【ダイエットと経営(4か月で15キロやせた経験から ) 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【ダイエットと経営(4か月で15キロやせた経験から ) 】


今日は
昨日会った方との話の中で、
ダイエットの話を書く流れになったので、
ダイエットと経営と、題して、少し書いてみます。

実は、わたし、
数週間で5キロ痩せ、
2か月で10キロ痩せ、
4か月で15キロ程まで落としました。

何をしたかと言うと、

・毎日飲んでいたお酒を週4日に減らす
・夜の炭水化物は減らす
(特に飲み会の時は、炭水化物を取らない)
・体幹トレーニング(至ってシンプルなもの3つだけ)

をやったのみです。

しかし、これは、あくまで戦闘論。
これだと、何処のダイエット本にも
書いてあるし~ってなるでしょうね。

では、ここからがオリジナル。

振り返れば、
ちょうど1月の年始のこと
社員に、2017年、今年は何をするかと、仕事の事はもちろん、
痩せる!ということをペーパーで宣言。

みんなから確かに読みましたというサインを書いてもらったのです。
自宅の壁に貼ってましたw。

で、最初の2日間だけ、
ほぼ何も食べないというのをやりました。
ここだけは頑張りが必要ですね。

で、体重計に乗るんですが、明らかに2キロとか減ります。
このわずかでも「減った」という事実が自信になります。

いわゆる即時業績アップといっしょで、
小さな結果を出すことから始まります。

次に大事なのは、定点観測で、
とにかく毎日同じ時間に体重計に乗ることです。
朝のトイレ行った後が一番(減ってるので)いいですよw。

で、カレンダーに書きます。
500g単位で意識しますからね、

経営や原価管理等と一緒で日次管理が重要です。
気付いたらコスト増えてた~、ってならぬようにと。
それで、結果が積み上がっていくと、
変化が明らかに出て来るので、
廻りから変化に対して声をかけてくれ、
よりゲーム感覚が面白くなります。


とはいえ一番は、もともとの動機付けです。ヴィジョンです。
健康第一とはいえ、何のために自分づくりをするのか。
敢えて、個々では書きませんが、明確な
3つの目的(家族、会社、自分自身)がありました。

ビジョンや目的には、情熱方程式も、背景にあります。
このままじゃぁヤバイということと、
こうなりたい、こうありたいっていうのですけれど。


さて、まとめてみます。


1.目的、ビジョンを明確認。

2.宣言し、見られる状況におく。

3.小さな結果をすぐ出す

4.定点観測をしマネジメントする

5.廻りが、変化に気づき、追い込みが勝手に
  ストイックになっていく好循環へ


みたいなことでしょうか。
お役に立てましたか?

リバウンド?

維持しようって思うからそうなるのでしょう。
それって次の目的ビジョンがないからでしょう。

売上も維持しようとなったら、ダメで、
変化と成長をしようとしていくことが肝要です。

ですので、
当初の目的を変えて、
そろそろ次のビジョン目的をつくっていき、
ビジョン→戦略→戦術→戦闘を再構築しないと。

いま、体が軽いです。
(経営の)筋力をしっかりつけたいと思います。


ついでに、損益計算書が女性に例えられる
って話もあるんですが、その話はまた別に。
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編集 / 2017.05.28 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【経営はサイエンス!?  】
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【経営はサイエンス!?  】

色々なことに動いてみて、
それが有機的につながってることがわかり、
ゆえに計画的に動けるように、見える化ができてくる。
そういうシーンがこの日、3回ほどありました。

元、船井総研の同僚でもあり、
いま温浴施設×地域ビジネスで、大活躍している
経営者のFacebook(全公開)より、学びがありました。

「仕事柄元気がない店舗や会社を復活させることを生業にして
 いるなかでここ数日たくさんの気づきがいっぱい。

多くの場合、外部要因のせいにしがちだが、
実は内部要因が原因の場合がほとんどだと思う。

マーケティングや営業戦略がブレブレだったり、
またハードがよくてもソフトのレベルが追いついていなかったり、
はたまた意思決定システムが機能していなく、
組織のベクトルが一方向をむいていなかったりという具合。

私もまだまだ経験不足だが実際に5つの店舗の立て直しをするなかで
組織がブレークスルーする瞬間というものは、必ず通っている気がする。
経営ってやっぱりサイエンスなんだたなってつくづく感じる日々です。
もっともっと、うちのメンバーに経営やマーケティング
を伝えていきたいって改めて感じます。」
山崎寿樹さん (Facebookから引用)

また別件、
食品スーパーのコンサルをしていた
船井総研の先輩から教わったことで、

「経営で喜ぶのは、
たまたま売上(利益)が上がったからでなく、
計画以上に行ったときに喜ぶ。
悲しむのは、
売上(利益)が下がったからではなく
計画以下になったから悲しむ、
そして改善する。」

「いま地域大会なのか、全国大会なのか
自分のポジションにあわせて、目標を創り、
仮想的と自分の目標と戦う事である。」

それでも、
サイエンスっぽくないところで
大事なところに、

「科学的経営の前に大事なのは、
 素直さ、プラス発想、そして勉強好きかどうか。
 素直に動かなければ何を学んでも意味がない。」


改めて色々と船井総研で学んだものがあります。

本日、エコツアー、林業視察案内、
等に関するアドバイスをしましたが、
2~3年動いたかからこそいえることですが、

1)ビジョンに立ち返ること
2)数字に執着すること
3)ビジョンと数字を結ぶ「マーケティング導線」をつくり
  2~3のプロセスに分解し、ゲーム感覚で毎月、楽しむこと。

をアドバイスしましたが、
いかがでしょうか。

まずは、1~2年、詳細な計画など立てず、
いったん動いたからこそ見える仮説があり、
だからこその計画、そういうフェーズにきていますね。

ローカル(地域)ビジネスってなんだろう。
まだまだ見えるカタチなんてありませんが、
地域の歴史から学び、
暮らしや自治の再編成まで考えて、
また一つ一つ計画と実行を繰り返していきたいと思います。
編集 / 2017.05.10 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【紹介に対する商売道徳。  】
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【紹介に対する商売道徳。   】

大丸の社是は
「先義後利」です。

先に義があり、後に利益がついてくる。


先日、ある方から電話が、

「古川さんの紹介してくれた方、
  仕事のご縁になりそうで、
   事前にご報告をとおもい、お電話しました!」

と電話がありました。

忘れたころにやってきた電話で、
お互いの発展があればいいねと電話を結びました。

10年ほど前、

私は、ある顧客の印刷物を、
 ある印刷業者のパートナーさんにお願いしていたのですが、
  その3年後、印刷業者のパートナーさんから、

「ある案件
  古川さんを通さず、直接、私に頼んできたけど、
   連絡が既にあったりました?
   なければ、不義理 と思うんですけど・・・」

とわざわざ私は気にしていませんでしたが、
その方からは、随分と、商売道徳というものを教わりました。

紹介のご縁の広がりは、
小さいところの感謝の積み重ねでしか、
結局、大きな人脈になっていないと思います。

「あなたのおかげで、
 今の自分がある」

それは、
ビジネス経験の深さとか、
年齢とか関係ないのでしょう。

本日、ある方からの紹介で、ある方へと繋がりそうで、
私は、御礼を申し上げました。
もちろんその後の発展は自分次第ですが。

同じような義に向けて動いている仲間からの紹介は、
新たな、義のためにと結集できる仲間となり得ます。

そこでも、
必ず、商売道徳というものを基本としていく。

それがご縁と思います。
感謝。

編集 / 2017.04.27 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【山本五十六の「国産品を使え!」の意味 】
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【山本五十六の「国産品を使え!」の意味 】

やって見せ
説いて聞かせて
やらせてみ
讃めてやらねば
人は動かぬ

で、有名な、山本五十六。

新潟は、長岡高校(旧制中学校)出身であります。

その、山本五十六のことば 

という書籍を、昨晩の枕元で、見ていました。


「衣食住のことで文句を言うなかれ。
取るに足らぬことなり。
男子たるべくもの
大目的を貫することが第一で、
それ以外は枝葉末節である。」

「男にとって有意義な時間の過ごし方は、
勉強すること、
運動すること、
寝ることの3つしかない。
それ以外の時間の使い方は、中途半端で役立たず。」

どれも
山本五十六の長男義正への諭した言葉と言われていますが、
どちらも、こちらの身の引き締まる思いでありますが、
別途に、印象的なものがありました。


「国産品を使え!
 でないと日本の航空は独立もしないし、発達もしない」

というものですが、これは
五十六が海軍の航空本部技術部長時代の発言です。

海軍航空技術陣に対して、

「大刷新と惰眠を貪る民間航空会社に対して覚醒の鉄槌を加えた」と、
部下の三和義勇が振り返っています。

五十六は「凡(すべ)てを国産品で」と提唱したのですが、
それは、外国新鋭機にまず特許料を払い、長所を取り入れて、
自らに富国強兵していこうという思想です。

しかし、続きます。

「外国機の輸入は、我航空科学技術の恥辱と思わねばならぬ。
 それは日本の科学技術の試験代。 
もし、国産機が海外機の単なる模倣に終わったら、
 欧米科学に降伏したものと思え、その代わり、
それを凌駕する優秀機が創れたら、
勝利は日本科学の上に輝いたと思え。」

と、その後、日本海軍に優秀な中型攻撃機やゼロ式戦闘機が
出現することにつながったと言われています。

さらに、
「すべては、学問と科学とに、その基礎をおき、
 学理上から見て、必ず成功する目途がついて敢行した
 大冒険」

という言葉も残していまして、

昭和16年、長岡高校(中学校)の同窓会で、
連合艦隊司令長官の職にあった五十六が、
当時、
「アメリカなど我が大和魂には勝てますまい」
といいつつ、その際、身を正して、
米国の科学力、資源力について、もっとよく見直さねばならないと
諭したといいます。

リンドバーグの大西洋単独無着陸の飛行横断をした話を
その大冒険と持ち出し、学理上の自信があったからこそ
冒険したのだと、称えて述べています。

日米開戦はやむを得ないという世論のなかで
アメリカの科学の力、そして、
世界無比の裏付けある資源と工業力をしっていて、

「日本は絶対に米国と戦うべきではない」と主張していたのが五十六。

まとめますと。

1)生きる意味とは、学びきること、完遂すること
2)科学的知見に基づくこと
3)国産にこだわる本当の意味、プライド

ということでしょうか。
全てに通じることにも思います。
編集 / 2017.04.23 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【人生を変えるシンプル思考(桜井章一) 】
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【人生を変えるシンプル思考(桜井章一) 】


学生時代に、麻雀が大好きだった自分は、
桜井章一の雀鬼シリーズをレンタルビデオ屋でかりて、
友人たちとみて、研究したものです。

やくざのいる裏の世界で、商取引の代打ちをし続けて、
20年間、無敗だった、この桜井章一は、
いま、麻雀を通して、若者に、生き方を教えています。

たくさんの書籍をだされていますが、
それがまとまった形で、誰にでも、ビジネスでも、プライベートでも、
読める書籍が、コンビニでうっていて、買いました。

人生を変えるシンプル思考 77
~20年間無敗の雀鬼が明かす77の思考~
 桜井章一

中身は、

第一章 考え方をシンプルにする
第二章 行動をシンプルにする
第三章 習慣をシンプルにする
第四章 生活をシンプルにする

となっていて、そのなかに小見出しがあり、

たとえば、

・シンプルにするから勝てる
・「そのうち」と思って後回しにしない
・不安とのいい付き合い方
・相手の本心を知ろうとしない
・「どうにかしなきゃ」でなく「どうにかなる」
・プライドはいつでも捨てられるようにする
・何もないのに豊かであれ
・仕事が合わないのではなく、自分からあわせていく

等など
シンプルに考える大切さが
見開き2ページ1テーマで書いてある書籍です。



私が、77のうち、
いいな!と思ったのをいくつか紹介しますと、


*ビギナーズラックは説明ができる
*「答え」よりも「問い」をみつける
*「得る練習」ではなく「失う練習」をする
*マイナーな感覚を根っこに持つ
*自分を二番目に置くといい
*心の向きを工夫する
*重心をしたにしていきる
*不利なときは距離をおく
*「成長」すれば「成功」しなくていい


というテーマでした。

自分を二番目に置くといいというのですが、

「人間は自尊心が強いもの、謙虚なひとでも自尊心がないひとはいない。

自尊心が人生を複雑にしてしまう。

自尊心を膨らませないためには、
自分を二番目に置くことが大事だ。

二番目に自分がくれば、
どんな危機的なことがあってどうってことないと思える。

一番目に置くとは、
危機に瀕している人たち、
あるいは、
脅威を振るう自然などを対象としたらいい。

自分を二番目に置くと、楽に生きられるのだ。」



地域経済とかビジネスとかやっていると、
私には、なんかこの言葉がすーっとはいってきました。


でまた、これを読みながら、外食をしていたのですが、
隣の席の人が、たまたま、麻雀が好きな人で

「きみ、若いのに、桜井章一しってるの?」

となって、

「知ってるか?運には、二つある、天運と地運だ!」

と、私がいつも言っていることを、知っていて、
その60近い、おっちゃん(敗者の先生でせいた)
と、お互い盛り上がってしまいました。

これも地運ですねw。

(参考)運がいいとは何かはこちらから↓
 http://daisukefurukawa.blog18.fc2.com/blog-entry-266.html
編集 / 2017.04.19 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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