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【新着情報】
(全国の林業・木材業産地を飛び回ってます!)
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 講演・セミナー
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2016年度 国産材ビジネスセミナー 
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2016年 国産材ビジネスセミナー@東京
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次回は9月3日(土)です、
 水平連携/垂直連携がテーマ。
 ここが変だよ、林野行政!というサブタイトル。ぜひ!

 このセミナーの受講生(卒業生)は、座学から交流、交流から事業へと広がっている方々多く、内容も、林業、製材、流通、加工、住宅、インテリア、家具、バイオマス、政策関係と幅広くなっています。今までの総受講者は200名を超えていますが、こんな方に是非!

1 明日の林業ビジネスを創造したい次世代の経営者!
2 将来は稼業を継ぎたい林業、木材業の後継者!
3 スキルを活かして新規参入したい方!
4 林業行政を民間視点で変えていきたい行政職員!
5 一歩も二歩も先に行きたい若手(学生)の諸君!

など、是非とも、お待ちしております。
■ 国産材ビジネスセミナーの詳細ブログはこちら!
  http://chiikino.jp/?cat=20

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2016年 平成28年度 経営実践研究会(国産材ビジネススクール)@大阪 
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随時、会社のWEBページをご覧ください。

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【ラジオ】
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全国FMキー局 ラジオアーカイブ (2014・6・28放送)
6月某日、全国FMキー局で放送されたラジオ「On the way journal 」。
約30分の番組ですが、是非お聞き頂ければ幸いです。
↓↓
http://www.jfn.jp/News/view/owj_w/14690

<第2話で古川が話した内容>
「『森ではたらく!』書籍、カホンプロジェクトについて」「原体験、町田の森と奈良県川上村の地域づくりインターン」「吉野林業」「1200年の森、世界遺産・高野山」「全国各地の林業を欧州のワインのように」「日本全国の多種多様な林業」「森林資源の持続可能性」「林業の安全性」「森林ビジネスの多様性と自立性」「映画WOOD JOBについて」「ソトモノの地域の入り方」「若手林業ビジネスサミットや林業女子」「若手へのメッセージ」「地域おこし協力隊」「経営とマーケティング」「都市と農村、理念と利益の両立」「情熱方程式」「足元の自然を大事する、鶴見川源流」「自分の大好きな森を探そう」 等について話しました。

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【コラム】
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 FSC認証「攻め」のマーケティング方法とは!?
 http://www.aiec-net.co.jp/archives/1028
 株式会社アミタ環境認証研究所のWEBページに掲載されました 
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産経新聞 
http://www.sankei.com/west/news/140601/wst1406010066-n1.html
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編集 / 2016.09.03 / コメント: 6 / トラックバック: - / PageTop↑
【 勝ちに行くんじゃなくて、負けないようにする。   】 
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【 勝ちに行くんじゃなくて、負けないようにする。   】 

サッカーのユーロ、
ポルトガルが優勝しましたが、
ほぼすべての試合が引き分けでも
優勝できたことに、賛否両論ありましたが、
やはり負けないって大事ですね。


経済活動には、
ライフサイクル理論というのがあります。

導入期から始まり、成長期になり、安定期(成熟期)になり、衰退期となる。

それは、
栄枯盛衰という言葉とは若干に異なりますが、
主体的行動な努力の結果から生まれるものでなく、
顧客の消費行動が総体として現れるいわゆる、
世間の、はやり、廃れ、といってもよいでしょう。

これを諸行無常という大きな流れのせいにするのでもなく、
その動きやスピードを感じて、
先を読むことをすれば、
常に勝者になることは難しいけれども、
負けない力をつけることはできるものです。

世の中は、弱肉強食ではなく、適者生存です。

適者というのは、強い、弱いというのは、
その時代、その時流により変わるものであり、
変化に対応するものです。


昨日は、
3つの経験がありました。

1)
「明らかに俺新しいことやりたいんだ、
 これやりたいんだ!」
っと、ご自身は導入期だと思っている方でしたが、
私からすれば、
「すみません、もうそれ、ある地域でやってますよ」
というシーン。やはり、
すべてがいまがどの立ち位置にいるかを理解せねば、
戦略を間違え、その努力はすべて無駄(死)に向かうことがある。

2)
あるベンチャー起業家の話
「おれ、すげぇだろ」
って自慢していました。確かにすごいこと。
ただ、それはただそのビジネスが成長期だっただけで、
誰でも経営者になれる、問題は次の持続性を生み出すかが
起業家から企業家と、言われるシーン。 

3)
もうひとつは、
自分自身の会社の変化への対応です。
新しい提案をどう社内に取り入れていくか、
最近どうも、林業関係の話題が増えてきました。
色々な方が参入しています、
ある意味、新しい成長期になっているかもしれません。
企業体としての変革を社員提案からも実現する。

さて、
小池百合子氏が選挙PRのために、
奥多摩に行って、東京チェンソーズの青木君ところへいって
林業体験し、東京の多摩地区のPRとは、
時代も変わったなと思いました。

票が少ないところも応援しているという姿勢は、
票の大きいところにも間接的に波及しますし。
それが林業か。

農林族とか族ではない「属」ではない、
俗な流れにもなってはいけない持続可能性。

また、今日も
まいにち、アリとキリギリス。
自分に負けないように。

(追伸:都民でなくなったのですが、小池氏、当選おめでとうございます。東京の緑(山)も、変わるかな?)
編集 / 2016.07.28 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【医者の不養生、コンサルの不養生 の ウソとホント  】 
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【医者の不養生、コンサルの不養生 の ウソとホント  】 


私は、
コンサルティング会社の代表取締役です。
林業~木材業~山村地域の活性化がメインフィールド。
自分なりにやってきました。
いまさらなんだということですが、
最近は名刺交換時も
「あぁ!あの古川さんですか?」と言われることが多いです。

で、これは、危険信号なんですね。

そう、そんな状況なときこそ、
裸の王様にならぬよう、
自分に足りない部分や、欠けている部分を補い、
ある方に相談役を依頼し、また
ある会社に、弊社のコンサル的存在の事業パートナーとなってもらっています。
今日も新たな支援を頂くこと決定しました。

で、それは、明らかに僕のお客様の地域のためになる。
そういうものです。

ですが、一般的に、
コンサル会社を卒業した人が
経営独立した時、

「コンサルなんて入れないほうがいいっ」

ていう人がいて、
おいおい、それって、今までの自分を否定しているのか!?

と思うのですが、それはそうでしょう。

なぜなら、

「経営コンサルは、
 企業体、事業体、自治体のお医者さんである。」

という考えがあるからです。

だから健康体であれば、不要だということ。

でも、それは一部あっているが、一部は違うものです。

人間の場合、
健康かどうかは、主観的にも、客観的にも、科学的にも「病い」と言いやすいが、
企業体や自治体の場合は、指標はいくつもあるものの
「病い」だと思うかどうかはトップの主観によるものが多いからです。
(まぁトップ層の認識のなさが経営の持続性を壊すのですけどね)

ITコンサル
会計コンサル
ECコンサル
システムコンサル
人事コンサル
業界特化コンサル
財務コンサル
経営コンサル

色々なコンサルがいますが、
この日は、
経営コンサルティング会社卒の友人が独立し、
いまガッツリ年配のコンサルを入れていて、
自分の会社、自分の地域のために、
持続可能な発展を続けていることを
いろいろとレクチャーしてくれました。

「大ちゃん、やっぱり、
 不健康だからコンサルを入れるとかじゃなくって、
 健康であり続ける、未来志向であり続けるために、
 お金を投資し、自分の会社に組織改革を、頼んでいくのがいい。」

企業体という生き物をつねに、
内発的な発展をするためにこそ、
ある程度の外発的な刺激を入れ続けるというもの。

コンサルは企業の医者であるっていうのも、もう古いのでしょう。

壊れているから直すという関係性でも大事ですが、
それだけでなく、
一緒に健康をつくっていくというパートナーであり続けること。
そもそも医者って、一般的にえらそうだしw。

私自身、
いわゆる「コンサル」という仕事から脱却した
色々な様態をせねば、いきていけないという中で、
それがプロというのであれば、
その仕事に常に「人生(命)」をかけていますか。
と、かつてのコンサルティング会社の創業者に、
よく全体会議で言われたことを思い出しました。

一人じゃ何もできない。
最近ほんとによくそう思うのです。
だからこそ、同志と、頼り、頼られ、いきていこう。
自己防衛はしません。
編集 / 2016.07.20 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【「教えてもらう」前の準備。】 
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【「教えてもらう」前の準備。】 


「教えてもらう」


私が、
林業、製材業の知識が殆ど何もないとき、
それらを教えて頂いたのは、
あきらかにこの2社です。

奈良県のK社と
静岡県のF社でしょう。

マーケティングや営業、経営分析のフレーム
については、私が知っているというものでしたが、
林業・木材業については、大学ではまったく勉強していなかったので
ほぼまったくわからず、
すべて現場のお客様に教えてもらいました。


「3もらって7返せ」

先輩コンサルタントがよく言っていましたが、
当時は、もらいっぱなしでした。

さて、今日、
弊社の2年目社員が、
クライアントのオフィスで、
建築部材の統計分類をしていたのですが、
土台、大引、梁桁、野縁、胴縁、間柱、管柱、
幕板、框、鴨居、長押、無目、方立、母屋、垂木、棟木、

などを
ある「切り口」で、ある「分類」を
パソコンで、していたときです。

打合せの最中に、
悩ましい顔で、やっていたので、ある職員が、
彼女に、声を掛けられていて、
教えてくれていました。


「これってどのカテゴリーですか?」
ということに、

「母屋、垂木、棟木、ってのはね・・・」

みたいに、
優しく
で、手取足取りと、教えてもらっていました。

また、ある職員からは、こういうのもあるよって
別の角度からのヒントもいただきました。

あらためて、Aさん、Bさん、ありがとうございました。


ただ、最後に、

「大輔くんの会社に勤めているんだったら、
  これくらいは全部、覚えておかなきゃダメだよ。」

といわれました。

「大輔、お前が教えろ!」

って言われるかと思いましたが笑、
近くに私もいましたが、やはり、これをいわれたら反省ですね。

私のような小さな会社、動きながらやってきた中で
最低限の知識とは何か、
考えさせられるきっかけを頂いたわけです。

で、

ちょっと横道それますが、

教えてくださいといわれること、について
思うことがあります。

教わるときに私が気を付けていることでもありますが、
やはり、教える側になると、
何もないところから、いきなり教えることはできません。

教える前にやるべきこと、というものがありますから。


この3点がなければ、基本的には教えてもらえない。


1.「わからない」ということを分解し、
  どこまで「わかっている(つもり)」か(事前説明力)
   

2.君はどう思う?どう考えた?(最大努力の有無)


  そして、もう一つ大事なのは、


3.そもそも何のために必要で、
  どのくらいホンキでゴールに向かっているか(自立性)



その3つが必要です。

仕事の「位置づけ、意味づけ、勇気づけ」を
自らが見いだせるようになれば、
あとは、私のような立場から、社員に対する要望は
どんどん高次元へと変わっていきます。


それでも、
話を戻しますが、
林業関係の知識、
私自身もお客様によって育ったのです。

いまでもたくさんの事を教えて頂いています。

弊社の社員もふくめ、改めて御礼申し上げます。

そして、だからこそ、
最低限のことだけは、揃えたい。

あの会社は、1年生でもやっている。
という、礼儀マナー、姿勢、即時処理、メモ魔であることなど、

色々と徹底して、自分も身を律したいと思います。
そういう気付きを頂きまして、
一日、ありがとうございました。


編集 / 2016.07.19 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【 239% 】 
カテゴリ: 地域ビジネス(観光・食農他)
【 239% 】 

みなさん、
熱い日々が続いていますが、
いかがおすごしでしょうか。

川上村の朝方は本当に涼しいです。
大阪では一晩中エアコンつけなければという夜もありますが、
ここでは、冷房を付ける必要がないので、
エアコンはありません。

ちょっととある本を読んでいたら、こんなことが

現在の家庭のエネルギー消費はどのくらいなのでしょうか。

減っている?増えている?

1973年、オイルショックのころのエネルギーを100とすると、
現在は、229%、じつに2倍以上という結果になっています。


様々な電気製品の機器自体は
確かに、省エネ化しているのですが、
生活全体で見ると、エネルギー消費は、なおも拡大を続けています。

日本の家は、そもそも高床式で、
紙と木と土で作るのを基本とし、
これが湿度の高い夏をいかに快適に暮らすかを考えたものでしたが、
オイルショックの後、国の政策としても
高気密高断熱住宅の普及が急速に進められました。

で、エアコン、加湿器、除湿器などの機械類が導入。
さらに、

試用された材料から出る各種の揮発性有機化学物で
シックハウスなどアレルギーが増える。

その対策で、空気清浄機を導入という悪循環・・・。

3歳くらいまでに、
ある程度の汗をかく習慣をつけなければ、
大人になってからの熱中症は発生しやすい。
過度な冷暖房は人間を弱くする。

そんな中、
2020年、省エネ新基準が義務化されます。

本来的な日本の木造住宅が絶滅するという声もあります。
でも、実は、冬の寒さをどう耐えるかということもありますが、
ハード(建物)の話が多いようで、
根本の暮らしの在り方から考えていくもののように思います。

なんで、木質バイオマス?
なんで、木造?

持続可能な地上資源だからです。
製作におけるエネルギー消費が低いからです。


木材は、100年、時間の長い産業?
とよくいわれます。

そうでしょうか。
産業とみるからです。

地球資源とみたら、短いと思いませんか。

石油や石炭は、それができるまで5000万年とかかかる。
さらに、地球に穴をあけて、堀上げてくる。


資源管理と
人の手だけでなく、お日様と恵みの雨と霧のかかる森一体で
つくられる資源を使って、持続可能なその暮らしを楽しむこと。
500ha以上所有する山林所有者は日本に1000人(法人含む)
程といわれています。

暮らしの在り方も含めて、
木材利用にコンセプトをもって、
森林全体をデザインしていく所有者/管理者がふえています。


雑誌ぱーぷるで、
農家民宿HANARE(川上村の地域おこし協力隊)の広報が1ページにわたって掲載されているのをみて、
改めて、そういうことなんだなぁと。
エネルギーの問題を改めて、暮らしを、考え直すこと。

人間関係をどうこういう
無駄なエネルギー消費もしたくありませんけれどねw。
編集 / 2016.07.12 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【 信頼と企業の持続性 はどこから  】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【 信頼と企業の持続性 はどこから  】

クリロナおめでとう!
ユーロ、ポルトガル初優勝。

前半20分で怪我で退場という涙のシーンは、
それでも、チーム信頼を感じました。

信頼。

話を企業の話に戻りまして、
会社がつぶれそうになって
現金がない時、

役員給与、社員給与、仕入企業、銀行借入、保険関係、

どこから最初に支払いますか?
究極の経営者シミュレーション。

そんな話題がでてきました。

信頼。

その信頼。

会社信頼ってどこから得られるのでしょうか?


たとえば、


1圧倒的な商品やサービスの信頼
2社員ひとりひとりのマナー信頼

とあるでしょう。

地域での仕事であれば、

3地域コミュニティにおける信頼

ということもありましょう。しかし、ある林業事業者が、

3はもういいのでは?3だけに固執する必要ないのでは?
地域のためにという大義や理念が自らの経営をつぶすのでは?

という投げかけがありました。

地域信頼よりも技術信頼や商品信頼が重要という
経営して8年目に、新たなフェーズに入って来たということでしょう。


とと姉ちゃん、
ついに新しい雑誌が創刊されました。
新しいビジネスが始まるとき、それは期待と不安でいっぱいですが、
最初、売れまくりました。

しかし、
増刷しようとしたとき、

・紙質が悪くて、長持ちしなかった。
・すぐ類似品が出て真似されて、価格が安いのが出た。


という不遇に出会います。

この2点は、
いつも、つねに、そのビジネスに起こりうることでしょう。


後から気付いた。

今、売れたらよい、ではなく、

1)長持ちする、愛し続けられる商品サービスかどうか
2)すぐ真似されない、唯一無二のものかどうか。

その基本に立ち返り、
本当に大事なのは「どこに」信頼を得ていくのか。

変わりゆく時代にあわせ、
どこから信頼されていくか。
変化をしていく必要が持続性にあると思い、
某林業会社とのお付き合いの中で
学びとなりました。
編集 / 2016.07.09 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【 ご縁は、タイミング通り、やってくる。   】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【 ご縁は、タイミング通り、やってくる。   】


何のために情報発信(マーケティング活動)を行うのですか?

売上の為、顧客作りのためと
答える人が多いと思いますが、それだけでは違うんです。
コトラーもいうよう、

・顧客
・よい人材
・投資家

の3つと定義されています。

ですので、マーケティング活動、すなわち、
コンセプト設計と浸透、ニーズ対応とサービス力の提供、
アフターフォローといった各種活動は、
お客様を得るためだけではないのです。

世の中の殆どの商品商材が、過剰生産であり、
情報にありふれている昨今でありますが、

では、より詳しく知ろうとしたときに、
いまやWEBページがない等は、
商品がないに等しい次元です。

それでも、
ある一定のコンセプトを持ち、
ずっと発信し続けていくと、

「あなたの会社に投資したい、寄付したい」
とか
「この会社に入って、こういうことしたい」

という人がでてきます。


そのうえで、私の人生は、
「将来、こんな人に出会いたい」って思っていると、
必ず出会えてきたと思えますが、

出会えるわけないと思える、すごーく遠い存在のひとも
出会ってきたように思います。

会社や組織は、
売上を上げて、利益を上げることが重要ですが、

こんな顧客と出会いたい、
こんな人材(将来の社員/仕事仲間)と出会いたい
こんな金融支援に出会いたい

ということを、
理念設計、商品設計、商圏設計、サービス設計、固定客化設計を
きっちりやって、日常の業務と日常の発信の
積み重ねをしていくと必ず、その人なりのタイミングで、
そういう人と出会うのです。


自分のいる組織をりようして、
仕事を通して、自分が将来出会いたい人をしっかり定めて、
仕事をしていく大切さ。

この日、

・川上村でのある商材についてWEBページがないと指摘をうけたこと
・老舗林業地域において若手現場社員が、将来の人材像と仲間像を描いたこと

これらを踏まえて、
人生のご縁の勝ち取り方とは、
日々の変わらぬマーケティング活動にありと思った次第です。

仕事を通して人生を豊かに。ご縁をつかむ。

将来顧客、将来社員(ビジネスパートナー)、将来投資家
将来家族、将来○○・・・・

ご縁は、日々の積み重ねにより、タイミング通り、やってくる。
編集 / 2016.07.08 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【 まちづくり、失敗したら責任とれ?    】
カテゴリ: 行政(自治体/地域/開発)
【 失敗したら責任とれ?    】

政治家などで「責任をとれ!」
とはよく言われたものですが、
それって、
失敗したら責任を取るというものではなく、
挑戦していく過程自体が(小さな)責任を負っているものでなくては
ならないものだと思います。

ようするに結果にだけコミットするのではなく、
市民(依頼者)の信頼(付託)を受けて、
成功仮説に向けた動きやその挑戦にコミットすること自体を評価し、
その動き事態に責任を共に負うことが大事であると。

でも責任ってよくわからない。

大失敗した時だけ、

お金払えばいいの?
辞職すればいいの?

動きながら、動いていること時代が、本人なりの
リスクを持ちながらやっているかどうかということでしょう。

社会性の高いリターンがあるから
当人自体のリスクを持って動くことの意味合いというのは、
いまの地方創生の補助金依存において極めて重要ではないかと思います。

Playerはいっぱいです。

1)市民
2)ボランティア
3)パート副業
4)従業員
5)役員
6)投資家
7)スポンサー
8)公共職員

補助金がいっぱいだと
playerが増える?

確かにそうかもしれません。

しかし、
外野であーだこーだーいうより、
内野に入って、playerごとに、全員が「最終顧客」に向いているかが
最も大事なように思います。

行政職員の理想
コンサルの仮説

全て日常がそこにある住民視点で、
その事業体、企業体が、顧客視点であるかを中心に
目指していくのがまちづくり。

そこに、
日常のエンジンが必要だ。

私自身も地域によって変化する立場で
仕事をしています。
社員を雇いながら、
世のため、人の為、クライアントのためになる仕事を。
という船井幸雄氏のこの順番も深い、新しい責任を感じます。

そうすると
色々な活動をしていること自体がリスクであり、
いや、未来に向けたリターンが見えていけば、
一つ一つの行動が時間とお金に対するチャレンジであり、
自分自身が顧客であるという立ち位置においての
厳しさと愉しさを持ち、動いていかねばと。

某社長からの電話相談から
思った次第です。

ちなみに私は、
失敗する可能性があれば仕事を受けません。
失敗する可能性という理由は、
地域が閉じていて、素直でないということが一番の原因です。




編集 / 2016.07.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

ご感想ご意見などは、ブログ内の返信ではなく、
こちらEメールにてよろしくお願い申し上げます。

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