まり。
 そう、チームは目標をもった集まり である」


グループとは漫然とした集まりであることに対して、チーム
とは目標や理念をもち同じ方向に向かう仲間がいるグループ
(集団)であるということだ。

アルバイトもパートも社員も管理職も関係なくみんなが、この
「チームホテルS」というメンバーであり、お客様への感謝と、
社員みんなへの感謝を忘れずに、同じ目標に向かって同じ行動
と想いを共有しようとまとめられた。


・比較対照をもってくる。
・言葉の意味を伝える。
・わが組織体に落とし込む。

いつもいつもに勉強になる。私もチーム「○○」に参画してい
る。そんな意識を持ち、具体的な数字(利益として)に還元で
きるようますます邁進していきたい。ありがとうございます。
編集 / 2007.06.25 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【創業原点と偏り】
カテゴリ: マネジメント/自己成長


好きこそものの上手なれ。



人間だれでも好きなことは、時間を削ってでもやり続けられる。
好きだからこそ、本物になれる。いい言葉である。しかし、今
日はこの裏側を知る。


好きになりすぎると怖い。人が好きだと人を中心にした会社づ
くりになり、商品が好きだと商品を中心にした会社づくりにな
り、理念が好きだと理念が中心になった会社づくりになり、利
益が好きだと利益が中心になった会社作りになり、営業が好き
だと営業を中心にした会社作りになる。


これは、経営者の色がでて「偏る」ことは事実上、避けること
は難しい。しかし、全体最適の目標が何か。それは、理念だけ
でも利益だけでも商品だけでも営業だけでもない。


戦略を構築するときに、選択と集中ということばがあるよう、
ある期間の中で、意識した「偏り」(人事戦略、マーケティン
グ戦略、財務戦略、コスト戦略)があればいいのだが、無意識
的に、いつまでに、こうする、と明言することなく不自然に流
れてきた「偏り」というのは企業が続かない。

倒産したり、買収されたりしがちである。


何故、ひとは、起業するのか。


1.商品(サービス)が「好き」だから
2.世の中へ「憤り」や自分の「エゴ」を追及したいから


と大きく分けて二つある。商品が好きだというのは、たとえば、
温泉旅館だったら、旅館が好き、温泉が好き、宿泊してくれる
人が好き、飲食店だったら、「食べ物」が好き、予備校だった
ら、教えるのが好き、というところから、人のため世のために
役に立ちたいと想い起業をする。かたや、自分の商品(サービ
ス)は何でもいいというパターンもある。世間からのコンプレ
ックス、お金が欲しい、自由が欲しい、と経営の商品を「手段」
としていて、経営を通じて伝えたいことが「商品(サービス)」
にはない場合がある。言い換えれば、商品(サービス)が手段
か目的か、経営が手段か目的かといってもいい。


起業のきっかけはどちらでも、いい。


しかし、後者の方が最初の「経営」で成功している事例は多い
が、しかし後に倒産する可能性が多いのではないだろうか。前
者は、先述したように「偏り」がでて失敗することも多い。


今日はある経営者との出会いの中で「あぁ、この人は、既成概
念を壊したいとか、自由を得たいとか、金が欲しい」とかでか
っこイイ!とは思ったものの、自分の商品(サービス)に愛が
ないなぁと思ったし、逆の経営者は「人が好き」ということで、
社員を大切にしすぎて利益を失った。

だから、会社や組織に「一本の筋が通った哲学、経営理念」が
あって、かつ「利益」を生み出す仕組みが、永続していなけれ
ばならない。それが難しいのだが、原点に戻るべきだ。


それは、人は偏る。これは当たり前だという前提に立ち、あら
ゆることに耳を傾けて、意見を聞き入れることが大切で、苦手
なところは自分ひとりでやらないで他人の力を借りよう。

それが「素直」
それが「失敗しない秘訣」  そんな学びのあった一日だった。
編集 / 2007.06.23 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【検討するを検討し、検討するを禁止する】
カテゴリ: マネジメント/自己成長



深夜に新大阪を出て朝4時30分に富山駅に着く。寝台列車はこの
早い時間だと車掌が起こしてくれる。駅を降りたらもう明るい。
しかししばらく次の乗り継ぎまでに時間があるので、軽く休む
ところを探していると、ない。コンビニの店員に「ファミレス
とかネットカフェ漫画喫茶とかありますか?」ときくと「この
辺じゃ、雀荘くらいだねぇ」と静かな、朝の富山駅でうろつく
も結局は、背もたれ無き待合室で休む。

そこでローカル線(高山方面ゆき)に乗り換えて、台風の影響
で現在、運行中止になっている期間の終着駅(猪谷駅)である
岐阜県との境目までゆく。そこに車で迎えに来ていただき、午
前朝一からのご支援に向かった。

さて今回の日報は、去年の7月28日の日報と同様の内容である。

「役所が『検討します』というのは『やらない』ってことだよ」
「コンパで『今度飲もうね』というのは『やらない』ってこと」


会議とは何のためか。

会して議せず
議して決せず
決して行わず       というのではあってはならない。


会議とは「行動」の報告確認と計画とのズレの原因追求と、
改善をしたうえでの今後の計画化を決定することである。

営業であれば
顧客別の営業成績の確認と
目標とのギャップに原因を見つけ、
次回への新たな改善に生かし、
また目標設定を決めて、
具体的な行動までに、期限をきめて、落とし込むこと。


結局のところ会議の中で出てくる「検討します」というのは、
逃げであり、何も生まれない。検討しますを検討しなければな
らない。確実に、ぶれていない

①ひとつの目標(ゴール)に向って、
②いつ(期限決定)と
③誰(役割分担)が明確にするの

は最低限である。最初は、理念だ!ミッションだ!とあるかも
しれぬが、最近思うのは、意識が変わることよりも行動が変わ
ることが大切である。


そこで次の会議に


・その行動と目標のギャップという原因追求をし
・次回の行動へと移しこむ

検討するというのは禁止項目だ。

ようするにこれをPDCAだとか色々な言い方をするが、結局
は、自分に厳しく、約束を守り、確実にキッチリとするかどう
か、それにはお互いに厳しい、上も下も横も自分も厳しく、
そして楽しく、経営していきたい。

編集 / 2007.06.18 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【33歳の死】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
070615
■移動式製材
昔は、山できった丸太を山ですぐに製材して出したそうで、そ
のときの簡単な機械のこぎりで未だにやっている方に出会いま
した。おそらく、「日本でもうこの人しかいないのでは」とい
う人間文化遺産です。手の感覚、木の感覚、を大事に、経験と
勘でさばく姿に感動しました。

「何億円もかけて工場整備するも
     100万円の機械でやるも、食えている。 
        続くかどうかは別ですが、一緒なんですね。」

手の仕事を大切に。




【33歳の死】

あの前輪が出てこず胴体着陸を行ったANAプロペラ便で、伊
丹から高知竜馬空港へ飛んだ。何年か前に名前に「竜馬」がつ
いて、単なる高知空港から高知竜馬空港になったのだが、看板
変えたりで1億円以上のお金がかかったらしいと迎えに来てく
ださったTさんから教わった。

竜馬空港にあったとある看板には、名前を入れた空港名はここ
高知竜馬が日本初でここしかないそうだが、世界は世界で、イ
ギリスのジョンレノン空港や、アメリカのジョンFケネディ空
港などを考えると、なぜ、堂々とストレートに「坂本竜馬空港
」にしなかったのかと惜しまれる(個人的な感想)。


竜馬は高知でなくて坂本である。また空港内の歴史人物告知
で竜馬のアレを思い出した。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」につ
いては語ると長くなるので割愛して、何に思い出したというと、
薩長同盟や大政奉還を成し遂げた陰の立役者となったのち、
33歳で死んでいるという事実。


世の中の流れは色々と変化していくなか、人は何かしらに、し
がみついて、何かの軸に沿って、生きている。そこに色々な波
があることは以前にも書いた。



その穴埋め的、補完的存在として「宗教」があるとすれば、日
本はいま無宗教という、逃げにより、さまざまな宗教が存在し
ていると思った。大きく分けては理念と利益であるが、色々と
見ると、人間の自尊心や虚栄心などが前提になっている。
 
1)テレビ、新聞、雑誌 (露出教)
2)インターネット   (革新教)
3)科学、研究、学問  (知識教)
4)おかね       (拝金教)
5)大学        (学歴教)




その中で、自分は何を優先順位に「生きる」か。人間は矛盾多
き生き物である。ごちゃごちゃグチャグチャなカオスである。
ただし、すくなくとも数年間は、あるいは今年一年は、この優
先順位で生きると決め、矛盾なき人生街道を自分で開拓してい
くかどうか。

価値観が多様化する今、自分の世界にひとつの筋を通すことが
できるのかどうか。鎖国か開国か、幕府か官軍か、色々な価値
観がうごめく中、竜馬だけは違う軸を持っていた。そして33
歳の誕生日に竜馬は暗殺される。

33歳の誕生日で死ぬとしたらあと2年ちょっとな私。

年間の優先順位を竜馬に重ねて写して、決めてみた

「人生は長い、明日がある」
はあまり好きでない言葉である。



編集 / 2007.06.15 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【先生!】
カテゴリ: マーケティング/営業


あのB'zの歌(恋心)か?、と懐かしいのが「先生!」ってこれ
は通じる話?懐かしいヒットソングの歌詞とは全然関係ないの
だが、なんでか「先生」と呼ばれる最近。今日もそうだった。


コンサルタントって何なんでしょう。


先を生きると書いて先生であるが、年上の方々が私のことを「
先生」というのはどうにも苦手である。だったらそちら様は、
生徒ですか?生徒であるわけがない。「古川さん、古川くん
」でお願いしますと何度も言うが「先生」という。一番不思議
なのは学校の先生が先生同士を○△先生と呼んでいるのが一番
不可解でもあるが、こちらの話も不可解!?

この会社、すでに「先生」を雇っている会社であるので、私の
ような同業者は当然に警戒である。しかし、どうも私たちの仕
事内容を具体的にキチント説明すると、今日こうおっしゃった。


「先生じゃないんですね」と改まっていわれたのである。これ
はすごくうれしかった。いわゆる大先生ではなく、実行部隊で
あり、私たちは使われるべき存在であり、またトップの参謀あ
るいは実行リーダーのサポート役を行う人材と思ってくれたの
である。パートナーです。


チラシ書けますか?
これは非常に武器になる。戦略よりも戦術戦闘なのである。
そこでこういわれた。


「ダイレクトメールのあのフレーズにやられましたからね笑」


「コンサルさんもやる内容が変わってきてるんですね」といわ
たので、「そうですよ、そちらの業界も変わってきているんで
すから、一緒に変わっていきましょう」と笑顔が生まれた。


色々と業界動向のことを話し、異業界のことを話し、マーケティ
ングの話をし、トップがこの瞬間に気持ちが変わった!という
瞬間にうれしかった。若干に焦燥感と危機感とワクワク感をお
伝えしたのだが、ここには書けないので、すみませんが、とに
かく、二番手様の心遣いがまた非常にうまかった。


天気の良くない短い北陸のとある都市の訪問、またいそぎで
サンダーバードへ乗って大阪の会社へと帰った。


「どうも、先生、今日はありがとうございます!」


だから先生じゃないって。おしゃべりな、お絵描き屋さんです。


何が言いたかったか。
お客様も自分も変わっていけば、関係性とは変わらないのだ。
ってことでした。

編集 / 2007.06.14 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【点から線、線から面へ 長浜】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)

今週号の日経ビジネスを見せていただいた。「ほら、古川さん
載ってるんです」と。全国紙に載るということほどうれしい事
はない。そういえば、新幹線のグリーン席にある「ひととき(
6月号)」にも、奈良県吉野郡川上村の「土倉庄三郎」の話が
4ページにわたって掲載されている。(紹介してくれたIさん
ありがとうございます)これも、今日、巡って巡ってじっくり
読むことができた。吉野林業を発展させ、地域のために尽くし
た造林王の話だが、かつての日報にも書いたが、やはり地域の
偉人の大切さというのを日本人が忘れすぎである。もったいな
い。


1)吉野林業全書の執筆 
2)高品質木材生産のための植林技
術の確立と搬出技術の高度化 
3)持続可能な林業の提示 
4)私財は、3分の1が国のため、3分の1が事業のため、3分の1を教育のため 
5)新島襄など同志社大学設立に寄与 
6)自由民権運動時代の著名人への各種サポート 
7)吉野山の桜の伐採の中止と桜の寄付 

などなど詳細については
割愛するが、とにかく土倉さんについて本当に分かりやすくか
つ詳しく書かれている。さて、とにかく話は飛んだので、戻る。

(川上村のブログ)

さて、今回、その日経ビジネスに載っているというのは「長浜
の街づくり」についてである。

黒壁とガラス工芸という点で復活を成し遂げたこの人口8万人
の長浜市に年間400万人級の観光客(黒壁のガラス館は20
0万人)が訪れる長浜市のその成長ロードは、豊臣秀吉と石田
光成の歴史も含め、神社、文化遺産、ガラス文化、お祭り、食
の店舗の充実、などなどそれが凝縮しており、特に中心である
黒壁スクエアは、観光客をあきさせない。

駅がまたセンスの良い建物になっており流石は長浜と思ったが
駅を出てビックリである。「一般的な地方都市」の風貌であ
る。しかしである。ここから歩いて5分。黒壁スクエア。


突然に活気が満ちた空間に入り込んでしまう。


ちなみにここは豊臣秀吉が城下町をひらき、楽市楽座を開き、
町衆を中心に発展をしていった。しかし、88年に大型ショッ
ピングセンター(西友)が郊外にでき、商店街は瀕死。そこか
ら、有志が集まって、いまの長浜があるのだ。

日経ビジネスには、かつて潰れかけた商店街が、華やかによみ
がえったその話についてであるが、黒壁づくりの建物を中心に
した美しい町並みの整備はさることながら、これが一朝一夕に
できたのではない。もちろん名古屋と京阪神の間という地理条
件にも恵まれていることもあろうが、やはり、そこには一歩一
歩築きあげてきたその流れがある。

長浜のそのとある企業の社長と懇談をしたのだが、当たり前と
いえば当たり前かも知れぬが、この一言が一番印象に残った。

「結局ね、点から線へ、線から面へと広がっていったんだ」と。


多くの創意があっても多くの総意が得られず、すすまない地域
づくり、町おこし、商店街活性化、各種社内のプロジェクト。
やはり、総論賛成各論反対の世界に、熱意ある一点(一人)が
力強く、動き同意者を増やしていく。いきなり面などありえな
いのである。そんな学びをいただいた。


http://www.kurokabe.co.jp/
長浜の 黒壁スクエア(商店街)
http://www.nagahamashi.org/
長浜観光協会


さて、今日は別の会合で本日、以前の日報で書いたが恵那市で
出会った素晴らしい経営者のとある講演を長浜で聞いた。「あ
れ?古川君来たの?」と、素晴らしい経営者には死に物狂いで
食いつく笑。50代にて東京大学大学院へ通い、現在、博士課程
在籍中のこの社長、なんだかまた忘れかけていた「学」の「世
界」を思い出した。利益と違う世界もまた、成功している経営
者ゆえにかっこいい。新しい住宅の未来づくりに、また、学術
や技術としての低エネルギー住宅の世界もまた学んだ。何が何
でも食いついていこうと思う経営者のうちの一人である。

そんなコンサルタント嫌いの経営者が僕の話しに「え?なんて
?」と気になる箇所を聞きなおし、メモを取ってくれたことだ
けでも、うれしい一日だったが、その後の会合でまさか市長と
出会えるとは思えず、ビックリ。5分間も話をさせて頂いたの
だが、次へ繋がる出会いになるよう一歩一歩前進していきたい。

編集 / 2007.06.11 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【やりきった感とは何か】
カテゴリ: マネジメント/自己成長



「やりきった感って何だろう。」

そんな話題をふたりでした。この友人とは、大学サッカー部の
定期戦で知り合った京大の元キャプテン。「昼(サッカー)は
負けたが、夜は勝つ!」という力強い校風に押されて、私は、
酒に飲まされて、救急車に運ばれたのが懐かしい。あれは、忘
れもしない22歳の誕生日だった。話は戻る。

あの4年間のサッカー部、振り返れば確かに「やりきった感」
がある。もっと頑張れただろうというのは当然あるし、後悔は
多少なりともしているものの、いい未来の糧を得られた。そし
て自分に足りないものが何かも学びとなった。確かにやりきっ
たと思える。

しかし、最近は・・・。


なんだろう。最近は、やりきった感がなかなかない。これは
マイナスのイメージではなく、プラスイメージでもそうだ。
目標がそもそもなかったからかと思えばそうでもない。しかし、
たとえ近隣の未来に目標を設定し、その目標を達成できたとし
ても、やりきった感というのは、なかなかない(私だけか)。
とくに最近はそうだ。


頑張っていないのかというとそれは論外であるが、頑張って
完遂したといっても「到達点で次の目標(タスク)が、その
組織にいながらも、新たにまた自然に生まれるから」やりきっ
た感がないのだろうというのが今日の話で落ち着いたところだ。


次から次へとタスクが増えるという現実。それはそれでいいが
なんとなく節目がなくずらずら時の流れに身を任せてしまう。


するとこのままでは「やりきった感」という感覚なんてないの
だから、それは自分で「終わり」を定義することが大切だと。
さらにその定義を完遂した後、過去を捨てることが肝要である。
自分の仕事、自分の家庭、自分の未来、自分の友人知人(お客
様)の未来、どうだう。成長のステージに節目を作り、第二第
三の生涯学校に通うという感覚である。


居酒屋談義。人は過去の話をするか未来の話のどちらを多くす
るかで二分できる。私たちは未来に死ぬために生きる。やりき
った感なんて一生ないかもしれない。しかし、サッカー部の時
にはあった。小学校卒業、中学校卒業、高校卒業、大学卒業、
それぞれに、何年で終わるという節目があったからやりきった
感があったのだろう。


戻れない自分がいる。


いま30歳。22歳を過ぎると何歳の時に、何をしていたかす
ら忘れる。それは「節目」がないからである。自分で「終わり」
を決めることである。生涯学習、次のステージの学校へいくた
めに。社内環境の中でも、地域環境の中でも、家族環境の中でも
しっかりと「終わり(ゴール)」を決めたい。

3~5年単位で終わりを決めて、突っ走ろう。決めること、決
める勇気、人生戦略の設計なくては、仕事も違う。また彼と色
々語ろうと思った。関西で、全国で友人のネットワークも増やさないと。

ありがとう。

自宅の机の上にちょっとした設計図「書き」ました。



編集 / 2007.06.09 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【家族経営】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅


「別にあんまり自分たちの商品が好きなわけじゃないんです」


とある社員が言った。普通の家族、普通のお家、普通の生活。

そう言葉を発する経理担当、兼、社長の奥様。三ちゃん家業と
はいったもので、父ちゃん、母ちゃん、兄ちゃん。好きかどう
かは別にして家業であるからやっていると。家業にはメリット
もありデメリットもある。

「「家業」はすべて「企業」にならなければならないのですか?」
そういわれる。すなわち、成長は大前提なのですか?と。


成長とはなんだろう。その前に会社の目的とは何か。「永続」
である。持続可能という点で利益も理念も充実していなければ
ならない。それは、永続するために外部(世間、客、政治、経
済)が変わるために、自分たちが永続のために変化することで
ある。そのための「変化」は「成長」の意味に等しくそれは必
須である。



と、とある家族経営の会社に出会い、説明した。外部の私が来
て、触らぬ神にたたりなしという世界にメスを入れるのかと。

違う。

それが結果になる、成長ということである。

その変化が、幸せをもたらすのは確実であるといえるかどうか、
それが私たちの仕事で大切なことだと勉強になった。

1)夢とゴールを設定し
2)いくつかの戦略を提言し
3)意思決定のために経営者の背中を押すこと。


は忘れてはならない。「何のための永続か」「何のための拡大
か」「何のための成長か」その大前提が一致しなければ仕事に
ゆがみがでる。今日は、そんな学びだった。

私たちは、一緒に夢を実現していくサポーターと、かっこよく
自信をもっていえるよう頑張ろうっと。日本文化の下支えをし
ている素晴らしい小さな小さな会社でした。


編集 / 2007.06.08 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【人生は友達だぁ。】
カテゴリ: マネジメント/自己成長




「マスター、この人紹介するよ!」

「大将!この人○○から来た△△って、すごい人だから
  なんか役立つと思うから名刺、名刺・・・ほれ!名刺!」

「古川くん、この店長なかなかだから、紹介するよ♪」




これまたすごい経営者である。経営者の大事な仕事して、様々
な世界における友達づくり(発言権獲得)というのは重要であ
る。今日も、まだ出会って半年くらいのある経営者に「突然、
呼ばれて」お酒を飲み、この天満の神戸マッスルホルモンへと
向かった。何度かお会いさせていただいているが、やはり、こ
の紹介する力、友達を増やそうとする姿というのは、圧巻でも
ある。

行政職員、岐阜県にある国内随一の某オーダーメイド家具の社
員・店長などが集まり、たった1時間半であるが多いに「盛り
上がった」。それも一人の経営者の紹介パワーによる。もちろ
ん、彼らに通用する

①知識
②キャラクター
③情熱というの

がなければついていけないが、ほとんどは、実はこれ、キャラ
クター勝負の世界でもある。私に①知識や能力など、期待はし
ているだろうが、アテにはされていない笑。


さて、その経営者。


初めてだろうが、一元客だろうが、常連だろうが、関係ない。
マスター!店長!大将!っと自分の知人をがんがんに紹介する
その度量の広さに感服だ。そんなところが、大いに会社の利益
に変革されているのも伺える。しかし、本音の本音で利益のた
めの交友とはしていない。そこにあるのは、イイ友達をどれだ
け死ぬまで増やせるか。


名刺を交換して、名刺入れに入れて、3秒・・・チーン!!!


今、目の前の人の名前は?もう忘れている!ってことはありえ
ない。名刺入れに入れる前に3秒間に3度、復唱して覚え、そ
の人自身に興味を持ち、好きになり、人生を広げていこうと。

それが人生発言権獲得ゲームから
人生求心力獲得ゲームへとの変革


私の敬愛する大学の先輩も、名前を覚え、知人友人に常にオー
プンで、色々な人を紹介をし、さらに、覚えるといえば、あの
人の両親の誕生日や名前まで覚えちゃう!?ってすごい!

業種、業界、地域に関わらず、できる人のひとつの基準。

また出会えた。 私も、どんどん、そうなりたい。ちなみに
関西人っていいっすね。また酒の力も大切です。


~質問~

○ある一線を越えたという人だけに紹介できる
  お店いくつありますか?

○ある一線を越えたという人だけが来て頂ける
  お店(ホテル)になっていますか?


                     本日は以上。
編集 / 2007.06.05 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【時流適応には、閉じないこと。】
カテゴリ: マネジメント/自己成長

すごい経営者。そのひとつの条件に、異業種畑をどれだけ経験
しているのかというのはひとつの基準かもしれない。よくこの
日報で書いているが、日本人は

同級・同郷・同業


とよく付き合う。
いかに

異級・異郷・異業


とよく付き合っているかというのも「経営力」に通じるのだろう。

今日は、経済連→農協→県森連→森林組合 という職を経てき
た実行専務に出会った。農協と森林組合という似て非なる組織
の違いを体感し、また、A-coopの出店業務にかかわり、店舗指
導も行ってきた民間感覚あふれる専務だ。


「杉の木は売れるまで50年、金になるのに100年か?
 森林組合、
 頭でわかるにの50年、体でわかるのに100年かかる
              死ぬまでわからんってか」


あまりにもダラりとしたこの体質改善こそが問題であるという
ことを自らに素直に問いただすために日々改善に戦っていらっ
しゃる専務だった。頭の回転が速く、どんどん私たちの至ら
ぬところを指摘してくれと一日中お付き合いをした。

■トップの想い(語録)
・ 船井さんのいうようにもっと「単純化」したい

・ 実績=能力×熱意×人間性 (稲盛)
  →人間性は教育で変わるが、能力は変わらないのか?

・ 現状維持なんてない、下に下がるか、上に上がっていくかしかない

・ 個がないところに合議制はない、ヒトラーでよい

・ 経営が危うくなったとき、人事が流動化する

・ 有史以来のこの産業を続いている。
    しかし、今の延長線上に成功はない


・ 農業、林業。業が業として成り立っていないのに
  組織が大いにあるのがどうかしている



それにしても綺麗で美しく澄み渡った空に、綺麗な空気そして、
大型工場がないために美しい水が流れる河。日本一人口が少な
い都道府県、ここ鳥取も、あと10数年後には人口が50万人
ほどになるといわれている。


75歳の組合長もまた革新的な考えをお持ちで、ズバズバと本
音を私に話し「組合員のためにも、お客様のためにも、だから
利益を得よ」という一貫したメッセージをお持ちだった。

凄腕の民間経営者であり、また政治家(元県議会議長)でも
あった。

ちょうどお昼を食べているときには、近隣の町長らがあつまる
会合にたまたま出くわし、郡家(こおげ)から若狭町へ走る「
三セク鉄道の補助について」の裏話をされていた。

話は戻る。

となりの八頭郡智頭町は智頭杉の産地であり、老舗林業地域で
ある。美しい美林が立ち並び、人が手間かけてつくられ銘木が
生まれる。しかし、この地で頑張っておられるかたは森林組合
ではない。その機能性や組織性という役割は森林組合にあるも
のの、前に動けていない。もったいない!

しかし、そんな鳥取の山村地域で、サカモトという製材業・イ
ンテリア家具業が頑張っておられるのだ。

そこの社長は、秋田からこられたいわゆるソトモノ。隣町の森
林組合さんがこういった。「智頭杉のこと、外の人に教えても
らったんだ、なんか皮肉だね笑。でもこのひとすごいよ、また
かなりの秋田美人だ」と教えていただいた。

http://www.woodymind.com/blinds.html


杉の木製ブラインドが大人気。これぞという一番商品である。
私もかつていろいろなところでこの商品に出会った。まだ、
出会っていないが出会いたい人のうちの一人である。


女性のセンス、ソトモノのセンスが漂う。販売ネットワークも
広くもっており、都心部とうまく連携している。時流適応一番
化主義とはこういったものである。前からサカモトさんのこと
をしっていたものの地元での評価の高さというのは素晴らしい。


地域活性化に
 1)ソトもの
 2)ワカもの
 3)バカもの 
 4)女のひと
 5)受け入れるその中の人
                  ということ。 



また思い出した。北海道十勝のきたの屋台のプロデューサーの
方の言葉だ。


「東京が東京であるのは、人の多さではなく、
     閉じていないこと。
               これが続いているというだけだ」

編集 / 2007.06.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【やる気 1.6倍のn乗の法則】
カテゴリ: マネジメント/自己成長


船井総研でルール化された「やる気の法則」のひとつの仮説に、

①言われてただやる仕事の効率1.0
②仕事の意味を教えてもらった仕事効率は1.6倍
③さらに自ら工夫して発展させた方法で行う
              仕事量効率は1.6の2乗2.56倍


と言われている。また、『感動・共鳴する』といった関係が築
かれれば1.6の三乗(4.09倍)ぐらいの気力で仕事に臨めるとも
いう。

しかしそこまでしなくては動かないかと思うほどのトップ・店
長・幹部も多く、自分の伝え方のショボサに悔しくなることが
ある。結局、一番やってはいけない「人のせいにする」という
ことを私は今日、何度か断言してしまった。


確かに人は、興味があることか必要性があることしか動かない。
いや、動けない。長続きしない、やる気がない、動かないとい
うのは、興味がないか必要性がないかなのである。

やる気がないというのはどういうことだろうかと。たとえば、
販売促進・PR・営業というのも動かない、続かないというのは、


「お客様に喜んでもらいましょう」
「お客様に役立つ情報を提供しましょう」

ということをやり、それを実践し続けていくのだが大切だが、
それが「やれない」「長続きしない」ということは、

「お客様に喜んでもらうことに、興味がなくなり、必要性を感じなくなる」
「お客様に役立つ情報を提供することに、必要背を感じなくなり、興味を感じなくなる」

と同義である。

このコミュニケーションをお客様ととることが現場の活性化に
必要な事であるし、またトップとしては、社員・パートの方々
ともとコミュニケーションを取ることこそ、現場活性化のため
に必要である。一人一人のスタッフに、社長の会社への想いや
夢をどう伝えるのか。手紙であれ、メールであれ、3分間1対1
でお話をするのであれ、飲みにつれていくのであれ、トップが
得意な方法で構わない。

反論大いにあると思いますが、どんな社員も好きになり、どん
なお客様も好きになること。心配とは心配り、気配とは気配り
とはよくいったものである。K支配人ありがとうございます。

編集 / 2007.06.03 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【林材業ザミット(東京)】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅

【林材業ザミット(東京)】
「あれ?なんで、あなた来てるの?」

そんなセミナー会場の中での声。この業界は狭いのか。知り合
い同士がいくつかの組み合わせでいらっしゃっていた。「昨日
も電話してたんです」という方もあるし、同じ団体に所属して
いた方もいらっしゃた。


しかし逆もあり。

お客様同士、同じ市内なのに「はて?知らない。はじめまして?」
という方々も。

しかし交流会はかなりいい雰囲気で新たな人脈がお客様同士で
広がった。あぁあそこで、ここで、繋がっている。この認識は、
自分への緊張感をさらに広げるものともなろう。経営者・営業
担当者・国土交通省・新聞記者など「木」をとり扱うたくさん
方々が集まり、情報が大いに増えた。



さて、本日の所感。


いつも通りの私の短所となるが、伝えたいことが多くなりすぎ
て、消化不良になってしまったセミナーで申し訳ございません。

今後はこういう内容を2泊3日の集中合宿セミナーなどにして、
林材業への変革のサポートを出来たらと思います。


さて、

「万人受けをするのではなく
 何割かの方々にズバリと刺さるイント提示をすること」


セミナーでも
皆様の営業でも
これからのテーマとなろう。


企画力がキーとなるホテルの営業も、
商品力がキーとなる食品の営業も然り。

本日もありがとうございました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
~セミナーアンケート 一部公開(東京会場)~

○第一講座 脱業界発想
・商品設計のあり方、会社の力を高めるための考え方が
  大変参考になった

・発想の仕方・考え方が大変参考になりました。

・一点突破一番化主義 という言葉が印象に残りました。
 うちならではが、やはり必要ですね。

・もう少しボケタ頭には、ゆっくりとはっきりと話を
 して欲しかったかな

・マーケティングのプロの説明が大変参考になった。

・他業種のシステムが参考になった。

・とにかく参考になった、詳しくはテキストを再読したい


○第二講座 業界動向事例紹介

・いまはただお客さんから注文を待っているだけ。
 これではダメである。こちらから何かを起こさなければ
 と痛感しました。

・事例が具体的でとてもわかりやすかった

・各社の取り組みで興味深い内容があった
 もう少し詳しく聞ける時間が欲しかった


○第三講座 まとめ
・会社の改善のあり方が参考になった。

・はずかしながらどんぶり勘定です、改善しなければと思います。
 日次管理 はじめます。

・川下の建設業界の実態をもう少し詳しく聞きたかった。

・経営に関するズバリなポイントが大変参考になった。

・PDCAについて、再認識。やらなければ。

 
○全体○
・大変参考となる内容が多かった。 
 古川さんの第一講座、五十棲さんの予実管理の話を聞いて
 基本を忘れかけていた事、痛感しました。感謝いたします。

・ちょっと時間が短いかな。もっと話を聞きたかったし
  話が早かったように思う。

・異なる視点で現状把握をされ、とても参考になり
 今後の営業の糧とさせていただきます。

・大変参考になった。もっと話を聞きたかった。

・何回か聞かせてもらっていますが、今回もまた良かったです。
 今後の活動の参考にさせていただきます。

・事業のありかた再確認できました。ありがとうございました。

・内容が濃くなっていてパワーアップしましたね。

・またじっくりご講演を聴きたいと考えています。

・売上を上げるための基本がおろそかなことが良くわかった。
 時流適応力、ブランド力、じっくり考えて実行したい。
 
・INAXの事例、おもしろかった!
 (関西は酒飲まなくても盛り上がるが
  関東は酒飲まなければ本音が出ないのか?)

・視点の変え方、イメージの持ち方を変えるというのが
 今日のこの業界で必要なことと理解できました。


皆様
まことにありがとうございました。



編集 / 2007.06.02 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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