【チームの為に、個々人の役割と。 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【チームの為に、個々人の役割と。 】

ある自転車選手からの学びです。

自転車ロードレース競技って個人の戦いかと思っていたら、
エースとアシストというのがいるんですね。

基本、エースは1人だけです。
その人を優勝させるために、
エースの為にアシストは自己犠牲になる。


アシストたちがチーム内にたくさんある程度の高順位で終わろうが関係ない。
そのチームに2位、3位がいても、
1人、エースが優勝するほうがチームとして勝ち(価値)となる。

後ろの方での争いで、
他チームのエースを消耗させる役割をしたり、
エースの自転車が壊れたら、
アシストが自分でリタイアしてでも、自転車を貸すとか。

おもしろいのが、
あるエースより、あるアシストのほうが
年収が高い選手がいるっていうことに驚きました。

知らないから驚いただけですが、
サッカーに例えれば、ゴールゲッターだけじゃないってことですよね。

自転車も、
そこに監督、コーチ、スポンサーといて、
マイナーでありながら、自立プロは少ない。
次を考えている。

その選手は、スマホからパっと、
その競技を説明できるpdfをいくつか所有していて、
いつでも、だれにでも、説明できるようにされている。

それがすごい。

彼は、ネクストステージへの、旅を始めています。
いい学びをありがとうございました。
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編集 / 2017.09.22 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【 ある→ない から、ある→もっとある、からの次の幸せ。   】
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【 ある→ない から、ある→もっとある、からの次の幸せ。   】


幸せって何っていうこと良く話したりしますが、

http://daisukefurukawa.blog18.fc2.com/blog-entry-1143.html
それは、私の書いたブログを読んでくださいませ。


で、今日は違う視点です。

ようするに、

ない→ある が幸せを感じる時で、
ある→もっとある となったら、その先はあまり幸せを感じない。

人間ってよくできているもので、
常に、進化と真価を求めるDNAがあるんでしょう。

で、
ある→もっとある、 つまらぬ人生

たとえば、
都会が好き→都会にないもの→田舎がいい!
もっと色々な田舎がいい!の先にある、幸せってなんだろう。

そういう経験をすると、
30代とか40代になると、
大好きな人が亡くなったり、
大好きなことができなかったり、
何かを急に失ったりすることがあります。

ひとはどう次を目指していくんだろう。

ソルティードックってどんな犬?
スクリュードライバーってどんなドライバーっていってた時が懐かしく、
ほとんどすべてのお酒を飲んでしまったら次は何があるの?
あれこれと手を出して、
そして、ふと、体を壊した人がいて、何も飲めなくなって・・・。

たとえば、
あなたは、
そのピザのワンピース自体がなくなったことが悲しいのですか?
それとも、
そのピザのワンピースがなくなったという事が悲しいのですか?

多くのこひとは、前者でなく、後者です。
そう教わったことを思い出し、夜中、少し考察してみたんです


Aが好きなのか、嫌いなのか
Aを手放すべきなのか?こだわるべきなのか?

さぁ、どうする。

2つの事を考えてみます。

1つは、
Aを分解した、a、b、c、dのうち、bだけが好きなのか考える。

2つは、
はたまた、
Aという事象がもつ抽象事象Xが好きなのか、
であれば、B、C、Dでもよいのではないか。
(ピザの例ですね)

わかりますか?

よって、
どちらで考えても、
A自体に執着する必要がないということです。

(あくまでも20代とは違います。
 20代は何かに執着し、突破すればいい。)


1つ目の考えは、
Aの一部(経営であれば、商品力、販促力、財務力、組織力などに分解)
Aの一部(恋愛であれば、性格、容姿、知識、将来などに分解)
とすると、一部だけ享受できればと、割り切れる。

2つ目の考えは、
逆に
Aというものは、
ある抽象的な事象に一度昇華して、
それを持っている具体的なBとCで代替されれば、
交換可能で、満たされるということ。

たとえば、それが、
Aにとっては、ある店舗開拓だけにこだわったが、だいじなのは新規開拓という事象Xだと。
Aにとっては、その人に固執するのでなく、その人が持っている性格を抽象化すれば、
       対象は、「人」ではなく「時間」にあったりする。


抽象化(包括化)と具体化(分解化)

今どの立ち位置でみているんでしょうか。

すべてを包括して、余裕のある人生をおくるには、
多少の経験と達観が必要でありながら、
時には分解していくことで、楽になることもありそうです。

鳥の目、虫の目。


そによって、その「事実(事象、会社、人物)」に執着せず、
プラス発想で、手放しができ、人生においても、経営においても、
ゆるがない自分づくりができるという話です。

それでもAが好き、
といえれば、それもまた人生。
「林業」だけにこだわってみてもまた人生。
「○○村」だけにこだわってみてもまた人生。

そこまでいえるかどうか、
また、もう少しいつかまとめてみたいですが、

人生の時間の選択と
経営の仕事の選択とを考えて、

以下の友人のブログからの学びも含めて、
ギョーカイの洗濯たるや、いかにかと、ご指導ご鞭撻、よろしくお願いします。
編集 / 2017.09.11 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【人生の棚卸、今月も棚卸?   】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【人生の棚卸、今月も棚卸?   】

40代になると、人生を棚卸しましょう。

とかいいますが、

私は、いま、社会人になってから約10年ちょっとの、
この10年の棚卸をしています。文書化しています。

さて、棚卸というのは何のためにするか。

「棚卸し」は、誰もが聞いたことがあるかと思いますが、
具体的に何を行うのかというと、一言で言えば、
「在庫管理」ですよね。

商品の在庫を数えて、
売上に対応する商品原価を把握するのが、棚卸しです。

在庫の状況によって利益が変わるということが、どれだけ大事か。
それを月次でみていくことで、
目指したいビジョンにむけた計画的な経営ができるわけです。

ということで、
では、人生の棚卸?
仕事の棚卸?とは、なんでしょう。

色々な仕事をしてきたはずです。

仕事在庫=知識+技術+人脈+顧客+社員・・・・

人生在庫=家族+友人+地元愛・・・・


として考えて、


1)現在の「在庫」がどのくらいあるのか拾い上げる

2)そもそもその「在庫」に価値があるか、ないか。
 A現在も、将来も価値無いものは破棄し、
 B将来に価値のある「在庫」は、少し加工し発展させ、
 C将来にいつか価値あるものは、ただ残しておく。

3)それらを、見える化しておく。
  
 
激しい時代変化のなかで、
自分が生き残るためには、
過去を振り返り、現在価値を見て、将来どこに選択と集中をすべきか
のための人生の棚卸でもあります。

限られた時間しかないですが、
この棚卸、在庫管理のクセづけ、定点観測。

貸借対照表は何のためにあるか。
そう、それは将来の飯の糧ですので、
それを活かして何を使用かと考えることでもあります。
然るに在庫も置いておくだけでは何も生まないですよね。
それが収支計算をベースにおく損益計算書との違いです。

で、まずは自分からですね。
書き出していくと、得意分野、不得意分やがよくわかってきました。

いまやること、近い将来やること、遠い将来やること
いま会うべくひと、近い将来会うべくひと、遠い将来会う人

さて9月が始まります。

毎月の月次プラン表などもそういう意味ですね。
では、今月もよろしくお願いします。
編集 / 2017.09.01 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【 過去の日記や日報から。書く、残す、伝わる。  】
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【 過去の日記や日報から。書く、残す、伝わる。  】

いま24~25歳の社員がいますが、
彼らにとって、僕が社会人3年目のころ、
すなわち10年前くらいに「考えていたコト」というのが、
ビビっときたり、すっと入るそうです。

わたしは
この日報もそうですが、
日々ずっと「気付き」を書き続けていて、
抜粋して、こちらブログにアップしています。

その中の過去の私の記事で、
なんとなく、彼らがモヤっとしていることが、
すっきりする、ということがあるそうです。

いま20歳のひと
いま30歳のひと、
いま40歳のひとがいるとして、

その40歳のひとが、23歳の頃に書いていたことは、
20歳の人に、ちょっとした先輩という役割になるし、
いま40歳のひとが、33歳の頃に書いていたコトは、
30歳の人に、ちょっとした先輩という役割になる。

その文章がです。

え、それって、話せばいいじゃん?
それって、伝えるっていうものです。
話すんじゃなくて、文字の場合、
伝えるじゃなくて、伝わるってことが多いんです。

1)整理されている
2)文字にされている
3)主体性があるから読み手がすっきりする(伝わる、というか伝わっている)
→行動へと感化される (が理想)

ただただ、
恩着せがましく、昔はこうだった!とか、いうのでなく、
自分の振り返りもできるし、
その文章がひとりでに、ちょっとしたアニキになっている。

実は、今日、
今年川上村にきている地域づくりインターンの2名と会いました。
私が来たのが2000年ですからもう何年たっているんですかね。

そんな2人のうち1人は、
私の書籍「森ではたらく!」を読んで、
川上村に行きたい!となったそうです。
ありがとうございます。

「一週間経ちますが、毎日、楽しすぎです!」と。


たくさん色々な経験をしてほしいです。
若干、話しが変わりましたが、
日記、日報、気づき、ルール化、蓄積。

書く、残す、伝わる。

また、
いつ、どういう風に役に立つか、感じてくれるか、わかりません。

その考えが古いか新しいかは、その時の人がみてくれればいい。

ただ、いまのひとに、今を伝える場合、
それが古いだけとならぬよう、
自分自身、日々成長していきたいと思います。

何歳になってもインプット、アウトプットの繰り返しですね。
編集 / 2017.08.17 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【 チーム経営のポイント 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【 チーム経営のポイント 】

サッカーネタですみません。

最近、実は、
元日本代表、
田中マルクス闘莉王(トゥーリオ)選手が、大活躍中だそうです。

名古屋グランパスがJ2に落ち、彼も放出され、いまは、京都パープルサンガにいっています。

サンガの成績は、J2でいまいちなのですが、彼は、もう12ゴールを挙げていて、ネットでは、名前をいじられ、
田中とマルクスと闘莉王の3トップすごいな...三位一体か!w

と。

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/3870/134
田中マルクス闘莉王 

彼は、ディフェンスなんですけど、
もう完全にフォワードというかなんというか。

で、
私はフォワードだったんで、
点を取る(数字をつくる)ことばかりでした。

小さい時から、レギュラーばかりでしたが、
大学で、サブになり、たまには違うポジションをさせられて、
いつかは、2軍になり、なんて経験して初めて、
チームっていうものを本当に理解したように思います。

今日も、弊社のある数字が
伸びていくということがありましたが、
ビジネスって、どうしても
経営者の一部、営業マンの一部だけに目が行きがちですが、

どう考えても、
監督やコーチがいたり、
ゴールキーパー的な守護神、
ディフェンダー的なバック人材
ボランチ的な組み立てスターター人材
ハーフ的な最終パスを繰り出す人材
サイド的な、緩急アタッカー人材
とまぁ色々いて、ゴールって生まれるわけで。

だから、結果って、もちろんわかりやすくて、
いまその瞬間に出て来る数字ですが、

・5年以上かけて積み重ねてきた企業文化(チーム姿勢)
・数年かけて来た意思疎通と共通体験(全員攻撃全員守備)
・最近かけて作った最終アシスト(下準備、基礎練習)

なんだかうまくいえませんが、
直近のゴールだけ目指していくことも大事ですが、
というような、
チーム創造型のピラミッド的な企業育成と人材育成というのは、
財務基盤、利益体質、投資チャレンジのバランスもあって、
下町ロケットではないですが、
一階に現実、二階に夢をという塩梅をどう作るか。

電話会議で、
理念の再設計をしていく会議をしていましたが、

それは、社風文化をつくり
チーム意識をうみ、個人の活躍ができる組織となる一歩。

楽しみです。

そして、普段ディフェンスだっていう人も、
意外と、フォワードができたりしてしまう。

まさにトータルフットボールですね。

まとめ

そのゴール(数字)は、
チームの歴史と日々の積み重ねから。
そして、普段と違う他の仕事もやってみることから。
編集 / 2017.08.02 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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