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古川大輔

Author:古川大輔
株式会社船井総合研究所で、地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が日々執筆している「ふるかわ日報」の抜粋版をブログにアップ。地域経営、会社経営、人生経営のヒントにご覧ください。    〜地域・地方にこそ美しい日本の宝あり〜

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【パパと娘のECO出張】
080926
■ECO出張の父は、なかなかカッコイイ !?

 

手短に語る。エセエコについては、いい加減すぎて遺憾に思う
ことが多々あるが、その消費活動(生活習慣)をどう変えるか
はすごく大切なテーマである。消費というとそれは陳腐である
が、消費の3要素は、


・必要性ニーズ
・欲求性ウォンツ
・物語性ストーリー


それぞれの明確な定義はおのおのにいまお任せするとして、上
記の新幹線エコ出張の主張も、いままでは


飛行機と比較すると二酸化炭素排出量が少ないです。
 (飛行機に比べて何分の1です)


という、地球環境を是とする必要性(ニーズ)消費に的を絞り
PRをしてきた。しかしそのJR東海の広告も、科学的根拠を
懐疑的に思われたのか、やはり、ワクワク欲求が足りないと見
たのか、結局



「お父さん、
今日は新幹線で出張でしょ。
エコしてるお父さんって、なかなかカッコイイよ。」



と愛娘と二人の写真での家族愛、ライフスタイルの訴求へと、
変わった。本質的かどうかは別として、正直、新幹線で出張し
ているということ自体、私も含め、地場の会社でチャリ通や徒
歩で通勤している人や地域で農林漁業に従事している方々に適
うわけがないが、いずれにしろ大切なのは、失いつつある家族
との絆の物語。

それがカッコイイと。

まぁ一般的には、新幹線のN700系の流線型フォルムがカッ
コイイとかならわかるが。これも、要するに「パパと娘を繋ぐ
二酸化炭素」、子はカスガイといいますが、二酸化炭素もカス
ガイなのです。

世のパパへ、カッコイイパパですか?


〜ルール化〜
地球環境よりも家族環境。
森林の持続可能よりも家族の持続可能なんですな。
そこには愛とワクワク感か。


マーケティング/営業 | 15:11:35 | Comments(0)
【欲望とブランドのマーケティング】

最近、ブランド物に興味がない人が増えているという。


「おれ、物欲ないし・・・」


それって二極化?ブランド離れ?ロゴマークがついただけで何
十万円!?って冷ややかに見る人たちもでてきているわけだが、
その人たちの欲求は、いまマズロー上位。社会還元自己実現。
でもやはり、本当にいい物を知らないだけなのではないか。


資本主義は欲望の制度である。司馬遼太郎先生はおっしゃる。
経済の本流が資本主義であるばあい、その経済を動かすのは、
欲望を動かすことに他ならない。


社会貢献も虚栄心と自己満足という欲と無関係ではない。
でももっと美しい純粋な欲があるはずだ。


日本を代表するデザイナーで原研哉さんの著書、デザインの
デザインでもこういう欲望のエデュケーションという言葉が
印象に残った。


私はこの本を読んで以下にまとめた。

市場の育成とは、
欲望の育成である。

欲望の育成とは
美意識の育成である。

美意識を植え付け、欲望を喚起し、市場を育成して、
理念を利益へと変えて、
デザインの役割をもっと日本文化の定着へ。


昨日はは某社Tさんと、日本の美と世界の美の結集するところ(
っとかってにいってみた笑)で時を過ごした。その周りに確か
にブイリトンやアニマールのビルが乱立する。


それもブランド。
でもまた違うブランドもある。


知る人ぞ知る世界。体験と体感、そしてその背景と地域と人間と
業と歴史を知る世界。それが本当のブランドなのだろう。これぞ、
商品としての欲望化された美のマーケット。外側だけ作られたブ
ランドイメージを欲望化してきたマーケットとは違うのだろう。


いや、そもそもマーケットとか言う言葉が陳腐になる。
我々もそのホンモノへの誘いをどう伝えていくか。

これぞ本当の地域再生やブランド創造の仕事だと思える。

憧れがそこにある。


今日、
A君に久しぶりに出会った。


「マーケティングの大前提は
商品力が高いということ。
すべては商品力ありきでしょ。」

いいきった。マーケティングとPRは目的ではなく手段である。
そこの伝え手として私もあらゆる人あらゆる世界の人と友達を
もっと作りたい。


マーケティング/営業 | 18:39:12 | Comments(0)
【語れるロゴ】


〜なぜ、
ロゴマークと
コーポレートステートメント(メッセージ)が必要なのか、
      そして、なぜ、ブランディング戦略が必要なの〜



売り物、売り方
ニーズ、ウォンツ、ストーリー
7つの感
市場規模&推移とライフサイクル
地と図の関係
3C
4P
5フォース
SWOT    
STP              などなどいろいろと、

ブランド戦略にはさまざまなマーケティング要素がはいってこそ
成り立つわけであるが、もっと前提の前提の話からしたい。


まず、
あなたはどんなときにお金を払いますか?
そんな原点である。


極論二つしか、ない。



1どうしても必要なモノ(必要性、ニーズ)
2欲しくてたまらないモノ(欲求性、ウォンツ)


世の中もうこれ以上欲しいモノ、必要なモノなどない。ありふ
れている。商品サービス、その差別化がなかなか難しい中で、
顧客との接点においていかなる「夢、妄想(イメージ)」を描け
るか、そんなところに、人は消費や投資を行う。だからいまは
物語性(情緒的ストーリー)が、必要性(ニーズ)、欲求性(
ウォンツ)にまして必要になってくる。ご自身のビジネスも、
どうでしょうか?本当に必要?本当に欲しがられてる?

これはだらだら一般論を言っても、具体的にこうだと説明した
いのだが時間がないので割愛。

そしていつも言っているが、「売り物」と「売り方」すべての
ビジネスがその二つの勝負であり、売り物がホンモノかニセモ
ノかにかかわらず、売り方のしくみやしかけが上手いと、市場
を席巻してしまう。いや、それが勝負かもしれないという現実。

私はこれを悲観的に見てしまうが、これを知ってこそ、消費者
を巻き込むプラス発想をしなければマーケティングを「善」と
はいえない。


よく例にするが、私は講演でペットボトルのパッケージをビリ
ビリに破る。「これ飲みたいですか?」とたずねます。どう考
えても、昭和時代にオシッコのパックのような白いボトルに入
ったあのJR(国鉄)のお茶のほうが美味しかったはずである。


だからこそ
商品そのもの以上にイメージ「売り方」が大切になる。
つい先日、伊右衛門が米国で販売されたのも、動向を
見ていきたいが、商品力の高さがなければかなわないはずだ。


さて、その売り方において、
大事なのがブランディング戦略であり、
それは「前提」として「商品力が高い」ということがあって
しかるべきの世界だが、そんなことを無視した世界(ようす
るに売り物がショボクても売り方さえよければよい)という
のが多いことも、知っていなければならない。


そこで
一番、抽象的なようでしかし重要なのが
ブランディングにおけるデザインなのである。
以前の日報にもかいたブランド商標の7つの要素があるが、
そのうちの2つについて。

まず、

自社のロゴマーク、
そして
自社のコーポレートステートメント(メッセージ)


それについて語れるだろうか。
そんなことをまず投げかけたい。


ロゴマークとは、いわゆる図式化したマークで、会社の理念、
哲学などを凝縮し可視化したマーク。そしてコーポレートステ
ートメント(メッセージ)とは会社の理念(ミッション)を一
本化した統一的メッセージ。(お口の恋人ロッテ、マチのほっ
とステーションローソン、Drive your dreamsトヨタ、水と生
きるサントリー、うまいやすいはやい吉野家、Inspire the
NEXT 日立製作所、ココロも満タンにコスモ石油)


さて、
語れるかどうか。
顧客が、また、社員がそれをどれだけ認知しているかどうか。


ここに「統一性」と「露出度」というのがポイントとなってきて
某大手広告代理店は、顧客接点のことをブランドコンタクトポイ
ント、タッチポイントなどといい、そのイメージを浸透させなけ
ればならない、と戦略を立て実行していく。このあたりのフレー
ムワークやノウハウは他社も大概が統一化されてきた。


そこでまず、
ロゴマーク。


例えば、ヤマハのロゴマークは、音叉(おんさ)のマークがあ
るが、周りの円が音叉とふれてないのは、くっついてしまうと
音が消えてしまうからである。ヤマハのYを音叉にたとえ、常
に美しき基準となる音を響かせている企業というイメージだと、
社員が語り、それをきいた友から私は聞いた。


企業理念が一人歩きするには
ビジュアル化(可視化)されたもののに

 ・審美性
 ・物語性
 ・理念性

等の要素が必要であり、それを社内外に浸透し続けていくこと
が肝要である。一般的に、CI戦略(コーポレートアイデンテ
ィティ)とは、企業独自の価値や個性を可視化し発信し、企業
価値を向上し、「憧れ」を得られるようにしていくこという意
味だったが、いまやそれだけではなく、理念の浸透、行動、態
度への浸潤、なども含めてCI戦略そしてブランド戦略という
ようになった。

そして、CIがVI(ビジュアル)のみならず、
それを構成する要素は以下のように、

 VI(可視:ヴィジュアルアイデンティティ)
 MI(精神:マインドアイデンティティ)
 BI(行動:ビヘイビアアイデンティティ)
 
など、いろいろある。デザインを統一するだけ、キャッチコピー
を統一するだけ、そんな時代は終わった。それは、もちろん導入
していない会社や業界にとってはまだまだ必須であるが、少なく
とも、結局、どのコンサル会社も手法や技術はバラバラながらも
今後の課題においては、導入するしないは論外として、CIとは、
ブランドとは、何かという時代の変遷を追いながら、現在に応用
していくべき「知的資産」として経営陣が持たなければならない
「教養」であるということは間違いない。

福武書店からベネッセになったのもネーミングやロゴの変更のみ
ならず、きちんと理念策定から凝縮された思想を教育事業を通し
てメッセージ化してきた。「国際化」「情報化」「文化化」とい
う3のミッションは、策定20年余の後、それがベルリッツ、直
島などに現れた。ここには福武さんと中西先生のドラマがまた面
白いのだが割愛。


企業、持続可能な企業
100年企業、200年企業、
200年住宅だって200年企業が続くかというところ

利益のみならず理念
理念のみならず利益


凝縮された理念がある
伝えたいビジョンがある

ないのならば会社としてナンセンスである。
今、企業理念をゼロから作ってます、
なんて会社があったら、
何のために会社を立ち上げたんだよって
突っ込みたくなる。
ただ最初は利益のみ考えて突っ走って、
そして、理念を考え直し、
そして、また、成長していき、また成長がが止まると
理念を再構築して、という繰り返しなんですが・・・
あんまりぶれない企業が一番安定的に持続可能な経営をしている
ように思います。ここはじっくり研究したいところですが)


さて、その上で、

1)会社のロゴマークがない。
2)会社ロゴマーク(理念と物語)を語れない。
3)会社コーポレートメッセージ(ステートメント)がない
4)会社コーポレートメッセージを語れない。

会社のみならず、組合も団体も行政もNPOも然りである。

少なくともこの4つが出来ていないければ、うちの会社は一流だと
かブランドだとか言えない。もちろんこの先に、ブランドブックの
作成等によるデザイン教育、理念浸透などあるが、結局、美しいロ
ゴや美しきコーポレートステートメントは、語られて告げられて、
伝えられて、商品や顧客に宿っていくわけである。

もちろん商品や顧客からも発信する相互コミュニケーションなのだ。

なにもそれってさぁ大企業だけのことじゃないの!っと思うかもし
れぬが、それは問題である。大企業こそミッションがバラバラで動
きがトロくて資産だけあって、社会理念をなんとかCSRという名
で、木を植えればいいと、ごまかしているだけという会社も多い。

ただ、本業を直球で行うことこそそもそもに社会貢献であるという
そんな会社、地方、行政、地域、農林漁業を私は応援している。

以下、みな売り上げ10億以下の会社である。

メジャーマイナー。
規模は小さいが知名度は大きい。そんなことを目指して・・・。


「奥吉野の空間と静寂をあなたに・・・」
http://www.goshikiyu.com/

「天竜の杉檜と生きる」
http://www.fujiichi.co.jp/

「吉野杉の杜に包まれた優美なホテル」
http://www.suginoyu.com/

「守ります。伝えます。贈ります。吉野500年の伝統を」
http://www.yoshinosugi.net/

「日本の杜と檜の文化に献上する」
http://www.maruei-seizai.com/



TOKYOに迎合しない日本の誇りがそこにある。

多々まだまだご紹介したい会社はあるが、それは、これからと
いうことにしましょう。もう一度企業の利益を生み出す源泉と
して、社員が生き生きし、顧客が喜び、社会がハッピイになる
ためにも、語れるブランディング戦略を考え直しませんか?

もうすぐ、全国みなブランド化になり、
脱ブランド戦略の時代が来ます。


ちなみに私達はブランディング戦略の中に含まれる、販売戦略、
営業戦略が強いのが特徴ですが、理念共有がないところとは、
仕事は出来ないかな思っています。まぁ気楽に僕にメールでも、
電話でもください。



マーケティング/営業 | 16:57:07 | Comments(0)
【理念の発信と同期から繋がる仲間】


一日が数時間にしか感じないここ最近である。さて、以前も
書いたと思うが、日本人はとくに

同業
同期(同級)
同郷

が大好き。ただ、同業、同期、同郷では、なかよしクラブにな
りがちである。ゆえに、

異業
異級
異郷

を意識して交わることで、大いなる刺激と多くの知識が混在し
イノベーションが生まれると書いた。特に、私が見てきたデキ
ル経営者は、

遠くの同業、
近くの異業            とお付き合いがうまい。


さて、今日は、大学時代のサッカー部同期が、高校時代の親友
を紹介してくれた。それは「地域活性化ビジネス」としての可
能性で異業種としての懇親だった。その親友がたまたま私をと
ある情報筋でしり、会ってみたいということでつないでくれた。

今までは、大学体育会サッカー部がどうあるべきかなんて、そ
んな話ばっかりでビジネスの話しなどマジメにしたことがない
のに、友人知人、と繋がっていくのはうれしい。

「初めまして、
 なんか地域の仕事で調べてたら
 とあるホームページで
 君(古川くん)を知って、そしたら、東大サッカー部だっていうから
 もしかしてFの同期かな?って。
 なんだっけ?
  理念なき利益は犯罪であり
  利益なき理念は寝言である  てあれいいね。。。」


話しは、地域の話し、政治の話し、教育の話し、金融の話し、
大学の話し、サッカーの話し。何を思ったか。今日の気づき。

異業
異級
異郷

に出会うために本当に必要なのは、もともとに、大切な大好き


同業
同期
同郷

があるからこそ、繋がって広がっていくものであると今日は
改めて思った。近くを大切に、それでこその、広がり。そし
てもう一度「戦う」とは何かを考えさせてくれた。

しかし、繋がった理由はひとつ

「ひとつのこと(理念)を発信し続けていること」

これに尽きる。とにかく、お客様にもブログの提案をさせて
いただいているが、愚直なまでも信念をつづり続けること。
これがネットワークの根源にあるべきものだ。さすれば、絶
対に、同業異業、同期異期、同郷異郷関わらず、人が繋がる。

マーケティング/営業 | 21:41:56 | Trackback(0) | Comments(0)
【24時間営業モードとはこういうことだったか】


天性の営業マンとは何か。


本当にこの人は、天性の営業マンだなというのは数値目標や売
上げ数値、銭金にギラギラしていないと最近よくわかった。何
が違うか。



1)本当に自分の商品(サービス)が大好きである

2)本当にお客様がハッピィになるイメージができ
         顧客(見込み客含め人)が大好きである    



極論この二つである。


住宅営業、保険営業、食品営業、もちろん夜のオンナの営業(
本に影響されたか笑)、コンサルティング営業、含めすべてに
おいて「営業」というものがある。

私は大学博士課程の研究室時代、営業なんて商品力が無いとこ
ろがやる品のない仕事だと失礼ながら思っていた。研究者とか
開発者とかそういう畑の人はそう思っている人はいるだろう。

否。

確かに極めて美味しいラーメン屋は立地条件が悪くとも、チラ
シやホームページなんてなくても行列ができる。素晴らしい弁
護士は、行列ができるってテレビ番組ではないが、前提「商品
力強化」ありきである。

しかし、「営業(売り方)」のパワーたるべきもの、極めて大
切な利益力に繋がるものである。あるとき、あるクライアント
に私はこういわれた。


「古川さんは、いいですね、いつでも人と出会えばそれが 
     経営コンサル業として営業になりますものね〜♪」


意識したことは無かったが、いわれてみれば他の業種に比べて
どこにいても誰とであってもそれが「営業」になる、「はっ」
と気づかされた。しかし、ギラギラしたり利益臭を漂わせての
営業をしていても、それは無味無臭だ笑。


「売り」に出てきて、なんだかイヤだなぁ、と思われるのなら
ば「売ろう」と伝えることが強すぎるだけであり、自分の商品
が好きだと直接いわずに生き生きと話し、そして、こうだった
らいいのにな、こうしたらいいのに、っと夢(ウォンツ)を創
造できるお互いの関係性を提案できるかどうか、それが24時
間営業モードということになる。


今日は山陰地域へ。地松の製材所さんを尋ねた。コンサルティ
ング内容については割愛するが、ホンモノの日本建築を支える
会社である。コンサルティング内容については割愛するが、
夜は昭和時代のレコードを聞かせてくれるお店へと足を運び、
その常務と二人で熱く語った。今後の業界について、今後の経
営について、今後の生き方について。それがその常務、自分の
地松の宣伝よりも、このお店が如何に素晴らしいか、そんな話
しを一生懸命ぼくに伝え、営業してくれた。(他人の評価ほど、
いい営業になりますよね)


そこでふと耳元でこう聞いた。


「しかし、
 このお店のよさは十分わかります。

 でも、なぜ、
 ここのお店のカウンターに
 自社の松を収めないんですか?
 あるいは、
 お世話になっているならタダでもいいから
 ちょっとした空間をママと創ったらいかがです?

 そしたら
 東京で、大阪で、ホンモノの住宅を創りたい人が
 一度、山陰の山を見て、製材所をみせて、
 石見銀山も案内してあげて、
 日本海の美味しいお魚を食べて、
 そして、この空間でちょっとしゃれた松の空間で
 昭和の音楽を聴いて、お酒を飲んでもらう。

 出雲蕎麦もいいじゃないですか?
 お蕎麦屋さんもね。

 せっかくイイものがあるんです。
 地域のそれぞれをつないでいきましょうよ。

 別に恩着せがましく
 自分の松を売ろうっていうのではなく
 その松の空間を知ってもらおうってする。 
 
 どこにいってもそういうアンテナ必要ですよ。」


24時間営業モードというとやはり言葉が下品なので変えよう。
24時間自分大好き商品大好き顧客大好き地域大好きモード。

まぁ概して私の知る中で、うまくいっている会社というのは、
営業担当者にこういったセンスがあるのだ。


マーケティング/営業 | 21:27:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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