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★イベント案内&予定 (随時更新)★
カテゴリ: 未分類
ニュース!!
 10月1日より、1名採用決定しました!

現在、オフィスのリノベーション中です!!


〜説明会は終了しましたが、あと1名、個別対応で募集中です〜

件 名 : (株)トビムシ 高野山事務所 新スタッフ募集!
詳 細 : 株式会社トビムシでは、高野山事務所の新スタッフを募集しています!

★★★説明会&面談 開催!!★★★★★★★★★★★★★★★★
あと1名募集!随時募集中。11月中に実施予定。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

世界遺産・高野山 環境宗教都市 高野町(和歌山県)
【和歌山県ふるさと雇用再生特別基金活用事業】
平成21年度10月より始動します!

■職種
1.営業、観光企画、マーケティング担当 1名

■主な業務
・高野山の森林・林業・木材に関連するマーケティングと営業活動
・高野山内の森林ツアーなど山林観光のメニュー化と営業支援
・その他、高野町のまちづくり、集落支援に関する各種業務

■条件
1.森林再生、地域再生への熱意があり、地域の方々の暮らしやその
  お心を大切にでき、かつ、その地域ならではの歴史・文化を大切にできる方
2.ビジネス経験(3年以上)があり、新しいことに意欲的で、かつ積極的に
  行動ができる方
3.ワード、パワーポント、エクセルやインターネットの基本操作を最低限できる方
 (注)デザイナーに関しては、イラストレーター、フォトショップが扱える方

■詳細
給与:定額月給制
保険:労務保険、雇用保険、健康保険、住居手当てあり(高野町内)
期間:平成21年10月1日〜、平成22年度、平成23年度末まで。
    毎年、年度末に更新調整。
    平成24年度以降は、勤務評価によって正社員の可能性あり
条件:高野町(トビムシ事務所)にて勤務。
    パソコン、インターネット環境完備。
住居:高野町内のワンルームアパートを準備
    (住民票を移すこと)

■説明会の参加希望、その他ご質問
株式会社トビムシ 古川
info@tobimushi.co.jp

【担当より】
高野山は、お大師さま(弘法大師空海)が開いた真言宗の総本山で、
平成27年に開創1200年を迎えます。毎年120万人を超える観光客・信
徒様が参上するこの世界遺産・高野山(紀伊半島の霊場と参詣道)。
この高野山の1200年の森林を守る諸活動の支援、そして環境宗教
都市としての高野町の新しい各種取り組みに関する支援を、株式会
社トビムシとともに、チャレンジしてみませんか?

参考 「高野山の森と生きる山林ブログ」
http://koya-forest.jp/blog/

案内URL
http://www.tobimushi.jp/event/event0918.php


トビムシの予定
 ◆10月27日(火)◆読売新聞 全国版 (生活面) 予定
 ◆11月27日(火)◆NHK教育テレビ 福祉ネットワーク
              20時〜20時29分 放映予定 

今後の予定
  ◆11月23日(火)◆ 第6回 マーケティング経営研究会(大阪) 


今年度(過去)の記録
 ◆10月23日(金)◆ 第5回 マーケティング経営研究会(大阪) 
 ◆9月25日(金)◆ 第4回 マーケティング経営研究会(大阪) 
◆9月13日(日)◆ 岡山県環境団体NPO 講演
 ◆9月1日(火)◆  大分県南部振興局 講演
 ◆8月27日(木)◆ 福岡県星野村 八女地区林業研修大会 講演
 ◆8月21日(金)◆ 第3回 マーケティング経営研究会(大阪) 
 ◆8月4日(火)◆ 森の学校(西粟倉村) 講演
 ◆7月29日(水)◆ 佐伯森林組合 講演
 ◆7月24日(金)◆ 第2回 マーケティング経営研究会(大阪) 
 ◆6月29日(月)◆ 江戸川大学 講義
 ◆5月24日(日)◆ マイクロファイナンスセミナー 共有の森ファンド 説明
 ◆5月15日(金)◆ 林材業サミット(トビムシ主催)


【高野山事務所リノベーション】
091012オフィス
2009年10月12日 仮アパート2部屋の壁をぶちぬき広げました。

091012オフィスB
2009年10月12日 高野霊木を展示的に飾る予定。

091016オフィスA
2009年10月16日 LANも設備され、内装の壁ができました。

091016オフィスB
2009年10月16日 大工さん電気屋さんオーナーさんと一緒にちょっとだけ手伝いました。


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2009年10月20日 完成!!





編集 / 2009.11.23 / コメント: 2 / トラックバック: - / PageTop↑
【企業の森の類型化 〜ルイビトンの森〜】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
そろそろ「企業の森」について、
ちょっと書いてみようと思います。

さて、世の中的には、

ルイヴィトンの森

トヨタの森

サントリーの森

ドコモの森

西粟倉の森

天竜・吉野・尾鷲の森

高野山の森

も一緒なのでしょうか?

数日後に少しまとめてアップしてみます。
コンサルティングの視点まで
きっちりとまとめないのですが、
まず、一般の方に読んでいただきたく書いてみます。

キーワードはもちろん「利益」と「理念」
そして、
「森林」「林業」「ブランド戦略」「業績」ということでしょうか。


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編集 / 2009.11.15 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【飽きる力】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【飽きる力】 コラム

なぜライフサイクル、時流、流行というものがあるのか。

どんどんとあたしい商品サービスが出ては、古いものが廃れる。
特に日本人は顕著でありそのスピード、回転が速い。

その原点に、日本人は飽きやすいというのがある。

ただ、その回転数は早いことは問題かも知れぬが、飽きること
は何も悪いことではない。当然である。

また、競争というキーワードもビジネスには欠かせない。競争
があるからビジネスになるし、いかに他社との差別化をするか、
生き残ろうとするか、競争ウェルカム。

1顧客の飽き
2競合との差

それを肌で感じ、読み取る力が確実に商売感覚としては必要だ。
それがあって自社の力がついてくる。(3Cのフレームだ)

よって
「そろそろ顧客は飽きてるんじゃないか?」と顧客よりも先に、
飽きる力がなければ、ならない。顧客満足というのは、顧客の
飽きに即対応していくことも一部ある。顧客が飽きてるだろう
なと察してあげる力、そして、自分自身が先に飽きる力ともい
うか。

先駆者は飽きやすい。
そんな傾向があるが、いいではないか。

「理念(本質)」さえブレなければ、しっかりライバルとの差
を常に意識し、顧客の飽きに対応する。

それでもってして、本日、経営研究会のテキストの表紙の写真
を変更してみました。


追伸 

顧客が飽きてないのに、プロダクト&サービス提供側が先走るのも困るが・・・。
このあたりの「波の理論」は、船井時代のときTくんとまとめたので、
経営研究会で伝えたいと考えています。


【返信 Aさん】


山に囲まれた生活に飽きた人が、
都会に刺激を求めて出て行くのでしょう。
私も、いまの 業務 に飽きている。

では、どうすれば。


・現在の環境に少し変化を加える。
ローリスクだが、また、飽きるだろう。
(例えば、離婚せずにこっそり浮気)

・リスクを承知で、全く違う世界に切り替える。
ハイリスクだが、ちょっとは長続きするだろう。
(離婚)

・我慢する。
飽きに慣れてしまう。
(結婚生活を淡々と続ける)

こうして、ふるかわ日報に刺激され、
今日も飽きらず、仕事をしていきます笑。


【返信その2 Bさん】
【飽きるということ】
日常の、一見同じような繰り返しでも、空の色、
吹きぬける風、すれ違う人々、ひとつとして同じものはない。

年年歳歳花相似、歳歳年年人不同。
花の咲くのは似てはいても、同じではない。


飽きるということは、そうした小さな違いに気付かない、
気付けない、気付いても面白いと感じる力がないからでないか。

日本人が外国人に比して新しいものを発明・発見する力に乏しい点、
また、何でも物事を鵜呑みにしてしまう性質(起きた事象を然もありなんと
受け入れられてしまい、変化を感じられない)は、飽きやすいことと
関連するのではないか。




しかし。

果たして日本人は昔から飽きっぽかったのか。


このあたりを研究すれば、それがそもそもの国民性(歴史・風土)なのか、
それとも「飽きない力」が時代とともに衰えてしまったのかが見えて面白いかもしれません。

(私は、自然の微妙な変化を感じて詠った先人の存在から、
 後者(衰えてしまった)ではないかと考えています)

編集 / 2009.11.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【林業の見える化にむけて】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
「見える化」だとか、「形式知」だとかビジネス世界ではよくいい
ますが、職人気質の世界なのか単なる田舎モノの逃げ世界な
のか、「俺たちは、文字書きたくないから、山の世界にきたんだ」
といわれた経験があります。そんな、林業界。

今日は、紙に書かなくてもいいから、とにかく「一年感」を
話て「来期に向けて」を宣言して欲しいと支援し、山林、製材、
販売、幹部経営者みなが発表しました。

紙に残す、文字に残す、
責任感が変わります。

さて、林業に携わるひとは日本で5万人。
そして、実は年間約50人の方が、山林施業で亡くなっています。

先日は紀伊半島のとある民間施業班から30代の方が。
昨年は 某村の森林組合の施業50代の方。おととしは、
クライアントだった岐阜県の施業の方。この仕事をして、
私が係わったところで、直接のお知り合いではないのですが、
3年で3名です。

5万で50人ということは、
そう1000人に1人がなくなる。

これは異常な産業だという著書もあります。

森林の崩壊—国土をめぐる負の連鎖 (新潮新書)
著者:白井 裕子
販売元:新潮社
発売日:2009-01

白井裕子氏は、天竜の杉檜と生きる 
フジイチ さん を 通して親しくさせていただいた。

たとえば、
損保の大手T社は社員5000人ほどいる。
保険を扱うこの会社の人たちが、年間に5人は亡くなってはいないでしょう。

むろん、
施業すらできぬ我々トビムシ(AMITA)が、それでもどれだけ
経営改革をせねばならぬか。真剣さが伝わるか。

極めて現実が過酷な労働であるとしつつも、逃げてはならぬし、
1歩1歩素敵な杉檜を世に送り出し、森いや杜を守るというミッションは
伝えていかなければならないと思っています。


最近、クライアントでの小さな変化。

一昨年は14件の労災があったが、
今年は3件に減った。
静岡県全体でも山林の労災は15%ほど減ったそうです。
リーマンショック以降の不景気による業務量の減少も
原因かと社労士の方がおっしゃっておりましたが、

もっとも事故が起こるのはやいあr「慣れ」と「おごり」だそうです。

ゆえに、今年は事故ゼロ運動をということが
精一杯なリアル。そして収益も当然あげていく。

美しき理念に包まれた森林・林業のリアルを、マイナスの面
もしっかり受け止めつつ、世の中に認められていくための、
術を討議した。

目標設計のSMARTの法則というものがある。

Specific → 具体的、わかりやすい
Measurable → 計測可能、数字になっている
Agreed upon → 同意して、達成可能な
Realistic → 現実的で結果志向
Timely → 期限が明確、今日やるなど

まぁわかりにくいから、MとAとTだけで十分だけど。
私が伝えるなら、MATの法則でいいだろう。

数字にして、達成可能で、期限を決める。

これだけだ。

5キロやせる、自分の120%の力で、来年までに。

二酸化炭素削減25%は?

心理学でいう「無期限の暫定的状況」についても、「浪人生
の負け言葉」についても、かつて書いたことがありますが、
やはり「がんばります」「気をつけます」「スピードあげます」
からのいい加減な目標設計からの脱却がまず第一スタートでしょう。

「だったら、いま日程決めようよ」

そうきた!よっし!
あれ〜もう20時30分だよ!!

休日も営業日とし、
これだけ仕事する「林業製材業」は頼もしい!
在庫が足りない!
動きも足りない!

気を引き締めてよき未来を描きたい。

編集 / 2009.11.03 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【高野山の紅葉】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
縁あって高野山の山林の尊厳護持
と高野町の集落支援のお仕事をさせていただいておりますが、
いまは本当に、紅葉のシーズンまっさかりです。

前回の、大河ドラマで、
直江兼続の弟(大国実頼)の高野山追放シーンがあり
高野山の特集がありましたが、やはり現地は
テレビでも写真でも伝わらぬよさがあります。
是非再放送(土曜日)をご覧ください。



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松ぼっくりならぬ槙ぼっくり

冒頭にもございますが、
高野山事務所スタッフ募集中です。

近々説明会を開きますのでこちらブログなりご注目。
編集 / 2009.10.29 / コメント: 1 / トラックバック: - / PageTop↑
【丹波篠山 集落丸山】
カテゴリ: 地域・観光・食農
丹波篠山へ。

伝統的な古民をリノベーション。丹波のまちづくりに取り組む一
般社団法人ノウト(まちづくり研究所)が、市民ファンドによる
資金造成と地域ボランティアによる再生システムづくりを進め
ている。

大阪のリビングデザインの出展で出逢った、その丹波篠山の
「集落丸山」へ足を運んだ。副市長が財団の理事長だ。

「トビムシさんですか?共有の森ファンド参考にしています。」

大阪でそういわれた。

クライアントと京都で待ち合わせをし、走ること2時間少々。

築城400年の丹波篠山城。

そこよりも奥に車で10分くらい。

田んぼと里山の美しき景観に包まれたところを走ると、ふと、茅葺
屋根風の家々が景色に溶け込んだ場所に出会う。

そこが「集落丸山」、築150年ほどの家々が立ち並ぶ。

総戸数12軒。

そのうち3軒がリノベーションをし、宿泊施設になっている。
そして、2軒は現在でも住まわれている方がおり、その方の
地元の方が管理運営のNPO集落丸山を運営、宿泊や視察の
応対をしている。

「はい、集落丸山です」

という電話対応もなんだか心が癒される。


残りの7軒は空家状態。現在、空家の4軒が古民家再生のお
願いをしており宿泊施設として賃貸をしてもらえるかどうか。


広々とした空間、大きな地松の桁、しゃれたインテリア、も
ちろん伝統工法で土壁、素的な書斎、杉材のベッド、アイラ
ンドキッチン、バスルームは檜に包まれている。

素敵だ。

1棟まるごとの宿泊になり1泊6万円(4名まで、1名1万
5千円、5名以上は+1人5000円で8名まで宿泊可能)

朝食付き。

夕食は別途で、その集落内にあり、神戸で有名な
レストランのオーナーだった方が、オープンされた地元食材
で創るフランス料理の「ひわの蔵」で食べるか、高野山で修
行されたご経験があるという地域再生に想いあるIターン者
がいる蕎麦屋で頂くか。

あるいは、このリノベーションされた宿泊古民家で自炊するか。
の3通りだそう。



1地域再生(まちづくり)の視点
2リノベーション(木材利用)の視点


そこでこれからは、
美しい古民家再生も、
ハードだけといわれたら、ほかの公共事業と一緒といわれても
元も子もない。

しかし、以前も書いたが、
市民ファンド、篠山副市長、NPO、Iターン者、地元の方々
ここには想いがある。

そして、ここにはおいしい料理がある。

工務店も製材所も暮らしへの想いを
リノベーション、デザインの先にどう伝えていくか。

集落の中には、太陽光発電のライトが道端に等間隔で置いてあ
る。その終着点の集落の端で、100円で地元の農家が作った「
丹波の黒茶豆」が売っていた。

箱に100円入れて2つほど買ったら、となりのおばあちゃんが
出てこられた。

「これおばあちゃんが作ったんですか?」
「はい、そこの畑で」
「そうですか」
「どこから?」
「東京から着ました」
「静かでいいところでしょ・・・」
「はい。」
「また来てや・・・。」

夕日を背にして、90度に曲がった腰を後姿に、家に返るその
シーンがずっと残った。


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集落丸山 全景

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フランス料理屋の外構

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リノベーションされた内装

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ベッドも暖かい。このベッド、杉で・・・つくりが素敵

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丹波篠山といえば「丹波の黒豆」

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丹波篠山の焼き栗
編集 / 2009.10.27 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【「報道」って茶道とか武道とかのレベルになれないのか?】
カテゴリ: 本・映画・ニュース・メディア
【「報道」って茶道とか武道とかのレベルちゃうの?】


最近、メディア報道に犯されてるなと思う私の頭脳も痛苦しい。

グランプリシリーズでの真央ちゃんと、初公判の酒井法子の話
題が今日も醜いほどにテレビを賑わしていた。法子って法の子
なのか、毎度毎度思うが、こういった報道を見る人が多いとい
う事実は、「人の不幸は大好きさ」というところに行き着くの
か、ボーイのモラルが頭をめぐる。古いか。

それよりも、報道側のモラルのほうかなと。

若干話がずれるが、環境問題はなぜウソがまかり通るのかで
武田邦彦氏)はこういう。

あるテレビ番組に出演したら「異端児!武田邦彦」とテロッ
プが前面にでた。アナウンサーはすみませんというが、学者
にとっては通説を覆すのが仕事であるから、異端=むしろ名
誉である。しかし、私はIPCCの報告書を忠実に翻訳しただけ
であり、むしろ正統である。それを過大解釈、妄想を伝えた
メディア側こ異端ではないか。

すなわち、IPCCの正しく伝えると「異端」になり、極端に誇
張されたデータを出して伝えるほうが「正統」になるのは
おかしい。

また、多くの人は「意見」から「感情」へと急ぐ。「意見」
ではなくまず「事実」に向き合うこと。「事実」を整理し、
冷静に「解析」を行い、そして「意見」をつくり、「感情」
が沸いてくるものである。そしていよいよ「行動」になる。
この手順を踏まなければ人間の特権を放棄しているに等しい。


このようなことが書いてあった。

いや、これを読んで本当にスッキリした。

メディアは国民を思考停止にしようという目的で報道があ
るわけではないが、報道の誤謬というか、「事実」に向き
合うこととが少ない。

南極の氷が解けると東京が水浸しになる絵を移すことは、
どうなのか。

1.意図的なやらせという「故意の誤報」でもあるが、
2. 報道側が勉強不足による「誤解の報道」でもある。

どっちであるかはわからない。私が高校生のとき、NHKの
方がきて職業勉強会のさい、空気を読まずに質問した。

「あの、やらせ問題って本当ですか?」


高校生を相手に、態度が変わって

「あれは、やらせではありません、演出です」

と力強くいわれたのが懐かしい。これぞ、故意の誤報。
事実という真実を伝える夢を奪わないで欲しかった。

さて、ようするに、なんだか日本人は裕福だなと思ってしまう。

あぶない、あぶない。

今日も近くの自然、近くの人々を応援していきたい。

ということで報道が茶道や武道になることを期待して。



編集 / 2009.10.26 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【紀州材・熊野材の産地レポ】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
紀州材・熊野材の産地レポ

マーケティング経営研究会
(林材業ビジネススクール)に来てくださっている
野地木材工業さんに視察にゆきました。

経営的な視点についての
プレコンサルティングを行いましたが、
(内容は割愛)
なによりも、
熊野の神秘的な吸い込まれるような森と
そして暖かい社員の皆様とに囲まれ、
素敵な時間を過ごすことが出来ました。

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熊野の森に囲まれた携帯電波が届かぬ日本の1%未満の場所で。

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里山&棚田の美しい景色に囲まれた乾燥&ストックヤード

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紀州材・熊野材の平角

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オリジナルの乾燥方法により在庫管理、総務の案内で。

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本当に吸い込まれそうになる森

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手前と奥の杉、時の違いを感じる 百年単位の世代交代

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深呼吸

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自然のなせる美である

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さわがに

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専務のカメラから

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野地ふぁみりぃ。ありがとうございました。

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熊野市

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熊野牛

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さんま寿司の発祥の地

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ラーメンよりも納めた材に注目!?

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机もご提供されたそうで。

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尾鷲駅まで送って頂きました。

CIMG5131.jpg
「のじもくま(キャラクター)」のプレゼントを頂きました。
中身は?是非お足を運んでみてください。



CIMG5031.jpg
夫婦杉 専務&総務 ありがとうございました。


専務 ブログ
http://www.nozimoku.co.jp/blog/2009/10/27103214.html

総務 ブログ
http://www.nozimoku.co.jp/blog/2009/10/25233833.html

編集 / 2009.10.25 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる株式会社トビムシの古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 〜地域・地方にこそ美しい日本の宝あり〜

⇒【連絡先】
株式会社トビムシ 
TEL:03-5215-1261
E-mail:dfurukawa@tobimushi.co.jp
ご感想ご意見などは、ブログ内の返信ではなく、
こちらEメールにてよろしくお願い申し上げます。

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