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【民と官】
カテゴリ: 行政(自治体/地域/開発)

指定管理者制度というのがある。公の施設を民間に管理権を委託し、
業務利用が出来るという制度である。堅苦しい雰囲気の出だしだが、
ようするに、公民館・病院・体育施設・など市町村営のものを、民間が
やるようにできる制度である。

そこで、ネットで調べると面白い。民間的な組織が出す文書は、この
制度を礼賛し、逆に、公的組合などから出す文書はこの制度に大きな
危惧を抱いて反発している。

単純な話だ。


国の税金で、地方につくったハコモノ(文化施設、公民館、老人ホーム、
保育所など)を、民間に任せると、より効果的に利用できると考えるか、
いや、利益追求に走る民間などにこのような公平的施設に対して、公
平な運営がされるものではない!となるかである。

私の中には、民間だとか、行政だとか、お金だとか、お金でないとか
でごたごたいっているのは、お互いを理解していないからであると思う。
ただ、冷静に考えて、共産主義的に考えても「まったくお金」を無視する
ことはありえない。


民間は行政的な公的組織に嫌われ、
行政組織は金に走る民間に嫌われる。

下らぬ関係性と思うが、本当に、「役に立てよう」という真意をどちら
からも見出せない。だったら自分がやろうと思うだけだ。どんな立場
でか?今なら民間か?うむむっと両腕を組んで考え込んでしまう。

大いなる課題となるが、「官」「民」と「お金」について、統一的な
守備一貫する理論体系をもっていなければ、この仕事は、まともに
できないと思った。いつぞや、語ってくれたK先輩のお話にひとつの
答えがあると考えたい。


○政(公、官)は、無料奉仕する団体ではない。
 どの組織も、投資とリターンを考えるべきなのだ。

○投資に対し、長期的にその利益をどう得るかが、行政

○投資に対し、短期的にその利益をどう得るかが、民間

○行政だから、官庁だからといって、平等という名目のために、
  赤字を垂れ流せばよいということはない

まだまだ統一できる考えはないが、自分で足を運び、目で見て、どちら
の立場も理解し、自分のやり方という理論を見つけたい。それよりも
実践ありきだろう。


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編集 / 2004.08.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
【好きこそものの上手なれ】
カテゴリ: マネジメント/自己成長


「好きなことするのが一番いい。」自発的にやれるし、努力も惜しまないし、
突き進むことが出来る。
ということは、誰でもがわかっているが、今回思ったのは、この言い回しに
ついてである。

今私は「竜馬がゆく」を読んでいるのだが、この度、この言い回しに出会った。
やれ攘夷だやれ開国だと騒いでいるころ、竜馬は「軍艦」が好きだという
想いからか、船を日本中で完備し、外国からの攻撃にも耐え、また、貿易
をしながら、国を豊かにしていこうと考えた。人とはまったく違う発想だった。
大きな視野で、具体的に違う角度から、打倒幕府という行動に立てたのも、
この「船好き」に由来するところもあったろう。

そこで出会ったこの言葉「好きこそものの上手なれ」というのは、なんとも
もちろん私の中にもあったが、いざ、物語とともに出会うと、ますます心に
響くものである。


他にも、「聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥」など、私の経験のなかで
出会ったことばだ。古臭い爺の言葉と思わぬのは、
最近、聞き入れない珍しさがあるゆえだろう。


よくある当たり前のルール化も、自分の体験からルール化すること
以外に、

・古語的な表現を用いる
・物語とともに作り上げる

この二点があると、どうにも、自分の体に染み渡るようだ。


編集 / 2004.08.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
【2万円もってこい、本屋いくぞ】
カテゴリ: マネジメント/自己成長

弊社の上司Yさんと1時間半ほど話しをした。

「営業のコツ」
「自分がどうなりたいか」
「男と女」
「コンサルとは」
と様々に学んだ。

ここに一貫したルールがあった。大発見であった。さすがYさん
これは、自分のノートに収めておきたい。

ひとついえば、営業のコツは、男と女の関係にもあろうということ。
これは、自分の言葉でまとめてみたい。また、「歩き方」「服装」に
ついてもレッスン頂いた。

さて、この上司に私はかつてこういわれていた。


「2万円もって一緒に本屋いくか」

と。今日は、「是非連れて行ってください」と申し出た。梅田の紀伊国屋へ。
あれやこれやと「これよめ、あれよめ」と言われるがままに2万円分の本を
買った。


人から薦められた本を読むこと


賛成派・・・はずれがない。その人の思想がわかる
反対派・・・・自主性がない。本は自分で選ぶもの。


とあるかもしれないが、私のこの2万円の投資は、Yんを知ることも
あるが、「本」を大切にしない自分が悔しいために、なんとか思い出
となる投資をしたかった。

読み砕いて、
噛み砕いて、
心に残し自分の体験と一緒に、自分の言葉に変える作業をしたい。

このはずれがないだろう本は、8月で読み終わることはないが、9月
でも10月でも読んでいるだろうし、その時Yさんに会えば、「あの本
いま読んでまして・・・」とお近づきできるかなということも考えた。
なんとしてでもこの上司についていきたいという気持ちと、成長我欲。

近くにいる先輩から学び取ろう、技・考え・仕事方法を盗もう。





である。


編集 / 2004.08.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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